K-1 主力2選手の契約満了。軍司泰斗「新たなステージに挑戦していきます」、玖村将史「自分が求める戦場で試合をしていきたい」

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K-1 GROUPは5月1日、「2025年4月30日付で、K-1と軍司泰斗選手、玖村将史選手の契約が円満に満了となりましたことをお知らせします」と発表した。
軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)は26歳。高校入学後にK-1ジム総本部に入門し、15年にKrushでプロデビューし、16年のK-1甲子園-55kgで優勝したK-1生え抜きの選手。17年9月に第2代Krushバンタム級王者となり、21年12月にK-1フェザー級王者となる。22年は5戦5勝(2KO)の好戦績を残し、K-1 AWARDS 202 MVPに選ばれる。23年3月にヴューに判定勝ちしK-1王座初防衛。昨年3月にはRISEフェザー級王者の門口佳佑に延長判定勝ちし、13連勝となったが、続く9月29日の寺田匠とのK-1王座2度目の防衛戦で延長判定負けした。そのわずか3週間後の10月19日、JMAEXPO横浜大会でクリスチャン・ボグダンに判定勝ちし、ISKAオリエンタルルール・インターコンチネンタル・スーパーフェザー級王座を獲得。これがK-1 GROUP所属最後の試合となった。
軍司は自身のXで「4月30日付けでK-1との試合出場に関する契約が終了しました。ここまで育ててもらって感謝しています。これからは新たなステージに挑戦していきます。次の試合の発表、楽しみに待っていてください」と記し、続くポストでは「ちなみにジムとの契約がまだ残っているので、まだ自由ではないけど、一つの区切りとして」と記している。なお、前日のXには「あと半年」と記しつつ、自由の女神の絵文字を添えていた。
玖村将史も軍司と同じ26歳。地元大阪でのNJKFやDEEP☆KICKで試合を重ね、18年1月からK-1 GROUPに参戦し、19年2月に軍司に判定勝ちし第6代Krushスーパー・バンタム級王者となる。22年2月、第3代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントでは決勝で金子晃大に判定負け。同年6月のTHE MATCH 2022ではRISEの志朗に判定勝ち。23年3月にRISEの鈴木真彦に判定勝ち。同年9月、金子の持つK-1スーパー・バンタム級王座への挑戦するも延長で判定負け。その後、国際戦で2連勝。昨年9月29日のK-1 WORLD MAX 2024 -55kg世界最強決定トーナメント準決勝では大久保琉唯に判定負けした。
玖村も自身のXで「2025年4月30日をもちまして、K-1との契約が全て満了となりました。K-1は自分にとってたくさんの思い入れがあり、大切な団体だと心から思っています。今は一度K-1を離れ、自分の強さを追求し、今後は自分が求める戦場で試合をしていきたいと思います。玖村将史の第2章をご期待ください」と記している。



