UFC 12.6 ラスベガス:平良達郎、フライ級2位で元王者のブランドン・モレノと対戦。同大会で王者アレッシャンドリ・パントージャが防衛戦

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UFC 323(12月6日(土/現地時間)米国ネバダ州ラスベガス:T-モバイルアリーナ)でフライ級5位の平良達郎が同級2位で元王者のブランドン・モレノと対戦することになった。
平良は昨年10月に1位のブランドン・ロイバルに判定負けし、UFC参戦以来の連勝が6でストップしたが、今年8月の再起戦で勝利。今回のUFC 323では王者のアレッシャンドリ・パントージャがジョシュア・ヴァンを相手に5度目の防衛戦を行うため、モレノと平良の試合の勝者が次期挑戦者となる可能性が高い。
フライ級 5分3R
ブランドン・モレノ[Brandon Moreno](メキシコ/2位・元王者)
平良達郎(THE BLACKBELT JAPAN/セカンドキャリア/5位、元修斗世界王者)
モレノは31歳。MMA 33戦23勝(5KO/11一本)8敗2分。メキシコ人史上初のUFC王者。11年にMMAデビューし、16年からUFCに上がり、18~19年に契約が解除された期間もあったが、LFAで王座を取るとUFCに復帰。デイブソン・フィゲイレードとは4度王座を争い2勝1敗1分で、王座奪取、陥落、奪還を経験した。23年1月の4度目の対決を制し王座に返り咲いたが、同年7月の初防衛戦で現王者のアレッシャンドリ・パントージャに判定負け。続く昨年2月のブランドン・ロイバル戦でも判定1-2で惜敗したが(下動画)、昨年11月の3位のアミル・アルバジ戦、今年3月の8位のスティーブ・エルセグ戦と判定勝ちし、上位をキープしている。

LAS VEGAS, NEVADA – AUGUST 02: (L-R) Tatsuro Taira of Japan punches HyunSung Park of South Korea in a flyweight fight during the UFC Fight Night event at UFC APEX on August 02, 2025 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)
平良は25歳。MMA 18戦17勝(5KO/8一本)1敗。沖縄出身・在住で、18年8月に修斗でプロデビューし、21年7月に福田龍彌を1Rで下し修斗世界フライ級王者となる。22年にUFCと契約し、5月の初戦ではカルロス・カンデラリオに判定勝ちし、10月の2戦目ではC.J.ベルガラに2R腕十字で一本勝ち。23年2月にはヘスス・アギラーに1R腕ひしぎ三角固めで一本勝ち。7月にエドガー・チャイレスに判定勝ち。12月にカルロス・ヘルナンデスに2R TKO勝ち。その後ランキング入りし、昨年6月にはアレックス・ペレスに2R TKO勝ちし、5位まで浮上した。10月に1位のブランドン・ロイバルに5R判定2-1で惜敗し、プロデビュー以来の連勝が16勝、UFC参戦以来の連勝が6でストップした。今年8月の再起戦で6位の平良は4位のアミル・アルバジとの試合が組まれたが、アルバジの欠場でノーランカーのパク・ヒョンソンと対戦し2Rフェイスクランクで一本勝ちした。
今回は王者に2度なった現在2位のモレノとの大一番が平良に用意された。同大会ではパントージャがジョシュア・ヴァンを相手に5度目の防衛戦を行うため、モレノと平良の試合の勝者が次期挑戦者となる可能性が高い。

