DEEP 9.15 後楽園ホール:GP決勝後のフェザー級、計量失格の相本宗輝は木下カラテと、準決勝敗退の五明宏人は関鉄矢と。ストラッサー起一がDEEP初参戦し前王者の佐藤洋一郎と40代対決。50代の近藤有己と郷野聡寛が6年ぶり4度目の対決

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DEEP 127 IMPACT(9月15日(月/祝)後楽園ホール)の対戦カードが発表された。8月17日の126 IMPACTではフェザー級GP決勝・高橋遼伍 vs. 水野新太が行われる。続く9月の127 IMPACTでは、3月の一回戦での高橋戦の計量前に体調不良で緊急搬送され欠場した相本宗輝、5月の準決勝で高橋に判定負けした五明宏人の再起戦が組まれた。ストラッサー起一がDEEP初参戦し前ウェルター級王者の佐藤洋一郎との40代対決が組まれ、50代になった近藤有己と郷野聡寛が6年ぶり4度目に対戦する等、多様な世代のファイターがしのぎを削る大会となる。
フェザー級 5分3R
木下カラテ(和術慧舟會HEARTS)
相本宗輝[かずき](ROOM)
木下はDEEPで昨年3月、五明宏人に1R KO勝ち、7月に計量オーバーの神田コウヤに判定勝ちし3連勝としたが、9月のRIZINのカルシャガ・ダウトベック戦、12月の韓国のブラックコンバットでのキム・ミンウ戦と2連続1R KO負け。今年6月のKNOCK OUTでのUNLIMITEDルールでの高塩竜司戦では2R TKO勝ちし、1年2か月ぶりにDEEPに戻ってくる。
相本は23年にMMAデビューし7戦全勝。昨年9月、五明宏人に判定勝ちし、12月に前薗渓に1R TKO勝ち。今年3月からのDEEPフェザー級GPにエントリーし、一回戦で高橋遼伍と戦う予定だったが、前日の計量前に体調不良で緊急搬送され欠場していた。引き続きフェザー級で戦う。
フェザー級 5分3R
五明宏人(JAPAN TOP TEAM)
関 鉄矢(SONIC SQUAD)
五明は伝統派空手をベースとし、22年にMMAデビュー。神田コウヤ、海飛、木下カラテ、相本宗輝には敗れたが、勝ち負けを繰り返しながら経験を積む。昨年大晦日のRIZINでは赤田プレイボイ功輝に判定2-1で勝利。今年3月からのDEEPフェザー級GPでは一回戦で中村大介に判定勝ちしたが、5月の準決勝では高橋遼伍に判定負けした。
関は21年12月、山本歩夢に1R一本勝ちして以来約4年ぶりのDEEP参戦。その後はRIZINで4戦し勝ち負けを繰り返し、23年6月に遠藤来生に判定勝ちしたが、昨年6月、カルシャガ・ダウトベックに1R KO負け。今回1年3か月ぶりの試合となる。
ウェルター級 5分3R
佐藤洋一郎(KATANA GYM/元DEEP&修斗環太平洋同級王者)
ストラッサー起一(コブラ会/元HEAT MMAウェルター級王者)
佐藤は7月27日で40歳になる。2010年に修斗環太平洋ウェルター級王者となり、久米鷹介、村山暁洋相手に防衛。16年からDEEPを主戦場とし、18年に王者の住村竜市朗に挑戦したが判定負け。昨年4月、嶋田伊吹に52秒、裸絞めで一本勝ちすると、7月に鈴木槙吾を1R右フックからのパウンドでKOし、DEEPウェルター級王座を獲得した。今年5月の初防衛戦で角野晃平に2R KO負けし王座陥落した。
起一は44歳。07年にプロデビューし、パンクラスを主戦場とし、12年3月のウェルター級王座戦では佐藤豪則に判定負け。その3カ月後、HEATで同級王座獲得。14~17年にUFCに上がり3連勝のあと2連敗。17年末からRIZINに参戦し、北岡悟、住村竜市朗相手に2連勝した。だがそれ以降は負けが込み6戦1勝5敗。21年11月のRIZINでの2年ぶりの試合で川中孝浩に1R肩固めで一本勝ちしたが、22年3月の阿部大治、23年4月の中村K太郎に敗れ、今年2月にマレーシアでディエゴ・ヌネスに1R KO負けし3連敗中だ。
73kg契約 5分2R
近藤有己(パンクラスイズム横浜/元パンクラス・ミドル級・ライトヘビー級・無差別級王者)
郷野聡寛[あきひろ](リングス・ジャパン/ファイティスジムMSC)
近藤と郷野は過去3戦し近藤の2勝1敗で、両者50代ながら、6年ぶり4度目の対決が組まれた。
近藤は7月17日で50歳になったばかり。パンクラスで2010年までに3階級で王座を獲得。旗揚げ当時のDEEPで2度戦ったことがあり、01年8月の第2回大会でパウロ・フィリョに判定負けし、02年3月の4th IMPACTでメキシコ人プロレスラーのキック・ボクサーに1R腕十字で一本勝ちしている。19年以降は年1~2試合ペースながらも戦い続け、昨年11月、22年ぶりにDEEPに参戦し、毛利昭彦に判定勝ちした。
郷野は近藤より1学年上の50歳。ゼロ年代にパンクラス、PRIDEで近藤と対戦し、01年のパンクラスでの初対決では3R TKO負けしたが、06年PRIDEでの再戦では判定勝ちした。その後はUFC、戦極にも参戦。40代になった15年以降は試合頻度が下がり、19年5月のパンクラスでの近藤との3度目の対戦で判定負けすると、23年8月のGLEATでプロレスラーの井土徹也を相手に4年ぶりにMMAの試合をし判定勝ちした。その前後はキックボクシングのNKBで試合しており、いずれも敗れている。
フライ級 5分3R
柴田“MONKEY”有哉(Team KIZUNA)
濱口奏琉[そうる](パラエストラ和泉)
DEEP王座戦線のレギュラーだった柴田は22年12月、地元大阪大会で杉山廣平に一本勝ちして以来約3年ぶりのDEEP参戦。その後はRIZINで2戦し、昨年3月、山本アーセンに一本勝ちしたが、11月、ヒロヤに判定負けした。
22歳の新鋭・濱口は3月のニューピアホール大会で杉山廣平に判定1-2で惜敗。6月の大阪大会では空手仕込みの打撃を駆使し神酒龍一に3R TKO勝ちしている。
バンタム級 5分2R
魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)
春日井“寒天”たけし(寒天ファイトスピリット)
ストロー級 5分2R
中務修良[のぶよし](NOMAD)
杉山 空(THE BLACKBELT JAPAN/元NKBフライ級王者)
ライト級 5分2R
石塚雄馬(AACC)
ケンシロウ(FIGHTER’S FLOW)
フェザー級 5分2R
高橋正親(BRAVE/DEEPフューチャーキングトーナメント2024フェザー級優勝)
佐々木耀(K-clann)
オープニングファイト フェザー級 5分2R
平石光一(PUREBRED)
菊川イサム(KATANA GYM)
オープニングファイト アマチュアSルール フライ級 3分2R
涼太(JAPAN TOP TEAM)
佐藤照栄(パンクラスイズム横浜)
概要
大会名 宗明建設Presents DEEP 127 IMPACT
日時 2025年9月15日(月/祝)開場・17:30 オープニングファイト開始・未定 本戦開始・18:00
会場 後楽園ホール
中継 YouTube DEEPチャンネル メンバーシップ(1,790円/月)、U-NEXT(2,189円/月)、サムライTV(1,980円/月)
チケット料金 VIP 17,000円 SRS 11,000円 A 9,000円 ※1歳以下は保護者膝上に限り無料
チケット販売 DEEP公式通販サイト
お問い合わせ DEEP事務局 03-6908-6455 info@deep2001.com https://www.deep2001.com/
















