RISE 3.28 両国国技館:2階級制覇なるか?那須川龍心「長谷川選手だけじゃなく3月のELDORADOに出る全選手との勝負」×長谷川海翔「人生最大のチャンス」

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RISE ELDORADO 2026(3月28日(土)両国国技館)での第4代RISEスーパーフライ級(53kg)王座決定戦で対戦する那須川龍心と長谷川海翔が2月12日の東京都内での記者会見で、王座戦に向けての意気込みを語った。
第4代RISEスーパーフライ級(53kg)王座決定戦 3分5R(延長1R)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/1位・元フライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級(51.5kg)王者)
長谷川海翔[かいと](誠剛館/3位、元DEEP☆KICK -53kg王者)
那須川天心の弟・龍心は19歳。24年は5戦全勝、3連続KO勝ちと活躍し、RISEの年間表彰「RISE’s PRIZE(ライズ プライズ)」のMVP選手に選ばれる。昨年3月、タイの強豪クマンドーイを2R KO。6月にはハマダ・アズマニに判定勝ちしISKA世界ストロー級王座を獲得すると、花岡竜が王座に君臨するスーパーフライ級(53kg)への階級アップを表明した。8月の同級初戦は1位の政所仁に判定勝ち。10月のGOATではチャラームダムを1R右バックスピンキックでKO。今年1月18日のRISEでは上村雄音に1R右ストレートでKO勝ちし、連勝を14に伸ばした。
長谷川は20歳。24年6月に花岡竜に判定負けし、11月の京谷祐希戦は1R早々に京谷が足を負傷したためTKO勝ち。昨年5月には4位の横山大翔に判定勝ち。8月のシュートボクシングでは片山魁に判定勝ちした。
1月大会では長谷川と星憂雅の試合が組まれたが、星が体調不良で前日計量に参加できず失格となり、長谷川の不戦勝となった。前日計量後の会見では、花岡竜が1階級上のバンタム級(55kg)に集中するため王座を返上すると発表した。
打倒・花岡を目指していた龍心は、ハシゴを外されたため「普通にムカつく」と計量後にコメントし、翌日、上村に勝利後「さっき長谷川選手が(健真とのエキシビションマッチの後のマイクで)勝った方と3月に戦いたいと言っていましたけど、ぜひやりましょう。タイトルマッチをやるかわからないですけど、テッペンを決める戦いになると思うので、3月28日、両国国技館に来てください」とアピールし、その言葉通り、両者の王座戦が組まれた。
2月1日のRISE年間表彰式「RISE’s PRIZE 2025」で王座戦が発表され、龍心は「長谷川選手は僕とやることが似ているタイプで、好きな距離が一緒な選手だと思っています。だからこそワクワクしています。モチベーションが凄く高いです」と話しつつ「ここで負けるようじゃ花岡選手には勝てないし、またナメられるので、勝って花岡選手に挑戦状を叩きつけたいです」と改めて花岡への対抗心を示した。長谷川は「今回はたぶん賞をもらえないので、今年は龍心選手を倒して賞をもらいます」と話していた。
◆那須川龍心
長谷川選手はこの試合を「最大のチャンス」や「挑戦」と言ってましたけど、自分からしたらこれはただの通過点です。こんなところでつまずいていられないです。しっかり圧倒して、圧倒的な差でぶっ倒して勝ちたいと思ってます。
(王座決定戦のチャンスが来たことについて)このカードが発表される前から「見たい」という声も大きかったですし、自分自身やりたいというのもありました。花岡選手が返上したタイミングでELDORADOがあるのはベストタイミングなんじゃないかなと。こういう一番大きい舞台で自分が一番輝いてやろうかな、自分の大会にしちゃおうと思っています。
(相手の意識していた部分)53kgになる前から試合も見ていました。いつか自分が階級を上げた時にやるんだろうなという感覚だったので、こういうところで決まって「ぶっ倒すぞ」という感じですね。
(なぜ注目されていると思うか)お互いにやりたいことが似ているのかなと思います。得意な部分も、距離感も似ている。必然と面白い試合になるつもりで、今キツい練習でずっと仕上げてきているんで、そういう部分がファンの皆様にも想像できる試合なんじゃないですかね。
(何が勝負の決め手になるか)技術的な部分もそうですけど、自分はそういう部分(技術だけ)ではやっていないんで。本当にこの試合までの取り組みの差、いい取り組みができているかの差で決まるんじゃないかなというのはありますね。
(やりたいと思っていた具体的な理由)長谷川選手はファンからも実力を認められていますし、そこを倒したら自分も認められる。自分のことをナメてる奴らをまた見返せるのかなっていうのもあります。一歩ずつ自分の実力を証明したいので、やってみたいというのはありましたね。
(自分の大会にするための理想)試合前からのプロモーションもそうですし、他の選手がやっていないようなことをやらないといけないなと思います。盛り上がる試合はもちろん、試合前から他の選手との勝負なのかなと。長谷川選手だけじゃなく、3月のELDORADOに出る全選手との勝負だと思っています。
◆長谷川海翔
タイトルマッチを組んでくださってありがとうございます。今回のタイトルマッチは僕にとって人生最大のチャンスであり、挑戦であると思います。ここまで支えてくれたチームのみんなや家族、スポンサーの方々、応援してくれているファンの皆さん、そして対戦相手の龍心選手にも感謝しています。でも、リングの上では思いっきりぶっ倒して、誰がチャンピオンにふさわしいか証明します。応援よろしくお願いします。
(王座決定戦のチャンスが来たことについて)「ここで来たか」みたいな感じですね。花岡選手が返上しちゃってどうなるのかなと思っていたら、一番大きいELDORADOという大会でタイトルマッチができることになって驚きです。
(相手の意識していた部分)最近で言えば、めちゃくちゃ成長しているなという部分を感じます。
(なぜ注目されていると思うか)お互い若い頃から活躍できているから、期待度が高いルーキー対決みたいな感じなのかなって思ってます。
(何が勝負の決め手になるか)僕もやりたいことは似てるんかなって思います。試合の決め手は、那須川選手が言ったような技術云々ではなくて、気持ちの勝負だと思っています。
(「通過点」と言われナメられている感があるが)那須川選手の見てるところは多分かなり大きいところだと思うんですけど、このベルトにかける思いは僕の方が強いと思うんで。ナメてたら僕が勝つぞ、ですね。
RISE 3.28 両国国技館:白鳥大珠、元ONE王者カピタンと対戦。森本“狂犬”義久、國枝悠太を相手に引退戦。鈴木真彦×伊東龍也、髙木覚清×稲井良弥も決定
対戦カード
RISE世界バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分5R(延長1R)
志朗(BeWELLキックボクシングジム/王者、元ISKAムエタイ世界同級王者、RISE -55kgトーナメント2020優勝)※3度目の防衛戦
大﨑孔稀(OISHI GYM/挑戦者、RISEバンタム級王者、元BOM同級王者、元WMC日本&J-NETWORKスーパーフライ級王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
笠原弘希(シーザージム/シュートボクシング日本ライト級(62.5kg)王者、元スーパーフェザー級&フェザー級王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
イ・ソンヒョン[Lee Sunghyun](韓国/RAON/RISEスーパーライト級(65kg)1位、元RISEミドル級&ライト級王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)5位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
ペットパノムルン・キャットムーカオ[Petchpanomrung Kiatmookao](タイ/キャットムーカオジム/GLORYフェザー級(65kg)王者、RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、GLORY RISE FEATHER WEIGHT GP 2024優勝、WMC世界ライト級王者)
エイブラハム・ヴィダレス[Abraham Vidales](メキシコ/リヴィング・レガシー/GLORYフェザー級(65kg)2位)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 準々決勝 3分3R(延長1R)
ミゲール・トリンダーテ[Miguel Trindade](ポルトガル/マンバファイトクラブ/GLORYフェザー級(65kg)1位、ISKA&WAKO-POR欧州スーパーライト級王者)
ベルジャン・ペポシ[Berjan peposhi](アルバニア/バロンチーム/GLORYフェザー級(65kg)3位)
第4代RISEスーパーフライ級(53kg)王座決定戦 3分5R(延長1R)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/1位・元フライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級(51.5kg)王者)
長谷川海翔[かいと](誠剛館/3位、元DEEP☆KICK -53kg王者)
66kg契約 3分3R(延長1R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISEスーパーライト級(65kg)王者、元ライト級(63kg)王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝)
カピタン・ペッティンディーアカデミー[Capitan Petchyindee Academy](タイ/元ONEキック・バンタム級(65.8kg)王者、元ルンピニー認定スーパーウェルター級王者)
85kg契約 3分3R(延長1R)
南原健太(TARGET SHIBUYA/RISEライトヘビー級(90kg)王者)
セルゲイ・ブラウン[Sergej Brown](ドイツ/Brauns Gym/GLORYミドル級(85kg)3位)
狂犬Final Match スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)
國枝悠太(Never mind/9+nine plus lab/フェザー級(57.5kg)2位、元AJKNフェザー級王者)
バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
鈴木真彦(TEAM 寿/3位・元王者、元WBCムエタイ日本&HOOST CUP日本同級王者)
伊東龍也(HAYATO GYM/7位、Stand up King of Rookie 2022 -55kg級優勝)
ミドル級(70kg) 3分3R(延長1R)
髙木覚清(RIKIX/3位)
稲井良弥(TARGET大森/ウェルター級3位、ISKAオリエンタルルール日本スーパーウェルター級王者、元DEEP☆KICK-70kg王者)
概要
大会名 RISE ELDORADO 2026
日時 2026年3月28日(土)開場・12:30 プレリム開始・13:00 (プレリム終了後に本戦開始)
会場 両国国技館 [HP]
中継 ABEMA(無料)
チケット料金 VVIP 15万円 VIP 8万円 SRS席 30,000円 RS席 20,000円 マス席 12,000円 2Fスタンド席 7,000円 小中高生シート2,000円(当日販売のみ) ※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売 LINEチケット イープラス チケットぴあ 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/
