K-1 7.13 福岡:階級アップの朝久裕貴「レミー・パラ選手とは62.5kgならいつでもやる」、RIZINで2連勝し凱旋 朝久泰央「クワチ選手よりウザ強ヨシヤさんのバックブローの方が鋭い」

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K-1 DONTAKU(7月13日(日)マリンメッセ福岡B館)に出場する、地元福岡出身の朝久裕貴・泰央兄弟のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
朝久裕貴、1年半ぶりのK-1参戦で語った4つのこと、レミー・パラ、マラニア、反乱軍、ブレイキングダウン
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/WLF武林風 -60kg世界王者)
ブライアン・ラング[Bryan Lang](フランス/クリスタル・ボクシンクラブ/元ISKA世界スーパーライト級(63.5kg)王者、WKN世界スーパーフェザー級(62.1kg)王者)
朝久兄弟の兄・裕貴は29歳。大岩龍矢、MOMOTARO、村越優汰に勝利し、22年9月のスーパー・フェザー級王座決定トーナメント決勝でレオナ・ペタスに判定負け。23年5月にヤン・ミンに判定勝ちし武林風の王座を防衛し、11月にジン・インに判定負けしたが、昨年1月、ウェイ・ウェイヤンに判定勝ち。この試合前に武林風の-60kg王座は返上。K-1では変わらず60kgで王座を目指し、昨年3月、レミー・パラに判定勝ちした。7月からの武林風-63kg級王座決定トーナメントでは、今年1月の決勝まで進んだが、ジョルジ・マラニアにKO負けを喫した。
ラングは27戦23勝(8KO)4敗の30歳。昨年1月にレミー・パラと対戦し判定1-2で惜敗している。下動画がその試合。
――2年ぶりのK-1福岡大会の開催となりましたが、どんな思いがありますか?
裕貴「弟も言ったと思いますが、自分にとって地元・福岡だからという特別な感情はありません。普段は中国で戦っているため、日本で試合ができるのが約1年半ぶりということに対して嬉しさを感じています」
――たしかに裕貴選手は、中国の武林風で試合をされています。今回はレミー・パラ戦以来の日本での試合になりますが、やはり違いますか?
裕貴「減量が楽だなという感じですね。海外だといろいろなことがありますので、減量という面では日本の方が楽です」
――東京で試合をする際は、前日現地へ入ってホテルで体重を落とすルーティンですか?
裕貴「そうですね。でも僕は普段から体重を落としていますので、残り何百グラムで調整しています」
――裕貴選手が不在の中、レミー・パラ選手が横山朋哉選手、中島千博選手、松山勇汰選手をKOして第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者になりました。彼の戦いをどう見ていましたか?
裕貴「多少、成長は見られましたが、僕と戦った時からあまり変わらないですね。スタイルもそうですし、攻撃力は若干上がったような印象がありましたが、変わっていなかったです」
――無敵の印象を残したレミー選手から裕貴選手は過去に勝利しましたが、どこが強かったですか?
裕貴「下がらないことですかね。でも、今回は戦った日本人選手がそんなに強くなかったということだと思います」
――辛辣ですね…。この階級の日本人トップクラスの3選手ですよ。ファンはかなりショックを受けたと思います。
裕貴「たしかに、今の60kg級の日本人だとトップ3がやられた感じですね。一回戦の松山君は、これからの選手なので伸びてくると思います。準決勝の中島さんは、あれが完成系で一番苦しめたように見えました。決勝の横山君に関しては完成しているけど、彼が弱いかなという印象でした」
――横山選手が弱い?
裕貴「シンプルに弱いです。実力不足ですね。自分は横山君と戦いましたが、過去に対戦した相手の中で一番弱かったです(※22年9月、スーパー・フェザー級王座決定トーナメント準決勝で裕貴がKO勝ち)」
――そこまで言いますか!
裕貴「なぜ優勝候補と言われているのか分からなかったくらいです」
――3年間で成長していると思いますが…。裕貴選手は、60kgから階級を上げることになったと思いますが、体重が厳しくなったわけですか?
裕貴「自分は日本でレオナ(・ぺタス)さんに敗れて(22年9月)、再戦するために準備をしていたんですが、レオナさんが怪我で長期離脱になって。それでレオナさんに勝ったレミー・パラ選手と戦い、勝利することができました。レオナさんの拳が治らないということだったので、それを待つくらいならば階級を上げようと思ったところ、中国で63kgのトーナメントが開催されたため、そこにエントリーしました」
――それが、昨年と今年にかけて行われた武林風WLF MAX-63kg級王座決定トーナメントですね。
裕貴「はい。レオナさんがスーパー・フェザー級(60kg)のタイトルを持ったままならば、昨年の夏くらいに挑戦したと思いますが、結局、できなくて“もういいや”となりました」
――レオナ選手は復活してきましたが興味は?
裕貴「戦う機会があればやりますけど、ただ僕は海外で試合をしていますのでフィジカルをつけるために体重を増やしました。もう60kgには落ちないかなと思っています。長い期間で調整すれば落ちないことはないかもしれませんが、そこまで拘ることもないかなと」
――レオナ選手は、レミー・パラ選手を倒すのは自分しかいないと豪語しています。
裕貴「僕としては倒してほしいと思っています。仲はいいので。一回負けているからこそ、そこでレオナさんがリベンジして勝つべきかなと。あのベルトは、レオナさんかレミー・パラ選手が持っていていいのかなと思っています。他の選手は実力不足ですね」
――何が足りないですか?
裕貴「すべておいてですね。技術、フィジカル、あとはメンタルが横山君が弱いです。ボディで寝たのは横山君だけだったんで。それを考えると松山君がどこまで伸びるかですね」
――そこまで厳しい意見になるのは、中国で強豪たちと戦っているからですか。
裕貴「もうちょっと、頑張ってほしいです。レミー選手と戦ってほしいとファンの方から言われるんですけど、レオナさんか松山君に頑張ってもらうしかないです」
――レミー選手は、裕貴選手との再戦を望んでいました。
裕貴「本人にも直接言われたので、『階級を上げた』と伝えたら自分もそこで戦っているからできると。自分としては、62.5kgの体重が合えばいつでもやりますよ」
――あとファンが見たいカードで、武林風の63kgトーナメント決勝でKO負けを喫したジョルジ・マラニアとの再戦です。
裕貴「マラニア選手に関しては、言い訳になってしまいますけど、自分がミスをしたからああいう展開になったというのもあって。でも日本に彼を呼んでやっつけるのは、自分の中で納得できない。中国で負けたから中国でやり返したい。それか彼の母国ジョージアで開催されるのならば、そこでやっつけるか」
――日本での再戦は嫌?
裕貴「飛行機の移動とかあるので、自分が有利になるじゃないですか。自分が向こうに行って勝つのはいいですけど、日本に呼んで有利になるのは嫌です」
――カッコいいですね。
裕貴「日本で開催するトーナメントの中にマラニア選手がいたならば仕方ないですけど、そこで仮に勝ったとしても中国でもう1回やっつけないと納得できない。あの場で負けたから、そこでやり返さないと意味がない。負けた場所でやり返さないと」
――マラニア選手との再戦の予定は?
裕貴「中国でランキングができたんですけど、彼がチャンピオンで自分が1位。2位から5位まで中国人なんですけど、僕はすべて勝っている。下位ランキングの選手が挑んで来ると思いますけど、そこを倒してマラニア選手を倒したいですね。今の目標は、マラニア選手を倒すこと。燃える相手が出てきたので、楽しみです」
――ぜひ見たいカードです。
裕貴「マラニア選手はシンプルに強いですが、僕がミスをしなければ勝てると思っています」
――武林風とK-1では何が違いますか?
裕貴「K-1は話題性のある選手との対戦が多いですが、武林風は実力ある選手同士の試合が組まれます。あと日本人は流行りのファイトスタイルに偏る傾向にありますが、武林風は様々なファイトスタイルの選手がいるので、そこが面白いですね」
――今回の福岡大会は、ブライアン・ラング選手との対戦です。彼はレミー・パラ選手を苦しめたファイターとして有名ですが、どう思いますか?
裕貴「彼がレミー選手を苦しめたと言っても、僕はそのレミー選手に勝っていますから気にしていません」
――最後にレオナ選手の反乱軍リベリオンについての意見を聞かせてください。
裕貴「僕はいいと思います。シンプルに面白い。僕は(反乱軍と宮田P)どちらの意見も分かるんですが、レオナさんみたいな人がいないと、全員がなあなあで同じ感じになってしまう。この前は児玉(兼慎)がやらかしてしまいましたが、そういうところから自我が出だすと選手の面白さが際立つかなと。違う風を吹かせている印象はありますね」
――ああいう活動は、嫌いかなと思っていました。
裕貴「いえ、レオナさんの考え方はK-1を盛り上げるということで筋が通っています。人と同じことをやっていたら、同じような選手しか出てこない。僕はいいと思います」
――K-1がブレイキングダウンと絡むのでは?と心配する意見もあります。
裕貴「僕はいいと思います。でもブレイキングダウンの選手が3分のK-1ルールをするとは思えないので、向こうの1分間のルールでやることになるでしょう。弟の泰央とも話すんですけど、ブレイキングダウンの選手はよく格闘技の素人という見られ方をされています。でも僕たちからすると、1分間のプロなんです。1分間の試合だったら、K-1ファイターでも負ける可能性がありますよ」
――サッカーでいえば、PK戦に特化した選手の集まり。それが得意な選手がいると。
裕貴「そう思います。意外と負け越しも考えられます。オープンフィンガーグローブも含めて、何が起こるか分からないですからね」
――分かりました。今回の福岡大会は、裕貴選手の試合を生で見られる貴重な機会になります。
裕貴「子どもたちも応援に来てくれるようなので、僕も楽しみです」
朝久泰央、アラゾフ刺客クワチと対戦「バックブローだったらウザ強ヨシヤ選手の方が鋭いですよ」
スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
朝久泰央[たいおう](朝久道場/元K-1ライト級(62.5kg)王者)
ダニラ・クワチ[Danila Kvach](ベラルーシ/グリディンジム)
朝久兄弟の弟・泰央は23年3月に与座優貴に判定負けしK-1ライト級王座から陥落。怪我で休み、昨年10月のKrushで復帰し龍華に判定勝ち。大晦日の雷神番外地でRIZINに初参戦し、BreakingDownで活躍するYURAに判定勝ちし、ダウンの応酬で会場を沸かせた。5月のRIZINではウザ強ヨシヤを2R左ハイでKOした。K-1での試合は与座戦以来2年半ぶりとなる。
クワチは17戦14勝(7KO)3敗の23歳。チンギス・アラゾフと同門で、24年12月にK-1に初参戦し、寺島輝から1Rに左ハイでダウンを奪うと、最後は右バックハンドブローでKOした。
――2年ぶりの地元・福岡での開催。前回の福岡大会はK-1 WORLD GPライト級タイトルマッチで、ゴンナパー選手を破っての王座戴冠となりました。
泰央「地元だから勝てたとか、周りから有利だったと思われるのが嫌なので、もしかしたら今回が地元最後の試合になるかもしれません」
――そうなんですか?
泰央「ゴンナパー選手と戦った時も、『タイ人は冬に戦うと身体が動かない』とか、よく言われていたので、それで真夏に戦うことになって。それが、たまたま福岡だったということです。兄は中国で戦っていますし、自分も東京で試合をする方が燃えますね。もちろん地元の方々が応援に来てくれることもありますので、それは感謝しかないんですが、ホームだから勝てたみたいな印象を持たれるのは嫌です」
――朝久兄弟を見るために福岡へ来いみたいな意識かと思っていました。
泰央「違いますね。兄も同じような考え方を持っていると思います。福岡には、たくさんいい選手がいるので、他の選手に任せたいという思いもあります。ただ兄弟が揃って試合をするのは、これがラストになるかもしれません」
――過去、何回くらい同じ大会で試合をしてきたのでしょうか?
泰央「駆け出しの頃は、3、4回ありましたけど、今回一緒に出るのは7年ぶりなので、この先はもうないかなと思っています」
――朝久選手は、昨年のRIZIN大晦日大会の番外地でYURA選手を破った後、前回は今年5月のRIZIN男祭りでウザ強ヨシヤ選手をKOで下しました。振り返ってみて、いかがでしたか?
泰央「前回のヨシヤさんとの試合を経験し、人間としての深みを増した実感があります」
――深みを増した? ウザ強選手とは試合後に交流を温め合っていましたが、彼と話す中で何か気づきがあったと。
泰央「はい。記者会見のフェイスオフで腕を相手よりも高く上げたり、自分がヨシヤさんの首を絞める行動をしましたが、あの時互いに何を考えていたのかを話して、より理解を深めたというか。ヨシヤさんの考えを聞いて、男として彼の覚悟を学ばせていただきました」
――朝久選手とウザ強選手のキャリアや実績を比較すると、戦前から勝って当然という見方もされていたと思います。
泰央「じつは、それが一番キツかったですね。強豪選手と戦って勝てば強いと言われますが、勝って当たり前の選手と戦う時は、KOできないで判定になったら弱いと思われたりするので」
――しかもウザ強選手はステップを使って動き回り、バックブローが飛んでくる変則のファイトスタイルでした。
泰央「よく言われるのは、100の武器を持っている選手よりも一つの武器を極めた選手の方が怖いと。一般の人からしたら、ヨシヤさんの動きはサークリングというか、ただ逃げているように見えたかもしれません。でも本人にも伝えましたが、自分から見たらヨシヤさんはナイフを持って逃げているようなイメージでした。捕まえて倒すことはできたかもしれませんが、その瞬間、ナイフで傷つけられるかもしれないと思っていました」
――なるほど。倒しにいった瞬間、バックブローでやられる危険性を感じていたと。
泰央「その怖さは、つねにありました。ヨシヤさんは、すごい家系の人なんですけど、試合をする時は『人殺しを返り討ちにする気持ちで戦え』と言われていたようです」
――ウザ強選手はフジテレビ社員が大きくクローズアップされていましたが、彼の生き様に触れて、朝久選手が人間的に成長ができたわけですね。
泰央「はい、そうです」
――RIZIN関連のことでは、今年6月のRIZIN北海道大会でK-1から4選手が出場しました。彼らの試合をどう見ましたか?
泰央「自分がK-1所属選手としてRIZINで試合をすることで形ができて、それが一つのキッカケになったと思います。6月のRIZIN北海道大会は、K-1としては4戦全勝の結果を残して良かったと思いますが、個人としては口は悪くなりますが、解説者の言葉がすべてでした」
――と言いますと?
泰央「自分が聞いた限りでは、『何も感じないですね』とか『どっちでもいいです』『根性ないです』という辛辣な意見がありました。そういった意見をされた時点で、結果は全勝でもK-1としては負けだなと思いましたね」
――試合に勝って勝負に負けたと。たしかRIZIN北海道大会の解説者は、元K-1ファイターの篠塚辰樹選手でした。
泰央「もともとK-1にいた篠塚君が、『何も感じない』『弱い』という感想が世間一般の声だと自分は思っているので。いや、むしろ世間一般の声はもっと酷いかもしれないですね。自分もアンチから『これがK-1か?』といった声も届きましたし。RISEとの対抗戦の意味合いもあったと思いますので、それならばチャンピオンクラスを出さないとダメだなと思いました。こいつらがK-1を背負うなと」
――シナ・カリミアン選手は、初のMMAでの試合で荒東“怪物キラー”英貴選手に勝利したことは評価すべきだと思いました。
泰央「シナは、相手の勝率が高かったし、立ち技の打撃を見せて勝ったのでK-1の強さは見せたかなと思いました。あれがK-1ルールだったら、また意見は変わったと思いますけど、初のMMAを勝てたのは、K-1の強さというよりも彼の強さですね」
――朝久選手は階級を65kgへ上げるということですが、第7代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者のヨードクンポン・ウィラサクレック選手がいます。彼の印象は?
泰央「倒せる力があるし、ONEで活躍しているタワンチャイ選手とも一緒に練習しているようなので強い選手という印象です」
――稲垣柊選手とヨードクンポン選手のタイトルマッチは、どう見ましたか?
泰央「稲垣選手はとても気持ちがよく、好きな選手です。前回のヨードクンポン選手との試合は、先にどちらの攻撃が当たるかという斬り合いでした。それをヨードクンポン選手が制した見事な試合だったなと。でも、ヨードクンポン選手の試合を見て、俺の方が強い、勝てるなとも思いました」
――それは、ぜひ見たいカードです!今回、チンギス・アラゾフ選手が連れてきたダニラ・クワチ選手と対戦しますが、どんな印象ですか?
泰央「ちょうどいい相手ですね」
――ちょうどいい?
泰央「レベルが普通だからという意味ではなく、強い選手じゃないですか。アラゾフの一番弟子のような存在なので、自分の強さを証明できると思っています」
――また、ウザ強選手に続きバックブローが得意な相手です。
泰央「クワチ選手の試合を現地で見ましたけど、あれならヨシヤさんの方が鋭いですよ(笑)」
――クワチ選手も師匠のアラゾフ選手と同じようにスイッチしながら戦うスタイルです。
泰央「アラゾフ選手のスイッチは、いま構えを変えたなとすぐに分かるスタイル。そうすると、どんな技が次に飛んでくるか予測ができるんです。でも自分たちの朝久空手は、いつスイッチしたのか分からないくらいのレベルにあると思っています。少しも脅威はないですよ」
――相変わらず自信満々ですね。
泰央「今回の福岡大会は、僕たち兄弟が朝久空手の強さを見せますので、ぜひ楽しみにしていてください」
対戦カード
K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ロエル・マナート(オランダ/メジロジム・アムステルダム/王者)※2度目の防衛戦
K-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning/挑戦者、元Krushクルーザー級(90kg)王者)
K-1 WORLD GP女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
SAHO[☆SAHO☆](闘神塾/王者、S1女子世界&日本バンタム級王者、WMC日本女子&元ミネルヴァ・スーパーバンタム級王者)※初防衛戦
ララ・フェルナンデス[Lara Fernandez](スペイン/ローン・ウルフ・ファイトチーム/挑戦者、WBCムエタイ世界フライ級王者、ISKAムエタイ・インターコンチネンタル・スーパーフライ級(53.5kg)王者、元ISKAオリエンタルルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者)
73kg契約 3分3R(延長1R)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice)
チェン・ヨンホイ[Chen Yonghui](中国/唐山文旅驍騎ファイトクラブ/CFP)
スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
ゾーラ・アカピャン(アルメニア/Gridin Gym)
璃久[りく](eiL-08)※HIGHSPEED GYMから所属変更
スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
平山 迅(TEAM ONE)
KO-TA BRAVELY(BRAVELY GYM/M-1 JAPAN&KOSスーパーウェルター級王者、元KPKBウェルター級王者)
スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
朝久泰央(朝久道場/元K-1ライト級王者)
ダニラ・クワチ[Danila Kvach](ベラルーシ/グリディンジム)
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/WLF武林風 -60kg世界王者)
ブライアン・ラング[Bryan Lang](フランス/クリスタル・ボクシンクラブ/元ISKA世界スーパーライト級(63.5kg)王者、WKN世界スーパーフェザー級(62.1kg)王者)
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級(62.5kg)王者、元Bigbangライト級王者)
西本竜也(ISN GYM/CLIMB/RUSH ONライト級王者)
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
瓦田脩二(K-1ジム総本部チームペガサス/元Krushライト級王者)
龍之介(K-1 GYM BLOWS/KPKBライト級王者、RKSフェザー級王者)
58.5kg契約 3分3R(延長1R)
石田龍大(POWER OF DREAM/Krushフェザー級王者)
ダウサヤーム・ウォーワンチャイ[Daawsyaam Wor.Wanchai] (タイ/ウォーワンチャイプロモーション/KPKBインターナショナルスーパーフェザー級王者、元ラジャダムナン認定スーパーフライ級6位)
フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
兼田将暉(RKS顕修塾/RKSフェザー級王者、元HEAT KICKライト級王者、K-1甲子園2017 -60kg優勝)
銀次(VAINQUEUR GYM/KPKBインターナショナル・フェザー級王者、元TENKAICHI&大和同級王者)
56kg契約 3分3R(延長1R)
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/K-1 -55kg世界トーナメント2024準優勝、元Krushフライ級王者、K-1甲子園2021 -55kg優勝)
紫苑[しおん](KIZUNA田川本部道場/KPKBスーパーバンタム級王者)
バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)
白幡裕星(K-1ジム総本部チームペガサス/元KNOCK OUT-RED&ムエタイオープン・スーパーフライ級王者)
バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
長野 翔[かける](K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
石郷慶人(K-1ジム福岡チームbeginning/元KPKBインターナショナル・フライ級王者)
バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
林 佑哉(K-1ジム大宮チームレオン/元RKS&ジャパンカップキックボクシング・バンタム級王者)
早田吏喜[りき](TEAM3K/KPKBバンタム級王者)
女子アトム級(45kg) 3分3R(延長1R)
末松 晄(K.I.K team BLADE)
大西日和(K-1ジム福岡チームbeginning/KPKB女子アトム級王者)
プレリミナリーファイト 51kg契約 3分3R
湯桶勇成(K-1 GYM BLOWS)
琥伯[こはく](VAINQUEUR GYM/KINGS CUPフライ級王者)
プレリミナリーファイト スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R
野中大翔(K.I.K team BLADE/大和KICK -60kg王者、K-1甲子園2023 -65kg優勝)
武蔵(デビルジム)
プレリミナリーファイト 女子フライ級(52kg) 2分3R
Yuka☆(SHINE沖縄/元ミネルヴァ・ライトフライ級王者)
瑠華(team未来/大和KICK QUEEN-52.5kg王者)
プレリミナリーファイト バンタム級(53kg) 3分3R
大平 龍(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
稟翔[りとる](K-1ジム福岡チームbeginning)
プレリミナリーファイト スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R
大地(ZEBRA GYM/K-1甲子園2024 -60kg優勝)
一志[いっし](拳心会)
概要
大会名 ECO信頼サービス株式会社 presents K-1 DONTAKU
日時 2025年7月13日(日) 開場・11:00(予定) プレリミナリーファイト開始・未定 本戦開始・13:00(予定)
会場 マリンメッセ福岡B館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA(7月18日(金)14:30~23:30)
チケット料金 ロイヤル 70,000円 SRS 50,000円 RS 30,000円 S 15,000円 A 10,000円 B 7,000円 ※当日券+500円 ※小学生からチケットが必要
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/












