RISE 3.28 両国国技館:65kgトーナメント準々決勝 原口健飛「“やっぱり日本人には負けない”原口健飛を見てもらえたら」×笠原弘希「SBとRISEのトップはどっちが強いか白黒つける」、YURA「韓国のレジェンドのイ・ソンヒョン選手を倒して超える」

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RISE ELDORADO 2026(3月28日(土)東京・両国国技館)で「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝」で対戦する原口健飛と笠原弘希、イ・ソンヒョンと戦うYURAの日本勢3選手のインタビューがRISEから届いた。
大会の模様はABEMA PPV(3,000円)で放送される。
RISEとGLORYが共同で開催する24選手参加の65kg契約トーナメント「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT」が25年6月から26年6月までの1年間に渡って開催されている。25年6月の横浜大会、8月の大田区総合体育館大会で一回戦4試合ずつ計8試合が行われ、勝った8選手がシードの8選手と、10月と12月のGLORY、11月2日のRISE両国大会で二回戦を行った。26年3月28日のRISE ELDORADO両国大会で準々決勝、6月6日大田大会で準決勝と決勝を1大会で行う。準決勝まではRISE勢同士、GLORY勢同士の対戦構図となり、決勝ではRISE代表とGLORY代表が戦う。
GLORYとRISEの両方の王者で、24年末の1DAYトーナメントも制したペットパノムルンは今回も優勝候補で、トリンダーテはGLORYサイドの対抗馬となっている。RISEサイドは日本の3選手、韓国のイ・ソンヒョンが争う構図となっている。
第9試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
笠原弘希(シーザージム/シュートボクシング日本スーパーライト級(65kg)1位、元SB日本ライト級(62.5kg)スーパーフェザー級(60kg)フェザー級(57.5kg)王者)
原口は27歳。24年7月にオランダでペットパノムルンの持つGLORYフェザー級王座に挑戦したが判定負けし、対ペットパノムルン3連敗となる。12月の65kgトーナメント一回戦でミゲール・トリンダーデに1R KO負け。昨年3月の両国大会では同トーナメントベスト4のイ・ソンヒョンに判定勝ち。8月の大田大会でのRISE世界スーパーライト級タイトルマッチでは王者のチャド・コリンズに判定負け。今回のトーナメントは一回戦シードで11月の二回戦から参加し、ペトル・モラリを1R 左インローでKOした。
シュートボクシング(SB)代表の弘希は26歳。6月でのトーナメント一回戦ではロンペットに判定勝ち。8月のSBでのSB日本スーパーライト級タイトルマッチでは王者イモト・ボルケーノに左ジャブで額を切られ3R終了時にTKO負け。11月のRISEでのトーナメント二回戦では白鳥大珠に延長判定勝ちした。
第8試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
イ・ソンヒョン[Lee Sunghyun](韓国/RAON/RISEスーパーライト級(65kg)1位、元RISEミドル級&ライト級王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)5位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
ソンヒョンは35歳。24年12月の65kgトーナメントでは一回戦でベルジャン・ペポシに判定勝ちしたが、準決勝ではペットパノムルンに判定負け。25年3月の原口健飛とのワンマッチでは判定負け。24年トーナメントベスト4のため、今回のトーナメントはシード枠となり、11月の二回戦では麻火佑太郎に判定勝ちした。
YURAは22歳。24年大晦日のRIZINの雷神番外地では元K-1ライト級王者の朝久泰央に判定負けし、キック15戦目で初黒星を喫した。25年3月のRISE両国大会でのOFGマッチでは山口裕人を1R KO。8月のGLORY×RISE 65kgトーナメント一回戦ではコン・デシャンを1R KO。11月の二回戦で対戦予定だったチャド・コリンズが負傷欠場し、YURAはトーナメント勝ち上がりとなるが、伊藤澄哉とOFGマッチを行い1R KO勝ちしている。
原口健飛「“やっぱり日本人には負けない”原口健飛を見てもらえたら」
―― 試合まであと数日ですが、今の心境はいかがでしょうか?
原口 良い意味でいつも通りって感じですね。ここから練習も終えて早く計量したいなっていう気持ちが最近はあります。
―― 体調的にはコンディションもバッチリですか?
原口 昨日も今日もコンディションチェックで動きに行って、まあ絶好調ではありますね。
―― 次戦で36戦目になりますが、コンディション作りは慣れてきていますか?
原口 体のコンディションを作るのは経験でできるけど、メンタルの方はきついですよね。結局試合は嫌いじゃないけど怖いし。逆に言えば“慣れたら終わり”かなと思っているので、まだまだファイターの気持ちを忘れていないなと思うんですよね。
―― その怖さがあるという事が、自分自身がファイターであメーターにもなっていますか?
原口 負けてもいい試合なんてないし、今回は負けてもいいんじゃないかという気持ちが出てきたらもう終わり時だと思いますし。やっぱり未だにそれがないし、段々責任感とかが強くなってきているからまだまだできるなとは思いますね。
―― 前回の試合で勝った後に「色々なものを背負っている事があった」という事を仰っていましたが、実際に重圧や責任感的なものなどを背負ってきて、辛いなと感じる時期もありましたか?
原口 一時期はありましたね。勝ち方にこだわったりとか、世界チャンピオンは倒してなんぼとか勝手に思っちゃっている部分もあったりして、それがようやくなくなりました。昔みたいに自分らしい戦い方を最近はできていなかったから、前回ようやくそれが一皮剥けたというか、ちょっと昔に戻ったような感じの気持ちで戦えたから楽にはなりましたね。だから今回も勝つことに関しては“絶対に勝て”と言われているけど、それが“プレッシャー”ではなくて、自分的にも自分の動きができれば全然勝てると思っているから、それぐらいのノリでやってやろうと思っています。
―― 前回のペトル戦はその辺りの気持ちの部分が吹っ切れた試合だったわけですね。
原口 そうですね。しかもペトルと戦っている選手って結構いたけど、ダウンを奪ったりKOしたのも未だに俺だけだし、そういう所を自信持ってやっていきたいなと思いました。あとヴィダレスに関してもKO勝ちしているのは未だに俺だけだし、自分を褒めてあげるってことが中々できなかったので、そういう自分の良さを自分自身に見つけてあげて、自分が強い部分とかをしっかり探しながらやっていくとちょっと楽になりましたね。
―― その心境の変化もあってか、前回の試合を見ていてすごく動きが良くなっているなと思いました。インローや三日月蹴りなども有効的な所にピンポイントで刺さっていたようなイメージだったんですけど、心境の変化が動きに比例していることは自分でも感じていましたか?
原口 動きって本当にメンタル面から来るものだと思っているので、それがようやくメンタルを上手いように調整できたので、本来持っている動きができました。
―― パンチ重視ではなくて、ステップワークを使ったり足技も出しつつパンチも有効に使ってというのが本来の原口健飛のスタイルの印象ですけど、それが少しずつできるようになってきている感じですか?
原口 倒しにいく姿勢っていうのも大事ですけど、僕は自分の動きをして勝手に倒しているというのが原口健飛かなと思うので、悪い意味で勝ちにいった試合とか倒しにいこうって決めた試合って本当に動きが悪かったんですよ。自分はそういう気持ちではなくて、本来のやりたい事をやれば自ずと結果が付いてくるっていうスタンスが1番向いているなって感じたので、ペトルの時とかも倒す気はなかったけど結果的に倒したっていうのはそういう所なんですよね。
―― 試合後にお話をさせていただいた時に、「三日月蹴りの感触があまりなかった」と言っていたのをすごく覚えているのですが、力が蹴れた感触だったんですか?
原口 練習通りだったんですよね。倒しに行かない三日月蹴りをずっと練習していて、効かしにいかなくても絶対に痛いので、“当たれば痛いだろう”っていう気持ちでやっていたんですけど、それが練習通りにスッといった感じがしましたね。
―― 今回日本人の選手と対戦するのが白鳥選手との対戦以来で5年ぶりになるんですよね。
原口 RISEだとそうですね。
―― 笠原選手についてはどんな印象を持っていますか?
原口 印象は昔から変わらないですね。俺が笠原くんを知った時代からファイトスタイルも変わってないし、気持ちも立ち位置も変わってないし。向こう側からしたら“俺に勝ったらデカい”と思ってると思うんですけど、僕自身も“笠原くんに勝ったらデカい”と思っているので、もちろんRISEでやるから立場としては俺の方が上なんですけど、そんなことないぐらい強い選手だから俺も笠原くんがトップにいてくれるからこそ勝てばデカいし、受けて立つけど俺もしっかり胸借りるつもりでぶっ潰したいと思っています。熱い試合する男だなって昔から変わらない印象です。
―― インタビューとかでも「ローとボディーでは倒れない」と言っているようなタフな選手ですけど、逆にあえてそこで挑んでいきたいという思いはありませんか?
原口 全くないですね(笑)。
―― そこは自分のスタイルでいきますか?
原口 悪い意味ではないんですけど笠原くんの言動に全く興味がなくて、何をどうしてくるとかもどうでもよくて、自分がどうしたいかで戦いたいんですよ。それが今回のテーマです。
―― どんな状況でも自分のスタイルを貫くということですね。
原口 そうですね。
―― 今までもずっとそうだったように、RISEのエースとして他団体や世界の強豪を迎え撃つ立ち位置にいると思うんですけど、何年もそこの立ち位置で戦ってこれた理由として、自分の中でエネルギーやメンタル的な源みたいなものはあったんですか?
原口 やっぱり勝手に責任を背負っていたと思うんですよね。何も考えずにやってきましたけど、この階級は俺しかいないなと自然に思っていました。当初は白鳥くんがトップだったわけですし、DEAD OR ALIVEもやってTHE MATCHで秀さん(山崎秀晃)にも勝って、そうなって来ると自然と俺しか生き残っていない状態だったから、俺が死んでしまったらまずいなという気持ちでやっていました。
―― その気持ちは今も持ち続けているんですか?
原口 ありますね。でもその時に自分が1人で責任を背負っていたから辛かった部分もあったんですよ。その代わり今はYURAくんとか韓国人だけどソンヒョンもRISEファイターだから、RISEで戦えているなという気持ちがあります。今回に関してもRISE vs GLORYっていう構図だし、“俺だけじゃないな”って思えているからちょっと気が楽ですね。
―― 今名前が出ましたが、YURA vs ソンヒョンの反対側のカードについてはどのように見ていますか?
原口 ありきたりな答えですけど1ラウンドの動きで決まると思うんですよね。1ラウンドでYURAくんがダウンを奪れなかったらほぼ負け確定みたいな感じだと思います。
―― ラウンド毎にソンヒョン選手のペースになっていく感じですね。
原口 YURAくん自身もそこは分かっていると思うので、2,3ラウンドいったらソンヒョンは上がってくるし、ましてや延長にいった時にはもう無理なんで。本当に1ラウンドの1分半までに決まると思います。
―― 妥当な4人が揃っているGLORY側についてはどのように見ていますか?
原口 やっぱりペッチはペッチで確実だと思います。ただミゲールとペポシは予想ができないですね。
―― ペポシ選手もタフですし、ミゲール選手に1回勝っていますもんね。
原口 そうなんですよ。実際に勝ってますからね。ミゲールは未だにボディが弱いので、だから分からないですね。
―― それこそペッチとやった去年の試合もボディーストレートでダウンを奪られて、ハイキックでもダウンを奪られていた部分で防御的な甘さもあると思うんですけど、あの試合を見てミゲールと戦うとしたらこういうスタイルで戦うみたいなものはある程度見えてきましたか?
原口 自分だったらというか、ペッチの真似をしていきたいなと思いましたね(笑)。「ペッチってこう動くんだ。俺もこうしよ」みたいな。前回戦った時にもっとこうすれば勝てたんじゃないかみたいなのは思ったけど、ミゲールも天才だから同じことはできないし、だから心理戦ですよね。
―― ペッチやミゲールやチャドなど、最近負けてしまった選手たちに対してはリベンジする事を見据えていますか?
原口 そうですね。その3人は負かさないとダメなので。だから1個ずつですよね。今回優勝しても結局できるのってその中の1人だから、ペッチだろうがミゲールだろうが勝ったとしても完全な世界一とは言えないし。だから優勝するのが通過点にならないといけないですよね。優勝ってすごいことなんですけど、自分の中ではスッキリしないだろうなと思っています。
―― 決して今回のトーナメントで優勝しても、やり残していることがあるからこその“通過点”なんですね。
原口 やっぱりベルトは取りたいなって思いますしトーナメント優勝もかっこいいけど、『世界チャンピオン』っていう肩書きもかっこいいので両方欲しいですね。ペッチみたいに。
―― 今回のELDORADOは年間で1番大きい大会に相応しいカードが揃っていますけど、他のラインナップを見て注目しているカードはありますか?
原口 やっぱり志朗くんと大﨑くんは個人的に楽しみですね。あと海翔くんと龍心くんも楽しみですし、その2つが楽しみですね。
―― それぞれの試合はどう見ていますか?
原口 志朗くんと大﨑くんはどっちも良い選手ですけど、勝機があるのは志朗くんの方かなと思うんですよね。
―― そこは難攻不落の絶対王者の堅さがありますか?
原口 そうですね。しかも5ラウンドあったら余計に志朗くんかなと思いますね。ダウンを奪られたとしても逆転できるから、トータルを見てやっぱり志朗くんかなと思うんですよね。
―― 那須川龍心選手と長谷川海翔選手の試合についてはいかがですか?
原口 龍心くんと海翔くんの試合に関してはもう分からないですね。もうドラゴンボールの世界だと思います(笑)。
―― ハイレベルでスピーディーな感じですね。
原口 どっちも当て勘があるし目が良いし、もしかしたらめちゃくちゃ面白くないかもしれないしね(笑)。
―― お互いにハイレベルで倒されないような試合になっちゃう感じですね。
原口 技術が高すぎてめちゃくちゃ面白くないかもしれないので、そういうのも逆に楽しみだなと思います。
―― その辺りの試合は自分の試合を無事に終えてゆっくり見たいですね。
原口 ほんまにそうです。
―― 最後にいつも応援してくれているファンの皆様にメッセージをお願いします。
原口 今回は大きい会場でやりますし、5年ぶりのvs日本人なので僕自身も日本人とどういう戦いができるのか正直分からないですけど、やっぱり日本人には負けないぞっていう原口健飛を見てもらえたらと思っています。その自分を作り上げているので、それを見て感じてもらえたら嬉しいなと思うし、そこが1番の楽しみにしておいてほしいポイントです。やっぱり俺が1番強いって思わせる試合にします。
笠原弘希「シュートボクシングとRISEのトップはどっちが強いか白黒つけます」
―― コンディションは仕上がってきていますか?
笠原 7割仕上げくらいですけど、ここから一気に仕上げていきます。
―― 昨年11月に白鳥大珠選手と戦った後、今年の2月14日にホームのシュートボクシングでの試合も挟みましたけど、試合を挟んだことは今回の試合のコンディションに良い影響はありますか?
笠原 コンディションを意識して試合をさせてもらったので、良い方向に向いてます。
―― 沢山試合をした方がコンディションは良くなるタイプですか?
笠原 2,3ヶ月に1回必ず試合があったので、試合をいつも通り挟んでおいた方が良い動きはできるかなと思います。
―― トーナメントなので当たり前かもしれないですが、前回に続きRISEの強豪との組み合わせになりましたけど今回はどうですか?
笠原 前回白鳥選手と戦わせてもらって勝利して、今回はRISEの看板選手の原口選手まで辿り着けました。僕も3年間ずっと戦いたいと言ってきた選手なので、ここに辿り着けたことは僕にとっても3年間のストーリーもありますし、この戦いに気持ちを込めています。
―― 3年間原口選手を追い続けるようになったきっかけやこの戦いに込める気持ちについて教えてください。
笠原 原口選手と戦いたいって言っていたんですけど3年間戦えなくて、でも原口選手は日本で1番強いって言われていて、世界とも戦っている姿を見ていました。僕は3年間ずっと“戦ったら勝てる”と思っていて、そう思っていた相手が世間の評価では1番強いとされていたので、そこを塗り替えてやりたいという思いでした。
―― だとしたら今回は世間の評価を覆す絶好のチャンスという事になりますか?
笠原 そうですね。絶好のチャンスだと思います。
―― 今の原口選手についてはどのような選手だと見ていますか?
笠原 彼は4年間ずっと海外勢と対世界で戦ってきていて、日本人で相手がいないほどレベルの高い選手ですし、本当に世界の選手の中の1人だと思っています。
―― そんな選手に対して自分の勝機を見出すしたらどのような部分になりますか?
笠原 気持ちだったりここぞという時の勝負強さだったり、ずっと言ってきた僕の負けない部分で勝負していきたいです。
―― 白鳥選手との試合の時には勝負強さが出たが故に勝てたという事ですか?
笠原 だと思うんですけど、あの時は無で戦っていたので、それが良い方向に動いたなと思っています。
―― 今回も無で挑みますか?
笠原 無で挑みます。今言っていたように3年間追い続けてきたから、感情が高まって試合に挑んだら大きな隙を生む原因になるので、無の感情で挑みたいなと思っています。
―― シーザージムの周囲には今公開練習でミットを持ってくれたダムさんをはじめ、戦略家の方々が沢山いますけど、どんなアドバイスを受けていますか?
笠原 アドバイスは受けていないですね。今まで自分が培ってきた、対戦してきた選手だったり重ねてきた試合を思い返して、自分なりに戦略を組んで自分だけの作戦で行こうかなと思っています。
―― その作戦は定まっているんですか?
笠原 ほぼ定まっていますね。さっき仕上げで言うと7割と言ったのと一緒で、その作戦とコンディションが同時に仕上がってくると思います。
―― 最終的には何通りくらいの倒せるパターンを思い描いているんですか?
笠原 いつもそんな事考えずに戦っているので、ここぞという時を今までの経験で見逃さないようにしたいです。
―― こういう大一番を迎える時は、笠原三兄弟の弟2人からは何か言われることはありますか?
笠原 今週で言うと、僕が疲労が溜まり過ぎた状態でスパーリングをしたんですけど、それを弟たちが見ていて「ちょっと追い込みすぎじゃない?」とか「こういう所がいつもと違うよ」って伝えてくれるので、そういうアドバイスはしっかり受け取っています。
―― それは子供の頃からお兄さんの動きを見てきたからこそ指摘できるんですかね?
笠原 自分も動きに納得がいかなくて悩みもあったりしたんですけど、疲労とか仕上げ方とか力の入り具合は近い人にしか分からないと思うので、明確に受け取っています。
―― 逆に笠原三兄弟の中で衝突する事はあるんですか?
笠原 三兄弟全員の意見ってやっぱり違うものが出てくるんですけど、僕自身もそうなんですけど皆んな良いものだけしか取らない性格をしているというか(笑)。だから良いものは受け取って合わないと思ったら取り捨ててみたいに、皆んなが取捨選択できているので良いと思います。
―― 先ほど原口選手を3年間追いかけてきたという話がありましたが、勝てると思った理由やどの辺が自分の方が強いと思ったか教えていただけますか?
笠原 元々格闘技は1番になりたいと思って始めたので、その頃から原口選手は日本で1番上に立っていた選手なんですよ。だからずっとやりたいなと思っていましたし、この人が1番上だったら勝てば俺が日本一だろうという思いで追いかけていました。
―― 勝機を見出すなら勝負強さでというお話がありましたが、技術的に原口選手とご自身を比べた時に上回っている所はありますか?
笠原 技術的な所だと、本当に認めた上で彼の方が上じゃないですかね。だから技術的な所では彼の方が上だからこそ、他で穴を見つけるんです。
―― 格闘技というのは技術で例え劣っていても、その分上回れる要素がいっぱいあるという事ですね。
笠原 そうですね。技術的な面で言うと、格闘技って技だけが技術的な面ではなくて、精神的勝負も技術になると僕自身は実感しているんですよ。精神的な面で例を挙げましたけど、他にもいろんな所で勝機は見つけています。
―― 原口選手とリング外で個人的に話した事とかはありますか?
笠原 前回の白鳥選手との戦いが終わった後に隣に座って話したりはしました。
―― そこで何となく原口選手の人間性みたいなものを感じられたりしましたか?
笠原 ちょっと喋ったくらいなので人間性はそんなに感じていないです(笑)。ただファイターは皆熱い人だと思っているので、熱い男なのかなと思っています。
―― 前回のシュートボクシングでの試合前に、海人選手がシュートボクシングを離れた後は笠原選手が背負っていくと言う意気込みが聞かれていたんですけど、今回もそのシュートボクシングをアピールしていくという思いはありますか?
笠原 当然シュートボクシングを背負って出るので、アピールというよりは僕が勝ってシュートボクシングを盛り上げられたら良いなと思っています。
―― じゃあ引き続き優勝を目指していくという事ですね。
笠原 僕がここで勝って優勝すれば、“シュートボクシングの”笠原弘希が1番だという事に変わりはないので、優勝を目指して突っ走ります。
―― カード発表会見の時に原口選手から「胸を貸すけど叩き潰す」みたいな、格が違うというような発言があったと思うんですけど、それを聞いた時は率直にどう思いましたか?
笠原 PVでも戦ってきたレベルが違うと言っていましたけど、確かにRISEルールでは1番強い男かもしれないけど、そこに首相撲や肘があったらレベル的にはどうなんだって話じゃないですか。僕は今回RISEさんに出させてもらって、RISEルールでもいけますしムエタイルールで首相撲と肘ありでもいけますし、どんな相手でも僕は戦ってきた自負があるので、レベルの差は本当に感じていないですし、僕も本当に強い選手と戦ってきたのでそこだけは舐められたくないって思います。だから「叩き潰す」と会見では言ってくれましたけど、僕が叩き潰します。
―― 笠原三兄弟の皆さんそうですけど、色々な団体に出てもシュートボクサーって強いなという印象があります。その根底には投げや肘ありなど、何でもできる練習をしているという所がシュートボクサーの強さのもとになっていると感じますか?
笠原 何でも練習しているのもそうなんですけど、小さい頃から投げだったり首相撲だったり肘だったり、やれる事はやってきているからですかね。肘ありで実際にタイに行って試合をしたこともありますし、そういった事ってシュートボクサーだからできる事だと思っているし、そういった環境に置かれて自分はトップを走っている自信があります。
―― 構図としてはRISE vs シュートボクシングという見られ方をすると思うのですが、シュートボクシングを背負って負けられない1戦になりますか?
笠原 もちろんですね。シュートボクシングのトップ対RISEのトップはどっちが強いかですね。白黒つけます。
―― 最後にファンの皆さまにメッセージをお願いします。
笠原 シュートボクシングの笠原弘希です。今回の-65kg世界トーナメントでは準々決勝で原口選手と対戦します。僕も原口選手に対して熱い気持ちで全力で叩き潰しにいくので、皆さん応援よろしくお願いします。
YURA「塩試合にはならない。絶対面白い試合になるというのは間違いない」
―― 今の心境を教えていただけますか?
YURA 今まで戦ってきた選手の中でもトップレベルの選手なので、自分の実力が今どれくらいなのか見れるかなと思います。
―― YURA選手が参戦する大会は、様々なメディアやファンも注目していると思うのですが、ご自身で反響を実感していますか?
YURA そうですね。やっぱり感じますね。
―― 街を歩いていると声をかけられたり、知名度などを感じる瞬間はありますか?
YURA 今は全国どこを歩いていても声をかけられますね。最初の頃は宮崎だけだったんですけど、今は全国どこへ行っても若い人とかに声をかけられたりします。
―― 影響力が段々とついてきている状況なんですね。
YURA そうですね。自分でもびっくりしています。
―― RISEに参戦してからも快進撃が続いている状況ですが、ここまでプロでやってきて、デビューから想像してきた通りのキャリアにはなっていますか?
YURA 正直言うとめちゃくちゃ自信があるわけではないので、ここまで来るためにやってはきたんですけど、ここまで来れるとは思っていなかったです。
―― RISEだったりプロでやっていける手応えみたいなものはいつぐらいに感じ始めましたか?
YURA ずっと負けなしでやってきたので、やっぱり2年前の年末に負けてから“もっと強くならないと”という気持ちが増えて、そこからだいぶ気持ちも上がって実感始めたかなと思います。
―― その負けから具体的に変えたことや強化した部分はありますか?
YURA 練習量が増えましたね。
―― 今回は約10年くらいRISEのトップ戦線で活躍しているイ・ソンヒョン選手との対戦になりますが、ご自身ではこの試合がどんな試合になると想定していますか?
YURA 塩試合にはならないだろうなと思っています。絶対面白い試合になるのは間違いないです。
―― 結構タフな選手になりますが、YURA選手は変わらず前に出るようなファイトスタイルでいきますか?
YURA 逆に前に出てくる選手なので、僕が前にいくとぶつかっちゃうので、そこも考えながら戦います。
―― 普段の試合を見ていると熱くなるような感じではなくて、飄々としているように見えるのですが、熱くなったりする事はありますか?
YURA それはもちろんあります。
―― 実際は試合の時にリングに立てば、燃えている状態になっているんですか?
YURA 燃えているというよりは緊張で死にそうなんですよね(笑)。
―― 緊張が勝っているんですね。
YURA 1ラウンド目はずっと緊張しています。2ラウンド辺りからだいぶ落ち着いてきますね。最初にフェイスオフしている時とかは緊張で本当に死にそうです。
―― フェイスオフとかでグッと出てくる選手もいると思いますが、その時ってどういう心境なんですか?
YURA まだそういう選手に会ったことがないんですけど、ただただ緊張がすごいです。ポーカーフェイスで隠してます(笑)。
―― Breaking Downで試合をしていた時もずっと緊張したままだったんですか?
YURA 緊張したまま終わってるって感じです(笑)。
―― RISEルールだと3ラウンドや延長があるので、少しずつ気持ちの切り替えができているような感じですか?
YURA 焦らなくていいのでだいぶ落ち着いていけるようになりました。
―― 焦らなくて自分のベースで組み立てられる方が合っていますか?
YURA その方が絶対的に良いですね。
―― プライベートな事があまり表に出ていない印象なのですが、普段ハマっていることや趣味などはありますか?
YURA 趣味はテレビゲームやアニメが好きです。
―― 試合前とかリラックスしなきゃいけない時はそういう時間を作るんですか?
YURA そうですね。色々練習が終わってちょっとゲームをしたりします。
―― 今回は同じ大会で弟のAIRA選手がデビューしますが、まだAIRA選手は世に出ていない状態ですけどYURA選手から見てAIRA選手はどんな選手ですか?
YURA 見た目は結構可愛いって言われるんですけど、試合はめっちゃ倒しにいくので見た目に合わない試合をするかなと思います。
―― パワフルで攻撃的な選手なんですか?
YURA 僕より体重も10kgくらい軽いんですけど、「こいつ階級下か?」っていうくらいパンチが重い時がありますね。
―― 幼い時から一緒に格闘技をやられているんですか?
YURA 僕が小学生の時で弟が幼稚園の時から空手をずっと一緒にやってきました。
―― じゃあかなり期待できますね。
YURA プレッシャーには強いと思うんですけど(笑)。
―― 確かに今回両国国技館でYURA選手が出ていて、そこでプロデビューとなるとかなり注目もされますよね。AIRA選手はそういうプレッシャーとかも感じないタイプですか?
YURA さすがにあると思います。追いつかないとっていう気持ちもあると思うので。「どうしよう。緊張する」って言ってましたね。
―― アドバイスをしたりするんですか?
YURA アドバイスというより、自分通りやった方がいいっていう事は伝えています。
―― 兄弟2人で掲げている目標みたいなものはありますか?
YURA RISEで言ったら、天心選手と龍心選手みたいな感じで上に行けたらいいなと思います。
―― これまでBreakingDownで名前を売ってRISEで実力を証明するような形で来ていると思うのですが、今現在自分の実力というのはどれくらい世間に認知できたかなと感じていますか?
YURA まだRISEではそんなに実力を見せられていないと思っていて、去年も全部1ラウンド決着だったので、今回でやっと見せられるかなと思っています。
―― 今回の対戦相手に対して、練習で重点的にやっているとはありますか?
YURA 圧がすごくて前に前にどんどん来るので、それに押されないようにというか、そういう練習をしています。
―― 今年は、BreakingDownとRISEはどれくらいの割合でやっていく予定なんですか?
YURA BreakingDownは徐々に減らしていくというか。プロに専念したいと思っています。
―― 元々そういう風に望んでいて、ようやくそうなってきたという感じですか?
YURA そうですね。やっぱり両立するとなると期間も近くなったりして、身体的にもきついですし、怪我もあると試合が決まっているのに出れなくなったりする可能性もあるので、そこら辺も考えながらやっていきます。
―― じゃあ自分が望んでいたプロ生活になりつつあるんですね。
YURA そうです。
―― 先ほどプロ発黒星を喫してからみたいな話がありましたけど、その相手には今後何らかの形でやり返したいという思いはありますか?
YURA まだそんなに考えてはいないですね。やっぱり団体も違うので中々交わる事がないと思うんですけど、機会があればって感じですね。
―― 先ほど道で声をかけられるという話もあったように、ルックスでもチヤホヤされる事があると思うのですが、甘い誘惑とかはないですか笑?
YURA いや、特にないですね(笑)。僕あまりそういうのは得意じゃないので。
―― 夜遊びに行ったりしないですか?
YURA 全然しないです。
―― じゃあ競技に真剣に打ち込んでいるんですね。
YURA そうですね。小学生からずっとです。
―― バレンタインのチョコを大量にもらったエピソードとかはないですか?
YURA ないですね(笑)。今どきあまりないんじゃないですか笑?
―― 最高は何個もらった事がありますか?
YURA 最高は4つくらいですかね。
―― これから知名度ももっと上がっていくと思うのですが、今後に向けてRISEの舞台でどういう活躍をしていきたいですか?
YURA 目標としてはやっぱりチャンピオンになりたいっていうのがあります。
―― 今回ソンヒョン選手が対戦相手ですが、最近の彼の試合を見て参考にしていますか?
YURA 1番最近のものは麻火佑太郎選手との試合ですけど、麻火選手がサウスポーということもあってあまり参考にならないので、他の海外の選手との試合やオーソドックスの相手との試合映像を見ています。
―― じゃあ原口選手との試合もあまり参考にはしていないですか?
YURA そうですね。原口選手もサウスポーでやっていたので。
―― では他の日本人選手とは全然違う形でYURA選手は戦うことになりそうですね。
YURA 僕はオーソドックスでやっているので、また違うと思います。
―― チャド・コリンズ選手との試合が中止になってしまいましたけど、その時の準備とか気持ちの集中とかは今回にも活かせそうですか?
YURA 期間は空いてしまったんですけど、気持ち的にも練習内容もそんなに変わらないので、今回もしっかり準備していきます。
―― トーナメント自体は勝ってもこの先続いていきますが、そこに向けての気持ちはいかがでしょうか?
YURA どんどん相手も強くなるし弱い選手が1人もいないので、全然気が抜けないです。
―― 最後にファンの皆さまに向けてメッセージをお願いします。
YURA 3月28日は韓国のレジェンドのイ・ソンヒョン選手を倒して超えていきたいと思います。
対戦カード
第12試合 メインイベント RISE世界バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分5R(延長1R)
志朗(BeWELLキックボクシングジム/王者、元ISKAムエタイ世界同級王者、RISE -55kgトーナメント2020優勝)※3度目の防衛戦
大﨑孔稀(OISHI GYM/挑戦者、RISEバンタム級王者、元BOM同級王者、元WMC日本&J-NETWORKスーパーフライ級王者)
第11試合 セミファイナル 第4代RISEスーパーフライ級(53kg)王座決定戦 3分5R(延長1R)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/1位・元フライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級(51.5kg)王者)
長谷川海翔[かいと](誠剛館/3位、元DEEP☆KICK -53kg王者)
第10試合 59kg契約 3分3R(延長1R)
安本晴翔[はると](橋本道場/RISEフェザー級(57.5kg)王者、シュートボクシングS-cup 2025世界フェザー級(58kg)優勝、元WPMF世界・WBCムエタイ日本・KNOCK OUT-RED同級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)
寺田 匠(team VASILEUS/元K-1 WORLD GPフェザー級王者、ISKAユニファイドルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者)
第9試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
笠原弘希(シーザージム/シュートボクシング日本スーパーライト級(65kg)1位、元SB日本ライト級(62.5kg)スーパーフェザー級(60kg)フェザー級(57.5kg)王者)
第8試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
イ・ソンヒョン[Lee Sunghyun](韓国/RAON/RISEスーパーライト級(65kg)1位、元RISEミドル級&ライト級王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)5位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
第7試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
ペットパノムルン・キャットムーカオ[Petchpanomrung Kiatmookao](タイ/キャットムーカオジム/GLORYフェザー級(65kg)王者、RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、GLORY RISE FEATHER WEIGHT GP 2024優勝、WMC世界ライト級王者)
エイブラハム・ヴィダレス[Abraham Vidales](メキシコ/リヴィング・レガシー/GLORYフェザー級(65kg)2位)
第6試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
ミゲール・トリンダーテ[Miguel Trindade](ポルトガル/マンバファイトクラブ/GLORYフェザー級(65kg)1位、ISKA&WAKO-POR欧州スーパーライト級王者)
ベルジャン・ペポシ[Berjan peposhi](アルバニア/バロンチーム/GLORYフェザー級(65kg)3位)
第5試合 66kg契約 3分3R(延長1R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISEスーパーライト級(65kg)王者、元ライト級(63kg)王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝)
カピタン・ペッティンディーアカデミー[Capitan Petchyindee Academy](タイ/元ONEキック・バンタム級(65.8kg)王者、元ルンピニー認定スーパーウェルター級王者)
第4試合 61.5kg契約 3分3R(延長1R)
中村 寛[かん](BK GYM/RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg優勝、元RISEライト級(63kg)王者、元DEEP☆KICK -60kg王者)
ペットエジア・バンセーンファイトクラブ[Phet A-Cheer Bangsaen Fight Club](タイ/バンセーンファイトクラブ)
第3試合 狂犬Final Match スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)
國枝悠太(Never mind/9+nine plus lab/フェザー級(57.5kg)2位、元AJKNフェザー級王者)
第2試合 ミドル級(70kg) 3分3R(延長1R)
髙木覚清(RIKIX/3位)
稲井良弥(TARGET大森/ウェルター級3位、ISKAオリエンタルルール日本スーパーウェルター級王者、元DEEP☆KICK-70kg王者)
第1試合 バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
鈴木真彦(TEAM 寿/3位・元王者、元WBCムエタイ日本&HOOST CUP日本同級王者)
伊東龍也(HAYATO GYM/7位、Stand up King of Rookie 2022 -55kg級優勝)
【プレリムファイト】
第3試合 フライ級(51.5kg) 3分3R
正木翔夢(OISHI GYM/11位)
松田虎之介(TARGET/元INNOVATIONフライ級王者)
第2試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R
松本悠希(K’growth)
AIRA(ダイアタイガージム)
第1試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
遠藤 拓(TAKU GYM)
久郷トオル(team EDEN)
概要
大会名 RISE ELDORADO 2026
日時 2026年3月28日(土)開場・12:30 開始・13:00
会場 両国国技館 [HP]
中継 ABEMA PPV(3,000円)
チケット料金 VVIP 15万円 VIP 8万円 SRS席 30,000円 RS席 20,000円(完売) マス席 12,000円 2Fスタンド席 7,000円 小中高生シート2,000円(当日販売のみ) ※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売 LINEチケット イープラス チケットぴあ Ticket Pia(English) 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/
















