パンクラス 7.26 ニューピア:ストロー級次期挑戦者決定戦・佐々木瞬真は元RIZIN王者 扇久保博正、船田電池は元ONE王者 猿田洋祐との練習で成長に手応え

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PANCRASE 364(7月26日(日) ニューピアホール)でのストロー級次期挑戦者決定戦で対戦する佐々木瞬真と船田電池が7月10日、東京都内での記者会見で意気込みを語った。
ストロー級次期挑戦者決定戦 5分3R
佐々木瞬真(THE BLACKBELT JAPAN/1位)
船田電池(和術慧舟會HEARTS/2位、2024年NBT同級優勝)
<パンクラスによる試合紹介文>
今年3月の横浜大会に出場した両者が、王者・宮澤雄大への挑戦権を懸けて激突。
船田は王座決定戦で持ち前の“無限電池”とも称されるスタミナを武器に5Rを戦い抜くも、宮澤にスプリット判定で惜敗。
一方の佐々木は、ベテラン・リトルとの激闘を制し、ベストバウトにも選出。苦戦を強いられながらも勝利を掴み、連勝を4へと伸ばした。
同門の先輩・黒澤亮平が巻いたベルトの獲得に燃える佐々木。初黒星を糧に、さらなる進化を遂げて再起を誓う船田。2024年NBTでプロデビューを果たし、若くしてパンクラスのトップランカーへと駆け上がった新世代の旗手が激突。
◆佐々木瞬真
次期挑戦者決定戦ということで、こんなところで負けてたらタイトルとか話にならないと思うので、しっかりフィニッシュで圧勝してタイトルにつなげたいと思います。
(挑戦者決定戦が決まった心境と相手の印象は?)前回勝って1位になり少しタイトルを期待していた分、オファー時は残念な気持ちもありましたが、船田選手は強いので自分の実力を証明できると思い、自分の中ではデカいオファーでした。
(しっかり差をつけて勝てば、王座挑戦に弾みがつく?)判定じゃなくしっかりフィニッシュで勝ってタイトルマッチにつなげたいです。
(練習環境や、普段のスパーリングパートナーについて)メインはTBJ千葉なので普段は有名な人とはやっていないですが、6月のRIZINの仙台大会の時の扇久保博正さんのスパーリングパートナーをして、打撃や寝技をいろいろ教えてもらい、全体的に成長しています。
(THE BLACKBELT JAPANに入ったのは、世界を目指す気持ちが元々あったから?)4歳の時からパラエストラ千葉にいて(ジムの)名前が変わっただけで、MMAの最短の目標はパンクラスでベルトを取ることですけど、その先はまた強い選手とやれればいいなと思っています。
◆船田電池
前回タイトルマッチをで負けたのに、次期挑戦者決定戦のチャンスをいただきありがとうございます。前戦は悔しい結果に終わったのですが、敗因を分析して作り変えてきたので、佐々木選手と20代同士でパンクラスのストロー級に新しい風を吹かせたいです。
(挑戦者決定戦が決まった心境と相手の印象は?)またタイトルをやりたい中でチャンスをもらえて嬉しいです。佐々木選手は強くてスタイルも似ていますが、僕と真逆の寝技、真逆の立ち技をする印象です。
(どのあたりが真逆?)僕の寝技は動いてコントロールして殴る形ですが、佐々木選手はポジションが多少崩れても殴りに行く攻撃的な寝技です。自分に足りないものを持っている佐々木選手を研究する中で、自分もすごく強くなっています。
(前回の5R戦で、スタミナ面=電池はどうだったか?)体のスタミナは全然ついていけましたが、5Rクールに戦い続ける「頭のスタミナ」が足りなかったのが敗因の一つだと思っています。今回は3Rですが、頭の体力も最後まで持たせて、クールにそして熱く、勝ち切るドロドロの試合を作りたいです。
(今回はどういう試合をして勝つつもりか?)今まではコントロールをしてもポイントが取れないのが課題でしたが、今回は偉大な先輩の猿田洋祐さんと研究し、ポイントの取り方やフィニッシュへの繋げ方を意識してきたので、3Rポイントで圧倒するか、フィニッシュするかの展開になると思います。
対戦カード
ストロー級次期挑戦者決定戦 5分3R
佐々木瞬真(THE BLACKBELT JAPAN/1位)
船田電池(和術慧舟會HEARTS/2位、2024年NBT同級優勝)
フェザー級 5分3R
カリベク・アルジクル ウール[Kalybek Arzykul Uulu](キルギス/Olymp Gym Bishkek/3位)
三宅輝砂[きさ](ZOOMER/8位、元王者、2021年NBT同級優勝)
バンタム級 5分3R
髙城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム/1位)
佐藤ゆうじ(ボンサイ柔術/7位)
バンタム級 5分3R
前田浩平(GRABAKA/11位、2018年IMMAFオセアニア選手権優勝)
小原統哉(THE BLACKBELT JAPAN)
ライト級 5分3R
藤村健悟(和術慧舟會TLIVE)
佐藤力斗(Power of Dream Sapporo/PFCライト級王者)
【プレリミナリーファイト】
フェザー級 5分3R
小野瑛大(和術慧舟會AKZA)
山田浩平(ハイブリッドレスリング八戸)
フライ級 5分3R
米泉乾太(Right Thing Academy)
細川勇哉(DIARIO)
ストロー級 5分3R
山口秀斗(リバーサルジム新宿Me,We)
猿魔[えんま](パラエストラ大阪)
※NBTはネオブラッドトーナメントの略
概要
大会名 PANCRASE 364
日時 2026年7月26日(日)開場・12:15(予定)開始・12:30(予定)
会場 東京・ニューピアホール [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)、UFC Fight Pass(海外向け)
チケット料金 S席 20,000円 A席 13,000円 自由席 10,000円(満席の場合は立見) ※当日1,000円増し ※未就学児は膝上観戦に限り無料
チケット販売 MORE TIGET
お問い合わせ パンクラス http://www.pancrase.co.jp/







