RISE 6.6 EBARA WAVE大田:大﨑一貴「最終ラウンドでひっくり返す実力は龍心選手にある。油断は全く無い」×那須川龍心「20歳になったので自我を出す」

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RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO(6月6日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館))で対戦する大﨑一貴と那須川龍心が5月26日、オンラインでの同時インタビューに登場した。その模様がRISEクリエーションから届いている。
バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
大﨑一貴(OISHI GYM/RISE世界スーパーフライ級(53kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級(53.5kg)王者、元WMC&ルンピニー日本フライ級王者)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/RISEスーパーフライ級(53kg)王者・元フライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級(51.5kg)王者)
大﨑一貴はRISE世界スーパーフライ級(53kg)王者で、那須川龍心は世界の付かないほうの同級王者。9月19日の大田大会で開幕し、12月20日のKanadevia Hall(TDCホール)大会にかけて行われる、1階級上のバンタム級(55kg)の世界トーナメントの出場枠を争う試合となる。
大﨑兄弟の兄・一貴は29歳。24年6月、政所仁に判定勝ちし、RISEスーパーフライ級王座2度目の防衛に成功し、10月に返上。12月、昨年3月と海外勢に連勝し、5月でコーリー・ニコルソンに5R KO勝ちし初代RISE世界スーパーフライ級王者となる。8月、タイ人のラニャゲーオとのOFGマッチで3R TKO勝ちし、連勝を7に伸ばす。12月、タイのラジャダムナン・ワールド・シリーズ(RWS)に参戦し、ラジャダムナン認定バンタム級王者のジャルンスックに挑戦した。約6年ぶりの肘有り・首相撲制限無しのルールだったが、肘と膝で圧倒され5Rともポイントを取られ判定負けした。今回、半年ぶりの試合はRISEに戻り、1階級上のバンタム級(55kg)でのRISEの頂点を目指す。
那須川天心の弟・龍心は20歳。昨年3月、タイの強豪クマンドーイを2R KO。6月にはハマダ・アズマニに判定勝ちしISKA世界ストロー級王座を獲得すると、スーパーフライ級(53kg)への階級アップを表明した。8月の同級初戦は1位の政所仁に判定勝ち。10月のGOATではチャラームダムを1R右バックスピンキックでKO。今年1月のRISEでは上村雄音に1R右ストレートでKO勝ち。3月28日の両国大会では長谷川海翔に5R逆転KO勝ちしRISEスーパーフライ級王者となり、連勝を15に伸ばした。
大﨑一貴×那須川龍心 オンライン同時インタビュー
―― 試合まで日にちが近づいていますが、今の練習の状況とかトレーニングの状況はいかがでしょうか?
大﨑 追い込みも順調にできていて、充実した毎日を過ごせています。試合まであと少しだけどしっかり仕上げていきます。
那須川 自分も帝拳でユーリ選手と練習させてもらったり、色々な経験をさせてもらってここまできているので、自分自身今回は抜かりなくしっかり準備できている実感があるので、それをいかに試合に出せるかになりそうです。
―― 今回はお互いにいつもの体重と少し違いますが、その辺は調整に影響はありますか?それともいつもと変わらず練習していますか?
大﨑 そこまで大きく変わらずいつも通りに調整はできているかなと思います。
那須川 そこまで変わらずいつもより食べる量が増えたなってぐらいの感覚ですね。
―― お2人が対戦するイメージは今までなかったかなと思いますが、実際に試合が決まって相手のことを研究したり練習する中で、相手にはどんな印象を持っていますか?
大﨑 やっぱりスピードが速いなっていうのと、“1発”も持っているのでそのタイミングでもらわないようにだけ気をつけないといけないなって思います。
龍心 とにかく我慢強い選手だし、なおかつ連打できるパワーもあるって感じですね。
―― 現時点で言える範囲で、どんな試合をしてどんな勝ち方をして、お客さんに見せたいと思っていますか?
大﨑 僕のスタイル的にKOを狙いに行くのはもちろんですけど、どっちが勝ったか分からないような試合じゃなくて、分かりやすいような差をしっかりつけて勝つような試合にしたいと思っています。
那須川 もちろん分かりやすい勝ち方はしたいですし、圧倒できれば圧倒したいです。色んな展開は自分の中でも想像しているし、きつい展開になると思っているので、その中でいかに差を見せつけられるか、KOできるかというところかなと思います。
―― この試合の勝者が世界トーナメントに向けてという所もあると思いますし、この試合がどんな試合になるのかで今後のRISEの軽量級がどう盛り上がるかにも関わってくると思います。そういった部分でどんな試合をしなければいけないと思っていますか?
大﨑 龍心選手がどんどん上がってきて強いのは分かっているんですけど、世界チャンピオンとしてそこの差を見せる試合にしようと思っています。
那須川 今回は下馬評では不利って言われることも多いですし、チャンピオンになっていきなり世界チャンピオンと対戦できるっていうのもチャンスだと思っています。トーナメントがあるから頑張るじゃなくて、大﨑一貴という男を倒すために今やっていますし、下馬評が不利と言われている中でいかに倒すか勝ちにいくかという所だと思うので、今回は周りの声とかじゃなくて“自分の自我”をしっかり出してガンガン行こうかと思っています。
―― 今回は-55kg契約での試合となりますが、計量当日は何kgでパスしようと考えていますか?
大﨑 55kgジャストを狙って調整はしています。
那須川 自分も55kgくらいですかね。プラス2kgを落とすのは中々大変なので。
―― -55kgになることで、自分のどんな所が活きてくると思いますか?
大﨑 パワーの部分では元々龍心選手よりは上かなと思っている部分もあるし、そこが-55kgだとさらに差が出るんじゃないかなと思っています。
龍心 自分が-55kgでプラスになる所ってあるんですかね(笑)。-53kgでも小さい方なのでプラスになるかどうか分からないですけど、減量が楽なのでストレスが体にかからなくなるかなぐらいのイメージですね。
―― 龍心選手はプラスになる所がないと仰いましたけど、そこで何が上回れると思いますか?
那須川 下からやっている技術であったり、今やっていることを突き詰めたり、そういうのをやっていれば負けないと思っていますし、自分の中でも確立しないといけないのでそこで勝ちにいきます。
―― 大﨑選手はいま龍心選手が仰った“技術”という部分に関してはどのように評価していますか?
大﨑 技術のある選手だとは思っていますし、そういった所が上手くてこれまで勝ってきて結果も残してきている選手なので、そういう所に関しては特に油断とかはしていないので、しっかり自分の強さを見せつける試合をします。
―― 両選手がお互いに対戦を意識し始めたのはいつぐらいからだったんですか?
大﨑 ずっと同じ階級で戦ってきた選手で、どんどん上がってきていた選手だったのでずっと注目はしていましたし、この間の試合でチャンピオンになったので防衛戦でやる相手かなという風に思っていました。
龍心 まだまだ先なんだろうなと思っていました。RISEって世界チャンピオンに挑むためのステップというのを割と大事にしている団体なのかなっていうのがあったので、そんな簡単にやらせてくれないんじゃないかと思っていました。だから花岡選手の名前を出していたんですけど、こんなすぐにやるとは思ってなかったですね。
―― 龍心選手は大﨑選手との試合を想定していなかったという事なんですけど、以前から戦いたいという気持ちはあったんですか?
那須川 “戦いたい”というよりかは“戦わないといけない”と考えていたので、常に試合があれば見ていましたね。
―― その“戦わないといけない”と思った理由はなんですか?
那須川 自分の階級の1番強い人なので、やるしかないのかなっていう理由です。
―― 大﨑選手から見ても、龍心選手はRISEの中でも一般的な知名度もあり非常に目立つ存在だと思うのですが、その部分に関してこの試合で龍心選手に勝つメリットというのは何だと思いますか?
大﨑 龍心選手に勝つ事で注目もされると思うんですけど、やっぱり格闘技なので勝たないといけないので、あまりそこら辺は考えていないですね。しっかり龍心選手を見て龍心選手に勝つために練習もしてきていますし、本当に“龍心選手に勝つ”っていうだけです。
―― お2人とも先ほど「KOする」という話があったと思うのですが、インパクトという意味でどういうようなKOを見せたいと考えていますか?
大﨑 顔・腹・脚、どこでKOしてもインパクトは残せると思うので、狙っている技はあるんですけど、その試合のタイミングでKOできればいいかなと思っています。
那須川 腹とか脚で倒れる想像ができないので、顔じゃないですかね。顔で倒すというかスパッと切りたいですね。
―― 龍心選手が先ほど「大﨑選手と戦うのはもう少し先だ」という話をされていましたが、今回対戦することについて自分の中でためらったり、もう少し先の方がいいのではないかという気持ちはなかったのでしょうか?
那須川 ためらうというより、ここでやる必要はないんじゃないかなっていう思いはありましたね。これで仮に自分が勝った場合でも負けた場合でもいずれもう1回対戦すると思うので、そこでこのカードをやる必要はあるのかなと思っていました。
―― そこでこのカードをやろうと決めた最大の理由は何だったんですか?
那須川 いや、それはRISEがしつこかったので(笑)。その勢いに負けたのと(那須川の)父親にも勢いがありました(笑)。
―― 父親ということは会長ですね。では会長は現時点でも勝算があってやらせようとしたわけですか?
那須川 じゃないですかね。勝算がなかったとしても作ってくるのが会長だと思うので、自信があったんじゃないですかね。
―― 今の調整中の中で実際にやっていて、こういう風にやれば勝てるんだというのは会長から伝授されていますか?
那須川 そうですね。朝もやっていますし、そこで色々な技術を学びながら色んなことを教えてもらっています。
―― 大﨑選手は龍心選手みたいな、世間的な知名度も高いスター的な選手に対して思うことはありますか?
大﨑 それは龍心選手が活躍して築いてきたものだと思います。でも試合は1対1なので、ここで勝てば後から注目っていう部分はついてくると思うし、勝てばなんてことないのであまり気にしていないです。
―― 大﨑選手はかなり実力があって、格闘技通と言われている人たちにはすごく認知されていると思うのですが、一般のファンまでの知名度は龍心選手ほどはないという感じだと思います。そういう事に関して大﨑選手は「勝てば後からついてくる」という感じなのでしょうか?
大﨑 そうですね。龍心選手の知名度もあって今回の試合を知ってくださる人も多いと思うので、そこで勝てば自ずと僕も少しは注目されるんじゃないかなと思うので、そのためにじゃないですけど龍心選手を見て龍心選手に勝ちます。
―― 最初にこの試合のオファーを聞いた時に、手応え的には“自分の戦いをすれば勝てる相手だ”という感じだったのでしょうか?
大﨑 自分のスタイルでいけば勝てるとは思いますけど、前回の試合のように最終ラウンドでひっくり返せるだけの実力は龍心選手にあるので、僕が上とかではなくて対等に見てしっかり対策を立てているので、そこに油断は全くないです。
―― 以前の会見でも、この試合に勝つと-55kgの世界トーナメントに出るか出ないかみたいなお話がありましたが、出場に関しての結論は出ているのでしょうか?
大﨑 まだというか今は龍心選手しか見ていないので、その他のことはあまり気にしていないです。気にして勝てる相手でもないので、本当に龍心選手しか見ていないですね。
―― 龍心選手に対策についての質問ですが、大﨑選手の強いプレッシャーでガンガン来る戦い方については、準備や対策練習はかなりやり込んでいるのでしょうか?
那須川 そこで全部を戦わないとか色々考えましたね。それに色んなパターンを持っています。
―― ではかなり戦略を練ったという感じですか?
那須川 戦略というよりかは、今まで近距離の練習はやっていたので、そこの幅を増やして重点的にやったっていう感じですね。
―― 今回のマッチメイクを受けるタイミングの話についてですが、常日頃から龍心選手は「格闘技を変えたい」という発言をされている中で、今回の試合は大変ではあるけど勝利すればインパクトは絶大だと思います。そこに関して“勝てばおいしい”みたいな気持ちってありましたか?
那須川 自分の階級の世界チャンピオンで1番強い人なので、この試合に勝てば自分の見方も変わるだろうし、格闘技も良い方向に変わっていくと思うので、この試合が組まれたという事は“自分が勝つ”という事なのかなと思いました。
―― その上でこの試合で“自我を出す”っていう事はどういう意味になるのでしょうか?
那須川 どういう意味とかもなく、今回自分が20歳になったので、その時に20歳になってからの目標は何だろうなと思った時に「自分の意見を出そう」って思ったんですよね。それもまた格闘技に通じてくるのかなってやっていて思いましたし、自分はこうしたい、こういう事をしたいってちゃんと言うようにしようかなという思いで、“自我を出す”って言いました。
―― 今回のマッチメイクに関しては、RISE側の強いプッシュがあり、父親からの強いプッシュもありという感じだったんですね(笑)。
那須川 はい、押され負けましたね(笑)。
―― リングの上では押し返す自信はありますか?
那須川 そこは押し返します。
―― 大﨑選手は去年の12月にジャルンスック選手との対戦がありました。(ラジャダムナンスタジアム 80周年記念大会 R80)この試合で1つの大きな体験をされたと思うのですが、あの試合で得た経験値は今回の試合で自分の中で意識して出すという事はあるのでしょうか?
大﨑 意識して出すという事はないと思いますけど、あそこで試合をさせてもらった経験というのは絶対に活きてくると思うので、試合だったりそれまでの練習で得た部分は今回の試合でも出るかなと思っています。
―― あれから半年近く経っていますけど、修正した部分や自分の中で進化させていく中で、手応えを感じる部分は現時点で言語化できるものはありますでしょうか?
大﨑 ルールが違ったのもあり、試合までの練習メニューという部分は前回が特殊だったんですけど、その部分は今回のキックの試合でも活きてくるところではあると思うので、何が強くなったって言われると言語化が難しいんですけど、全体的に自分の中でレベルアップしている感覚がすごいあるので、そこは試合で出るんじゃないかと思っています。
―― 今回のマッチメイクについて、会見でも「格の違いを見せる」という発言をされていましたが、実際に下馬評でも大﨑選手が有利な状況だと言われています。ですが対戦相手の龍心選手は16連勝と勢いがあって、試合の中でも伸び代がある状態だと思うのですが、こういう選手と対戦するという事は相当キャリアを積んでいる大﨑選手でもプレッシャーになりますか?それともそういう選手と戦うというのは闘争心が湧いてきますか?
大﨑 プレッシャーはあまりないですね。でも強い選手だっていうことは試合を見て分かっていますし、さっきも言ったようにずっと結果を残してきている選手なので、本当に油断だけしないようにしようと思いますし、久しぶりの日本人選手なのでそういった部分でも楽しみな部分はすごくありますね。
―― それでは最後に両選手からファンの皆さまに向けてメッセージをお願いいたします。
大﨑 試合まで残り少しになりました。試合までの残り時間で仕上げて、必ず龍心選手に勝つので楽しみにしていてください。応援よろしくお願いします。
龍心 試合まで残り約2週間という事で、今が体もきつい時期でいい感じに追い込めています。自分と向き合ってここまでやってこれたし、あとは自分を信じてやっていくだけなので、6月6日の試合は楽しみにしていてください。
対戦カード
第13試合 メインイベント GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛 vs. YURA の勝者
ペットパノムルン・キャットムーカオ vs. ミゲール・トリンダーテ の勝者
第12試合 セミファイナル バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
大﨑一貴(OISHI GYM/RISE世界スーパーフライ級(53kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級(53.5kg)王者、元WMC&ルンピニー日本フライ級王者)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/RISEスーパーフライ級(53kg)王者・元フライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級(51.5kg)王者)
第11試合 RISE×RWS 3対3 63.5kg契約 3分3R(延長1R)
チャド・コリンズ[Chadd Collins](オーストラリア/ストライクフォース/RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、WMC・WMO・WBC・Rebellionムエタイ世界同級王者)
キムルアイ・ワンコンオーム[Kimluay Wankhongohm](タイ/ワンコンオーム/ラジャダムナン認定スーパーライト級4位)
第10試合 RISE×RWS 3対3 ウェルター級(67.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
宇佐美秀メイソン(team VASILEUS/RISEウェルター級(67.5kg)王者、元ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・ウェルター級(67kg)暫定王者)
ピーマイ・ポーゴップクー[Peemai Por.kobkuea](タイ/ポーゴップクー/ラジャダムナン認定ウェルター級13位)
第9試合 RISE×RWS 3対3 63.5kg契約 3分3R(延長1R)
麻火佑太郎(PHOENIX/RISEスーパーライト級(65kg)3位)
チャーンスック・ペッティンディーアカデミー[Changsuek Petchyindee Academy](タイ/ペッティンディーアカデミー/ラジャダムナン認定スーパーライト級14位)
第8試合 58kg契約 3分3R(延長1R)
安本晴翔[はると](橋本道場/RISEフェザー級(57.5kg)王者、シュートボクシングS-cup 2025世界フェザー級(58kg)優勝、元WPMF世界・WBCムエタイ日本・KNOCK OUT-RED同級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)
ゼ・ワリロ[Ze Waliuo](中国/White Shark Fight Gym/初代IPCC東アジア・キックルール-60kg級王者)
第7試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
ペットパノムルン・キャットムーカオ[Petchpanomrung Kiatmookao](タイ/キャットムーカオジム/GLORYフェザー級(65kg)王者、元RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、GLORY RISE FEATHER WEIGHT GP 2024優勝、WMC世界ライト級王者)
ミゲール・トリンダーテ[Miguel Trindade](ポルトガル/マンバファイトクラブ/GLORYフェザー級(65kg)1位、ISKA&WAKO-POR欧州スーパーライト級王者)
第6試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)1位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
第5試合 バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
玖村将史(999/元Krushスーパーバンタム級(55kg)王者)
ジョマール・ガラザ[Joemar Gallaza](フィリピン/Team Silent Philippines/Excalibur FT)
第4試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
髙橋聖人[きよと](TRIANGLE/2位、元NKBフェザー級王者)
ACHI(ONE LINK/TARGET/5位)
第3試合 ミドル級(-70kg) 3分3R(延長1R)
髙木覚清[かくし](RIKIX/3位)
翔真(SEED GYM/7位)
第2試合 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
琉樺[るか](タイガームエタイ/LA GYM/8位)
愛翔(Kickboxing Academy Sapporo/10位)
第1試合 フライ級(51.5kg) 3分3R
中澤風希(戦ジム)
西島恭平(ELEVEN)
プレリムファイト3 フライ級(51.5kg) 3分3R
水野夢斗(TEAM TEPPEN/12位、Stand up King of Rookie 2024 -51.5kg級 優勝)
松田虎之介(TARGET/元INNOVATIONフライ級王者)
プレリムファイト2 ライト級(62.5kg) 3分3R
浅野裕雅(Y’ZD GYM/12位、Stand up King of Rookie 2025 -63kg級 優勝)
金沢ごりちゅう光輝(AXGYM)
プレリムファイト1 スーパーフライ級(53kg) 3分3R
木下悦志(KICK LAB)
小野琥大(TARGET)
概要
大会名 OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO -GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-
日時 2026年6月6日(土)開場・12:00 プレリムファイト開始・未定 本戦開始・13:30
会場 EBARA WAVE ARENAおおた(東京都大田区総合体育館)[HP]
中継 ABEMA
チケット料金 VIP席80,000円 アリーナSRS席30,000円 アリーナRS席15,000円 スタンドS席10,000円 スタンドA席7,000円 小中高生シート(当日販売のみ)2,000円 ※当日500円プラス ※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売 LINEチケット イープラス チケットぴあ
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/








