K-1 9.7 代々木第二体育館:池田幸司、スーパー・バンタム級王者・金子晃大との再戦は「前回はダウンだけだったんで、今度は右ストレートで倒します」
GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
大阪梅田中津 キックボクシング ジョウジム
キックボクシングで楽しく運動!燃焼!ストレス発散!初心者でも経験者でもしっかり指導。見学・体験大歓迎!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パラエストラ八戸
青森からプロMMA・キック選手を輩出!女性率9割のフィットネスクラスで格闘技の動きを使ってストレス解消!
K-1 9月7日(日)国立代々木競技場第二体育館大会のK-1スーパー・バンタム級タイトルマッチで王者の金子晃大に挑戦する池田幸司のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
第9試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)
池田幸司(ReBORN経堂/挑戦者、元Krushバンタム級王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
金子は28歳。23年9月、1勝1敗のライバル・玖村将史に延長判定勝ちしK-1スーパー・バンタム級王座を防衛。昨年3月のRISEでは鈴木真彦から2ダウンを奪い判定勝ちしリベンジを果たす。7月と9月に行われた-55kg世界最強決定トーナメントではカン・メンホンをKO、璃明武に判定勝ち、大久保琉唯にKO勝ちし優勝。12月大会ではアスランベック・ジクレーブに判定勝ち。2月大会ではマノリス・カリスティスから2ダウンを奪い判定勝ちしK-1王座3度目の王座防衛を果たした。だが5月の横浜大会で池田幸司に1R開始早々右フックでダウンを奪われ判定負けし、連勝が12でストップした。池田は王座をかけての再戦を金子に要求し、4カ月後の9月大会で行われることになった。
池田は28歳。元Krushバンタム級王者。昨年7月の晃貴戦からスーパー・バンタム級に階級を上げKO勝ち。9月には永坂吏羅とダウンの応酬の末にKO負け。12月のK-1では鬼山桃太朗に判定勝ち。3月のKrushでは璃明武のKrushスーパー・バンタム級王座に挑戦し延長に持ち込んだが判定負けした。怪我した璃明武の代役で金子と5月に対戦して金星を奪い、今回のK-1王座初挑戦につなげた。
池田幸司「秘策を10個用意しています」
――前回の試合は、金子チャンピオンから右ストレートでダウンを奪っての勝利。今回、ダイレクトリマッチでのタイトル戦となりましたが、率直な感想をお願いします。
「前回勝っているんで、正直、僕がチャンピオンです」
――ベルトはかかってなかったですが、金子選手より上だと。
「手元にベルトがあってもおかしくないですからね。一度勝っている相手からオファーがあって、なんで俺とやるの?って感じですね」
――言いますね。
「ただチャンピオンになることが目標なので、タイトル戦のオファーがあったのは嬉しかったです」
――ワンツーでダウンを奪っての勝利。この結果を振り返っていかがでしょうか。
「練習していて狙って取れたダウンなので、通用するんだと思いました」
――偶然ではないと。
「あそこまで綺麗に入ることを想定はしていなかったんですけど、カーフキックにうまく合わせることができました」
――今回も狙っていくわけですか。
「同じパターンで右ストレートが入るとは限らないので、そこは作戦を立てています。最初はかなり警戒してくると思いますので、おそらく心理戦になるでしょうね」
――駆け引きをする展開は、どちらが有利なのでしょうか。
「うーん、でも試合中はあまり考えていなくて、相手の出方は見ますけど自分が戦いやすいように集中しています。心までは読んでいないです」
――試合の作戦は会長が立てるのでしょうか?
「自分が主軸で考えて、会長とトレーナーに意見を求めて修正しながらフィードバックしていく感じですね」
――今回の金子選手は、どんな感じでくると思いますか。
「発言して裏をかかれたら嫌だな(笑)。でも警戒すべきところと攻めの部分を使い分けてくるんじゃないですかね。ダウンをもらっているので、さすがに警戒してくると思いますし、逆に倒さないと勝てないと思っているはずです」
――前回の2、3Rは金子選手がカーフキックを蹴りまくっての猛攻もありましたが、あれを1Rからやってくる感じでしょうか。
「カーフはみんな蹴って来るので当然なんですけど、1Rから飛ばしてくるか警戒するか、どちらかだと思います。これまでの金子選手の試合を見ていると、最初は警戒して戦っているので、そこは崩さない気がします」
――どちらか言えば、金子選手はスロースターターですよね。
「そうですね。1Rは相手を分析してから2R以降に倒しに行くのが、彼のスタイルです。でも一回戦っているので、1Rから来るかもしれない」
――一度勝っている立場からすると有利ですか?
「どうですかね。そこはイーブンのような気がします。彼が前回よりも仕上げてくることを考えると、厳しい試合になると思っています。メンタル的には僕の方が優位に戦えると思いますけど、強い気持ちでくるでしょうね。リマッチで負けていないところを見ても、気持ちが強いんだろうなと思っています」
――試合後は、どんな姿になると思いますか。
「勝つのは自分ですけどボロボロになっているかもしれないし、今度はKOしている可能性もありますね。秘策を10個用意しています」
――言える範囲でヒントをお願いします。
「右ストレートです」
――前回と同じじゃないですか!
「いや、前回はダウンだけだったんで、今度は右ストレートで倒します」
――痺れさせると。
「電気椅子です!」
――『電気椅子』は、前回の会見の金子選手のコメントじゃないですか。
「あれ、何なんですかね。会見に来ないで、『電気椅子』という謎の言葉を残して。逆に僕が痺れさせてあげますよ」
――あと前回の試合は、左ジャブが良かったですね。
「それは周りからも言われていて、おそらく金子選手は左ジャブに何かを合わせてくるでしょうね。だから以前よりも磨きをかけて、レベルアップしたジャブを見せますよ」
――得意のヒザ蹴りもありますね。
「前回は、ほとんど使わなかったですからね。他にも用意していた技があったんですけど、出せなかったので今回使いますよ」
――しかし金子選手に2回勝った選手はいません。ここで勝ったら、池田選手が55kgの主役になります。
「これまで金子選手が積み上げてきた実績にリスペクトして、僕がすべて奪います。全部持って行きます」
――大久保琉唯選手は、金子選手からダウンを奪い勝利したことに対して“マグレ”と発言して話題になりました。
「お前も玖村将史選手に勝ったのは、マグレだと言いたい。試合が組まれるのも顔がいいからで、実力じゃないですから。あとここ最近は、強い選手と戦っていませんからね。自分が金子選手からベルトをとるので、その時は相手をしてあげてもいいですよ」
対戦カード
第17試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
オウヤン・フェン[Ouyan Feng](中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP/K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、WLF武林風 -70Kg級世界王者)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
第16試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
ストーヤン・コプリヴレンスキー[Stoyan Koprivlenski](ブルガリア/マイクスジム/K-1-70kgトーナメント2024優勝、元GLORYライト級(70kg)2位、MAX FIGHTライト級(70kg)王者)
デニス・タプ[Denis Tapu](モルドバ/MSGYM FIGHT CLUB/2022年MAX FIGHTライト級(-71kg)GP優勝)
第15試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
ヌルティレク・ザリンベコフ[Nurtilek Zhalynbekov/Jalynbekov](キルギス/アル・ムナー・チーム/オープンFCライト級(71kg)王者、イーグルFCライト級(71kg)&フェザー級(66kg)王者)
第14試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元Krushウェルター級(67.5kg)王者)
メイソン・ストロッドマン[Mason Strodtman](米国/ウォーマン・ムエタイ)
第13試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
ゾーラ・アカピャン[Zhora Akopyan](アルメニア/グリディンジム/FEA WGPライト級(70kg)王者)
ジョナサン・アイウル[Jonathan Aiulu](サモア/Allstyles Gym/WKBF世界&WBCムエタイNKTスーパーウェルター級王者
第12試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
アビラル・ヒマラヤン・チーター[Abiral Himalayan Cheetah](ネパール/志村道場/Krushスーパー・ウェルター級王者、HEATキックミドル級(70kg)王者、ISKAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者)
アイメリック・ラジジ[Aymeric Lazizi](フランス/MARSEILLE BOXE PIEDS POINGS/WAKO-PRO世界スーパーウェルター級暫定王者、NDC同級王者)
第11試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
アルビオン・モリーナ[Albijon Morina](ドイツ/Gladiators Gym/WKU欧州ミドル級王者)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、サバット・フランス選手権-75kg優勝7回)
第10試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R(延長1R)
ジョナス・サルシチャ[Jonas Salsicha](ブラジル/TFチーム/CTアラン・ポパイ/K-1 -70kg南米予選トーナメント2025優勝、元WGPスーパーミドル級(78.1kg)王者)
サリムカーン・イブラギモフ[Salimkhan Ibragimov](ロシア・ダゲスタン/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/WBCムエタイ世界ミドル級王者、WMC I-1世界-70kg王者)
~休憩~
第9試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)
池田幸司(ReBORN経堂/挑戦者、元Krushバンタム級王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
第8試合 K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAZE/王者、元Krush同級王者)
末松 晄[あき](K.I.K team BLADE/挑戦者)
第7試合 HERO’Sルール(MMA) 60kg契約 5分3R
橋本雷汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2022 -60kg優勝)
長野将大[しょうた](リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
第6試合 HERO’Sルール(MMA) ヘビー級 5分3R
シナ・カリミアン[Sina Karimian](イラン/SINA ARMY/元K-1クルーザー級王者)
ブレイク・トループ[Blake Troop](米国/EYR Division Blackhouse MMA/LIGHTS OUT XTREME FIGHTINGヘビー級王者)
第5試合 クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者)
山口翔大[しょうた](GENESIS/TEAM3K/RKS&AJKNクルーザー級王者)
第4試合 クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushクルーザー級王者)
レダ・ゼイディ[Reda Zaidi](モロッコ/ARJトレーニンゲン/FIGHTSENSEオランダ-90kg級王者)
第3試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者)
第2試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
永澤サムエル聖光(林商店/元WMOインターナショナル・WBCムエタイ日本・ジャパンキック・ライト級級王者)
上野空大[くうと](kickboxing gym SHINYUUKI+)
第1試合 スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
小田尋久(TEAM3K/元Krushスーパー・ウェルター級王者)
松本和樹(K-1ジム川口ブルードラゴン)
プレリミナリーファイト第3試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R
伊藤 渚(K-1ジム川口ブルードラゴン)
上田咲也(HIGHSPEED GYM)
プレリミナリーファイト第2試合 ライト級(62.5kg) 3分3R
光弥[こうや](POWER OF DREAM)
来希(TEAM ONE)
プレリミナリーファイト第1試合 63kg契約 3分3R
佐野純平(K-1 GYM横浜infinity)
TOJO(K-1 GYM BLOWS)
概要
大会名 K-1 WORLD MAX 2025 ~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~
日時 2025年9月7日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・12:00 本戦開始・13:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA/ABEMA Live(海外19か国で有料配信)
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/


