RIZIN 9.28 名古屋IGアリーナ:ホベルト・サトシ・ソウザのライト級王座挑戦者、野村駿太の怪我で堀江圭功に変更。矢地祐介×芳賀ビラル海ほか追加

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RIZIN.51(9月28日(日)IGアリーナ(愛知国際アリーナ))の記者会見が8月1日、東京都内で行われ、追加・変更カードが発表された。7月27日の超RIZIN.4さいたまスーパーアリーナ大会の途中で第1弾決定カードが発表済みだった。
7.27 埼玉でパトリッキー・ピットブルに判定勝ちした野村駿太が、ホベルト・サトシ・ソウザのライト級王座に挑戦することが野村戦直後に決まっていたが、野村の負傷により中止となり、代わって堀江圭功がサトシの王座に挑むことになった。
サトシと堀江の試合は、会見冒頭ではライト級のワンマッチとして発表された。だが会見でサトシが「社長お願いがある。RIZIN名古屋大会、盛り上げるからタイトルマッチにしてほしい」と話し、RIZINの榊原信行CEOもタイトルマッチを承諾した。
欠場の野村はRIZINの会見後にXにポストし「パトリッキー戦で、1R終了間際にもらったフックで左目を負傷し、病院で検査を受けたところ『左眼窩底骨折』と診断され、早急に手術が必要との判断を受けました。その為、サトシ選手とのタイトルマッチは一度流れてしまうことになりました。楽しみにしてくださっていた皆様、本当にすみません」と報告・謝罪している。
なお、榊原CEOはフライ級GP準決勝について「(7月の埼玉大会の)GPの1回戦で5人勝ち残っております。5人の中から4人、セカンドラウンド2試合、そして1人はリザーブに回るってことを、どういう形で決めるかを決めました。『フライ級GP総選挙』っていう形で、8月19日の火曜日19時から都内某所でファンの人たちにも集まっていただいて、その場で総選挙をして決めます。詳細に関しては全部のことをお伝えせずに、8月19日にドンって形でいきたいと思います。ファンの声を聞くっていう部分に関しては、RIZINの公式ファンクラブ・強者ノ巣の入会者の中から募集をします。あと、有識者の方々、どなたにご参加いただくかも決めまして、この後、皆さんにご案内をさせていただきます」と説明している。
以下が決定カード。全てMMAルール。
【追加・変更カード】
ライト級タイトルマッチ ホベルト・サトシ・ソウザ(王者)vs. 堀江圭功(挑戦者)※野村駿太の負傷により変更
ライト級 矢地祐介 vs. 芳賀ビラル海(GRACHAN同級王者)
100kg契約 金田一孝介 vs. チャートゥ・バンビロール
オープニングファイト
フェザー級 YUHEI vs. 脇田仁
ライト級 太田将吾 vs. Street♡★Bob洸助
バンタム級 山木麻弥 vs. 石坂空志
フライ級 佐藤執斗 vs. 小林大介
【既報カード】
フェザー級タイトルマッチ ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(王者)vs. ビクター・コレスニック(挑戦者)
バンタム級 ダニー・サバテロ vs. 佐藤将光
バンタム級 梅野源治 vs. 芦澤竜誠
フェザー級 高木凌 vs. 三宅輝砂
フェザー級 大和哲也 vs. 奥山貴大
フライ級 冨澤大智 vs. 平本丈
ヘビー級GP決勝 マレク・サモチュク vs. アレクサンダー・ソルダトキン
フライ級GP準決勝2試合
MMA RIZINライト級(71kg)タイトルマッチ 5分3R
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術/王者、元REALスーパーライト級(74.2kg)王者)※5度目の防衛戦
堀江圭功[よしのり](ALLIANCE/挑戦者)
サトシは36歳(試合時)。237月のベラトール・ライト級GP一回戦に緊急出場しパトリッキー・“ピットブル”・フレイレに3R TKO負け。昨年3月の神戸大会で中村K太郎に右ハイからのパンチ連打で103秒TKO勝ち。9月にはルイス・グスタボを左ストレートからのパウンドでわずか21秒で仕留めて王座3度目の防衛。大晦日大会ではヴガール・ケラモフに1R三角絞めで一本勝ちし王座4度目の防衛。今年5月の韓国大会ではキ・ウォンビンに1R裸絞めで一本勝ちしている。
7月27日の超RIZIN.4で野村駿太がパトリッキーに判定勝ちし、試合直後、9月の名古屋大会でサトシの王座に野村が挑戦することで、両選手とRIZINの榊原信行CEOが同意していた。だが野村が試合中に負傷し、左眼窩底骨折と診断され、手術が必要になり、9月の試合が見送られた。
野村の代役となる堀江は30歳。パンクラスのランキング戦線で活躍後、21年からRIZINに参戦し、関鉄矢、佐々木憂流迦、中田大貴に3連勝。21年11月の中田戦で右拳を骨折し、23年4月の大阪大会で約1年半ぶりに復帰したが、後にフェザー級王者となるウガール・ケラモフに2R裸絞めで一本負け。9月の埼玉大会でのスパイク・カーライル戦からライト級に階級を上げて判定勝ち。昨年2月の佐賀大会ではルイス・グスタボに判定負け。その試合での右拳の骨折の療養を経て、今年6月の札幌大会で約1年半ぶりに復帰し、西川大和に1R TKO勝ちしている。
◆サトシ
(堀江の印象)お酒の強いの人だなと思った。打撃スピードが強いしボクシングが強いし、投げのディフェンスも強いから。でも最近の私の3人の相手が大体が同じぐらいだから、問題ないですよね。だから今回はもう絶対に勝ちます。
◆堀江
格闘技を始めて11年くらい経つんですけど、今がその中で過去最高に強い自分なので、それを強いサトシ選手にぶつけて、しっかりと勝ちたいと思います。
(サトシの印象)寝技がかなり上手くて、MMAの打撃も最近はめちゃくちゃ強いパンチ力もある印象ですね。
(勝敗のポイント)自分が極められずに自分が相手を倒しに行く、これがポイントになると思います。
MMA バンタム級(61kg) 5分3R
ダニー・サバテロ[Danny Sabatello](米国/アメリカントップチーム/元Titan FCバンタム級王者)
佐藤将光[しょうこう](坂口道場一族/FightBase都立大/元修斗バンタム級世界王者)
7月の埼玉大会では井上直樹が福田龍彌に判定勝ちしバンタム級王座の2度目の防衛を果たした。サバテロ×佐藤は次期挑戦者を占う重要な一戦となる。
サバテロは32歳。レスリングをベースとし、18年にMMAデビュー。21年5月からベラトールに参戦し、22年にはバンタム級暫定王座に挑んだが判定負け。23年7月のベラトール日本大会でのマゴメド・マゴメドフとのバンタム級ランカー対決では、1Rギロチンで一本負けした。昨年8月のPFLでラザロ・ダイロンと引き分け。今年5月の東京ドーム大会でRIZINに初参戦すると、太田忍に3R TKO勝ちした。
佐藤は38歳(試合時)。09年から14年にパンクラスを主戦場とし、15年から修斗に主戦場を移し、17年に石橋佳大に勝利し修斗バンタム級世界王者となる。19年からONEに参戦し、同年10月にパンクラス同級王者のハファエル・シウバにTKO勝ち。23年10月、RIZINに初参戦し太田忍に判定勝ち。昨年3月の神戸大会では井上直樹に判定負け。9月の埼玉大会では牛久絢太郎に判定勝ち。今年5月の韓国大会ではキム・スーチョルに判定勝ちし、13年越しのリベンジを果たした。
◆佐藤将光
彼はアメリカントップチームというプロ集団で最先端いくチームでやっていて、ベラトールでもタイトルまで行っているような強い選手です。そういう相手と戦いたくて、ずっとやってたんで、スーチョルに続いてですけど、世界の強豪とここで戦えるのがすごい楽しみです。日本のちっちゃいジムで自分たちで作ってきたMMAを、そういう相手に今回も目いっぱいぶつけて、結果的に勝って、また笑ってご飯食べに行けたらいいなという感じですかね。
(サバテロの印象)めっちゃ喋るなって(笑)。RIZINでは太田さんにきっちり勝って、内容的に結構打撃戦になってたんですけど、ベラトールとか他の試合見ると、やっぱレスリング系でテイクダウン狙ってそこからコントロールするようなファイターっていう印象ですかね。
(勝敗のポイント)MMAレスリングが勝敗を分けるポイントだと思います。サバテロはRIZINでいろんな選手にちょっかい出して俺がチャンピオンになるって言ってるんですけど、しっかりここで僕が、RIIZNなめんな、ってところを見せて追い払いたいと思います。
(今回の試合は王座挑戦者決定戦的な意味合いがあると思うが、どういう気持ち?)僕が決めることじゃないんで、次期挑(戦者)かどうかっていうのは。あとは試合内容もあるだろうし。あと安藤(達也)君とかすごい活きのいい選手がいっぱい出てきてるんで、どうなるか分かんないですけど、ずっと勝ってればそこにつながるだろうし。さっきも話したんですけど、この北米MMAとか世界で、自分がどの立ち位置にいるかっていう、今回の試合の方がちょっと燃えてる部分あって。そんなにタイトルにこだわりはないって言ったら嘘になるかもしれないですけど、そこよりももっと興奮できる試合を今組んでもらえてるんで、勝ったらタイトル、次期挑っていう気持ちは無いですかね。
MMA フェザー級(66kg) 5分3R
高木 凌(パラエストラ八王子/元パンクラス・フェザー級1位)
三宅輝砂[きさ](ZOOMER/パンクラス・フェザー級王者)
高木は26歳(試合時)。21年にパンクラスでデビューし、フェザー級ランキング上位で活躍。23年10月の名古屋大会でRIZINに初参戦しビクター・コレスニックに判定負け。昨年4月に西谷大成に1R KO勝ち。9月には萩原京平に1R裸絞めで一本勝ち。今年5月の東京ドーム大会では秋元強真に判定負けした。
三宅は26歳(試合時)。20年からパンクラスに参戦し、21年のオブラッドトーナメントで優勝。その後は勝ち負けを繰り返したが、23年11月の櫻井裕康戦で2R裸絞めで勝利後は5連勝・5連続フィニッシュ勝利中。昨年12月大会のフェザー級王者決定戦で平田直樹に72秒TKO勝ち。今年6月、中田大貴に1R TKO勝ちし初防衛を果たすと、「地元名古屋のRIZINにパンクラス代表して出させてください」とマイクアピールしていた。高木には去年から繰り返し対戦要求していた。
◆高木凌
前回負けていろいろ練習環境から全て見直して、めちゃめちゃ強くなっているので、その姿を見に来てください。相手はずっと自分とやりたいって、SNSでちょくちょく言ってきてたのも知ってたし、そういう相手の思いを真正面から全部受け止めて、その上でひねりつぶしたいと思っているので、皆さん見ておいてください。
(三宅の印象)ずっとSNSで絡んできてストーカー気質がある人だなという印象です。早く決着つけるんで、そこは試合見てください。
◆三宅輝砂
地元でしかもナンバーシリーズで試合させてもらえるのはすごいありがたいので、いいものを見せるので応援してください。
(高木の印象)背が高くてイケメンだなぐらいですかね。右を狙ってくるんで、それ警戒してって感じですかね。
(勝敗のポイント)お互いストライカーだと思うんで、打撃の差し合いで相手がビビって組みに来なければ、そのまま打撃で終わるんじゃないかなと思ってます。
MMA ライト級(71kg) 5分3R
矢地祐介(フリー/元修斗環太平洋&PXCフェザー級王者)
芳賀ビラル海[Bilal Kai Haga](MASTER JAPAN TOKYO/GRACHANライト級王者)
矢地は35歳。RIZIN草創期の16年からRIZINに上がり続け、21年大晦日にホベルト・サトシ・ソウザの持つライト級王座に挑戦し2R一本負け。22年4月にはルイス・グスタボに2R TKO負けし2連敗。その後はRIZINで3連勝したが、昨年5月のベラトール・パリ大会でマンスール・ベルナウイに1Rダースチョークで一本負け。9月には宇佐美正パトリックに判定勝ちしたが、大晦日大会では桜庭大世の蹴り足キャッチからの左ストレートでわずか26秒でTKO負けをしてしまった。
芳賀は28歳。西アフリカのガーナと日本のハーフで愛知出身。日本拳法がベースで、17年の全日本体重別選手権中量級で準優勝し、19年の総合選手権大会では木村柊也に決勝で敗れる。22年2月、EXFIGHTでMMAプロデビュー。当初は4連敗を喫したが、GRACHANを主戦場にしてからは6勝全勝。今年3月、ロクク・ダリに判定勝ち。5月、林RICE陽太に判定勝ちし、GRACHANライト級王座を獲得した。
◆矢地
昨年末からの久々の参戦なんですけれども、僕も最終章なので、一回、いろいろ忘れて楽しく試合して、激しい試合を2人で作り上げていけたらなと思っています。芳賀選手はRIZINビュー戦ということなんですけど、僕もデビュー戦の気持ちで戦いたいです。
(芳賀の印象)顔が怖いのが第一印象だったんですけど、今日喋ってる感じ、好青年だなって、今驚いてるんですけど。あとは日拳出身で、遠間の距離からポンと入ってきたりとか、組みも寝技も全部混ぜて戦ってくる選手なんで、噛み合うのかなと思っています。
◆芳賀
今回は矢地祐介選手とRIZIN初参戦で試合をさせていただけるということで、とても楽しみにしていました。地元が豊橋なんですけど、名古屋から1時間ぐらいで近いところなんで、最高に盛り上がる試合をして、仲間たちとぶち上げられたらなと思っています。
(矢地の印象)キャリアのある選手なので油断せずにぶつかっていけたらなと思っています。
(勝敗のポイント)僕の方がメンタル強いと思うんでぶちかましたいと思います。
MMA バンタム級(61kg) 5分3R
梅野源治(PHOENIX/元ラジャダムナン&BOMライト級(61.23kg)王者、元WPMF世界・WBCムエタイ世界・同インターナショナル・スーパーフェザー級(58.97kg)王者、元M-1フェザー級(57.15kg)王者、元WPMF日本&WBCムエタイ日本スーパーバンタム級(55.34kg)王者)
芦澤竜誠(フリー/元INNOVATIONフェザー級(57.15kg)王者)
梅野は36歳。23年からMMAの練習をし、昨年大晦日大会での大雅とのMMAデビュー戦では寝技主体で攻め続け判定勝ちしている。今回も引き続きキックボクシング出身者とのMMAの試合が組まれた。
芦澤は30歳。23年大晦日大会でMMAデビューしたが太田忍に1R KO負け。今年7月の超RIZIN.3では皇治とMMAルールで再戦し判定勝ち。11月の名古屋大会では昇侍に2R右膝蹴りでKO勝ち。大晦日大会では福田龍彌に54秒でTKO負けした。
◆梅野
僕も芦澤選手も遊びでMMAやってるわけじゃないんで、しっかりと作り上げて、当日はこの中でも一番盛り上がるような試合を芦澤選手と作り上げられたらいいなと思うので期待しててください。
(芦澤の印象)首相撲からの膝を使うから組みもできるんだろうし、打撃は結構効かせるシーンもあったし、遠い距離からジャブとか刺してきたり、ストレートがすごい伸びてきたり、パンチは警戒しておいたほうがいいなっていうのと、あとは彼がどのぐらい今寝技をやっているのか、ちょっと分からないんですけど、そこもしっかり警戒しながら全局面で圧倒できたらいいなと思ってます。
(勝敗のポイント)(紹介VTRを制作している)佐藤大輔や(RIZINの)Youtubeの小原ってのとか、変な奴らに邪魔されて集中力を乱されなければ、しっかりといい試合見せられると思うんで、ほんと邪魔しないでもらいたいなっていう。お願いします。
◆芦澤
梅野選手、イージーファイトなんですけど、弱い選手じゃないんで。でもRIZINにうまくおもちゃにされてるなと思ってるんで、本人もヘラヘラしてるし、だから今回普通に終わらせてやろうと思います。
(梅野の印象)雑なんで、余裕で俺のカウンターが当たると思います。あと、気も強いかもしれないですけど、俺の方が気が強いんで、そこら辺の気の強い対決も見てもらえたらいいです。心折ります。
(埼玉大会でのカード発表時、自分のMMAのスタイルが作れてきたと話していたが?)隙があったら殺すよってスタイルを作っているんで。梅野選手は今、多分、MMAの真似事をやってるだけですよね。俺は俺のスタイルがあるんで、全然レベルの差があると思います
MMA 100kg契約 5分3R
金田一孝介(フリー/元パンクラス・ライト級1位)
チャートゥ・バンビロール[Thiatou Bambilor](セネガル/ROOTS GYM)
◆金田一
もともとパンクラスで戦っていて、今ブレイキングダウン出てたんですけど、22年前にPRIDEを見て格闘技を始めました。RIZINから呼んでいただける日が来るまでなかなかそういった発言してこなかったんですけど、やっと夢が叶ったと思っています。22年前からこういった場に立つことを想像して日々生活し、仕事している時も、試合する瞬間をイメージして過ごしていました。その22年間全部ぶつけたいと思います。
(バンビロールの印象)193センチですけど、全く脂肪がついてない。セネガル相撲出身でエドポロキング選手と大阪で住み込みでスパーリングやっていると伺っているので、今まで戦った中で一番フィジカルの強い相手じゃないかと考えています。
MMA フライ級(57kg) 5分3R
冨澤大智(フリー)
平本 丈(剛毅會)
◆冨澤
RIZINに継続参戦できて、すごく嬉しいです。5月にアーセン選手に負けちゃって、今回9月に試合させてもらうんですけど、名古屋の大会が終わった後に、やっぱ冨澤大智の試合、一番面白かったなって言ってもらえるように、めちゃくちゃ面白い喧嘩がしたいなと思います。
(平本の印象)MMAにおけるキャリアは僕より圧倒的に長いんで全部できるなと思いますけど、“殺し”がないんで、怖くはないですね。やっぱり僕らストライカーのやることは倒されないことなんで、倒されなければ僕が100%勝つなと思ってますね。
(平本の会見欠席について)めっちゃムカついてるですね。平本蓮君の弟っていう以外の情報は知らないんですよ。彼がどんな人間なのか何も分かってないし。まず会見来いよっていう。言いたいことあるんだったら面と向かって言えよっていう。なんでRIZIN出てるのかなっていう。平本丈としてリング立ちたいんじゃないのかなって。一皮剥けるなら今なんじゃないっていう感じですね。
MMA RIZINフェザー級(66kg)タイトルマッチ 5分3R
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ[Razhabali Shaidulloev](キルギス/Ihlas/王者)※初防衛戦
ビクター[ビクトル]・コレスニック[Viktor Kolesnik](ロシア/タイガームエタイ/クズニャ/挑戦者、セルビアンBC&ロシア・オープンFCフェザー級王者)
シェイドゥラエフはMMA 14戦全勝(6KO/8一本)の24歳。中央アジアのキルギス出身でレスリングをベースとし、昨年の韓国のROAD FC 63kgトーナメントでヤン・ジヨンに1R裸絞めで一本勝ち。バンタム級では減量苦となり、フェザー級に階級を上げ、昨年6月にRIZINに初参戦し、武田光司をに1R裸絞めで一本勝ち。9月にはフアン・アーチュレッタに1R腕十字で一本勝ち。大晦日には久保優太に2R TKO勝ち。5月の東京ドーム大会のメインイベントではクレベル・コイケを1R右フックでKOし、4連続フィニッシュ勝利でフェザー級王座を獲得した。7月の埼玉大会で初防衛戦が予定され、6月の札幌大会で木村柊也に判定勝ちした元王者・ヴガール・ケラモフが挑戦者の第1候補だったが、木村戦で「顔面にひびが入った」ことが理由で辞退し、シェイドゥラエフの防衛戦も延期となっていた。
コレスニックは29歳。13年にMMAデビューし、ロシアやセルビアの大会で5連勝後、23年5月にRIZINに初参戦し、ライト級で岸本篤史をカーフキックで倒しTKO勝ち。10月の名古屋大会ではフェザー級で高木凌を打撃で圧倒して判定勝ち。昨年4月に中原由貴に判定勝ち。10月の名古屋大会で武田光司戦が組まれていたが、コレスニックが感染症を罹患し緊急手術を行い欠場。今年6月の札幌大会ではSASUKEに1R左ボディでTKO勝ちし、RIZINでの連勝を4に伸ばした。マイクを持ったコレスニックは武田との仕切り直し戦を希望していた。7月のシェイドゥラエフの防衛戦の第2候補とされるも、SASUKE戦で手と足を痛めたため辞退していた。
MMA RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級(120kg)トーナメント決勝 5分3R
マレク・サモチュク[Marek Samociuk](ポーランド/ユニーク・ファイトクラブ/ポーランドKSW推薦)
アレクサンダー・ソルダトキン[Aleksandr Soldatkin](ドイツ・ロシア/スピットファイヤージム・ベルリン/クロアチアFNC推薦)
RIZINヘビー級GP2025は8選手参加で、5月の東京ドーム大会と6月の札幌大会で一回戦、7月27日の埼玉大会で準決勝が行われ、9月28日の名古屋大会で決勝を迎える。優勝賞金2,000万円、準優勝賞金500万円。優勝者は大晦日大会で、ベラトール・ヘビー級王者で元ライトヘビー級王者のライアン・ベイダーとRIZINヘビー級王者決定戦を行う。
サモチュクは5月の一回戦では計量オーバーのダニエル・ジェームスに判定勝ち。7月の準決勝ではジョゼ・アウグストに判定勝ちした。
ソルダトキンはロシアの大会で11連勝後、UFCのトライアウトのDWCSに参戦したが、反則となるグラウンド状態での膝蹴りを放ち失格となる。6月の札幌大会でのGP一回戦ではプリンス・アウンアラーに判定勝ち。7月の準決勝では上田幹雄に2R TKO勝ちした。
MMA フェザー級(66kg) 5分3R
大和哲也(大和ジム/元K-1スーパー・ライト級(65kg)王者、WMCインターコンチネンタル・ライト級王者、元WBCムエタイ世界&Lion Fight世界スーパーライト級王者、元WBCムエタイ日本&NJKFライト級王者)
奥山貴大(NEX SPORTS/シュートボクシング日本ウェルター級(67.5kg)王者)
愛知出身の立ち技選手同士のMMAが名古屋大会で組まれた。
哲也は37歳。14年11月、サゲッダーオに3R TKO勝ちしWBCムエタイ世界スーパーライト級王座を獲得。17年からK-1を主戦場とし、22年4月に山崎秀晃を1R KOしK-1スーパー・ライト級王座を獲得する。K-1王座を2度防衛すると、昨年3月、王座を返上。キャリア10本目のベルトを狙うためムエタイ路線に戻ったが、昨年6月、12月の2試合ともタイ人選手に判定負け。プロデビュー20周年となる今年、キャリアの集大成としてMMAへ挑戦を決めたという。
奥山は31歳。シュートボクシングの現役王者で、昨年12月のSB TDCホール大会での白川ダーク陸斗とのMMAデビュー戦で1R腕十字で一本勝ち。早速、3月のDEEPで開幕したDEEPフェザー級GPに抜てきされたが、一回戦で海飛に判定負け。5月のDEEPでもMMAデビュー戦の元RISE王者・直樹に1R KO負けしている。
【オープニングファイト】
MMA フェザー級(66kg) 5分2R
YUHEI(ONE LINK/スック・ワンキントーン・ウェルター級(66.68kg)王者)
脇田 仁(COMRADE)
MMA ライト級(71kg) 5分2R
太田将吾(NEX SPORTS)
Street♡★Bob洸助(BOND GYM)
MMA バンタム級(61kg) 5分2R
山木麻弥(ALIVE/パンクラス・バンタム級7位)
石坂空志(リレイズ東京/BRAVE)
MMA フライ級(57kg) 5分2R
佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ名古屋/シュートボクシング日本バンタム級(52.5kg)王者)
小林大介(ALIVE)
※ほかフライ級GP準決勝2試合を実施
概要
大会名 RIZIN.51
日時 2025年9月28日(日)開場・11:30(予定) オープニングファイト開始・未定 本戦開始・13:00(予定)
会場 IGアリーナ(愛知国際アリーナ) [HP]
中継 ABEMA、U-NEXT、RIZIN 100 Club、RIZIN LIVE、スカパー
チケット料金 VVIP席275,000円、VIP席110,000円、SRS席33,000円、S席33,000円、A席11,000円、プレミアムラウンジ付席33,000円(ビュッフェ&飲み放題付)
※ファンクラブ先行・RIZIN 100 CLUB先行 8/4(月)12:00~8/6(水)18:00、オフィシャルサイト先着先行 8/8(金)12:00~18:00、一般発売 8/17(日)10:00
チケット販売 イープラス チケットぴあ ローソンチケット IGアリーナチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RIZIN FF事務局 03-5772-3223 https://jp.rizinff.com/
















