DEEP 11.2 後楽園ホール:牛久絢太郎、フェザー級に戻りDEEP初参戦の椿飛鳥と対戦。大原樹理×神田コウヤでライト級暫定王者決定戦。北岡悟はJTTの山田聖真と対戦。直樹、MMA 3戦目は三井俊希と

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DEEP 128 IMPACT(11月2日(日)後楽園ホール)の対戦カードが発表された。
ライト級では正規王者の野村駿太が怪我で防衛戦ができないため、2年ぶりにDEEP出場の元王者・大原樹理と、元フェザー級王者の神田コウヤの間で暫定王者決定戦が行われる。同級では大木良太が2年4カ月ぶりに復帰し、JTTの倉本大悟と対戦する。3連敗中の北岡悟は前々回の倉本戦、前回の山本颯志戦に続き、JTTの山田聖真と対戦する。
元DEEPとRIZINのフェザー級王者の牛久絢太郎は、バンタム級からフェザー級に階級を戻し、3月に修斗でSASUKEの世界フェザー級王座に挑んで敗れた椿飛鳥と対戦する。椿はDEEP初参戦だ。
RIZINでのMMA 2戦目で敗れた元RISE王者の直樹がDEEPに戻り、大阪の5戦4勝1敗の新鋭・三井俊希と対戦する。
DEEPライト級暫定王者決定戦(5ジャッジ制) 5分3R
大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ/元DEEP&BLACK COMBATライト級王者)
神田コウヤ(THE BLACKBELT JAPAN/元DEEPフェザー級王者)
昨年9月、野村駿太が江藤公洋に判定勝ちし、DEEPライト級王座を獲得した。その後、野村はRIZINで3月にルイス・グスタボに判定勝ち、7月27日にパトリッキー・ピットブルに判定勝ちし、9月28日のRIZIN名古屋大会でRIZINライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザに挑戦することが決まったが、怪我により王座挑戦を回避した。
DEEPのルールの第45条で「チャンピオンは、原則としてタイトル獲得後10ヶ月以内に防衛戦を行わなければならない。正当な理由なくしてチャンピオンがこの義務を履行しない場合はタイトル剥奪の理由となる。ただし、チャンピオンの負傷、病気、プロモーターの責などの正当な理由がある場合は、この限りではない」と定められており、本来なら野村は王座獲得から10カ月後の7月16日までに防衛戦を行わないといけないが、引き続き、負傷が理由で防衛戦が猶予され、大原と神田の間で暫定王者決定戦が行われる。
大原は23年2月、DEEPの推薦で韓国のBLACK COMBATに初参戦すると、その後も継続参戦し人気を高め、昨年9月、イ・ソンハにニンジャチョークで勝利しライト級王座を獲得。12月にはムン・ギボムに判定負けし王座陥落する。今年5月にはBLACK COMBATの推薦で、RIZIN韓国大会に参戦し、ジョニー・ケースに1RでKOされたが、ケースの計量オーバーにより無効試合となっていた。DEEPには23年9月にソンハとの初対決で2R一本負けして以来2年ぶりとなる。試合当日で35歳になる。
神田は29歳。レスリング天皇杯ベスト8の実績があり、18年にMMAデビュー。23年2月、DEEPフェザー級暫定王座決定戦で五明宏人に判定勝ち。同年のRoad to UFCでは初戦突破するも準決勝で敗退。牛久絢太郎が王座を返上し神田は正規王者に昇格したが、昨年3月、青井人に判定2-3で惜敗し王座陥落。7月の木下カラテ相手の再起戦では1.9kgオーバーし判定負け。ライト級に階級を上げて臨んだ12月の山田聖真戦では、3R負傷判定勝ち。8月にはデビュー6連勝の山本颯志との試合が組まれたが、山本の怪我により代役の佐々木大と対戦し2R TKO勝ちしている。
フェザー級 5分3R
牛久絢太郎(アメリカントップチーム/元DEEP&RIZINフェザー級王者)
椿 飛鳥(フリー/修斗フェザー級世界4位)※トライデントジムから所属変更
牛久は30歳。21年12月、神田コウヤに判定勝ちし、DEEPフェザー級王座を防衛。その後はRIZINで6戦2勝4敗。22年10月にクレベル・コイケに一本負けし、RIZINフェザー級王座から陥落。23年4月、朝倉未来に判定負け。6月からフロリダのATTに移籍し、9月に萩原京平に判定勝ち。その後、バンタム級転向を決め、DEEPフェザー級王座を返上。昨年4月のバンタム級初戦では太田忍に判定負け。9月には佐藤将光に判定負け。今年5月、3年半ぶりにDEEPに出場し、福田龍彌のバンタム級王座に挑戦したが判定負け。バンタム級で3連敗を喫し、今回フェザー級に戻って戦う。
椿は29歳。20年から修斗に上がり、当初は負けが込んだが、23年10月に齋藤翼に判定勝ちし、昨年3月に結城大樹に判定勝ちし、7月、たておに判定勝ち3連勝すると、今年3月にSASUKEの修斗世界フェザー級王座に挑戦したが2R裸絞めで一本負けした。6月にはデビュー前から在籍していたトライデントジムを離れフリーとなり、今回DEEPに初参戦する。
ライト級 5分3R
大木良太(フリー)※KRAZY BEEから所属変更
倉本大悟(JAPAN TOP TEAM)
大木はプロ4連勝後、21年7月にDEEPライト級暫定王者決定戦に抜てきされたが、大原樹理に3Rテクニカル判定負け。続く10月には石塚雄馬に判定負け。2年のブランクを経て23年7月に北岡悟と対戦したが判定負け。それからさらに2年が経過し今回復帰する。
倉本は極真空手をベースとし、22年9月にMMAプロデビュー。昨年3月のDEEPで川名雄生に判定勝ち。5月に北岡悟に1R TKO勝ち。11月のRIZIN名古屋大会でRIZINに初参戦したが、キム・ギョンピョに1R TKO負け。今年3月にトミー渡部に3R TKO勝ちした。
ライト級 5分3R
北岡 悟(パンクラスイズム横浜/元DEEP&戦極ライト級王者)
山田聖真(JAPAN TOP TEAM)
北岡は45歳。23年7月に大木良太に判定勝ちし3連勝としていたが、同年11月に泉武志に判定1-2で惜敗。昨年5月には倉本大悟に1R TKO負け。今年3月には山本颯志に判定負けし3連敗中で、3戦連続でJTTの選手との試合が組まれた。
山田は27歳。柔道では高校・大学ともに団体戦で全国大会に出場。就職後MMAを始め、23年にプロデビューし9戦5勝4敗。昨年12月に神田コウヤに3R負傷判定負けしたが、今年に入ってからは3月に井上竜旗に判定勝ち、5月に宇良拳に、いずれも2R判定勝ちしている。
フェザー級 5分2R
直樹(FIGHTER’S FLOW/元RISEライト級(63kg)王者、元スック・ワンキントーン・スーパーライト級(63.5kg)王者)
三井俊希(reversal gym osaka anne)
直樹は33歳。RISEの元王者で、白鳥大珠にも2度勝利した実績がある。22年4月の山田洸誓戦から23年4月の中村寛とのRISE王座防衛戦まで4連敗を喫し、その後2年間試合をしていなかったが、ジムの先輩の上田貴央率いるFIGHTER’S FLOWでMMAの練習を始め、5月のDEEPでのMMA初戦では奥山貴大を1R左ジャブでKO。だが7月のRIZINでは芦田崇宏に寝技で終始攻め込まれ判定負けしている。
三井は21歳。昨年6月のDEEPでプロデビュー後、地元大阪大会で試合を重ね5戦4勝1敗。12月に大搗汰晟に2R KO負けしたが、4月に松本大知に2R TKO勝ちし、6月には瀧口脩生を78秒でKOし、今回後楽園の本戦シリーズに初登場する。
バンタム級 5分2R
高野優樹(フリー)
山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)
59kg契約 5分2R
木村琉音(K-clann)
火の鳥(BRAVE GYM)※高木恭平 改め
バンタム級 5分2R
寺崎昇龍(Fight Holic)
唐沢タツヤ(GRABAKA/元PFCバンタム級王者)
メガトン級 5分2R
誠悟(AACC)
バッファロー(ROOM)
概要
大会名 宗明建設Presents DEEP 128 IMPACT
日時 2025年11月2日(日)開場・17:30 オープニングファイト開始・未定 本戦開始・18:00
会場 後楽園ホール
中継 YouTube DEEPチャンネル メンバーシップ(1,790円/月)、U-NEXT(2,189円/月)、サムライTV(1,980円/月)
チケット料金 VIP 17,000円 SRS 11,000円 A 9,000円 ※1歳以下は保護者膝上に限り無料
チケット販売 DEEP公式通販サイト ※9月12日(金)発売
お問い合わせ DEEP事務局 03-6908-6455 info@deep2001.com https://www.deep2001.com/















