パンクラス 12.20 立川:栁川唯人×オタベク・ラジャボフでフェザー級王座統一戦。栁川「去年12月にカリベクを倒したように今年の12月もオタベクを倒す」

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム中野
本場のムエタイ、教えます。初心者、ダイエット目的の方も大歓迎!まずは見学・体験を!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
Easy Fight GYM 横浜白楽
試合サイズリング、広々マットスペース。格闘技を自由に楽しく続けられるジム。アマ大会「ONE SHOT」も開催!
PANCRASE 369(12月20日(日)東京・立川ステージガーデン)で、フェザー級王者・栁川唯人と暫定王者・オタベク・ラジャボフによる王座統一戦が行われることになった。
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ・フェザー級(王座統一戦) 5分5R
栁川唯人(フリー/1位、2023年ネオブラッドトーナメント同級優勝)※K-PLACEから所属変更 ※初防衛戦
オタベク・ラジャボフ[Otabek Rajabov](タジキスタン/TAJMMAF GYM/暫定王者)
栁川は26歳(試合時)。22年にプロデビューし、24年9月に糸川義人に判定勝ちし、12月に名田英平に1R TKO勝ち。昨年3月、消防官を辞め格闘技に専念し、6月に平田直樹に判定勝ち。12月にはラジャブアリ・シェイドゥラエフの練習仲間でもあるカリベク・アルジクル ウールと第12代フェザー級王座を争い、圧倒的不利と予想される中、1R右ストレートでKO勝ちし王者となった。今年5月、ROAD TO UFCフェザー級一回戦ではジョージ・マンゴスに1R KO負け。パンクラスに戻り、初防衛戦・王座統一戦に臨む。
ラジャボフは24歳(試合時)。パンクラスも協力するIMMAF主催アマチュアMMA世界大会で2度優勝。アマで11連勝後、プロでも6連勝中。24年7月のパンクラスでプロデビューし髙城光弘に3R裸絞めで一本勝ち。12月の2戦目で田嶋椋との試合が組まれたが、ラジャボフはバンタム級リミットをオーバーし試合中止。昨年4月・6月、ロシアでの試合で勝利。9月のパンクラスではフェザー級で7位の遠藤来生に1R TKO勝ち。12月、Ryoに1R TKO勝ち。今年6月、木下尚祐との暫定王者決定戦で3R三角絞めで一本勝ちした。9月の愛知・名古屋アジア競技大会での総合格闘技(MMA)に参戦して優勝したばかりで、そのまま日本に残り、パンクラスの9月23日の立川ステージガーデン大会のケージに、栁川ととも登場し、王座統一戦が発表された。
正規王者の栁川は「5月にROAD TO(UFC)負けて、色々考えることもあったんですけど、自分が王者なのはここパンクラスだし、今、暫定王者としてフェザー級を盛り上げたのはオタベクで、正規王者として責任を持って統一戦をやろうと決めました。去年12月にカリベクを倒したように、今年の12月もオタベクを倒して、チャンピオンと胸張って言えるよう頑張ります」と話した。
胸にUFCのロゴの入ったウェアで登場したラジャボフは「コンニチワ。日本が大好きです。12月20日、栁川唯人とエキサイティングな試合します。12月また会いましょう」と話した。







