KNOCK OUT 12.30 代々木第二:龍聖「ライオンがウサギを狩る」×玖村修平「ウサギの根性を見せる」。ぱんちゃん璃奈が肘有り初挑戦
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KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~(12月30日(火)代々木競技場第二体育館)の記者会見が11月21日、東京で行われた。この記事では龍聖 vs. 玖村修平、ぱんちゃん璃奈のタイ人選手との試合等、BLACK・REDルールの試合についてお伝えする。UNLIMITEDルールの試合については別記事参照。(会見写真提供:KNOCK OUTプロモーション)
龍聖「ライオンがウサギを狩る」×玖村修平「ウサギの根性を見せる」
BLACK 59kg契約 3分3R(延長1R)
龍聖(BRAID/ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者、元KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者)
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/元Krushフェザー級(57.5kg)王者、元NJKFバンタム級王者)
龍聖は24歳。昨年6月、久井大夢に判定負けし、18戦目でプロ初黒星を喫する。12月の再起戦ではブライアン・ガビオに判定勝ちしISKA王座を獲得。3月のONE日本大会ではスリヤンレックに判定勝ち。6月の久井との再戦でも判定負けした。10月のGOATのテレビ東京で放送された一戦ではロムイーサンに判定勝ちした。
玖村将史の兄・修平は23年年9月のKNOCK OUTでは栗秋祥梧に1R KO負けし4連敗に。昨年は6月のKrushで桝本翔也をKOし、10月のK-1で椿原龍矢に判定勝ちしたが、今年2月のK-1では兼田将暉に1R KO負けと苦戦が続く。9月にはKNOCK OUTに2年ぶりに参戦すると、雅治に3R終了間際TKO勝ち。K-1 GROUPに在籍したまま、引き続きKNOCK OUTに乗り込み、元フェザー級王者対決に臨む。
15日の後楽園大会のリングでこの一戦が発表された際、龍聖は「ライオンがウサギを狩るように、一瞬で瞬殺します」と、魔裟斗氏が03年のK-1での武田幸三戦の前に使った例えを借りて意気込みを語り、修平は「僕がしっかりライオンを狩りに行きたいと思います」と言い返していた。
◆龍聖
リング上でも言った通り、ライオンがウサギを狩るような試合をしたいです。
(対戦相手の印象は?)激闘派。
(激闘に付き合うか、スマートに戦うか?)展開はどうなるか分かりません。スマートに終わるかもしれないし、ガチャガチャした展開になるかもしれない。どちらになってもいいよう100%準備すれば心配はないです。
(K-1ファイターという点をどう意識するか?)あんまり意識していません。もちろんK-1での彼は見ていましたが、KNOCK OUT参戦も3回目ですし。団体は違っても同じキックボクサーで目指すものは一緒。団体の壁や敵対視みたいなのは好きじゃないので、対抗戦という意識は全くないですね。
(ライオンとウサギという表現は、実力差があるという認識か?)バカにしたり舐めているわけではないですが、客観的に見て実力差はあると思っています。
◆玖村修平
前回KNOCK OUTで勝利し、2戦目で龍聖選手と戦えることに感謝しています。年末、全力で熱い試合をしたいです。
(対戦相手の印象は?)今のキックボクシングを体現している選手。攻防全てできて穴がない。僕は穴もムラもある選手なので、普通にやれば厳しいですが、気持ちを見せて倒しに行きたいです。
(K-1ファイターとして見られることをどう思うか?)僕が出ることでK-1ファンも見てくれると思うので、キックボクシング全体を盛り上げたいです。ただ、「K-1ファイターが来た」というより、「玖村修平がKNOCK OUTに参戦した」と思ってもらいたいです。
(KNOCK OUTのエースと戦うことについて)フェザー級のベルトを獲った先に龍聖選手との対戦があると思っていました。まさかこんなに早く組まれるとは。KNOCK OUTを盛り上げるチャンスなので、顔である龍聖選手を倒してかき回したいです。
(ライオンとウサギという発言を受けて)逆にライオンを狩りに行き、ウサギの根性を見せようと思います。僕が普通に戦っても面白くないので、年末らしく激闘に持ち込んで熱い試合をしたいです。
K-1“狂拳”迅×ジャパンキック 皆川裕哉のRED戦も決定
会見には以下の追加カードの両選手も登場し意気込みを語った。
RED フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
皆川裕哉(KICK BOX/ジャパンキック・フェザー級1位・元王者)
迅はK-1 GROUP推薦で10月大会でKNOCK OUTに初参戦し、REDルールで辰樹と対戦し1R右ストレートでKO勝ちしている。
皆川はジャパンキックボクシング協会に所属し、今年に入ってからはNKB、Road To RWS等の他団体で試合を重ね、7月のスック・ワンキントーンではタイ人のティー・JSKに判定負けしている。今回KNOCK OUT初戦でOFGルールに初挑戦する。
◆“狂拳”迅
デカい大会に呼んでもらってありがとうございます。試合を組んだことを後悔させないよう、しっかり仕事をします。
(相手の印象は?)何の特徴もない選手かなと思ってます。
◆皆川裕哉
12月の大きな興行に出られて大変嬉しいです。知名度は劣るかもしれませんが、10年のキャリアを全力でお見せします。
(相手の印象は?)リングネームほど“狂拳”でもないのかなと。蹴りの上手い選手だと思います。
(OFG初挑戦について)難しさはあると思いますが、新鮮さも楽しみながら練習できています。
ぱんちゃん璃奈が肘有り初挑戦
会見では他にも以下の2試合が発表されている。
RED(ボクシンググローブ着用) 女子48kg契約 3分3R(延長1R)
ぱんちゃん璃奈(フリー/元KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級(47.5kg)&アトム級(46kg)王者)
サネーガーム[サネガン/Sanehngaam]・サックチャムニ(タイ/ラジャダムナン認定女子ミニマム級8位、元プロムエタイ協会2階級王者)
ぱんちゃんは31歳。昨年4月に収録された巌流島でのルシア・アプデルガリム戦で判定負けし、デビュー以来の連勝が17でストップ。6月にアイリン・ゴンザレスに判定勝ち。10月に美伶に判定勝ち。今年2月には山田真子と延長ドロー。8月にはアム・ザ・ロケットに3R右膝蹴りでTKO勝ちした。その試合前には「ラスト1年で引退します」と表明していたが、今回キャリア初の肘有り・首相撲制限無しのルールが組まれた。
サネーガームは23年7月のBOM渋谷大会、24年1月のTOP BRIGHTS群馬大会で伊藤紗弥と対戦し、いずれも判定負けしている。現在ラジャダムナンのランキングに入っている。
山口代表は「ぱんちゃん選手と引退までの目標を話し合った際、肘有りをやっていきたい、WBCムエタイの王座を目指そうという話になりました。この試合はREDルールですが、WBCムエタイのランキングに反映されるよう(ボクシング)グローブで行います」と説明している。
BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
前田大尊[たいそん](マイウェイジム/INNOVATIONフェザー級1位)
川野龍輝(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
前田は20歳。昨年のKICKBOXING JAPAN CUP スーパーバンタム級トーナメント参戦をきっかけに、去年の12月の準決勝でKNOCK OUTのリングに初めて上がり、壱・センチャイジムに判定負けした。今年に入ってからもKNOCK OUTにレギュラー参戦し、福田拓海との2連戦では引き分けの後にKO負けを喫したが、10月の後楽園大会では國元楓磨にKO勝ちしている。
川野は19歳。KNOCK OUT、K-1等のアマチュア大会で優勝を重ね、23年12月にKNOCK OUTでプロデビューし7戦6勝(4KO)1敗の好戦績を残した後、今年は2月と5月にONEフライデーファイツに参戦しキックルールで中国の選手相手に2連勝した。9月にはKNOCK OUT常葉大会でUNLIMITEDルールに初挑戦したが有川直毅に1R TKO負け。11月8日のクンクメールとの対抗戦ではパナットに2R右フックでKO負け。ダメージの蓄積が気になるところだが、年末大会で再起の場が組まれた。
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ゴンナパー・ウィラサクレック[Kongnapa Weerasakreck](タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/王者、元K-1&Krush同級王者、元WPMF世界スーパーライト級王者)※初防衛戦
久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/挑戦者、元KNOCK OUT-RED&BLACKスーパーフェザー級(60kg)王者、元BLACKライト級王者、元クンクメール世界60kg級王者)
KNOCK OUT-BLACKウェルター級(67.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
中島 玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー/王者)※初防衛戦
ユリアン・ポズドニアコフ[Yulian Pozdniakov](ウクライナ/挑戦者、ウクライナIFMA王者、PRO Champion of Europe WKU K1 70kg、ウクライナK1 WAKO王者)
KNOCK OUT-BLACK女子アトム級(46kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
Kiho(KNOCK OUT GYM 調布/王者)※初防衛戦
山田真子(GROOVY/挑戦者、元J-GIRLSアトム級王者、元ボクシングWBO女子世界ミニフライ級王者)
KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級(57.5kg)初代王者決定戦 3分3R(延長1R)
カルロス・モタ[Carlos Mota](ブラジル/元LFAフライ級王者)
有川直毅(K-PLACE/THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED 57kg 1DAYトーナメント優勝、元パンクラス・フライ級2位)
BLACK 59kg契約 3分3R(延長1R)
龍聖(BRAID/ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者、元KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者)
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/元Krushフェザー級(57.5kg)王者、元NJKFバンタム級王者)
RED バンタム級(53.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
乙津 陸[おつ りく](KNOCK OUTクロスポイント大泉/KNOCK OUT-REDバンタム級王者)
星 拓海(IDEAL GYM/WBCムエタイ日本&スック・ワンキントーン・バンタム級王者)
RED(ボクシンググローブ着用) 女子48kg契約 3分3R(延長1R)
ぱんちゃん璃奈(フリー/元KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級(47.5kg)&アトム級(46kg)王者)
サネーガーム[サネガン/Sanehngaam]・サックチャムニ(タイ/ラジャダムナン認定女子ミニマム級8位、元プロムエタイ協会2階級王者)
RED 61.5kg契約 3分3R(延長1R)
重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元KNOCK OUT-RED&WKBA世界ライト級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)
ロムイーサン・TIGER REON[Lomieesan](タイ/REON/元ラジャダムナン認定ミニフライ級2位、元BBTV同級1位)
RED フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
皆川裕哉(KICK BOX/ジャパンキック・フェザー級1位・元王者)
UNLIMITED 61.5kg契約 3分3R
大雅(TRY HARD GYM/リバーサルジム横浜グランドスラム/RISEスーパーフェザー級(60kg)王者、元K-1同級王者、元Krushスーパー・バンタム級(55kg)王者)
プンルアン・バーンランバー(タイ)
UNLIMITED 77kg契約 3分3R
宮原 穣(KWU SENSHI JAPAN)
スパイク・カーライル[Spike Carlyle](米国/Naughty House/パンクラス・ウェルター級(77.1kg)3位)※Kings MMA Anaheim/Treigning Labから所属変更
優勝賞金200万円 THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -60.0kgトーナメント決勝 3分3R
優勝賞金200万円 THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝(2) 3分3R
平川蓮斗(和術慧舟會HEARTS)
タン・フォン[Tang Feng](中国/長沙鋭景ファイティングクラブ/CFP)
優勝賞金200万円 THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝(1) 3分3R
町田 光(飯伏プロレス研究所/元REBELS 60kg級王者、元INNOVATION&MA日本スーパーフェザー級王者)
新田[あらた]宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
前田大尊[たいそん](マイウェイジム/INNOVATIONフェザー級1位)
川野龍輝(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
荒井幸太郎(SUCCEED GYM)
滝澤直樹(Club TOSHI/GLION GYM
BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R
隼大[はやと](Y’ZD GYM)
栗野耕作(HAYATO GYM)
出場予定選手
シッティチャイ・シッソンピーノン[Sitthichai Sitsongpeenong](タイ/元GLORYライト級王者、元ルンピニー認定ウェルター級王者)
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~
日時 2025年12月30日(火)開場・12:00 オープニングファイト開始・未定 本戦開始・13:30
会場 東京・国立代々木競技場第二体育館
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席 20万円 アリーナSRS席 10万円 アリーナRS席 3万円 アリーナひな壇 2万円 アリーナS席 1万円 スタンドS席 1万円 スタンドA席 7,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料 ※KNOCK OUTオフィシャルショップ先行11月11日(火)13:00~ 一般発売開始未定
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/








