KNOCK OUT 5.15 後楽園ホール(レポ):ゴンナパー、重森陽太、渡部蕾がミャンマーラウェイ勢に圧勝。初参戦の小林愛理奈、23秒KO勝ち
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MAROOMS presents KNOCK OUT.64
2026年5月15日(金)東京・後楽園ホール
レポート&写真:井原芳徳
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ(OFG)着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
KNOCK OUT.64ではREDルールでの「KNOCK OUT×ミャンマーラウェイ 3vs3 対抗戦」が行われ、KNOCK OUT側からはゴンナパー・ウィラサクレック、重森陽太、渡部蕾が出場した。
ミャンマー発祥の立ち技格闘技・ラウェイはREDルールに加え、頭突きが認められ、グローブはつけずバンデージを巻いた拳で戦い、判定決着がなくKO決着のみで、3分5R終わるまで立っていれば引き分けとなるのが特徴。
近年、ONEフライデーファイツでのOFG着用ムエタイの試合でも、ラウェイの選手がアグレッシブでタフなファイトを繰り広げて活躍している。その点にKNOCK OUTの山口元気プロデューサーが着目し、LETHWEI IN JAPANでも活躍したKNOCK OUTクロスポイント吉祥寺所属の渡慶次幸平、LETHWEI IN JAPANを運営していたミャンマー在住の中村祥之氏の協力を得て、今回、3対3の対抗戦をマッチメイクした。
ゴンナパーがONE出場のスーパー・ヤイ・チャンに判定勝ち
第12試合 メインイベント KNOCK OUT×ミャンマーラウェイ 3vs3 対抗戦 RED 63kg契約 3分3R
○ゴンナパー・ウィラサクレック[Kongnapa Weerasakreck](タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/元KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)王者、元K-1&Krush同級王者、元WPMF世界スーパーライト級王者)
×スーパー・ヤイ・チャン[Super Yay Chan](ミャンマー/MLWC2025 65kg王者)
判定3-0 (北尻30-28/神谷29-28/和田30-28)
ゴンナパーは33歳。ムエタイで活躍後、16年からK-1 GROUPに参戦し、20年12月にK-1ライト級王者に。昨年2月、KNOCK OUTに初参戦しREDルールで古村匡平に判定勝ち。6月の代々木大会では重森陽太を3R右フックでKOし、REDライト級王座を獲得。8月には下地奏人を3R左ストレートでKO。12月に久井に延長判定負けしベルトを失った。ゴンナパーが判定に不満を示し、ファンからも疑問の声が多数出たことから、2月に王座を懸けての再戦が組まれ、ドローで終わっていた。
ヤイチャンは21歳。ラウェイ戦績35戦23勝12分無敗、ONEムエタイ戦績4戦1勝(1KO)3敗。タイ人選手にKO勝ちしており、最近では昨年5月、睦雅に判定負けしているが、1Rは優位に進め、2R以降も睦雅の猛攻を耐え、ラウェイの選手らしいタフさを印象付けていた。
ゴンナパーが日本以外の選手と戦うのは24年10月の中国での試合以来、日本の大会で外国人と戦うのは19年3月のK-1のリュウ・ウェイ戦以来7年ぶりだ。
試合は1Rこそヤイチャンが見せ場を作ったものの、百戦錬磨のゴンナパーの強さが際立つ内容に。1R、ゴンナパーがサウスポーで構え、左ミドル、ローキックを強打して先手を取る。ヤイチャンも距離を詰めてパンチで応戦するが、ゴンナパーはブロックしてアゴを引いて耐え続ける。ゴンナパーは左ボディ、フックも当て続け、最後、左ハイでひるませて好印象で終える。記者採点はゴンナパー。
2R、ゴンナパーはやや勢いが落ちるが、随所で左ミドル、ストレート等をヒットしやや優位をキープする。だが大会後のKNOCK OUTの山口元気代表の話によると「ヤイチャンは2Rでもう手が折れちゃってるみたいですね。だからパンチ行けなかったみたい」といい、1Rのように攻撃を返せず、右ミドルを当てるように。記者採点はゴンナパーだがイーブンもありうる。
3R、ゴンナパーはKOボーナスを狙ってか?序盤から積極的に攻め、左ミドル、ボディ、ストレート等を当てる。ヤイチャンは耐えるが、中盤以降もゴンナパーが攻撃を当て続け、主導権を維持して終える。記者採点はゴンナパー。合計30-27でゴンナパー。ジャッジ3者もゴンナパーを支持し、ゴンナパーが判定勝ちした。
重森陽太が3R KO勝ち
第11試合 セミファイナル KNOCK OUT×ミャンマーラウェイ 3vs3 対抗戦 RED 63kg契約 3分3R
○重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元KNOCK OUT-RED&WKBA世界ライト級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)
×ソー・バー・ヘイン[Saw Ba Hein](ミャンマー)
3R 0’52” KO (左ハイキック)
重森は30歳。昨年3月のONEではトルコのアリ・コユンジュに判定負け。4月にカンボジアでムン・メイキアに判定負け。6月のKNOCK OUTではゴンナパーに3R KO負けしREDライト級のベルトを失う。10月、小林司を3R KOし連敗を4でストップ。12月の代々木大会ではロムイーサンに判定勝ち。2月大会ではREITO BRAVELYとのWBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦を予定していたが、練習中の怪我により右膝靱帯断裂・全治6週間と診断されたため欠場していた。今回、初めてミャンマーの選手と戦う。
ソーバーヘインは28歳。ラウェイ戦績54戦34勝17分3敗。
1R、ソーバーヘインが前に出るが、体格で勝る重森は左の前手を突きながら距離を取り、左ミドル、三日月蹴り、ハイキックを随所で的確に当てて主導権を握る。記者採点は重森。
2R、重森は変わらず左ミドル、三日月蹴り等をヒット。ソーバーヘインも最後、詰めてパンチを当てるが、すぐに重森も当て返し、主導権を維持する。記者採点は重森。
3R、重森は序盤から右ハイを当ててダウンを奪う。ソーバーヘインは立ったものの、重森が右ハイをまたも当てて追い詰めてから、左ハイをクリーンヒット。ソーバーヘインはワンテンポ遅れて倒れ、すぐさま秋谷レフェリーがストップし、重森のKO勝ちとなった。
渡部蕾は判定勝ち
第10試合 KNOCK OUT×ミャンマーラウェイ 3vs3 対抗戦 RED 51kg契約 3分3R
○渡部 蕾[らいな](KNOCK OUT クロスポイント大泉/WBCムエタイ日本フライ級王者)
×ダン・マイ・トゥエイ[Damg Mite Thway](ミャンマー)
判定3-0 (秋谷30-25/神谷30-25/和田30-25)
渡部は18歳。KNOCK OUTのアマチュアのアダルト2階級、ジュニア1階級を制した実績があり、24年プロデビュー。25年前半はKNOCK OUT-REDルールで藤原将裕、タネ♡ヨシキ、エイル・ルーククロンタンをいずれもKO。8月の第5代Krushフライ級王座決定トーナメント一回戦で安尾瑠輝に3R KO負け。10月のGOATでのKNOCK OUT-BLACKルールの試合では片山魁を2R左ストレートでKO。2月のKNOCK OUTでのWBCムエタイ日本フライ級王座決定戦では、ムエタイでの経験で上回るコウシ・ノーナクシンの額を2R左肘打ちで切り裂いてTKO勝ちし、下馬評を覆した。ムエタイ王座獲得後の初戦はキャリア初の国際戦となる。
ダンマイトゥエイは18歳。ラウェイ戦績14戦5勝9分無敗。
試合は渡部の完勝に。1R、ダンマイトゥエイがプレッシャーをかけて来るが、渡部はステップで距離を取り続けると、中盤から随所でサウスポーからの左ボディを強打するようになり、左ストレートも当て、やや優位に進める。記者採点は渡部だがまだイーブンもありうる。
2R、渡部が左ボディ、ストレートを当て続け、左右のパンチを連打して倒し、ダウンを奪う。その後も渡部が左テンカオ、ストレート等を当てて攻勢をキープする。渡部が10-8でポイントを取る。
3R、渡部が左ミドル、ストレート等を当て続け、中盤、ダメージの溜まったダンマイトゥエイを押し倒したところで北尻レフェリーはダウンを宣告する。渡部は左三日月蹴り等で攻め続けて終了する。記者採点は渡部。合計30-25で渡部。ジャッジ3者も同じ採点で渡部を支持し、渡部が判定勝ちした。
初参戦の小林愛理奈、23秒KO勝ち
第9試合 RED 女子ライトフライ級(49kg) 3分3R
○小林愛理奈[ありな](FELLOW GYM/元RISE QUEENミニフライ級(49kg)王者)※FASCINATE FIGHT TEAMから所属変更
×プードゥアン・コマンドジム[Phuduan Commando Gym](タイ/サックチャムニジム/ラジャダムナン認定女子ミニマム級(45.36kg)8位)
1R 0’23” KO (左ボディフック)
小林は25歳。元ボクシングWBOアジア太平洋ミニマム級王者・小林豪己の妹。フルコンタクト空手の正道会館の2019年全日本大会軽優勝の実績があり、キック戦績19戦13勝(4KO)5敗1分。20年2月の松谷綺とのプロデビュー戦から全試合RISEで戦い続け、23年11月、erika♡に2R KO勝ちしミニフライ級(49kg)王座を獲得。昨年5月、元フライ級(52kg)王者の小林愛三との50kg契約でのオープンフィンガーグローブマッチで判定勝ち。12月、フライ級王者のテッサ・デ・コムに挑戦したが判定負け。昨年5月、ミニフライ級王座初防衛戦で宮本芽依に延長判定負け。その後、試合から遠ざかっていたが、3月のKNOCK OUT後楽園大会に登場。KNOCK OUT参戦を発表すると共に「オープンフィンガー(OFG)ムエタイに転向します」と表明し、ONEのムエタイルールでのタイの強豪・ペッディージャーとの対戦を目標に掲げ、今回、タイ人選手相手に肘有りのOFG着用ルールに初挑戦する。
プードゥアンは16歳。ムエタイ戦績59戦51勝(7KO)8敗で日本では初の試合となる。
試合はあっけない決着に。1R、開始すぐからプードゥアンが軽めの左ミドルを立て続けに当てるが、小林は気にしない様子でじりじりと前に出ると、プレッシャーをかけ、左ボディストレートを3連打すると、プードゥアンは顔を背けて戦意喪失状態となり、詰めてさらに左ボディフックを当てたタイミングで、センチャイ・レフェリーが割って入りダウンを宣告する。プードゥアンはうずくまり、3カウント目でレフェリーがストップした。
ノーダメージの小林は勝利者インタビューで「今日の試合はもっと派手に、決めていた技で倒したかったんですけど(左ボディは)地味に見えて一番痛い技で、ずっと練習していました」と試合を振り返り、「目指している世界に一直線で行けるよう面白い試合をしていきます」とアピールした。
バックステージで小林は「左ボディジャブは鳩尾(みぞおち)を上からエグる、空手とボクシングのパンチを混ぜた感じです。(中継の)解説は相手の体調が悪かったのではと言っていましたけど、男の人でも絶対効きます。心直やったら倒れたと思います」と、前日会見で小林戦をトイレタイムと揶揄した心直に言い返し「これからもっとKNOCK OUTを盛り上げるんで注目してください」とコメントした。
山口元気代表は大会後の総括で、小林の圧勝について「相手はラジャのランカーなんですけど、相手にならなかったですね。タイとか韓国とかアジアのもっと強いのを連れてきたいです。怪我もないので6月試合してもいいと言っていたので、6月も含めてちょっと考えたいです」と話しており、早ければ6月21日の代々木第二大会で早速次戦が組まれそうだ。
心直、3年ぶりKNOCK OUTで石川直樹との接戦制す
第8試合 RED バンタム級(53.5kg) 3分3R
×石川直樹(KICKFUL GYM/ISKA K-1ルール世界フライ級王者、元新日本・ジャパンキック同級王者、元スック・ワンキントーン・スーパーフライ級王者)
○心直[しんた](REON Fighting Gym/元KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者)
判定1-2 (センチャイ30-29/北尻29-30/和田29-30)
石川は39歳のベテラン。国内各団体の肘有りの王座を獲得してきたが、24年6月にフランスでISKA K-1王座を獲得。25年3月のBigbangでは駿太と肘有りで対戦し判定勝ち。昨年9月のKNOCK OUTで蒔・センチャイジムに判定勝ち。今年2月大会では壱・センチャイジムと対戦予定だったが、練習中の怪我により欠場した。
心直は24歳。KNOCK OUTでの試合は23年8月に乙津陸に判定負けして以来約3年ぶりとなる。その後はK-1 GROUPで6戦1勝5敗で、池田幸司、壬生狼一輝にKO負けし、24年7月から矢島直弥にはKO勝ちしたが、以降は林佑哉にKO負け、悠斗に判定負け、最近では11月に大平龍に判定負けし3連敗していた。K-1との契約が2月25日で終わり、KNOCK OUTに戻ってくる。
12月大会のREDバンタム級のノンタイトル戦では星拓海が乙津陸に判定勝ちした。乙津は3月のジャパンキックの試合の計量をオーバーし、バンタム級での減量が厳しくなったこともあり、階級を上げるため王座を返上している。
1R、石川がオーソドックス、心直がサウスポーで構え、お互いミドル、ローを時折当てるが、攻撃が少なく、均衡状態のまま終わる。記者採点はイーブン。
2R、心直が序盤こそ左ミドル、インローを強打して先手を取るが、石川は首相撲で捕まえると、顔面、ボディに自在に膝を当て、崩しも度々決め、主導権を握る。記者採点は石川だがイーブンもありうる。
3R、心直が左ストレートを当てて先手を取るが、石川はまたも首相撲から左膝をボディと顔面に連打し、心直を苦しめる。だが心直も終盤、左ロー、ストレート、ハイを当てて巻き返して終える。記者採点は心直としたがイーブンもありうる。合計29-29でイーブン。
ジャッジは割れ、1者が石川を支持したが、2者が心直を支持し、心直が判定勝ちした。KNOCK OUTの山口代表は「ムエタイの試合なら石川でしょうけど、KNOCK OUTなので、倒しに行くところをジャッジが評価したと思う」と分析している。
初参戦の元K-1寺島輝&NJKF山川敏弘が1R KO勝ち
第7試合 BLACK 65.5kg契約 3分3R
×小川悠太(誠真会館所沢道場/STRIKE NEXUS&MA日本ウェルター級王者、元KROSS×OVER同級王者)
○寺島 輝[ひかる](TANG TANG FIGHT CLUB)
1R 2’58” TKO (ドクターストップ:右フックによる左まぶたの負傷)
寺島はK-1との契約が終了し、KNOCK OUTに初参戦した。1R、寺島が左ミドル、右カーフを当てつつ、距離を取って誘ってから、ワンツーで右フックをクリーンヒットしダウンを奪う。その後も寺島が右カーフ、左ミドル、右フックで攻め続け、終盤、小川をひるませロープ際まで追い詰めたところで、大沢レフェリーはダウンを宣告する。レフェリーは小川は左まぶたの腫れを確認し、ドクターチェックを要請し、ストップがかかった。
マイクを持った寺島は「K-1から来ました寺島輝です」「インパクト残せて勝てたと思うんで、またこのリング戻ってきます」とアピールした。
第6試合 RED バンタム級(53.5kg) 3分3R
×蒔[まくと]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/INNOVATION&ムエタイオープン・バンタム級王者)
○山川敏弘(京都野口ジム/NJKFバンタム級王者)
1R 2’09” KO (左フック)
KNOCK OUT初参戦の山川がインパクトを残す展開に。1R、蒔が前に出て来るが、山川は八角形リングの中でステップして距離を取りつつ、左右のボディ、右テンカオをヒット。ボディに攻撃を効かせつつ、パンチも当てていると、蒔は後退する。山川は首相撲の膝蹴りも連打し、膝を当ててから振り倒したところで、蒔がダメージが溜まり、すぐ立てないため、秋谷レフェリーはダウンを宣告する。
山川は右の顔面狙いの膝蹴りを当ててフラつかせ、首相撲からの右膝蹴り、左フックを立て続けに当て、蒔がうずくまったところで、レフェリーがストップした。
第5試合 RED(ボクシンググローブ着用) 女子54kg契約 3分3R
△山本“魂武羅”知美(FAITH)
△ルイ(クラミツムエタイジム/元スック・ワンキントーン&S-1女子日本スーパーフライ級王者)
判定0-1 (和田30-29/大沢29-29/神谷29-29)
1R、ルイが前に出続け、右ロー、左ボディを当てつつ、首相撲で捕まえての左膝蹴り、右肘打ちも的確に当て、優位に進める。山本も少しパンチを返すが守勢の時間が長い。記者採点はルイ。
2R、山本が開始すぐ、右フックを当ててから、右の肘打ちでルイの左前頭部を切り裂き、ルイはドクターチェックを受ける。再開後、ルイが前に出て、ミドル、膝を返して反撃するが、ダウンは奪えないため、明確にダメージを与えた山本がポイントを取る。
3R、ルイが右ミドル、首相撲からの膝蹴り、右肘打ち等で攻め続ける。記者採点はルイ。合計28-29でルイ。1者は山本を支持し、2者がイーブンとし、ドローとなった。
第4試合 BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R
×岡田彬宏(クボジム リレイズ東京)
○隼大[はやと](Y’ZD GYM)
1R 2’12” KO (左ストレート)
第3試合 BLACK 女子スーパーフライ級(52kg) 3分3R
○優波[ゆうな](TFG EVOLVE)
×Ren TIGER REON(REON Fighting sports GYM)
判定3-0 (北尻30-27/神谷30-27/和田30-27)
第2試合 KORAKUEN JAMBULL予選 RED(ボクシンググローブ着用) フェザー級(57.5kg) 3分3R
×大渕 翼(React Gym Shonan)
○富田エレデネ[Erdene](KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
2R 0″22″ KO
第1試合 BLACK 53kg契約 3分3R
○龍希(SUCCEED GYM)
×平原 陸(TRY HARD GYM/KROSS×OVER KICKフライ級王者)
判定3-0


































