KNOCK OUT 9.5 横浜武道館:龍聖「KNOCK OUTの歴史の中で一番の選手にならなきゃいけない」REDルールに初挑戦しゲーオガンワーンと王座戦。シッティチャイ、GLORYでペッチと王座争ったチクムーサと対戦

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
中野トイカツ道場
中野駅徒歩3分。平日7~23時、土日祝7~18時営業。入会金&月謝“まるまる1ヶ月間”無料プランも!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム蒲田
3号店25年7月オープン!入会キャンペーン実施中!初心者の方、女性の方、大歓迎!
KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’on the WORLD~(9月5日(土)横浜武道館)の第2弾決定カード発表記者会見が7月28日、東京都内で行われた。
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
龍聖「KNOCK OUTの歴史の中で一番の選手にならなきゃいけない」REDルールに初挑戦しゲーオガンワーンと王座戦
KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級(60kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
ゲーオガンワーン・ソーアムヌワイデッー[Kaewgangwan Sor.amnuaydes](タイ/元ルンピニー・プロムエタイ協会・True4Uスーパーフェザー級王者)
龍聖(BRAID/TEAM SUERTE/KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王者・元フェザー級王者、ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級王者)
龍聖は25歳。昨年6月のKNOCK OUT代々木大会では久井大夢と再戦し、再び判定負け。10月のGOATではロムイーサンに判定勝ち。12月のKNOCK OUT代々木大会では玖村修平を2R KO。今年4月の沖縄大会ではアレン・クラークを1R KO。6月の代々木大会では小森玲哉を1R KOし、BLACKスーパーフェザー級王座を獲得した。今回、REDルールに初挑戦し、強敵相手に2冠を狙う。
ゲーオガンワーンは31歳。15年12月、ルンピニースタジアム設立記念興行でスーパーレックを下しルンピニー&プロムエタイ協会のスーパーフェザー級王座を獲得。24年6月のムエタイスーパーファイトでは大和哲也に判定勝ち。昨年8月にKNOCK OUTに初参戦し軍司泰斗を1Rサウスポーからの左肘打ちでKO。11月、大沢文也に判定勝ち。12月の軍司との再戦でも延長判定勝ちしている。
◆龍聖
(REDルール特化の準備はいつから始めたか)本格的には6月以降ですが、幼少期からノッパデッソーン先生の下でムエタイに触れてきたので問題ないです。
(オープンフィンガーグローブの感触は)自分のパンチや殺傷能力がより活きると思います。巌流島でのOFG経験も活きています。
(ゲーオガンワーンの印象について)左蹴りの上手いフィームー(テクニシャン)ですね。相手のやりたいことも嫌がることも分かるので攻略できます。
(師匠のノップさんの評価は)ノップは僕に油断させないように、厳しくしてきますが、他のタイ人トレーナーは相性的に絶対勝てると言ってくれます。
(これまでと戦い方は変わるか)基本は龍聖スタイルなので変わりません。肘なしで終わるかもしれないし、やってみないと分からないです。
(首相撲や肘の対策について)子供の頃から首相撲をやっているので、ゲーオガンワーンに組んで勝つことはできないですけど、負けないことはできるかなという自信はありますね。肘は久々なのでしっかり見て、9分間、延長があったら12分間、集中して戦います。
(軍司選手から相手の情報は聞いたか)組んだ時のロック感など肌感を聞きました。自分を100%に仕上げれば勝率は100%に近いです。
(BLACKとREDで一番違ってくる点は)OFGと首相撲ですね。最近はブレイクも早いので自分に有利だと思っています。
(2冠達成後の展望について)僕がこの統一を望んだ理由としては、やっぱりこのKNOCK OUTで、今年10年目になると思うんですけど、KNOCK OUTがこれから続いていく歴史の中で、間違いなく誰が見ても一番の選手になりたいし、ならなきゃいけないって思ってます。そんな中でやっぱり僕が(BLACKとREDを)統一しなきゃいけないっていうのはすごく思ってて。KNOCK OUTの中だけでずっと僕が戦っていても、KNOCK OUTを広めていく、KNOCK OUTをいろんな人に知ってもらうっていうのは、やっぱり僕が代表して外に戦っていく、もっといろんな人に見てもらう機会を増やさないといけないと思いますし、それをできるのは今僕しかいないので。そういうのをいろいろ考えたときに、僕のこの挑戦だったり僕のやりたいと思うこと、僕が結果を残すことによってみんなを幸せにできるなって思ったんで、この選択をしました。KNOCK OUTを代表して、KNOCK OUTの本当にキングとして、KNOCK OUTのナンバーワンとして僕がいろんなやつを倒していく、僕が一番になっていく。そういうストーリーを作っていきたいなと思っています。
シッティチャイ、GLORYでペッチと王座争ったチクムーサと対戦
BLACK スーパーウェルター級(70kg) 3分3R
シッティチャイ・シッソンピーノン[Sitthichai Sitsongpeenong](タイ/元GLORYライト級王者、元ルンピニー認定ウェルター級王者)
アフマド・チクムーサ[Ahmad Chikhmousa](ドイツ)
今大会のサブタイトルは「KNOCKIN’on the WORLD」で、海外の実力者同士の注目対決も組まれた。
シッティチャイは34歳。14年にルンピニー認定ウェルター級王者、16年にGLORYライト級(70kg)王者となり、GLORYでは6度王座防衛。20年からONEに上がり、チンギス・アラゾフ、マラット・グレゴリアンに敗れたが、24年6月、ONE初戦の野杁正明に判定勝ち。その後、負けが込み、昨年、ONEとの契約が終了。8月、KNOCK OUTと複数試合契約を結び、12月の代々木大会で海人の王座に挑戦したが判定負け。今年4月の沖縄大会でも漁鬼にダウンを奪われ引き分け、まだKNOCK OUTで勝てていない。
チクムーサは中東のシリア出身でドイツ在住の26歳。戦績74戦63勝(29KO)10敗1分。GLORYに22年から24年に上がり6戦3勝3敗で、23年5月、ペットパノムルンのGLORYフェザー級(65kg)王座に挑戦し判定負け。RISEにも出場しているベルジャン・ペポシとは1勝1敗。今年4月のK-1 MAXギリシャ予選優勝者のアキレアス・カラピペリスと、5月にドイツで対戦し判定勝ちしている。山口代表は「65から70のどの階級でもできるので、今後KNOCK OUTの台風の目になる。70kg、アンテナ働かせて選手をいろいろ海外から呼ぼうと思ってるんで、そういう選手の一人目となります」と説明している。
大沢文也はセーンダオレックと
BLACK ライト級(62.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R
大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級(62.5kg)王者、元Krush同級王者)
セーンダオレック・スターライトジム[Saengdawlek Starlight gym](タイ/スターライトジム/元タイ国イサーン地方王者)
大沢は34歳。昨年6月の代々木大会ではUNLIMITEDルールで祖根寿麻に判定勝ち。11月にはREDルールでゲーオガンワーンに判定負け。今年2月、大谷翔司の引退試合の相手を務めBLACKルールで対戦し3R KO勝ち。今年4月の沖縄大会ではUNLIMITEDルールでMMA選手の安谷屋智弘を3R KO。6月の代々木大会ではBLACKルールでニカ・パパヴァに判定負けしている。
山口代表によると「大沢選手にはシュートボクシングからのオファーもあり本人も意欲的ですが、KNOCK OUT王者として負けたまま他団体に出るのはどうか、という意向を受け、まず横浜で復帰戦を組みました」と説明している。
セーンダオレックは23歳。KNOCK OUTでは4戦1勝3敗で、24年4月の初戦ではREDルールで重森陽太に判定勝ち。以降3試合ともBLACKルールで、大谷翔司とは1勝1敗で、昨年6月、髙橋亨汰に2R KO負けしている。
◆大沢文也
シュートボクシングのオファーも魅力的でしたが、負けたまま他団体に出るのは違うかなと。詳しく言えないですけど、個人的に絶対に負けられない理由があるので何が何でも勝ちます。
(対戦相手の印象について)ゲーオガンワーンの劣化版でコテコテのムエタイ選手ですね。左ミドル対策にムエタイのパーソナルを入れてます。
(大谷翔司にKO勝ちしている点について)大谷選手をKOしたのはすごいですが、その後に負けていて、僕も大谷選手に勝っているので。苦手なサウスポー対策次第です。
(代々木での敗戦をどう受け止めているか)実力差を見せつけられて納得の負けだったので落ち込んではいないです。ただ試合後は他団体の選手から「KNOCK OUTの呼ぶ選手ヤバくね?」って心配の連絡はたくさん来ました。
(シュートボクシングに出たい理由について)オファーは嬉しかったですしルールも興味ありますが、出るなら笠原兄弟とか、王者としかやりたくないです。
心直、NJKF王者 山川敏弘と対戦
RED バンタム級(53.5kg) 3分3R
心直[しんた](REON Fighting Gym/元KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者)
山川敏弘(京都野口ジム/NJKFバンタム級王者)
心直は25歳。KNOCK OUTで王者になった後、K-1 GROUPで6戦1勝5敗。矢島直弥にはKO勝ちしたが、池田幸司、壬生狼一輝、林佑哉にKO負け、悠斗、大平龍に判定負け。5月、3年ぶりにKNOCK OUTに参戦し、REDルールで石川直樹と対戦し、判定2-1ながらも勝利をもぎ取った。
山川は26歳。5月、KNOCK OUTに初参戦し、INNOVATION王者の蒔・センチャイジムを1R左フックでKOした。
◆心直
(山川の印象)若干ムエタイっぽいですが個性はなく、ジムでマスを強めに来る一般会員さんくらいな印象です。
(この試合のテーマは王座に向かうこと?)星(拓海)が一番近いと思うんですけど、乙津を完封しているので、僕もやる必要があると思っています。バンタム級もキツくなっているので、ゆくゆくは1階級上げて3階級制覇し、ONE SAMURAIからもオファーが来るんじゃないかと意識しています。
その他の追加対戦カード
BLACK 59kg契約 3分3R
古木誠也(REX GYM/元KNOCK OUT-BLACKフェザー級&スーパーバンタム級王者)
勇志(テツジム関西/NKBフェザー級王者)
UNLIMITED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
カルロス・モタ[Carlos Mota](ブラジル/KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級王者、元LFAフライ級王者)
福永 輝[ひかる](フリー)
RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
優翔(team NOVA)
新田宗一朗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/元INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
BLACK 51.5kg契約 3分3R
酒井柚樹(TEAM TEPPEN)
久貝飛雄馬(DROP)
UNLIMITED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
藁谷兼介(クロスポイント・パラエストラ拝島)
高梨玲次郎(和術慧舟會HEARTS)
既報対戦カード
KNOCK OUT-BLACK女子アトム級(46kg)タイトルマッチ 3分3R
山田真子(フリー/王者、元J-GIRLSアトム級王者、元プロボクシングWBO女子世界ミニフライ級王者)
平岡 琴(フリー/挑戦者)
BLACK 61kg契約 3分3R
レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元K-1&Krushスーパー・フェザー級王者)
クラマック・チャンラッチ[Koramak Chanrach](カンボジア)
BLACK 66kg契約 3分3R
寺島 輝[ひかる](TANG TANG FIGHT CLUB)
エイ・マムリンプートング[Eh Amerinphouthong](カンボジア)
BLACK 64kg契約 3分3R
力斗(TEAM PREPARED/元大和フェザー級王者)
ムン・メイキア[Meun Mekkhea](カンボジア)
UNLIMITED 75kg契約 3分3R
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box/元K-1スーパーウェルター級王者、元Krushウェルター級王者)
宮原 穣(MIYAHARA DOJO)
UNLIMITED 75kg契約 3分3R
スパイク・カーライル[Spike Carlyle](米国/Naughty House)
鈴木悠斗(パラエストラ八王子)
概要
大会名 REMY presents KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’on the WORLD~
日時 2026年9月5日(土)開場・12:30 開始・13:00
会場 横浜武道館 [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席 20万円 SRS席 10万円 RS席 3万円 S席 1万円 アリーナひな壇席 1万円 2階スタンド席 7,000円 ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/











