RISE 6.6 EBARA WAVE大田:安本晴翔「ONEで負けた借りも返したいし、RWSの強い選手にも挑戦していきたい」大森隆之介との防衛戦は「やらなくていいならやりたくない(苦笑)」
GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
大阪梅田中津 キックボクシング ジョウジム
キックボクシングで楽しく運動!燃焼!ストレス発散!初心者でも経験者でもしっかり指導。見学・体験大歓迎!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パワーオブドリーム札幌
地下鉄「北24条」徒歩10秒。MMA・キック・グラップリング。初級キック&フィットクラスも!主催大会PFC出場者募集中!
RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO(6月6日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館))でゼ・ワリロ(中国)と対戦する安本晴翔のインタビューがRISEクリエーションから届いた。
58kg契約 3分3R(延長1R)
安本晴翔[はると](橋本道場/RISEフェザー級(57.5kg)王者、シュートボクシングS-cup 2025世界フェザー級(58kg)優勝、元WPMF世界・WBCムエタイ日本・KNOCK OUT-RED同級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)
ゼ・ワリロ[Ze Waliuo](中国/White Shark Fight Gym/初代IPCC東アジア・キックルール-60kg級王者)
安本は26歳。INNOVATION、WBCムエタイ、REBELS、KNOCK OUTの元王者で、22年7月からRISEに参戦し、24年10月、門口佳佑に判定勝ちしRISEフェザー級王座を獲得。昨年1月にワン・シャンチン(中国)に判定勝ち。5月に國枝悠太を1R左ハイでKOしRISE王座初防衛。8月にシュートボクシング(SB)でペットフアヒンに判定勝ち。11月のSB両国大会でのS-cup世界フェザー級(58kg)トーナメントでは川上叶に判定勝ちし、山田虎矢太と彪太朗の双子を連続KOして優勝した。RISE’s PRIZE 2025 MVPに選ばれ、3月のRISE両国大会では前K-1王者の寺田匠に判定勝ちし8連勝。マイクでは「RISE、K-1、KNOCK OUT、シュートボクシング、全部制覇しました。キック界初の快挙だと思います。僕が日本一です。世界の強豪をぶっ倒します。RISEを背負って世界進出します」とアピールし、今回、中国の選手との試合が組まれた。
ワリロは46戦38勝(12KO)6敗2分の23歳。RISEのプレスリリースでは「非常にタフネスな選手で、サウスポースタイルから回転力の高いパンチを武器に武林風やRWSで勝利を重ね」「安本のテクニックを壊すほどの強引なプレッシャーと得意のインファイトに持ち込み初来日での大物喰いを狙う」と紹介されている。
安本晴翔「僕が日本のフェザー級で一番強い。世界に通用することを証明していきたい」
―― 試合約10日前のインタビューありがとうございます。練習の追い込みはいつまでですか?
安本 今週いっぱいまで追い込んで、それから調整という感じです。だいぶ仕上がってきたと思います。
―― 安本選手は格闘技歴・キャリアは長いですが、減量や調整方法などで少しずつ変えているのですか?
安本 減量方法は変えましたね。10代の頃は短期間で一気に落として…みたいな感じだったんですけど、今は1カ月ぐらい時間をかけてじっくり落とすように変えました。
―― 例えばデビュー当初と比べて体つきも変わってきましたか。
安本 最近は体もでかくなってきたんですかね。自分ではあまり分からないですが、見ている人がそう感じるなら……そうなのかなと思います(笑)。
―― 3月の寺田匠戦は安本選手にとっても大一番だったと思います。あの試合を振り返ってもらえますか。
安本 あの試合は絶対に落とせない試合だったので、本当に勝ててよかったなと思います。終始相手に何もさせずにというか、上手く自分の攻撃をまとめられたかなという感じはあります。
―― 日本人対決やRISE王者×元K-1王者対決という部分でプレッシャーや緊張もありましたか?
安本 はい。本当になんて言うんだろう…ここで負けたら、これまで自分が培ってきたものが全て寺田選手に持っていかれるというか。そういう意味でも負けられないぞと思っていました。
―― 例えば初参戦の寺田選手にオイシイところを持っていかせないぞという気持ちもありましたか?
安本 なんて言うんだろう…寺田選手は言い方は悪いですけど、K-1でしかやってこなかった選手で、逆に僕は色んな団体の選手に勝って自分の価値を高めてきたので、この一戦の結果だけで、その全部を持っていかれるのは嫌だったし、だからこそ勝つことが出来て本当によかったです。
―― それこそ安本選手はヒジありのベルトも巻いていて、昨年はシュートボクシングに出てS-cupも優勝していて、今までやってきたことは自分の方が上だという自信もありましたか?
安本 経験値的には僕の方が上だとは思っていました。ただ寺田選手には未知の強さがあるというか、そこは警戒しているというか怖かったですね。
―― 試合そのものは安本選手が危なげなく戦って勝った試合だったと思います。安本選手の感想はいかがでしたか?
安本 結構RISEルールを使った動きにはなっちゃったんですけど、そこはRISEルールで試合をやる以上は当然というか。しっかり倒せればよかったかなとは思いました。
―― 寺田選手は開始直後後からプレッシャーをかけて前に出てきました。やりにくさはなかったですか?
安本 始まった瞬間にガツン!と前に出てきたんで、こういう感じで来るのかと思いました。寺田選手が強かったのもあるんですけど、あれだけガンガン前に出て来られるとやりづらくて。寺田選手は距離を詰めて詰めて…という感じだったんで、自分の距離ではない時間も長かったかなと思います。
―― 自分の距離にならない中で、どう試合を進めようと考えていましたか?
安本 自分は色んな試合の経験もあるし、寺田選手がこういう感じで来るだろうなということはイメージして作戦を立てていたので、面食らいましたけど慌てることはなかったです。
―― 寺田選手に勝利したことで、自分がフェザー級日本最強を証明したという気持ちはありますか?
安本 はい。自分が日本のフェザー級で1番強いと言っていいんじゃないですかね。
―― 今大会では武林風やRWSで実績を残しているゼ・ワリロと対戦することになりました。対戦相手としての印象はいかがですか?
安本 率直な印象は強そうだなっていう感じですね。今回は相手が外国人選手ということで、世界に向けての一戦だと思っているので、しっかり倒して勝ちたいです。ここからはvs日本人ではなくvs世界、RISEの世界タイトルを目指して戦って行きたいです。
―― 現在安本選手はRISEフェザー級のベルトを持っていて、大森隆之介選手が挑戦者決定トーナメントで優勝しました。防衛戦の流れもらうと思うのですが、安本選手の心境としては……
安本 今は自分の目標に向かって突き進んでいきたいと思っているし、正直に言うと(防衛戦を)やらなくていいならやりたくないです(苦笑)。
―― SBの山田彪太朗選手からもリベンジ&再戦のアピールもありましたが、それについても同じですか?
安本 そうですね。僕は去年11月のトーナメントの決勝で彪太朗にKO勝ちしていますし、今やる必要はないというか、さすがに再戦するのは早すぎるだろと思います(苦笑)。例えば僕がSBに出たように彪太朗がRISEに来て、段階を踏んで勝ち上がってくればやる機会があると思うし、お互い同じ階級で戦っていて、結果を出し続ければ再び交わることがあると思うんですよ。絶対にやりたくないというわけではなく、お互い勝ち続けてやるべきタイミングが来たらやればいいかなと思います。
―― そういった部分も含めて、今回も他の選手と差を見せるような試合をしたいですか?
安本 自分が世界に通用することを証明していきたいし、安本なら(世界に)いけると思わせる試合をしたいです。
―― vs世界という意味でRISEはRWSと協力関係になり、ONE Friday Fightsにも選手を派遣しています。安本選手としてはそういった団体の選手たちと戦いたいですか?
安本 僕はONEでアキフ・グルザダに負けているので、その借りも返しに行きたいですし、RWSにも強い選手はいるので、そういう選手たちに挑戦していきたいです。やっぱり外国人選手は日本人とは身体のバネが違いますし、世界には強い選手がたくさんいると思います。
―― 安本選手はヒジありの試合経験もありますが、RWSに乗り込んでムエタイルールの試合をやることも想定していますか?
安本 自分としてはRISEルールやキックルールで戦いたいですね。今自分がずっと戦っているルールですし、自分の強さをRISEで証明していきたいです。
―― 今大会はRISEのビッグマッチで豪華カードが並んでいますが、安本選手はどんな試合を見せたいですか?
安本 RISE×GLORYのトーナメントもあって、すごくいいカードばかりなんですけど、その中でも際立つ面白い試合というか白熱した試合をしたいです。
対戦カード
第13試合 メインイベント GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛 vs. YURA の勝者
ペットパノムルン・キャットムーカオ vs. ミゲール・トリンダーテ の勝者
第12試合 セミファイナル バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
大﨑一貴(OISHI GYM/RISE世界スーパーフライ級(53kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級(53.5kg)王者、元WMC&ルンピニー日本フライ級王者)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/RISEスーパーフライ級(53kg)王者・元フライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級(51.5kg)王者)
第11試合 RISE×RWS 3対3 63.5kg契約 3分3R(延長1R)
チャド・コリンズ[Chadd Collins](オーストラリア/ストライクフォース/RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、WMC・WMO・WBC・Rebellionムエタイ世界同級王者)
キムルアイ・ワンコンオーム[Kimluay Wankhongohm](タイ/ワンコンオーム/ラジャダムナン認定スーパーライト級4位)
第10試合 RISE×RWS 3対3 ウェルター級(67.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
宇佐美秀メイソン(team VASILEUS/RISEウェルター級(67.5kg)王者、元ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・ウェルター級(67kg)暫定王者)
ピーマイ・ポーゴップクー[Peemai Por.kobkuea](タイ/ポーゴップクー/ラジャダムナン認定ウェルター級13位)
第9試合 RISE×RWS 3対3 63.5kg契約 3分3R(延長1R)
麻火佑太郎(PHOENIX/RISEスーパーライト級(65kg)3位)
チャーンスック・ペッティンディーアカデミー[Changsuek Petchyindee Academy](タイ/ペッティンディーアカデミー/ラジャダムナン認定スーパーライト級14位)
第8試合 58kg契約 3分3R(延長1R)
安本晴翔[はると](橋本道場/RISEフェザー級(57.5kg)王者、シュートボクシングS-cup 2025世界フェザー級(58kg)優勝、元WPMF世界・WBCムエタイ日本・KNOCK OUT-RED同級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)
ゼ・ワリロ[Ze Waliuo](中国/White Shark Fight Gym/初代IPCC東アジア・キックルール-60kg級王者)
第7試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
ペットパノムルン・キャットムーカオ[Petchpanomrung Kiatmookao](タイ/キャットムーカオジム/GLORYフェザー級(65kg)王者、元RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、GLORY RISE FEATHER WEIGHT GP 2024優勝、WMC世界ライト級王者)
ミゲール・トリンダーテ[Miguel Trindade](ポルトガル/マンバファイトクラブ/GLORYフェザー級(65kg)1位、ISKA&WAKO-POR欧州スーパーライト級王者)
第6試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)1位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
第5試合 バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
玖村将史(999/元Krushスーパーバンタム級(55kg)王者)
ジョマール・ガラザ[Joemar Gallaza](フィリピン/Team Silent Philippines/Excalibur FT)
第4試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
髙橋聖人[きよと](TRIANGLE/2位、元NKBフェザー級王者)
ACHI(ONE LINK/TARGET/5位)
第3試合 ミドル級(-70kg) 3分3R(延長1R)
髙木覚清[かくし](RIKIX/3位)
翔真(SEED GYM/7位)
第2試合 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
琉樺[るか](タイガームエタイ/LA GYM/8位)
愛翔(Kickboxing Academy Sapporo/10位)
第1試合 フライ級(51.5kg) 3分3R
中澤風希(戦ジム)
西島恭平(ELEVEN)
プレリムファイト3 フライ級(51.5kg) 3分3R
水野夢斗(TEAM TEPPEN/12位、Stand up King of Rookie 2024 -51.5kg級 優勝)
松田虎之介(TARGET/元INNOVATIONフライ級王者)
プレリムファイト2 ライト級(62.5kg) 3分3R
浅野裕雅(Y’ZD GYM/12位、Stand up King of Rookie 2025 -63kg級 優勝)
金沢ごりちゅう光輝(AXGYM)
プレリムファイト1 スーパーフライ級(53kg) 3分3R
木下悦志(KICK LAB)
小野琥大(TARGET)
概要
大会名 OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO -GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-
日時 2026年6月6日(土)サブアリーナ(物販・飲食ブース)開場・11:30 メインアリーナ開場・12:00 プレリムファイト開始・12:20 本戦開始・13:30 終了・19:30頃予定
会場 EBARA WAVE ARENAおおた(東京都大田区総合体育館)[HP]
中継 ABEMA
チケット料金 VIP席80,000円 アリーナSRS席30,000円 アリーナRS席15,000円 スタンドS席10,000円 スタンドA席7,000円 小中高生シート(当日販売のみ)2,000円 ※当日500円プラス ※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売 LINEチケット イープラス チケットぴあ
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/








