RISE 10.19 後楽園ホール:スーパーフェザー級王座懸けたトーナメント開幕、常陸飛雄馬、GUMPに「大ダメージ」与える宣言。細越竜之介「パヌワット選手とのワンマッチという認識」
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RISE 192(10月19日(日)後楽園ホール)でRISEスーパーフェザー級王座を懸けた4選手によるトーナメントが開幕する。今大会で行われる一回戦2試合の組み合わせは、常陸飛雄馬(3位)vs. GUMP(4位)、パヌワット・TGT(1位、漢気トーナメント2024優勝)vs. 細越竜之介(5位)に決まった。
8月21日の東京都内での発表記者会見で、RISEの伊藤隆代表は「先日のRISE WORLD SERIES -61.5kgトーナメント準決勝でエン・ペンジェーに負けてしまいましたが、常陸選手はこの4人の中で実績を考えると優勝候補だと思っています。一方、GUMP選手はトーナメントリザーブの位置でしたが、それ以上に印象に残っているのは先週のONEフライデーファイツでの見事な勝利。今まさに勢いに乗っているのかなと思います。実績なのか、勢いなのか、この見どころのあるカードだと思います。
パヌワット選手と細越選手ですが、パヌワットは漢気トーナメントで優勝して名を挙げた攻撃的な選手であり、細越は破壊力があり、KO率が高い。まだ20歳なんですよね。見た目は全然20歳に見えないんですけど、本当にびっくりしますね。今回、1位のパヌワット、3位の常陸、4位のGUMP、5位の細越と、上位ランカーがこれだけきれいにハマることはあまりないんですけど、本当に今、上位ランカーがきれいにハマったなという感じです。この4選手には、タイトル戦にふさわしい試合をしていただきたいなと思っております」と見所と期待を述べている。
第7代RISEスーパーフェザー級(60kg)王座決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/3位、元DEEP☆KICK -60kg王者)
GUMP(TEAM TEPPEN/4位)
大雅がMMAに専念するために返上したRISEスーパーフェザー級王座を懸けた4選手によるトーナメントが開幕する。決勝は今後の大会で行われる。
常陸は23年8月、大雅に延長判定負け。12月に勝次を2R KO。昨年3月のK-1では江川優生に延長判定2-1で惜敗。9月のRISEではアリシェル・カルメノフに判定勝ち。今年1月にはエン・ペンジェーに判定勝ち。3月の両国大会でのRISE WORLD SERIES -61.5kgトーナメント一回戦ではシャクリヨール・ユラエフを3R KO。6月の横浜大会の準決勝ではペンジェーと再戦したが、3R左ストレートでダウンを奪われ判定負けした。
GUMPは昨年12月、笠原友希に判定負けし、連続無敗が10、連勝が7でストップした。今年3月の両国大会でのRISE WORLD SERIES -61.5kgトーナメント一回戦のリザーブマッチでは細越竜之介に判定勝ちし、6月の横浜大会では髙橋亮に判定勝ち。8月15日、ONEフライデーファイツに初参戦し、ジャン・ハイヤン(中国)に判定勝ちし、RISEに戻ってくる。
◆常陸飛雄馬
ここは本当に圧倒的に勝って、必ず自分がベルトを巻きたいと思います。
(対戦相手の印象)ノーダメージです。ノーダメージプラス、いい選手だなと思いますね。昔から試合とかは見てたんで。ただここは勢いもあると思うんですけど、実力の差というか、思いっきり迎え撃って返り討ちにしたいと思います。そして大ダメージでいきます。
(フェイスオフでの心境)ぶっ倒す、ぶっ倒す、それだけですね。試合なんで、そこでお互いの生き様を見せる場所なんで、恨みとかそういうのはないんですけど、試合になれば思いっきりやるだけなんで、そこでスイッチが入りましたね。
(GUMP選手のノーダメージ発言について)自分のパンチは多分耐えられないと思います。(GUMPが「ノーダメージ」と反論すると)大ダメージ、楽しみですね。どこまでノーダメージが通用するか。
(トーナメントの展望について)誰が来ても万全の準備をして戦うだけなんで、どっちでも気にしてないですね。まずは一回戦、というか10月、勝つことだけに集中しています。
(トーナメントを盛り上げるためには?)KOで、絶対にKOで倒して盛り上げるんで楽しみにしてください。
◆GUMP
ノーダメージ、TEAM TEPPENのGUMPです。まずはこのトーナメントに選んでいただいた伊藤代表はじめ、RISE関係者の皆様、ありがとうございます。このトーナメントに選ばれたってことは、やっぱり今まで自分がやってきたことが評価されているということもあると思うんですけど、選ばれただけじゃダメだと思うので、しっかり僕が優勝してベルトを巻きます。
(対戦相手の印象)そうですね、常陸選手はやっぱりずっと60kgでトップランカーにいるってことで、KOもすごい目を見張るものがありますし、僕が警戒すべきはやっぱりパンチかなとは思ってます。
(フェイスオフでの心境)ノーダメージです。
(常陸からの「大ダメージ」発言について)いや、ノーダメージです。絶対にノーダメージです。本当に冗談抜きで、常陸選手のことはリスペクトしてるんで、めちゃくちゃおもしろい試合はできると思います。
(細越が「GUMPは食当たりに当たって大ダメージだ」と暴露したのを聞いて)先週のONEの試合が終わって、思い当たる節しかないんですけど、焼肉とか行って帰りの飛行機から吐き気が止まらなくて、今も食あたりでちょっと痩せてます。でも、ノーダメージです。
(トーナメントの展望について)そうですね、細越選手は今年の3月、僕的にもちょっと不完全燃焼な勝ち方だったりしたので、逆にパヌワット選手とはまだ試合したことないんで、どっち側が敵でも僕は試合したいですね。
(トーナメントを盛り上げるためには?)ノーダメージですね。
第7代RISEスーパーフェザー級(60kg)王座決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
パヌワット・TGT[Panuwat TGT](タイ/TARGET/1位、RISEスーパーフェザー級漢気トーナメント2024優勝)
細越竜之介(team AKATSUKI/5位)
パヌワットはタイから来日後、長年TARGETおよびTEPPENジムで指導し、那須川天心の練習相手も務めていた。昨年4月のRISEでのスーパーフェザー級漢気(おとこぎ)トーナメントでは髙橋亮、岩郷泰成をKOして優勝。12月の幕張大会ではチャンヒョンに延長判定勝ち。3月の両国大会のRISE WORLD SERIES -61.5kgトーナメント一回戦では笠原友希に2R KO負けした。
細越は昨年5月から12月の間に髙岩拓、勝野雅也、奥平将太、小野幹晃をいずれもKO。今年3月の両国大会でのRISE WORLD SERIES -61.5kgトーナメント一回戦のリザーブマッチではGUMPに判定負け。6月には4連勝中の近藤大晟を85秒左フックでKOした。
◆パヌワット・TGT
この王座決定戦は、僕にとって本当に人生を変える非常に大切な試合だと思っておりますので、日本の皆さん、そしてタイの皆さん、ぜひ応援してください。帰ってきました。怪我を乗り越えて絶対に勝ち取ります。
(対戦相手の印象)細越選手の動画を見たことがありました。非常に戦いにくい、難しい試合になるのかなと思っています。細越選手はやはり左です。また左、今年は2回ともサウスポーの選手に当たってますね。彼の場合、膝もいいですし、パンチもいいですし、また避けるのも非常に上手いので、僕のパンチの方が威力は上だとは思いますが、それをいかに当てるかというところが肝になってくるのかなと思います。ぜひリングの上でどうなるか皆様にも期待していただきたいと思います。僕は全力で打ち込みに行きます。
(トーナメントの展望について)ここで言えば、若い勝ち上がってきているこのGUMP選手と試合をしたいなと思っています。
(トーナメントを盛り上げるためには?)まあ、絶対に負けないです。絶対に戦います。心配しないでください。もし彼が私を殴ると、私も彼を殴ります。ダウンを奪われたらダウンを奪い返しますし、最後まで打ち合っていくことだと思っています。
◆細越竜之介
まずはこのようなチャンスをくれたRISEの関係者様、ありがとうございます。この中で一番勢いがあるのは自分だと思うんですけど、RISEのベルトは勢いだけでは取れないんで、しっかり10月、パヌワット選手を倒して、しっかり実力を見せます。応援お願いします。
(対戦相手の印象)全部の攻撃が破壊力あるというか、全部倒せる技だと思っているので、この試合はKO決着になると思います。
(トーナメントにかける思いについて)RISEのベルトはずっと欲しくて目標にしてたんですけど、今はベルトというよりかは、パヌワット選手と戦えるのが楽しみだな、というのが今一番強いですね。今はまず10月しか見てないです。今、「トーナメント」っていうよりも、パヌワット選手との「ワンマッチ」が10月にあるっていう認識の方が今は強いです。
(トーナメントの展望について)もちろんGUMP選手にやり返したい気持ちあるんですけど、予想は常陸選手ですね。GUMP選手は防衛戦とかで自分が相手してあげます。
(トーナメントを盛り上げるためには?)自分に求められてるのはKOだと思うんで、しっかり壮絶な、全身を痛めつける試合でしっかり倒して勝ちます。
対戦カード
第7代RISEスーパーフェザー級(60kg)王座決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/3位、元DEEP☆KICK -60kg王者)
GUMP(TEAM TEPPEN/4位)
第7代RISEスーパーフェザー級(60kg)王座決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
パヌワット・TGT[Panuwat TGT](タイ/TARGET/1位、RISEスーパーフェザー級漢気トーナメント2024優勝)
細越竜之介(team AKATSUKI/5位)
RISEフェザー級(57.5kg)王座次期挑戦者決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
大森隆之介(EX ARES/4位、バンタム級(55kg)1位)
翔[かける](REVOLT/6位)
RISEフェザー級(57.5kg)王座次期挑戦者決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
梅井泰成(Mouton/3位・元王者)
吉田晄成(TEAM TEPPEN/15位、スーパーフェザー級15位)
女子ミニフライ級(49kg) 3分3R(延長1R)
宮本芽依(KRAZY BEE/RISE QUEENミニフライ級(49kg)王者)
コ・ユナ[Ko Yuna](韓国/BodyKick GYM/WBKFアジア女子ミニフライ級(48kg)王者)
ライト級(63kg) 3分3R(延長1R)
伊藤澄哉(戦ジム/2位)
塩川琉斗(TOP STAR GYM/3位)
ライト級(63kg) 3分3R(延長1R)
北井智大(チームドラゴン/5位)
ACHI(ONE LINK/TARGET)
ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
竹内皇貴(チームドラゴン)
琉樺[るか](LA GYM JAPAN)
オープンフィンガーグローブマッチ 53kg契約 3分3R
Novo(TARGET SHIBUYA)
光希(TEAM ONE)
女子ミニフライ級(49kg) 3分3R
愛結菜(東北AVANTI)
HIYORI(NEXT LEVEL渋谷)
概要
大会名 RISE 192(ライズ ハンドレッドナインティツー)
日時 2025年10月19日(日)開場・17:00 開始・17:15
会場 後楽園ホール
中継 ABEMA
チケット料金 SRS席 20,000円 RS席 10,000円 S席 7,000円 A席 5,000円 ※当日は500円プラス ※小中高生シート2,000円を当日のみ販売 ※未就学児は保護者膝上に限り無料 ※9月6日(土)より一般発売開始
チケット販売 イープラス チケットぴあ 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/






