RIZIN 11.8 千葉:神龍誠、トニー・ララミーとフライ級王座初防衛戦「千葉は第二の地元。王者になったからといって守りに入らない」

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
神楽坂 江戸川橋 クラミツムエタイジム
立ち技最強、ムエタイを究める!16周年、選手コース開設。ジュニア、女子クラスも。今ならスタート月会費0円!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム蒲田
3号店25年7月オープン!入会キャンペーン実施中!初心者の方、女性の方、大歓迎!
RIZIN.55(11月8日(日)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)でRIZINフライ級王者の神龍誠がトニー・ララミーを相手に初防衛戦を行うことが正式発表された。
MMA RIZINフライ級(57kg)タイトルマッチ 5分3R
神龍 誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム/王者、元DEEP&CFFCフライ級王者)※初防衛戦
トニー・ララミー[Tony Laramie](カナダ/マキシマム・トレーニングセンター/元BTCフライ級王者)
神龍は2000年生まれの26歳。宮城出身で、11年3月の東日本大震災の影響で千葉県柏市に転居し、パラエストラ松戸(現THE BLACKBELT JAPAN)で格闘技を習い、同ジム所属でプロデビュー後、DEEPで王座を獲得し、RIZINにも出場していた。その後独立し、故郷の宮城で自身のジムをオープンした。24年7月の超RIZIN.3で、松戸時代の先輩・扇久保博正に判定負け。同年の大晦日大会ではホセ・トーレスと59kg契約で対戦し判定負け。昨年5月、伊藤裕樹に判定勝ち。7月のフライ級GP一回戦では山本アーセンに1Rフロントチョークで一本勝ち。9月の準決勝では元谷友貴に判定負け。その後、元谷の所属するフロリダのアメリカン・トップチームに加入。大晦日大会ではヒロヤに判定勝ち。今年4月の福岡大会ではエンカジムーロ・ズールーに1Rアームロックで一本勝ち。6月の地元仙台大会で扇久保に判定勝ちでリベンジし、フライ級王者となり、今回千葉で初防衛戦に臨む。
ララミーは27歳。レスリングをベースとし、17年にMMAデビュー。24年6月、カナダのBTCのフライ級王座を獲得。11月のRIZIN初戦では村元友太郎に判定勝ち。昨年3月、伊藤裕樹に判定負けし、フライ級GPには選ばれなかった。11月には山内渉に判定勝ち。今年3月、征矢貴に3R TKO勝ち。6月の仙台大会では元谷友貴と59kg契約で対戦し判定勝ち。同大会で神龍が王座を獲得すると、退場時、ララミーと笑顔で握手し、両者の今後の対戦を示唆し、RIZINの榊原信行CEOは大会後の総括で「59kgのキャッチウェイトということも考慮する必要はあると思いますけど、元谷に何もさせなかった戦いぶりはすごいなと完服しました。十分タイトルに挑戦していくにふさわしい選手と思っています」とコメントしていた。
両者の一戦は9月10日の超RIZIN.5 京セラドーム大会のリング上で発表された。4万8千人以上の観衆の見守る中、神龍は「チャンピオンになったからと言って、守りに入る気は無いんで、ガンガン行って、ララミーを必ずフィニッシュします。千葉は第二の地元なので、必ず盛り上げます」と宣言した。
他にも以下のカードが発表されている。(※各試合の紹介、チケット概要は追って掲載します)
バンタム級・福田龍彌 vs. キム・スーチョル
バンタム級・鹿志村仁之助 vs. 太田忍
フェザー級・アバイジャ・カレオ・メヘウラ vs. 相本宗輝
フェザー級・鈴木博昭 vs. 千春



