KNOCK OUT 6.21 代々木第二(レポ):晃貴、森岡悠樹との再戦制しBLACKスーパーバンタム級王座獲得、武尊も涙。龍聖、1R KO勝ちでBLACKスーパーフェザー級王座獲得「次はオープンフィンガーで」

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REMY presents KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~
2026年6月21日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館
レポート:井原芳徳
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
龍聖、1R KO勝ちでBLACKスーパーフェザー級王座獲得「次はオープンフィンガーで」
第18試合 メインイベント KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級(60kg)王座決定戦(5ジャッジ制) 3分3R
○龍聖(BRAID/TEAM SUERTE/ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者、元KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者)
×小森玲哉(ONE’S GOAL)
1R 2’25” KO (3ダウン:左ストレート)
※龍聖が王者に
龍聖は25歳。昨年6月のKNOCK OUT代々木大会では久井大夢と再戦し、再び判定負け。10月のGOATではロムイーサンに判定勝ち。12月のKNOCK OUT代々木大会では玖村修平を2R KO。今年4月の沖縄大会ではアレン・クラークを1R KOした。
小森は29歳。KNOCK OUT出場当初は3勝1分けと好調だったが、24年8月から昨年4月までピッチ・ソムパッツ、優翔、辰次郎相手に3連敗。9月のKrushで西元也史に判定勝ちしたが、12月のKrushでは上野奏貴に判定負け。今年3月のKNOCK OUT REBELSシリーズでは、ONEでも活躍するホーストカップ王者の成尾拓輝から2ダウンを奪い判定勝ち。試合後のマイクでは、中継の解説を務めていた龍聖に対戦を要求。龍聖は「100年早い」と一蹴していたが、今回、小森と王座を争うことになった。
龍聖は試合前の公式インタビューで「本来やるべき相手ではない。僕には彼の攻撃は当たらないので、一方的な展開になる」という内容の話をしていたが、その通りの展開となる。
1R、挑戦者の小森がゴング直後から飛び蹴りで前に出て、龍聖をロープ際に詰めるが、龍聖は落ち着いた様子でかわしつつ、左フックを当てると、小森は下がって距離を取る。龍聖が早速、中央側に立つと、小森はロープを背負いつつ時折サウスポーに切り替え、かく乱を狙うが、龍聖は動じない様子だ。中盤過ぎ、小森が左ミドルを当てると、龍聖がすぐに前に出て右ミドルを打ち返す。小森が左に回って距離を取ろうとするが、龍聖はロープ際に詰めて、右ストレートと左フックを立て続けに当て、早くもダウンを奪う。小森はすぐ立ち、パンチを振って詰めて来るが、龍聖はブロックしてから左ハイ、ミドルをヒット。小森がそれでも前に出ると、龍聖は左ジャブを合わせ、またもダウンを奪う。小森は後頭部をマットに打ち付けて倒れ、ダメージが大きい様子だが、なんとか立ち上がり、和田レフェリーは続行する。終盤、龍聖が軽く左フックを当てただけで、小森はよろめく。止めてもいいぐらいの状態だが、龍聖はさらに左フックを当てて、コーナーに詰めると、最後は右と左のストレートを連打して、小森をマットに沈めた。
龍聖は「時間がかかってしまったんですけど、このスーパーフェザー級のベルトを取ることができました。素直にうれしいです。間違いなく日本で今、KNOCK OUTが一番盛り上がっているイベントだと胸張って言っていいと思います。これからもKNOCK OUTに期待してほしいです。黒のベルトを取った直後なんですけど、やりたい事があって、スーパーフェザー級を統一したいんで、次は僕がオープンフィンガーで試合をしているところを楽しみにしてください」と話し、初のREDルール進出を表明した。
最後はこの日が父の日のため、父親に感謝を述べ、「子供の時から二人三脚でやってきたぼくの格闘技の父、ノップさんありがとうございます」とも話し、ノップ氏の肩にベルトをかけて一緒に記念撮影した。
晃貴、森岡悠樹との再戦制しBLACKスーパーバンタム級王座獲得、武尊も涙。
第17試合 セミファイナル KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級(55kg)タイトルマッチ(5ジャッジ制) 3分3R
×森岡悠樹(北流会君津ジム/王者、同級RED王者、KICKBOXING JAPAN CUP 2024同級トーナメント優勝、スック・ワンキントーン同級王者)※初防衛戦
○晃貴(team VASILEUS/挑戦者、Bigbangスーパーバンタム級王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)
判定0-5 (勝本24-30/神谷24-30/松田24-30/秋谷24-30/和田24-30)
※晃貴が王者に
森岡は32歳。24年末のKICKBOXING JAPAN CUPスーパーバンタム級トーナメントで優勝。昨年4月、BLACKルールで乙津陸を1R右ストレートでKO。6月の代々木大会での壱・センチャイジムとのREDスーパーバンタム級タイトルマッチでは累計5ダウンを奪って3R KO勝ちしベルトを獲得した。9月のBLACK同級王座決定戦では福田拓海を1R右ストレートでKOし2冠を達成する。11月の常葉大会でのカンボジア勢との対抗戦ではサン・ラデットとダウンの応酬の末に判定勝ち。今年3月大会ではBLACKルールで晃貴に1R KO負け。今回、BLACKのベルトを懸け、晃貴と再戦する。
晃貴は27歳。K-1 GROUPでは黒田斗真、一航、大鹿統毅に勝利し、金子晃大、岩尾力、池田幸司にはKO負けしている。昨年6月、Bigbangに参戦し、良星に判定勝ちしBigbangスーパーバンタム級王座を獲得。12月、サンチャイ・TEPPENGYMに2R TKO勝ちし同王座を初防衛。3月にKNOCK OUTに初参戦し、森岡をKOした。
晃貴のセコンドには4月に引退した武尊氏がつく。1R、開始すぐから両者が積極的に攻め、森岡が右カーフ、膝蹴りを当て、晃貴がパンチを振り回す。中盤、森岡が右ストレートを立て続けにヒットし、やや優位に。だが終盤、森岡が右ストレートを放つと、晃貴のカウンターの右のショートフックで森岡が片膝をマットにつき、秋谷レフェリーはダウンを宣告する。晃貴は森岡をロープに詰めてパンチを連打するが、森岡は耐えつつ、パンチを返し、場内は湧き上がる。8-10で晃貴がポイントを取る。
2R、両者ガードを固めつつ、激しくパンチを打ち合い、一進一退の展開に。中盤過ぎ、晃貴は鼻血を出すが、打合いで右フックを当てて、森岡をひるませると、ロープ際に詰めてパンチを当て続けたところで、レフェリーはダウンを宣告する。その後も激しいパンチの打合いが続き、晃貴もダメージが溜まり、パンチを振うと自らバランスを崩す場面も。森岡は膝蹴りも絡めつつパンチを返すが、主導権は奪えない。8-10で晃貴がポイントを取る。
3R、両者笑顔を見せてからゴングが鳴る。森岡が右ボディ、膝蹴りを出せば、晃貴が右ローを絡めつつ、両者パンチで打ち合う。中盤、森岡が右の飛び膝蹴りをアゴに当て、晃貴はのけぞるが、晃貴は倒れず、すぐさま左フックを当てると、森岡は倒れ、ダウンが宣告される。累計3度目のダウンだが、森岡は着地のタイミングでパンチを合わされた形のため、まだ余力はある様子だ。終盤、森岡は最後まであきらめずパンチを顔面とボディに当て、最後は膝やミドルを絡め、晃貴が耐えて終了する。採点が発表され、晃貴が勝ち名乗りを受けると、両選手が歩み寄り、晃貴が「これから盛り上げます」と話せば、森岡は「ありがとう。これからもよろしく」返し、晃貴は「これから無敗で。待ってるから」と応じた。
チャンピオンベルトを巻いた晃貴は「めっちゃうれしいです。KNOCK OUT最高です。KOできなくてすみません。森岡選手が強かったです。森岡選手がリベンジに燃えているのがわかりました。森岡選手ありがとうございます」と感謝を述べた。続けてアナウンサーからセコンドについた武尊氏へのメッセージを求められると、晃貴は「本当にありがとうございます。世川(武尊)君を目指して東京に出て来て、盛り上がっているKNOCK OUTのベルトを取れました。ありがとう」と話し、武尊も涙を流した。
続けて、100万円のKOボーナスが、晃貴と森岡の両選手に50万円ずつ分けて贈呈されることが発表され、晃貴はKNOCK OUTの山口元気代表に感謝を述べ「森岡選手がスーパーバンタム級を盛り上げてきましたけど、俺に任せてください。俺が盛り上げます。顔になります」と話し、KNOCK OUTの主力選手になることを宣言した。
最後に晃貴は「今日は父の日ということで、お父さん。ベルト取ったよ。小さいころ、練習場所なくなったことがあって、リビングの机とか全部片づけてそこからやってきたんですよ。体育館をお父さんが探して、2人でやってきて、今の米子ジムがあります。そのおかげでKNOCK OUTのスーパーバンタム級のベルトが取れたよ」と、父の富村誠司・米子ジム代表に感謝を述べ、武尊氏が晃貴を肩車でかついで称えた。
久井大夢、計量オーバーのデンサヤームと引き分け
第16試合 KNOCK OUT-REDスーパーライト級(65kg)タイトルマッチ(5ジャッジ制) 3分3R
△デンサヤーム・ウィラサクレック[Dansiam Weerasakreck](タイ/ウィラサクレックフェアテックスジム/王者、元M-1 JAPANスーパーウェルター級王者)※初防衛戦
△久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/挑戦者、元KNOCK OUT-BLACK&REDライト級(62.5kg)王者、同BLAC&REDKスーパーフェザー級(60kg)王者、元クンクメール世界60kg級王者)
判定0-2 (和田27-28/勝本27-29/秋谷28-28/松田28-28/神谷28-28)
※デンサヤームが計量3.1kgオーバー。規定では2kg以上の体重超過だが久井の強い要望もあり試合実施。1Rデンサヤーム減点2、ファイトマネー30%を久井に譲渡。久井が勝利した場合のみ王者認定。(KOボーナス・勝利者賞の対象は久井のみ)
※王座は空位に
デンサヤームは24歳。タイで活躍後、K-1で武居由樹、大沢文也、鈴木勇人相手に敗れたが、23年11月から参戦したKNOCK OUTでは不可思に判定勝ち。マルコス・リオスを左肘打ちで切り裂き2R TKO勝ち。24年8月、エイ・マムリンプートングに延長R KO負けしたが、12月、良太郎に2R TKO勝ちしKNOCK OUT-REDスーパーライト級王者となる。だがそれから1年半のブランクが続き、今回復帰戦で初防衛戦を行う。
久井は20歳。KNOCK OUTの肘有り・肘無しの双方のルールで2階級を制覇している。龍聖に2度判定勝ちし、昨年9月にはONEフライデーファイツに初参戦しチャン・チンタオに判定勝ち。10月のKNOCK OUTでは古村匡平を3R左ストレートでKO。12月にゴンナパーに延長判定勝ち。今年2月の再戦では3Rドローで終わっていた。ゴンナパーとの初戦でREDライト級王座を獲得し、再戦で初防衛したが、4月のONE有明大会ではバンタム級(65.8kg)のリミットを2.4ポンド(1.09kg)オーバーした上に秋元皓貴に判定負けした。ONEの場合、塩分の尿比重検査もあるため水抜きの減量が難しく、KNOCK OUTと条件が違うものの、KNOCK OUTのライト級(62.5kg)への減量も難しくなったといい、REDライト級王座を返上し、早速スーパーライト級(65kg)初戦でタイトルマッチが組まれた。
ところが前日計量では階級を上げた久井は無事クリアしたものの、1年半のブランク明けのデンサヤームがオーバーしてしまう。
1R、両者サウスポーで構え、ローを蹴り合うが、まだ攻撃が少ない。中盤過ぎ、デンサヤームがく見に行くが、すぐブレイクがかかる。終盤、デンサヤームが左ミドルを当てる。久井がバックスピンキックを放つが、デンサヤームは腕でブロックする。デンサヤームは肘を振うが、久井はかわして組んで追撃を封じる。記者採点はイーブン。デンサヤームに減点2があるため8-10で久井に。
2R、デンサヤームはプレッシャーを強め、左ハイ、ミドル、肘を当て、組もうとする場面も増える。久井も右ボディを当てるが、デンサヤームの動きは止まらない。終盤、デンサヤームは変わらず前に出るが、攻撃自体は少なく、久井も攻めあぐねて終わる。デンサヤームは体重が重い分、圧力も強い可能性もある。記者採点はイーブンだが積極的なデンサヤームにつく可能性もある。
3R、デンサヤームは変わらず前に出て、右肘、左ストレート、組んでの膝蹴りを随所で当てる。久井はなかなか攻められない。終盤、おそらくバッティングでデンサヤームが右まぶたを切りドクターチェックが入る。再開後もデンサヤームが前に出て、最後は久井が前に出るが、バックスピンキックを空振り続けて終わる。記者採点はデンサヤーム。合計28-29で久井。ジャッジは2者が久井を支持したが、3者がイーブンとし、ドローとなり、王座は空位となった。
第15試合 BLACK ライト級(ノンタイトル戦) 3分3R
×大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級(62.5kg)王者、元Krush同級王者)
○ニカ・パパヴァ[Nika Papava](ジョージア)
判定0-3 (28-30/28-30/29-30)
第14試合 BLACK ウェルター級(67.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R
○ユリアン・ポズドニアコフ[Yulian Pozdniakov](ウクライナ/KNOCK OUT-BLACKウェルター級王者、ウクライナIFMA王者、PRO Champion of Europe WKU K1 70kg、ウクライナK1 WAKO王者)
×松岡 力(K-1ジム五反田チームキングス/元Krush&NDCウェルター級王者)
2R 1’43” KO (3ダウン:右ストレート)
第13試合 BLACK 61kg契約 3分3R
○レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元K-1&Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者)
×成尾拓輝[ひろき](究道会館/HOOST CUP日本ライト級(60kg)王者)
2R 0’29” KO (右ストレート)
第12試合 UNLIMITED 62kg契約 3分3R
○チュームーシーフー[Qumuxifu](中国/郭強ファイトクラブ/CFP/KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者)
×戦闘員1号(SHOCKER☆EXARES/元DEEP☆KICK -57.5kg王者)
1R 2’48” KO (グラウンドパンチ)
第11試合 UNLIMITED 73kg契約 3分3R
○木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle Box/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元Krushウェルター級(67.5kg)王者)
草MAX(GRABAKA赤羽/元HEAT MMAライト級(70.3kg)王者)
1R 0’08” KO (左フック→グラウンドパンチ)
第1試合 UNLIMITED 61.5kg契約 3分3R
○大雅(TRY HARD GYM/リバーサルジム横浜グランドスラム/元RISEスーパーフェザー級(60kg)王者、元K-1同級王者、元Krushスーパー・バンタム級(55kg)王者)
×福永 輝[ひかる](フリー)
2R 2’25” KO (左テンカオ→グラウンドパンチ)
第9試合 UNLIMITED 女子バンタム級(53.5kg) 3分3R
○鈴木万李弥[まりや](KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
×リュウ・ユエアル[Liy Yueer](中国/陕西大秦騫秋ファイトクラブ/CFP)
1R 2’49” KO (グラウンドパンチ)
第8試合 UNLIMITED 77kg契約 3分3R
○宮原 穣(MIYAHARA DOJO)
×神保克哉(サクラバファミリア/K-1ジム蒲田)
2R 終了時 TKO (ドクターストップ:右肘打ちによる左眉の上のカット)
第7試合 BLACK フェザー級(57.5kg) 3分3R
○古木誠也(REX GYM/元KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)&スーパーバンタム級(55kg)王者)
×河崎鎧輝[かいき](真樹ジムオキナワ)
1R 2’50” KO (左フック)
第6試合 RED ライト級(62.5kg) 3分3R
×古村匡平(FURUMURA-GYM)
○木村涼仁[りょうと](Bellus Gym)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)
※古村が計量450gオーバー。古村の減点1は木村が拒否。古村のファイトマネー20%を木村に譲渡
第5試合 BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
○辰次郎[しんじろう](Sports 24)
×宇山京介(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)
2R 2’03” KO (右ローキック)
※宇山が計量1.7kgオーバーし減点2、グローブハンデ、ファイトマネー30%を辰次郎に譲渡
第4試合 RED フェザー級(57.5kg) 3分3R
○竹内賢一(TenCloverGym世田谷/元Bigbangフェザー級王者)
×茂木豪汰(上州松井ジム)
判定3-0 (30-28/30-28/30-27)
第3試合 BLACK バンタム級(53.5kg) 3分3R
×工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)
○知花優太(タイガーキック沖縄)
2R 1’16” KO (右フック)
第2試合 BLACK フェザー級(57.5kg) 3分3R
○福田拓海(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
×雅治[まさじ](レンジャージム)
判定3-0 (29-28/30-29/30-28)
BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
―祐輝[よしき](OU-BU GYM)
―荒井幸太郎(SUCCEED GYM)
中止 (荒井の欠場)
第1試合 UNLIMITED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
×石渡寛崇(Fired Up Gym)
○藁谷兼介(クロスポイント・パラエストラ拝島)
1R 2’23” KO (左ストレート)



