KNOCK OUT 10.12 後楽園ホール:ゴンナパーのREDライト級王座狙う両者が激突、古村匡平「KNOCK OUTでゴンナパーに勝てるのは俺しかいない」×久井大夢「自分がダウンさえしなければ負けることはない」。同級前王者・重森陽太は小林司と対戦
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KNOCK OUT.58(10月12日(日)後楽園ホール)の第2弾カード発表記者会見が9月16日、東京都内で行われた。ゴンナパー・ウィラサクレックが王座に君臨するREDルールのライト級(62.5kg)で、上位勢による2カードが組まれた。
6月にゴンナパーにKO負けし王座陥落した重森陽太は、ムエタイのスック・ワンキントーンの王者・小林司と対戦する。ライト級に戻って来た元スーパー・フェザー級王者の久井大夢は、8月の後楽園大会でONEフライデーのメインイベンター・プンルアンを3R KOした古村匡平と対戦する。
久井×古村が今大会のメインイベントとなり、KNOCK OUTの山口元気代表は「ゴンナパーにこれだったら勝てるとファンの期待感が持てるような試合をしてくれれば、年末(=12月30日の代々木第二大会でのタイトルマッチ)っていうのは十分考えられる」と話している
メインイベント RED ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
古村匡平[きょうへい](FURUMURA-GYM/元大和ムエタイ・スーパーライト級王者)
久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/元KNOCK OUT-RED&BLACKスーパーフェザー級(60kg)王者、元BLACKライト級王者、元クンクメール世界60kg級王者)
古村は26歳。昨年9月のKNOCK OUT福岡大会ではREDルールでタイ人のムァンコーンに1R右ストレートでKO勝ち。11月のカンボジアでの試合ではムン・メイキアに判定負け。今年2月のKNOCK OUTではゴンナパーに判定負け。その試合での右拳の負傷の療養を経て、8月大会ではONEフライデーのメインイベンター・プンルアン相手に苦戦するも、3R開始早々に左フックでKOする番狂わせを起こした。
久井は9月23で20歳になる。昨年6月のKNOCK OUT代々木大会で龍聖から1Rに2ダウンを奪って判定勝ちし、BLACKスーパーフェザー級王座を獲得。今年6月の代々木大会での1年ぶりの龍聖との再戦で延長判定勝ちし、王座初防衛を果たした。その試合後、ライト級に戻ると宣言し、スーパーフェザー級のBLACKとREDの王座を返上。7月大会では昨年11月に延長判定負けした相手であるロムイーサンと再戦したが、2Rに右ストレートでダウンを奪われて判定負け。9月5日にはONEフライデーファイツに初参戦し、チャン・チンタオに判定勝ちしている。
KNOCK OUTの山口元気代表は「久井選手が完封するのか、古村選手がプンルアン戦を再現するのか。この試合内容によって年末のゴンナパーの相手が決まると言っても過言ではありません。ゴンナパーにこれだったら勝てるとファンの期待感が持てるような試合をしてくれれば、年末は十分考えられます。今大会の目玉は、このライト級の争いです」とこの一戦を説明し、評価基準については「必ずしもKO決着にこだわるわけではありません」としつつも「逃げるような判定では期待感は生まれません」とも話している。
◆古村匡平
今回のテーマは、必ず100% KOで倒すこと。久井君に勝って、12月30日に俺がゴンナパーからベルトを奪い、KNOCK OUTに取り戻します。
(対戦相手の印象は?)この年齢で、まだ完璧ではないにせよ、非常に完成されたスピーディーなファイトスタイルだと思います。
(ライト級王座を狙う中で、この試合の意味は?)今のKNOCK OUTの顔は久井君だと思っています。ここで僕がKOで倒し、新しい顔になってゴンナパーを潰します。
(久井の自信のあふれるコメントを受けてどう思うか?)自信満々で来てもらわないと困ります。僕も久井君に挑むつもりで、絶対に倒す、失神させるつもりです。お互い全力で仕上げてKNOCK OUTを盛り上げたいです。僕も全力で潰しにいきます。
(もう一つのライト級カード、重森×小林は意識しているか?)もちろん、ずっと追い続けてる重森の復帰は注目しています。必ず決着をつけるべき相手なので、彼にも勝ってもらい、僕もKOで勝って、いつかそのカードを実現させたいです。
(久井がロムイーサンにダウンを取られて負けた試合を見てどう思ったか?)あの1発がなければ久井君が勝っていたと思いますし、僕が戦う展開が同じになるとは限りません。僕も体の強さには自信があるので、どんどん詰めて僕の“魔王”の一撃を食らわせます。
(山口代表の話を聞いて、次の試合をどのような試合にしたいか?)ゴンナパーへのリベンジを誓い、自分に足りないものを追求してきました。負けるつもりは全くありません。KNOCK OUTでゴンナパーに勝てるのは俺しかいないので、必ずベルトを取り戻します。
◆久井大夢
(対戦相手の印象は?)一発で試合を倒せる力を持った、力強い選手という印象です。
(ライト級王座を狙う中で、この試合の意味は?)自分がダウンさえしなければ負けることはないと思っているので、しっかり勝ってベルトに近づきます。
(もう一つのライト級カード、重森×小林は意識しているか?)同じ階級なので注目はしていますが、今は目の前の試合に集中して、絶対勝ちます。
(前回ONEで戦って得たものは?)これといって特別なものはありませんが、前回は相手の圧力も強くああいう試合になりました。今回は僕がしっかり倒しにいくので、注目していてください。
(山口代表の話を聞いて、次の試合をどのような試合にしたいか?)良い試合をすることが大前提で、9月の試合も今回も絶対に落とせません。ゴンナパーを見据えているので、必ずベルトを獲ります。
RED ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/元KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)王者、元WKBA世界同級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)
小林 司(Sports 24/スック・ワンキントーン・ライト級王者)
重森は30歳。昨年9月のONE Friday FightsではOFGムエタイルールでシン・ドンヒョンを2R右ストレートで一撃KO。10月のKNOCK OUTではマルコス・リオスに延長判定勝ち。11月にはカンボジアで試合をし、現地の選手に判定勝ち。だが12月のKNOCK OUT横浜大会ではUNLIMTEDルールに初挑戦すると、MMAの倉本一真に2R TKO負け。3月14日のONEフライデーファイツではトルコのアリ・コユンジュに判定負け。4月3日のカンボジアでの試合ではムン・メイキアに判定負け。6月の代々木大会ではゴンナパーに3R KO負けしREDライト級のベルトを失い、負けも続いている。
小林は28歳。ムエタイ大会・スック・ワンキントーンの主力として活躍し、5月大会でKNOCK OUTに初参戦すると、サウスポーからのパンチと肘を駆使し、力也に1RでTKO勝ち。7月大会ではムン・メイキアと63.5kg契約で対戦し判定負けしている。
◆重森陽太
6月ぶりの復帰戦となります。この試合で「やはり重森陽太は強い」ということを、ファンの皆様や関係者に再認識させるような試合をしたいです。
(対戦相手の印象は?)KNOCK OUTに出てから、選手として非常に魅力が出てきた印象です。いい舞台でいいパフォーマンスができる選手だと思うので、一緒にいい試合が作れることを楽しみにしています。
(対戦相手としていつ頃から意識し始めたか?)ベルトを失ってから、ゴンナパーに勝つための試練は全て乗り越えるつもりです。今、魔境となっているライト級を一度リセットしたい。もちろん見据えているのはゴンナパーですが、その道中の最初の相手としてふさわしい。対戦相手としていつから意識し始めたっていうのは、やるとは思ってなかったですけど、自分が1からスタートを切る原点回帰の意味で、いいカードを組んでもらえたと思っています。
(前回のゴンナパー戦での敗戦から得たものは?)前回の試合では「挑戦し、仕掛けていく」というテーマはクリアできたと思っています。ただ少し極端になった面もあったので、今までの自分の強みと前回得たものをうまく融合させ、より強い選手になれると考えています。
(ゴンナパー選手にたどり着くまでの計画は?)最短で2戦だと思っています。今回と次を勝ち、その次にゴンナパー選手と戦うペースでいきたいです。そのためにも今回の試合内容は非常に重要になります
(その次の試合は日本人同士か、海外の強豪か?)無視できない存在が2人いるので、そのどちらかになると思います。
(相手の名前は言わない?)そうですね。
◆小林司
前回のムン戦は、山口代表には良い試合だったと言われましたが、自分では倒さなければいけない試合だったと思っています。今回の重森選手はKNOCK OUTのエースだと思っているので、ここでしっかり倒し、自分の存在を認めさせたいです。
(対戦相手の印象は?)ムエタイが非常にうまく、距離が長い選手です。自分が近づいても距離感をコントロールされるので、正直、苦手なタイプだと思っています。
(対戦相手としていつ頃から意識し始めたか?)自分がKNOCK OUTのライト級でやっていくと決めた時から、当時のチャンピオンだった重森選手は目指す存在でした。3戦目で組んでもらえたのはありがたいです。しっかり印象付けて勝ちたいです。
(苦手なタイプとどう勝負したいか?)前回できなかったことや、練習しているインファイトに持っていくまでの過程など、相手の映像を見て掴んできたものがあるので、それをぶつけたいです。
対戦カード
メインイベント RED ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
古村匡平[きょうへい](FURUMURA-GYM/元大和ムエタイ・スーパーライト級王者)
久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/元KNOCK OUT-RED&BLACKスーパーフェザー級(60kg)王者、元BLACKライト級王者、元クンクメール世界60kg級王者)
RED ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/元KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)王者、元WKBA世界同級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)
小林 司(Sports 24/スック・ワンキントーン・ライト級王者)
WBCムエタイ日本スーパーバンタム級(55.33kg)王座決定戦 3分5R
繁那[ばんな](R.S-GYM/2位、NJKFスーパーバンタム級王者)
壱[いっせい]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/4位、ムエタイオープン同級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元ルンピニー日本バンタム級王者)
BLACK ウェルター級(67.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
中島 玲(KNOCK OUTクロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー/KNOCK OUT-BLACKウェルター級王者)※ハイブリッドアカデミーから所属変更
小川悠太(誠真会館所沢道場/KROSS×OVER&MA日本ウェルター級王者)
BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
前田大尊[たいそん](マイウェイジム/INNOVATIONフェザー級1位)
國元楓磨(大阪政拳会/ACCELバンタム級王者)
BLACK バンタム級(53.5kg) 3分3R(延長1R)
工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)
川端駿太(SHINE沖縄)
RED フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
辰樹(Y’ZD GYM/国際チャクリキ協会インターコンチネンタル・フェザー級王者)
“狂拳”迅(WIZARD)
BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
浅川大立[ひろたつ](マイウェイスピリッツ/元INNOVATIONフェザー級王者)
荒井幸太郎(SUCCEED GYM)
RED フェザー級(57.5kg) 3分3R
富田エレデネ(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
北島颯人(和術慧舟會AKZA)
BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R
隼大(Y’ZD GYM)
最希んぐ(GOD BLESS GYM)
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.58
日時 2025年10月12日(日)開場・17:00 開始・18:00
会場 後楽園ホール
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 SRS席30,000円 RS席15,000円 S席10,000円 A席6,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/







