KNOCK OUT 3.14 後楽園ホール:成尾拓輝、KNOCK OUT 2戦目は小森玲哉と「龍聖選手をぶっ倒してチャンピオンになります」。弘・センチャイジムがゲーオガンワーンと対戦。2連続1R KO勝ちの“狂拳”迅は竹内賢一と

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KNOCK OUT.62(3月14日(土)後楽園ホール)の記者会見が1月20日に行われた。この記事では男子の3カードについてお伝えする。
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
成尾拓輝[ひろき](究道会館/HOOST CUP日本ライト級(60kg)王者)
小森玲哉(ONE’S GOAL)
成尾は23歳。日本拳法をベースとし、キック転向後はホーストカップの王者になる。27戦18勝(14KO)8敗1分と高いKO率を誇る。24年11月からONEフライデーファイツにも参戦し、ジャン・ジンフー(中国)に3R左フックでTKO勝ち、昨年4月にアルベル・ダ・シウバ(ブラジル)に1R右フックでTKO勝ち、6月にチャン・ハイヤンを1R左ミドルでKOし、3試合とも35万バーツ(約160万円)のボーナスを獲得した。
8月のチャン・チンタオ(中国)戦では2R KO負けしたが、9月のホーストカップでは安川侑己を32秒左膝蹴り一撃でKOしライト級王座防衛に成功。11月の常葉大会でKNOCK OUTに初参戦すると、下地奏人を2R右ストレートでKOし、インパクトを残し、空位のBLACKスーパーフェザー級王座目指し継続参戦する。
小森は29歳。KNOCK OUT出場当初は3勝1分けと好調だったが、24年8月から昨年4月までピッチ・ソムパッツ、優翔、辰次郎相手に3連敗。9月のKrushで西元也史に判定勝ちしたが、12月のKrushでは上野奏貴に判定負けした。
◆成尾拓輝
まずはKNOCK OUTに継続参戦させていただけて本当に嬉しく思っています。自分は今年度中に必ずBLACKスーパーフェザー級のチャンピオンになるので、そこまでのストーリーとして、今回の試合も必ずぶっ倒してファンの皆さんに自分の強さを見せたいと思います。
(小森の印象と警戒する点)実績・実力を考えても、正直、自分の方が相当上だなと思っています。戦うステージが違うというか。ここをしっかりぶっ倒して勝たないといけません。気をつけたいのは、自分の気の緩みや油断です。しっかり仕上げて当日を迎えたいです。
(後楽園初参戦でのアピールポイント)自分のフルスイングっぷりを、とにかく後楽園ホールでファンの皆さんに見てほしいです。どれだけKNOCK OUTという大会名を背負った試合ができるか、倒しに行く姿を見せたいです。
(今後の活動とONEとの兼ね合い)ONEの舞台は世界中の強い奴らと戦える最高の場所なので継続参戦しつつ、これまでは海外勢との試合が多く日本人実力者と比較される機会が少なかったので、今一番日本で盛り上がっているKNOCK OUTの舞台で強い日本人とやり合って「60kgで日本一強いのは俺だ」と見せたいです。その上で世界にも挑戦していきたいです。
(KNOCK OUTで興味のある選手)龍聖選手ですね。スーパーフェザー級、60kgといえば龍聖選手だと思うので、そこをぶっ倒して自分がチャンピオンになります。
RED 61.5kg契約 3分3R
ゲーオガンワーン・ソー・アムヌワイデッー[Kaewgangwan Sor.amnuaydes](タイ/元ルンピニー・プロムエタイ協会・True4Uスーパーフェザー級王者)
弘[こうた]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/INNOVATION&ムエタイオープン・ライト級王者)
ゲーオガンワーンは30歳。15年12月、ルンピニースタジアム設立記念興行でスーパーレックを下しルンピニー&プロムエタイ協会のスーパーフェザー級王座を獲得。24年6月のムエタイスーパーファイトでは大和哲也に判定勝ち。昨年8月にKNOCK OUTに初参戦し軍司泰斗を1Rサウスポーからの左肘打ちでKO。11月のKNOCK OUTでは大沢文也に判定勝ち。12月の代々木大会での軍司との再戦でも延長判定勝ちした。
弘は24歳。戦績14戦10勝 (3KO) 4敗で、INNOVATIONとムエタイオープンの王座を獲得し、KNOCK OUTに初参戦する。
◆弘・センチャイジム
KNOCK OUT初参戦で、いきなりゲーオガンワーン選手と戦えることを嬉しく思います。自分もムエタイ出身なので、これまでにないムエタイを見せられるかなと思っています。彼と作り上げるムエタイをぜひ見ていただきたいです。その上でしっかり勝ってベルトに挑戦できるよう頑張ります。61kg台は余裕なので、60kg(スーパーフェザー級)も、やったことはないですが、いけると思っています。
(ゲーオガンワーンの印象と警戒する点)一番は肘ですね。肘とミドルを警戒しています。自分も肘・膝・ミドルを持っているので、やり合って勝ちたいと思います。
(強豪ゲーオガンワーン戦のオファーを受けた時の心境)驚きでしたね。初参戦で今勢いのあるタイ人が相手ということでテンションが上がって、夜中の3時半まで起きていました(笑)。
(プロフィールを見ていたら、プロレスラーを目指していたと書いてあったが?)元々はプロレスラーを目指していたんですけど、目指していた団体(WRESTLE-1)がコロナ禍でなくなってしまって、どうしようかなと思った時にセンチャイムエタイジムで本物の戦いをしようと思いました。後楽園ホールで試合をするのは、ちびっ子の頃からの夢だったので、最高っす。
(今もプロレスは好き?)今でもプロレスは好きでネットで見ていますし、縁があれば出てみたい気持ちもあります。痛いのは嫌ですけど(笑)。
(ムエタイでもファンへのアピールは意識する?)INNOVATIONのタイトルマッチでハイキックを狙って思い切りすっ転んだんですが、そういう失敗もポジティブに捉えて、ファンにアピールできるよう色々仕込んでおきます。
RED フェザー級(57.5kg) 3分3R
“狂拳”迅(WIZARD)
竹内賢一(Ten Clover Gym 世田谷/元Bigbangフェザー級王者)
迅は22歳。K-1 GROUP推薦で昨年10月にKNOCK OUTに初参戦し、REDルールで辰樹と対戦し1R右ストレートでKO勝ち。12月の代々木大会でも元ジャパンキック王者の皆川裕哉を1R左フックでKOすると、小笠原瑛作が返上したREDフェザー級王座への挑戦を希望していた。
竹内は28歳。39戦26勝 (9KO) 11敗2分。昨年11月にKNOCK OUTに初参戦し、祐輝を3R終了間際に左膝蹴りでKOしている。
◆“狂拳”迅
相手は他団体の元チャンピオンで、キャリアは僕の5倍以上あるのかな。倒しがいのある選手を用意してもらったので、普通に倒したいと思います。
(竹内の印象)ベテランって感じで、特に別に何もないですね。華がないです。
(ファンへのアピールポイント)3連続1R KOで。
(今回勝てば3連続KOになるが、その次は)タイトルマッチをお願いします。さすがにそうなると思っているので、しっかり倒します。楽しみにしていてください。
◆竹内賢一
前回、5連勝くらいしている強い選手になんとか勝ったんですけど、今度は2戦連続KO中の相手。「KNOCK OUTは僕のことが嫌いなのかな」と思うくらい強い選手を当ててくるので、勘弁してほしいです。でもこの試合に勝てばベルトに近づけると思うので、胸を借りるつもりで挑みたいと思います。
(狂拳の印象と警戒する点)一番はリングネーム通りの「狂拳」ですよね。倒すパンチを持っていますし。ただ、カーフや三日月(蹴り)から削ってパンチに繋げる、頭の良い選手だとも思っています。僕はパンチを結構もらいやすいので、もらわないように気をつけたいです。
(ファンへのアピールポイント)僕もREDのベルトは本気で狙っています。この試合に勝ってどうなるかはまだ分かりませんが、KNOCK OUTのベルトを任せられると思ってもらえるような試合を見せたいです。
(迅選手からの「華がない」という指摘について)華、ないですかね(笑)。まあ相手はめちゃくちゃ強いと思っていますが、キャリアは関係ありません。KNOCK OUTでのキャリアは相手の方が上だと思っているので、試合中に食ってやろうと思っています。
対戦カード
BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
成尾拓輝[ひろき](究道会館/HOOST CUP日本ライト級(60kg)王者)
小森玲哉(ONE’S GOAL)
RED 61.5kg契約 3分3R
ゲーオガンワーン・ソー・アムヌワイデッー[Kaewgangwan Sor.amnuaydes](タイ/元ルンピニー・プロムエタイ協会・True4Uスーパーフェザー級王者)
弘[こうた]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/INNOVATION&ムエタイオープン・ライト級王者)
RED フェザー級(57.5kg) 3分3R
“狂拳”迅(WIZARD)
竹内賢一(Ten Clover Gym 世田谷/元Bigbangフェザー級王者)
RED 契約体重調整中 3分3R
NANA(エスジム/WMA世界女子スーパーフライ級王者、元ミネルヴァ・スーパーフライ級王者)
エミリー・チョン[Emily Chong](香港)
RED 女子スーパーフライ級(52kg) 3分3R
辻井和奏(BRING IT ONパラエストラAKK/元スック・ワンキントーン女子フライ級王者)
RUl JANJIRA(JANJIRA GYM)
UNLIMITED 女子54kg契約 3分3R
鈴木万李弥(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/KPKB女子バンタム級王者)
タイソンRINA(TEAM TEPPEN)
RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
優翔(team NOVA)
セントリー・クンクメール[Sentry Kunkhmer](カンボジア) 62戦55勝 (25KO) 5敗2分
BLACK バンタム級(53.5kg) 3分3R
工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)
龍希(SUCCEED GYM)
UNLIMITED フェザー級(57.5kg) 3分3R
戦闘員1号(EX ARES)
西村虎次郎(誰ツヨDoJoy)
RED ライト級(62.5kg) 3分3R
秋田巴琉(キング・ムエ)
渡辺翔也(D-BLAZE)
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.62
日時 2026年3月14日(土)開場・17:30 開始・17:50
会場 後楽園ホール
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席 70,000円 SRS席 30,000円 RS席 15,000円 S席 10,000円 A席 6,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/







