修斗 9.27 ニューピア(レポ):徳本望愛、青野ひかるに判定勝ちし20歳 5戦全勝で世界女子アトム級王者に。川北晏生、中野剛貴に1R終盤逆転一本勝ちし環太平洋バンタム級王座初防衛

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サステイン主催「令和8年熊本地震復興支援チャリティー プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」
2026年9月27日(日) 東京・ニューピアホール
レポート:井原芳徳 中継:U-NEXT(2,189円/月)
20歳の徳本望愛、青野ひかるに判定勝ちし世界女子アトム級王者に
第15試合 メインイベント 修斗世界女子アトム級チャンピオンシップ 5分5R
×青野ひかる(FIGHT LYNX/王者)※初防衛戦
○徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN 沖縄/世界2位)
判定1-2 (渡辺48-47/片岡47-48/大内47-48)
※徳本が王者に
サステイン主催のプロ修斗公式戦は、昨年夏までABEMAで中継されていたが、9月のLemino修斗のスタート後は、サステイン主催大会はツイキャスでの生中継に変わっていた。今回からパンクラス・DEEPと同じU-NEXTで生中継されようになり、最近サステイン主催興行を見ていなかったMMAファンにも視聴しやすい環境が整った。
青野は33歳。17年のMMAデビューから約7年、DEEP JEWLESを主戦場とし、前澤智、大島沙緒里と王座を争うが敗れる。22年、渡部修斗と結婚。渡部の父は初代修斗ウェルター級(今のライト級)王者の渡部優一氏で、青野は「義父に修斗のベルトを巻いた姿を見せる」ため、昨年9月から修斗に参戦する。初戦では中村未来に2R腕十字で一本負け。今年1月の2戦目では深井志保に1Rアームロックで一本勝ち。古賀愛蘭の返上で空位となった修斗女子アトム級世界王座を懸け、今年3月、中村と再戦し5R判定勝ちし、念願だった王座奪取を果たした。
徳本は20歳。プロMMA 4戦4勝(1KO/1一本)。16歳で格闘技を始め、昨年6月プロデビューしヒヤマNFCに2R腕十字で一本勝ち。9月のLemino修斗旗揚げ大会では安田“kong”詠美を32秒右ハイキック一撃でKO。今年1月、杉本恵に判定勝ちし、女子アトム級世界2位まで浮上した。4月の地元沖縄大会では韓国のイ・ボバイエに判定勝ちし、「絶対アトム級のチャンピオンになるんで応援お願いします」とアピールしていた。
1R、開始すぐから青野がタックルで倒して上になり、金網際で押さえて時折パウンドを当てる。中盤、徳本は足を登らせ腕十字を狙うが、青野は極めさせず外す。徳本が立っても青野が倒して押さえる展開が繰り返される。終盤、下から徳本が三角絞めを狙うが、これも青野は対処し、パウンドを当て、印象を作る。ジャッジ3者とも青野につける。
2R、青野がまたも序盤からタックルで倒し、金網際で押さえ、時折パウンドを当てる。だが中盤、徳本が下から潜り込んで膝十字固めを極める。極まりが浅くなると、徳本はスタンドに戻し、立ち際に右膝蹴りを当てる。青野はまたもタックルで倒し、金網際で押さえる。徳本は下から密着し、青野は強いパウンドを打てない。終盤、徳本は下からスペースを作ると、左肘を当てて逆に印象を作る。青野は鼻血を出す。残り1分を切ると、青野はこれまでよりも強めのパウンドを当てるように。最後、青野が立ち、猪木アリ状態となるが、鼻血を出した青野はしんどそうだ。徳本が立ち、青野のタックルを切って右フックを当ててフラつかせ、好印象でラウンドを終える。記者採点は徳本。ジャッジ2者も徳本につけたが、1者はなぜか徳本の与えたダメージを評価せず、青野につける。
3R、青野がじりじり前に得て来ると、徳本はステップして距離を取りつつ、青野のタックルのタイミングで左の飛び膝蹴りを合わせる。青野はひるむが、続けてタックルを繰り返し、テイクダウンを奪って上で押さえる。だが青野はその先の攻めが乏しく、徳本が足を登らせると、青野は膝立ちになり、徳本が下から青野のボディを蹴ってスタンドに戻す。徳本が軽く当てた右ストレートで、青野はダウンするが、青野はすぐタックルで倒してまたも上になる。だがここでも青野は攻められず、2分以上膠着状態が続いて終わる。記者採点は徳本。ジャッジ3者とも徳本につける。
4R、青野がタックルを仕掛けるが、徳本は切りながらパウンドを当てる。徳本は下になるが、オモプラッタでリバースしてからバックマウントを奪い、パウンドを当てる。青野は徳本を振り落として上になるが、徳本は下から右手で青野の頭を抱えつつ、左肘を徳本の頭に当てる。青野は攻められずにいると、徳本は三角絞めを仕掛けながら鉄槌を連打し、腕十字も合わせて仕掛ける。青野は何とか耐え、外してハーフで押さえるが、攻めがなく終わる。ジャッジ3者とも徳本につける。
5R、青野はタックルを切られ、徳本は右ハイを放つが、空振りすると、青野がタックルを仕掛けてサイドポジションを奪う。だが徳本はすぐトップに戻し、足を効かせて突き放してスタンドに戻す。徳本は青野のタックルのタイミングでまたも飛び膝を放つが、2Rの時のような勢いはなく、青野が倒して上になる。だがここでも青野は上で押さえたまま攻められない。終盤、徳本は立つが、青野は引き続きしがみつき、またも倒して上になる。青野はトップ、ハーフと動くが、その先の攻めはできず、徳本が最後に下から鉄槌を少し連打して終える。記者採点は青野。徳本は2~4Rのような、下からの攻めが乏しく、印象を作れなかったと評価した。ジャッジ3者も青野につける。記者採点合計47-48で徳本。ジャッジは割れたが、2者が順当に徳本を支持し、徳本が判定勝ちで第4代修斗世界女子アトム級王者となった。
チャンピオンベルトを巻きマイクを持った徳本は「ベルト、重たい。無敗でチャンピオンになることができました。まず、試合前もずっとジムの仲間が毎日付き合ってくれたおかげでチャンピオンになれました。パパとママ、試合前、情緒不安定だったけど、支えてくれてありがとうございます」と話した。続けて徳本は「最後に(ジムの代表の)松根(良太)さん、バックボーンも無く一から格闘技を始めて、ずっと教えてくれて感謝しています。これからもよろしくお願いします」と話して涙を流した。そして徳本は「最後に、世界で戦っていける選手になりたいんで、もっと練習します。今回の試合はあんまりなので、レベルアップします。サポート、応援よろしくお願いします」とアピールし、場内が拍手に包まれると、最後は「最高」とつぶやき、場内は笑位に包まれた。
川北晏生、中野剛貴に1R逆転一本勝ちし環太平洋バンタム級王座初防衛
第14試合 セミファイナル 修斗環太平洋バンタム級チャンピオンシップ 5分3R
○川北晏生[はるき](TRIBE TOKYO MMA/王者、世界6位、HEAT MMA同級王者)
×中野剛貴(NAUGHTY HOUSE/環太平洋1位、世界2位)
1R 4’40” フロントチョーク
※川北が初防衛
川北は26歳。昨年3月、杉野光星に判定負け。10月、環太平洋1位のジェイクムラタに判定勝ち。今年1月、ダイキライトイヤーを2R KOし修斗バンタム級環太平洋王者となった。4月にはNEXUS同級王者の中桐涼輔とHEAT同級王座を争い5R判定勝ちし2冠となっている。
中野は26歳。川北とは22年10月の修斗初戦で対戦し2R判定負け。その後も勝ち負けを繰り返したが、24年7月以降は4連勝中で、昨年7月に青柳洸志に2R KO勝ちし、今年3月、川北に勝っている杉野光星に1R KO勝ちし、タイトル戦を熱望していた。なお、世界ランキングでは中野が上位だ。
1R、川北はオーソドックスで構え、サウスポーの中野にプレッシャーをかける。中野の組んでの膝がローブローとなる展開が繰り返され、1度目は流されたが、2度目は川北がアピールしたため、柴田レフェリーは中断する。中野は左ハイを当て、中盤には左テンカオもクリーンヒットする。川北は前に出続けるがなかなか捕まえられない。川北は組もうとすると中野に腕を払われてスリップし、すぐ片足タックルを仕掛けるが、中野は倒れずスタンドに戻す。
中盤過ぎ、川北はパンチを振って前に出て、中野の右ストレートをもらうと倒れる。川北はすぐに片足タックルを仕掛けるが、中野は金網をつかむ反則を犯しながらテイクダウンを防いで離れ、金網を背にした川北に左ストレートと膝を連打し追い詰める。ここは一旦レフェリーがブレイクして中野に注意すべきだろう。終盤、耐えた川北は次第に回復し、またもプレッシャーをかけるが、中野の左テンカオがローブローとなり、またも中断する。レフェリーは中野に注意を出し再開する。
相手の反則が重なり、苦しい状況の続いた川北だったが、前に出続け、右ストレートをヒット。中野はステップで追撃を封じようとするが、川北は圧力を強め、右フックを3連打してダウンを奪う。中野はすぐに片足タックルを仕掛けるが、川北は中野の首を抱えて引き込んでギロチンチョークを仕掛ける。川北は両足でロックして動けなくしてガッチリと極め、中野がタップし、見事川北が逆転一本勝ちした。
ベルトを巻き、マイクを持った川北は「中野君、4年前に戦って、また僕の前に立ってくれて、ありがとうございました。とても楽しかったです」と中野に感謝を述べた。川北は「今回、環太平洋のベルトを初防衛できました。言いたい事が一つだけあります。次は海外の超強豪、世界の超刺激を食っていきたいと思います。その時は川北晏生の、TRIBE TOKYOの応援をお願いします」とアピールした。修斗同級世界王座は同門の永井奏多が保持するため、違う目標を掲げた形だ。
高本千代とerikaが女子ストロー級王者決定戦進出
第13試合 修斗世界女子ストロー級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド(一回戦) 5分3R
×宝珠山桃花(赤崎道場A-SPIRIT/世界1位)
○erika(THE BLACKBELT JAPAN沖縄/女子スーパーアトム級世界1位、元RISE QUEENミニフライ級王者、元ミネルヴァ・アトム級王者)
1R 1’38” KO
藤野恵実が返上した修斗世界女子ストロー級王座を懸けた4選手参加のトーナメントの一回戦が今回行われた。
宝珠山は32歳。23年から24年のインフィニティリーグの終盤戦では藤野恵実、杉本恵に敗れる。24年8月、高本千代と2Rドロー。昨年6月、高田暖妃に判定勝ち。7月、藤野の欠場により、急きょ出場しパク・ボヒョンと暫定王座を争い4R KO負け。今年5月の地元福岡大会では杉本恵に3R裸絞めで一本勝ちしリベンジした。8月9日のKPKB福岡大会ではキックルールに挑戦し、TSUMUGI BRAVELYに判定負けしている。
erikaは36歳。インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級で村上彩に判定勝ちし、嶋屋澪と引き分け、今年1月、高本千代と対戦したが、2RにスラムからのパウンドでKO負けした。
1R、erikaがサウスポーで構え、宝珠山がオーソドックスで構える。両者パンチが交錯し、宝珠山も接近戦で右フックを当てる場面もあったが、離れた間合いで宝珠山が右フックを空振りすると、erikaが続けざまに左ストレートをヒット。2発目で宝珠山はのけぞりって目が飛び、erikaはそのまま前に出て押し倒すと、金網際で押さえながら左のパウンドを当て続けたところで、柴田レフェリーがストップした。
第12試合 修斗世界女子ストロー級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド(一回戦) 5分3R
×高田暖妃[あつひ](FIGETER’S FLOW/世界6位)
○高本千代(高本道場/女子スーパーアトム級世界3位)
判定0-3 (片岡27-30/大内27-30/渡辺27-30)
高田は18歳。禅道会で空手を習い、AACCに移籍し、24年12月のプロデビュー戦で韓国のチョン・チャヒョンと2Rドロー。昨年6月、宝珠山桃花に判定負け。今年5月、吉成はるかに2R右三日月蹴りでKO勝ちし、プロ初勝利をあげた。
高本は21歳。インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級で嶋屋澪に判定勝ちし、片山智絵と引き分け、今年1月、erikaを2RにスラムからのパウンドでKO。3月、村上彩に判定勝ちし、リーグ戦で優勝。7月、同級王者の渡辺彩華に挑戦したが3R裸絞めで一本負けした。今回、ストロー級に階級を上げて再始動する。
1R、高本がサウスポーで構え、長身でオーソドックスの高田にプレッシャーをかけ、中盤には脇を差して倒してテイクダウンに成功する。高本は金網際でハーフガードで押さえ、パウンドを随所で当てて印象を作る。残り1分を切り、高本は腰を上げてぱパスガードを狙う。高田は超えさせないものの、パウンドをもらい印象が悪い。
2R、高本は物おじせず前に出てパンチと蹴りを放つ。中盤、高本がタックルを仕掛けて金網に押し込み、またもテイクダウンに成功し、ハーフガードで押さえる。高本はパスガードのプレッシャーを掛けつつ随所でパウンドを当てる。残り1分を切ると、高本はマウントからパウンドを連打し、腕十字を仕掛け、腕を伸ばしかけるが、高田は間一髪で防御してしのぎ切る。
3R、高本は1分過ぎにまたもテイクダウンを奪い、金網際で押さえ、今度は2分足らずでマウントを奪う。高田はもがいてトップに戻し脱出を狙うが、休む間もなく高本はタックルで倒し、中央付近で上から押さえ続ける。残り1分、下から高田はオモプラッタ、ラバーガードで対処し、肘も当てるが、背中をつけ続けたまま終わる。高本が3Rともポイントを取り判定勝ちし、決勝に進んだ。
次の試合でerikaが勝利後、高本もケージに登場した。高本は「高田選手との試合、3Rまで行って悔しい気持ちもあるんですが、勝ててうれしいです。ストロー級チャンピオン決定トーナメント、erika選手にリベンジされないように準備して来ようと思います」と話した。erikaは「沖縄から来てくれた方もいて、絶対勝たないといけないと思い頑張りました。楽しめました。前回高本選手にKOされて、凄く悔しかったです。ストロー級は調整から今日の結果まで、自分に合っていると思ったので、しっかりリベンジして私がベルトを巻こうと思います」と話した。決勝の実施日は後日発表される。
ヒカル、世界フェザー級王者SASUKEへの挑戦希望
第11試合 フェザー級 5分3R
○ヒカル(G-FACE/世界1位)
×齋藤 翼(FIGHT FARM/世界7位)
判定3-0 (片岡30-27/大内30-27/柴田30-27)
両選手とも5月のニューピア大会に出場し、当時世界7位のヒカルは世界1位の青井太一に3R KO勝ちし1位となり、齋藤は世界6位の上原平に判定勝ちしランクインした。
試合はヒカルがトータルスキルの差を示す内容に。1R、ヒカルがサウスポー、齋藤がオーソドックスで構え、ヒカルが左ミドルを的確に当てる。齋藤が右ミドルを当てると、ヒカルは蹴り足をつかんで倒す。齋藤は足関節技を狙うが、ヒカルは対処し、バックマウントを奪う。すぐ齋藤は離れるが、ヒカルは追いかけて金網際に詰め、パンチを当てる。齋藤は側頭部をカットし、ドクターストップのため一時中断する。再開後、ヒカルが首相撲から膝を当てる等、優位を維持する。
2R、ヒカルが左ミドル、テンカオ、右ジャブを当て、組めば押し込み膝を当て、主導権を維持する。
3R、ヒカルが首相撲からの膝と肘を随所で当て、中盤にはテイクダウンも奪い、攻勢をキープして終了。ヒカルが3Rともポイントを取り判定勝ちした。
マイクを持ったヒカルは「福岡の北九州から来たヒカルです。修斗では5戦5勝無敗です。フェザー級1位としてあまりいい戦い方じゃなかったですけど、次、タイトルマッチがいいですね。しっかりぶちかましたいと思います」と話し、世界フェザー級王者のSASUKEへの挑戦を希望した。
第10試合 ライト級 5分3R
×安海健人(ALMA FIGHT GYM BASE/世界7位)
○岩倉優輝(TEAM THUNDER/世界8位)
1R 3’24” KO (スタンドパンチ連打)
岩倉はDEEP、HEAT、GLADIATORで試合を重ね、8月の修斗初戦でマックス・ザ・ボディに判定勝ちしている。1R、序盤から岩倉がタックルを織り交ぜてフェイントにもしつつ、左右のフックを的確に当てて先手を取る。中盤、岩倉がワンツーでの右ストレートをクリーンヒットする。組みの展開の後、またも岩倉がワンツーでの右ストレートを効かせると、金網際に詰めて左右のパンチを連打して倒し、パウンドを一発当てたところで、大内レフェリーがストップした。
第9試合 インフィニティリーグ2026バンタム級 5分2R
△武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO/勝ち点4→5)
△関根 累(ROOTS/勝ち点0→1)
判定0-0 (大内19-19/鍋久保19-19/柴田19-19)
第8試合 インフィニティリーグ2026バンタム級 5分2R
×上杉隼哉(ブレイブハート/勝ち点0)
○吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA/リーグ初戦→勝ち点4)
2R 1’30” KO (グラウンドパンチ:レフェリーストップ)
第7試合 フェザー級 5分2R
△島村 裕(パラエストラ小岩)
△吉越博司(NAUGHTY HOUSE)
判定0-0 (片岡19-19/柴田19-19/鍋久保19-19)
第6試合 2026年度新人王決定トーナメント二回戦 フライ級 5分2R
×宇佐美泰生(修斗GYM東京)
○小鉄(STF)
判定0-3 (片岡18-20/柴田18-20/大内18-19)
第5試合 フライ級 5分2R
○伊藤琥大郎(リライアブル)
×アヂル・シェルフィ(フランス)
1R 0’39” 裸絞め
第4試合 ストロー級 5分2R
△緑 真作(MASTER JAPAN FUKUOKA)
△加藤皓己(ROOTS)
判定1-0 (片岡19-19/鍋久保19-19/大内20-18)
第3試合 2026年度新人王決定トーナメント二回戦 バンタム級 5分2R
×菊西拓馬(URUSHI DOJO)
○福田侑飛(Lotus福岡古賀道場)
判定0-3 (片岡18-20/鍋久保18-20/大内18-20)
第2試合 トライアウト フライ級 3分2R
×伊藤瑛大郎(リライアブル)
○斉藤冬翔(FIGHT FARM)
判定0-2 (片岡18-20/鍋久保18-20/柴田19-19)
第1試合 トライアウト フェザー級 3分2R
△加藤岡 善(THE BLACKBELT JAPAN)
△佐藤哉羽(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)
判定1-0 (片岡19-19/渡辺19-19/柴田20-18)


