RISE 6.6 大田:-65kgトーナメントいよいよファイナル 原口健飛「空気を読まずにYURA君をぶっ倒す」「ペッチを超えないと自分のやりたいことはできない」×YURA「倒すしか勝ち目はない」
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RISE WORLD SERIES 2026 6月6日(土)EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)大会でのGLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT準決勝で対戦する原口健飛とYURAが4月27日、東京都内での記者会見で意気込みを語った。
1年がかりのGLORY×RISE -65kgトーナメント、ついに最後に立つ男が決まる
RISEとGLORYが共同で開催する24選手参加の65kg契約トーナメント「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT」がついにファイナルを迎える。1年前の6月の横浜大会、8月の大田区総合体育館大会で一回戦4試合ずつ計8試合が行われ、勝った8選手がシードの8選手と、10月と12月のGLORY、11月のRISE両国大会で二回戦を行った。今年3月のRISE両国大会で準々決勝、6月の大田大会で準決勝と決勝を1大会で行う。準決勝まではRISE勢同士、GLORY勢同士の対戦構図となり、決勝ではRISE代表とGLORY代表が戦う。優勝賞金は1千万円。KO賞も用意されるという。
24年末の1DAYトーナメントも制したペットパノムルンは今回も優勝候補で、トリンダーテはGLORYサイドの対抗馬で、この2人が順当に準決勝まで残った。RISEサイドは主力の原口健飛と新鋭のYURAが残っている。
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)1位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
原口は29歳。24年7月にオランダでペットパノムルンの持つGLORYフェザー級王座に挑戦したが判定負けし、対ペットパノムルン3連敗となる。12月の65kgトーナメント一回戦でミゲール・トリンダーデに1R KO負け。昨年3月の両国大会では同トーナメントベスト4のイ・ソンヒョンに判定勝ち。8月の大田大会でのRISE世界スーパーライト級タイトルマッチでは王者のチャド・コリンズに判定負け。今回のトーナメントは一回戦シードで11月の二回戦から参加し、ペトル・モラリを1R 左インローでKO。3月の準々決勝ではシュートボクシング代表の笠原弘希からダウンを奪い判定勝ちした。
YURAは22歳。BreakingDown出場で知名度を高め、24年大晦日のRIZINの雷神番外地では元K-1ライト級王者の朝久泰央に判定負けし、キック15戦目で初黒星を喫した。昨年3月のRISEでのOFGマッチでは山口裕人を1R KO。8月の65kgトーナメント一回戦ではコン・デシャンを1R KO。11月の二回戦で対戦予定だったチャド・コリンズが負傷欠場し、YURAはトーナメント勝ち上がり、伊藤澄哉とのOFGマッチで1R KO勝ち。今年3月の準々決勝ではイ・ソンヒョンに3R TKO勝ちした。
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
ペットパノムルン・キャットムーカオ[Petchpanomrung Kiatmookao](タイ/キャットムーカオジム/GLORYフェザー級(65kg)王者、元RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、GLORY RISE FEATHER WEIGHT GP 2024優勝、WMC世界ライト級王者)
ミゲール・トリンダーテ[Miguel Trindade](ポルトガル/マンバファイトクラブ/GLORYフェザー級(65kg)1位、ISKA&WAKO-POR欧州スーパーライト級王者)
ペットパノムルンは31歳(試合時)。23年12月のRISEでチャド・コリンズに判定負けし、RISE世界王座から陥落。24年7月に原口健飛に判定勝ちしてGLORYフェザー級王座8度目の防衛を果たし、対原口では3戦3勝している。24年12月のGLORY RISE FEATHER WEIGHT GRANDPRIXでは白鳥大珠、イ・ソンヒョン、ミゲール・トリンダーデを下して優勝。昨年6月、トリンダーデに5R判定勝ちしGLORYフェザー級王座9度目の防衛。今回の65kgトーナメントTは一回戦シードで、12月のGLORYでの二回戦ではデニス・ウォーシックに判定勝ち。今年3月のRISEでの準々決勝ではエイブラハム・ヴィダレスを蹴りで圧倒し判定勝ちし、盤石の強さを保っている。
トリンダーテは25歳。ONE、GLORYでの試合を経て、24年3月のRISEで初来日しチャド・コリンズを1R KO。7月にGLORYでエイブラハム・ヴィダレスに判定勝ち。12月のRISEのGLORY RISE FEATHER WEIGHT GRANDPRIXでは一回戦で原口健飛を1R右ストレートでKOし、準決勝ではコリンズと再戦し1R右膝蹴りでKOし、決勝ではペットパノムルンに判定負けした。昨年3月、YA-MANとのOFGマッチで3R KO勝ち。6月にペットパノムルンのGLORY王座に挑戦したが判定負け。10月のGLORYでハリル・キュトゥクチュに判定勝ちし、LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENTは一回戦シードで、12月の二回戦ではボボ・サッコに判定勝ち。今年3月のRISEでの準々決勝ではベルジャン・ペポシとの延長戦を制したが、コンディション面で不安を残した。
原口健飛「空気を読まずにYURA君をぶっ倒す」「ペッチを超えないと自分のやりたいことはできない」×YURA「倒すしか勝ち目はない」
◆原口健飛
YURA君と俺の新旧対決が一番の見物かなと思います。彼は知名度で選ばれた面もあるかもしれないけど、ここまで生き残るのは何の運でもなく全て実力やと思っています。めちゃくちゃ警戒して戦います。他の3人の誰ともやったことのないYURA君がいることで色んな妄想もできるし面白いですが、そこは空気を読まずにぶっ倒して、もう一度ミゲールかペッチ(=ペットパノムルン)とやって優勝したいです。
(1日2試合のワンデートーナメントについて)前の8人トーナメントは1回戦で負けました。2018年に優勝して以来で、当時とは体つきもパワーも相手も違うので、(経験が)無いみたいなもんですよね。先のことも考えなあかんけど、まずはYURA君を倒すことだけに集中して挑みたいです。あ、DEAD OR ALIVE(63kgでの日本人4人トーナメント)がありましたね(笑)。6年ぶりか。あの時は日本人同士なので、また違いますよね。
(逆ブロックの勝敗予想)ペッチが判定で勝つと思います。ミゲールも成長するだろうけど相性もあるし、ペッチは毎試合成長しているのが強いところです。
(YURAの印象と警戒する技)若さもありますが、恐怖心がない勢いですよね。パンチもうまいし、あっさり何も考えず打てるのが彼の魅力であり強さでもあるんで。技というよりはその気持ちをどうにかしたいです。
(下からの挑戦を受ける心境)俺も年取ったなと思いますね(苦笑)。僕も白鳥君に噛み付いていた時期がありましたし。その時の自分は強かったので、YURA君の気持ちもわかります。若さには勝てないけど、経験でしっかり勝負したい。彼はいい子なので、いい試合をしたい思いが強いです。
(KOで格の違いを見せたいか)KOかは分かりませんが、再戦しても勝てないなという結果にはしたいです。判定でもKOでも。とにかく警戒して戦います。
(上から見る立場か、同じ土俵か)選手としては同じ立場で戦います。ただ僕もRISEでやってきた自負があるし、そこは胸を貸すつもりです。ベテランの強さをしっかりと感じてもらいたいです。とにかくいい子なんで。どっちが勝っても、RISEには明るい未来が待っているんじゃないかなと思います。
(決勝にペッチが来る場合の意識)できればペッチとやりたいし、チャドやミゲールも頭にあるんで、ペッチを超えないと自分のやりたいことはできない。4回目ですけど、僕は合計7回やるつもりで4勝3敗にしたいんですよ。
(最終的に勝ち越したいのか)それはそうでしょう。3回負けてるから、勝ち越さないと。もしかしたら12回、13回やるかもしれないですけど、それぐらいの気持ちです。
(勝ち上がるポイント)運はいるんじゃないですか、ここまで来ると。ペッチが実力で抜けている部分はあるんですけど、誰かが大怪我をする可能性もある。その運を手繰り寄せるのも一つの実力だと思います。
◆YURA
ずっと見ていた原口選手と戦うことになって「本当にここまで来たんだな」とびっくりしています。ワンデートーナメントですが先を考えず、ここを全力で勝ちに行けるように練習して、絶対勝つので、応援よろしくお願いします。
(1日2試合のワンデートーナメントについて)初めてなので、怪我をした時がキツい戦いになると思います。怪我をせずに勝ちたいです。
(逆ブロックの勝敗予想)ペッチ選手が前回も勝っていますし、今回も同じ結果になるのかなと思います
(原口の印象と警戒する技)数年前まではスピードとテクニックの選手だと思っていましたが、今は体が大きくなってパワーも凄いです。蹴りはもちろん、この前はパンチでダウンを取っていたので、全部危ないなと思います。
(世代交代を見せたい?)交代というほどではないですが、原口選手はRISEの顔なので、それに追いつけるようにというか、とりあえず勝って並びたいです。
(「そろそろRISEは俺の時代だ」と思っていない?)…そうですね(苦笑しつつ)思っています。
(原口に胸を借りるか、勝つ算段か)どちらもあります。胸を借りる意識が一番大きいですが、全力で倒しに行く気持ちもあります。倒すしか勝ち目はないと思っているので。
(勝ち上がるポイント)一番は気持ちですが、技術をねじ伏せるパワーが今は必要なのかなと思います。
対戦カード
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 決勝
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)1位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
ペットパノムルン・キャットムーカオ[Petchpanomrung Kiatmookao](タイ/キャットムーカオジム/GLORYフェザー級(65kg)王者、RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、GLORY RISE FEATHER WEIGHT GP 2024優勝、WMC世界ライト級王者)
ミゲール・トリンダーテ[Miguel Trindade](ポルトガル/マンバファイトクラブ/GLORYフェザー級(65kg)1位、ISKA&WAKO-POR欧州スーパーライト級王者)
バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
大﨑一貴(OISHI GYM/RISE世界スーパーフライ級(53kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級(53.5kg)王者、元WMC&ルンピニー日本フライ級王者)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/RISEスーパーフライ級(53kg)王者・元フライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級(51.5kg)王者)
バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
玖村将史(999/元Krushスーパーバンタム級(55kg)王者)
ジョマール・ガラザ[Joemar Gallaza](フィリピン/Team Silent Philippines/Excalibur FT)
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
髙橋聖人[きよと](TRIANGLE/2位、元NKBフェザー級王者)
ACHI(ONE LINK/TARGET/5位)
ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
琉樺[るか](タイガームエタイ/LA GYM/8位)
愛翔(Kickboxing Academy Sapporo/10位)
ミドル級(-70kg) 3分3R(延長1R)
髙木覚清[かくし](RIKIX/3位)
翔真(SEED GYM/7位)
プレリムファイト ライト級(62.5kg) 3分3R
浅野裕雅(Y’ZD GYM/12位、Stand up King of Rookie 2025 -63kg級 優勝)
金沢ごりちゅう光輝(AXGYM)
プレリムファイト フライ級(51.5kg) 3分3R
水野夢斗(TEAM TEPPEN/12位、Stand up King of Rookie 2024 -51.5kg級 優勝)
松田虎之介(TARGET/元INNOVATIONフライ級王者)
出場予定選手
チャド・コリンズ[Chadd Collins](オーストラリア/ストライクフォース/RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、WMC・WMO・WBC・Rebellionムエタイ世界同級王者)
安本晴翔[はると](橋本道場/RISEフェザー級(57.5kg)王者、シュートボクシングS-cup 2025世界フェザー級(58kg)優勝、元WPMF世界・WBCムエタイ日本・KNOCK OUT-RED同級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)
宇佐美秀メイソン(team VASILEUS/RISEウェルター級(67.5kg)王者、元ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・ウェルター級(67kg)暫定王者)
麻火佑太郎(PHOENIX/RISEスーパーライト級(65kg)3位)
概要
大会名 OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 -GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-
日時 2026年6月6日(土)開場・12:00 プレリムファイト開始・未定 本戦開始・13:30
会場 EBARA WAVE ARENAおおた(東京都大田区総合体育館)[HP]
中継 ABEMA
チケット料金 VIP席80,000円 アリーナSRS席30,000円 アリーナRS席15,000円 スタンドS席10,000円 スタンドA席7,000円 小中高生シート(当日販売のみ)2,000円 ※当日500円プラス ※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売 LINEチケット イープラス チケットぴあ
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/







