KNOCK OUT 6.22 代々木第二:今日で30歳になった重森陽太「置きにいってもいい勝負はできる。でもまだ上のステップに行きたい」×OFG 2戦目で王座挑戦 ゴンナパー「どちらが先に攻撃を当てるかで勝敗が決まる」
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THE KNOCK OUT(6月22日(日) 国立代々木競技場第二体育館)のKNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ・重森陽太(王者)vs. ゴンナパー・ウィラサクレック(挑戦者)の両選手のインタビューが主催者から届いた。
KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/王者、元WKBA世界同級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)※初防衛戦
ゴンナパー・ウィラサクレック[Kongnapa Weerasakreck](タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/挑戦者、元K-1&Krushライト級(62.5kg)王者、元WPMF世界スーパーライト級王者)
重森は6月11日で30歳になった。今回は21年7月にスアレックに判定勝ちして獲得したKNOCK OUT-REDライト級王座の初防衛戦を行う。最近の重森は昨年9月のONE Friday FightsではOFGムエタイルールでシン・ドンヒョンを2R右ストレートで一撃KO。10月のKNOCK OUTではマルコス・リオスに延長判定勝ち。11月にはカンボジアで試合をし、現地の選手に判定勝ちしている。12月のKNOCK OUT横浜大会ではUNLIMTEDルールに初挑戦したが、MMAの倉本一真に2R TKO負け。3月14日のONEフライデーファイツではトルコのアリ・コユンジュに判定負け。4月3日のカンボジアでの試合ではムン・メイキアに判定負けしている。
ゴンナパーは32歳。ムエタイで活躍後、16年からK-1 GROUPに参戦し、山崎秀晃、卜部功也、佐々木大蔵、安保瑠輝也らに勝利。20年12月、林健太を下しK-1ライト級王座を獲得。21年7月の初防衛戦で朝久泰央に敗れ王座陥落。22年6月のTHE MATCHではRISEの白鳥大珠を、8月のK-1では岩崎悠斗をKOした。以降はタイに戻り休養していたが、昨年4月のKrushで復帰し、塚本拓真に判定勝ち。7月のK-1では与座優貴に1R KO負け。9月のKrushでは上野空大に3R TKO勝ちちしたが、ライト級(62.5kg)リミットを1.65kgオーバーしてしまった。今年2月、KNOCK OUTに初参戦し、ベースとするムエタイに近いREDルールでの試合で、古村匡平に判定勝ちしている。
重森陽太「大会MVPを狙っています。やりたいことを全部やって、最後は倒す!」
―― 今回、強豪ゴンナパー・ウィラサクレック選手を迎えての初防衛戦となったわけですが、失礼ながらここに至るまでは決していい流れではないように思えるんですが……。
重森 確かに今は連敗中で、試合内容もあまり納得いく感じではないんですけど、自分では、そこは五分五分かなと思ってますね。正直、そこに関してはどっちでもよくて。もちろん乗りに乗ってる時にやれたら、そのままストンと勝てるという時もありますけど、前の試合から2ヵ月ぐらい空いて、その間にいろいろ反省して練習に生かすことがわりとできているんですね。ここで勝つか負けるかによってかなり変わってくるとは思うんですけど、この連敗がいい試合につながる予感がしているので、この流れに関しては自分ではそこまで気にしてないです。
―― 4月のカンボジアでの試合までは日程的にもかなり詰まった連戦でしたよね。それをやって良かった部分というのは?
重森 一番は、やっぱり挑戦できたということじゃないですかね。直近も3月のONEと4月のカンボジアは3週間切るぐらいの連戦でしたけど、どちらもすごく大きな舞台でしたし、本当に貴重な経験をさせていただいたので、やってよかったなと思っています。結果は連敗ですけど、自分の中では全然プラスだと思っています。
―― その中で今回はゴンナパー戦ですが、改めてどういう試合にしたいと思っていますか?
重森 今回は自分のやりたいことをやろうかなと思ってますね。私は勝ちにいこうとすると頭の中がポイントゲームばっかりになっちゃうので、そこは一回置いといて……そろそろ自分の集大成かなというところもあるので、自分がなりたい格闘家の姿になれるような試合にしたいなと思っています。自分が今まで出せなかった技だったり、引き出しとして持っているんだけど今までできなかったこととか、どんどん挑戦していきたいという思いがあるので、今回はそういうところにフォーカスしていきたいですね。
―― なるほど。
重森 特に今回は相手がゴンナパー選手なので、そういう強豪に対していい動きをするというのはすごく大事なんじゃないかと思っているので、そのステップアップにちょうどいいというか、ゴンナパー戦で自分が進化させてもらえるんじゃないかと思って、ちょっと期待しています。
―― ゴンナパー対策も進んでいると思いますが、改めて、重森選手が思うゴンナパー選手の一番の強みとは?
重森 やっぱり、当て勘じゃないですか? パンチの強さとかはどうでもいいんですけど、当て勘がいいというのは怖いですね。「当て勘」というのは一つの表現だと思うんですけど、大事なところでしっかりと当てる能力だったり、普通はパンチを当てる展開じゃないのに急に当てにいったりとか、それこそ気持ちの強さで当てにいったりとかあると思うんですが、それこそゴンナパーはいつでも当てて倒せる能力を持っていると思っているので、そこは最初から最後まで気を抜かずにいきたいです。正直、そういう部分は対策できないところもありますけどね。
―― 理屈を超えているというか。
重森 そういう部分が「当て勘」と呼ばれるのかなと思うんですけど、ゴンナパーはやっぱりそこが優れていると思うので。
―― 先ほどの「やりたいことをやる」という発言からすると、かなり蹴りが多めになる?
重森 いや、もう何でもやりますよ。それこそいろんなことにチャレンジしていくというのがテーマなので、蹴りも蹴るし、パンチが打てそうだったら打つしという感じで、何でもやりたいと思っています。本当に勝つために選択肢を広く持って、出し惜しみせずに全部出していきたいです。
―― 何でも使ってとにかく勝つと?
重森 でも、フィニッシュのイメージは何となくできてるんですよ。そのフィニッシュまでの組み立てとか試合内容で、何でも出していきたいという感じですね。
―― 今回はREDライト級の初防衛戦になります。タイトルを獲得してから約4年になりますが、その点ではどうですか?
重森 「そろそろでしょ」とはずっと思いながら、いつでもできる心構えでやってきたので、「タイトルマッチか~!」みたいな思いもそんなにないですね。それにこの間、ありがたいことに古村匡平君がずっと煽ってくれているので(笑)、いつも「やることになるかな」という感じではいましたし。もちろん、その相手がゴンナパーというところで、特別感はありますけど。
―― その「特別感」について、例えば去年のレンタ・ウォーワンチャイ戦の時は「ムエタイ・ライト級の日本一を決める試合」として意気込んでいましたよね。その点ゴンナパーはもっと知名度も高い強豪で、実はそういう相手との対戦は珍しいと思うんですが。
重森 ああ、確かに! 言われてみたら、僕自身そこはあんまり気にしていなかったかもしれないです。私は小学生の頃からずーっと伊原道場に通っていて、新日本キックでのキャリアが長かったのもあって、“本物志向”が強かったんですよね。だから相手の知名度とかはあまり気にしてなかったというか。でもK-1の選手って一般層にも知られているので、そういう層に対しても「本物がいる」ということを証明できるいいチャンスかなとは思います。
―― ただゴンナパー選手に関して言えば、中身も“本物”ですし。
重森 その通りですね。だからこそ、ここで勝てば「分かりやすさ」と「強さ」を一気に証明できるなというのはあると思います。KNOCK OUTとか私のことを知らない人たちに届けるいいチャンスなので、そこで一つの“作品”を作り上げたいなというのはあります。
―― もう一つ、12月大会でUNLIMITEDルールの戦いを経験したことで、何かその後に影響する部分はありましたか?
重森 シンプルに、自分のキャパが増えた感じがします。あの時は準備期間が2~3週間しかなかったんですよ。そこでMMAの練習も詰め込んだので、シンプルに練習量が倍になったんです。クロスポイントって練習量が多いので、普通でもまあまあキツいんですけど、それが倍になったので12月はけっこうガッツリやって、その経験からキャパがけっこう増えたなと。「意外と練習できるな」と思いましたし。
―― 普段相当やっていても、なお。
重森 確かに私は練習量、多いんですよ。朝も走るし、プロ練が終わった後も隣に「KNOCK OUT TRAINING CAMP」があるので、そこで補強として毎日フィジカルをやったりとかもしてるんですけど、そこでまた自分の中の「当たり前」のレベルを上げられたなとは思います。それと、MMAのよさを知りました。
―― というと?
重森 MMAってロジックがしっかりしているなと思っていて。ムエタイはまだまだタイ人がトップで、タイ人から教わらないとなかなか技術を引き出すことができないんですけど、MMAの世界にはレスリングのプロフェッショナルとか、いろんなプロフェッショナルがいるので、言語化されている情報が多いんですよ。私は初心者なので、そういうところを一から教えてもらうことで、「ここはムエタイにも当てはめていかなきゃいけないんだな」というところも多くて。そういった面ではかなり勉強になりました。今までは何となくコカしてたり、何となく組んでいたというところをもっとロジカルに「ここがこうだとこう」みたいな感じで、頭の中で理解しながら、微妙に認識できてなかったところは質問して落とし込んだりすることができたので、MMAを学ぶことでムエタイをより深く知ることができたなというのはありますね。それが一番大きいかもしれないです。
―― ちなみに、この先またUNLIMITEDには挑戦してみたいですか?
重森 やりたいです。ただ、相手は選びます。いきなり倉本一真選手みたいな相手とは無理ですから(笑)。やってみて分かりました。例えばヒジなしでやっているキックボクサーと「間を取ってUNLIMITEDで」とかはすごく面白いと思うんですよ。そういうところでは、UNLIMITEDに参加していきたいですね。
―― そして今回も代々木大会というビッグマッチで、タイトルマッチだけでも4つ並んでいます。その中でもインパクトを残したいという思いは?
重森 もちろんですよ! 今回、MVPを獲りたいですから。というか、たぶんこの試合が一番面白いと思うんですよ。あとは私次第だと思っています。全部揃えてもらったので。メインが久井大夢君と龍聖君の試合というのは分かってるんですけど、そこを食えるカードだと思ってるので。絶対面白いんですよ、私が頑張ればなんですけど。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
重森 私は6月11日生まれなので、試合当日はもう30歳なんですよ。格闘技を始めて25年になるんです。そこで集大成というか……まあ「集大成」というと終活してるみたいでイヤなんですけど……ここで一発、いい“作品”を作って、次のステップに進めればなと思うので、今回の試合で「覚醒」したところを見せたいですし、「あ、こんな選手だったんだ!」と思わせたいです。
―― そういう試合をしたいと。
重森 はい。私、本当はもっとメチャクチャ強いはずなんですよ。
―― それって、「人間は脳のポテンシャルの半分も使えていない」みたいなことですか?
重森 いや、それで言ったら重森陽太のテクニックはまだ20%ぐらいしか発揮できてないです。実際、もっとメチャクチャあるんですよ。だから今まで蓄積してきたものを、存分に発揮していきたいと思ってるんです。今まではそこまで使わなくても、正直、置きにいったら勝てちゃってたんですよ。だからつまんない試合になってたんですけど。
―― すごい自覚ですね(笑)。
重森 ただそこは一回捨てて、「これが俺だ!」というのを出し惜しみせずに見せたいです。
―― それは、「ゴンナパーに勝つにはそこまでやらないと」というのもありますか?
重森 いや……たぶん、置きにいっても全然いい勝負はできるんですよ。自分自身、まだまだ上のステップに行きたいなというのがあって。最近、「ここでなあなあでやってたら、新日本キックを脱けてまでやってる意味がないな」と思うことがあって。こんなことのために新日本キックをやめて、伊原代表に応援してもらって次のステップに進んだわけじゃないし、その示しもつかないなと。それでクロスポイントにも拾ってもらったわけなので、そこへの恩返しもしたいなと、強く思っています。
―― しかし今大会は特に、選手みんなが気合いが入っているように感じます。
重森 最近、KNOCK OUTの選手たちはみんな気合いが入りすぎてて。いいですよね。みんなの言葉から戦う意味とか生き様とかを感じます。そういう部分で私も一つ、ドラマのようなものを試合を通じて示したいと思います。KNOCK OUTって、新しい格闘技の楽しみ方を作れるような気がしてるんですよ。選手たちもすごくいいじゃないですか。だからみんなでさらに頑張りたいですね。
―― 分かりました。ありがとうございました!
ゴンナパー・ウィラサクレック「重森は自分の重いパンチ、ヒザ、ヒジに気をつけるべき。必ず王者になります!」
―― 今年2月、KNOCK OUTのリングに初出場し、古村匡平選手と対戦されました。あの試合を思い出すことはありますか?
ゴンナパー KNOCK OUTで試合する機会を得て、とてもうれしく感動しました。あの日、KNOCK OUT最初の試合で古村匡平選手に勝てたことは、本当にうれしかったです。素晴らしいデビュー戦となりました。
―― 初めてオープンフィンガーグローブ(OFG)で試合に臨んだ感想は?
ゴンナパー OFGで試合をしたことがなかったので、ワクワクして挑戦しがいがあり、新しい経験になりました。
―― 肘を使った試合は何年ぶりでしたが、すぐに慣れましたか?
ゴンナパー 自分の基礎はムエタイなので、問題なく順応できました。拳、脚、ヒザ、ヒジを全部使っての試合は何年も行っていませんでしたが、今でも自分の中にしっかり残っています。
―― KNOCK OUTというイベントについてはどう感じましたか?
ゴンナパー 出られたことがうれしくて光栄でした。新しい経験でした。ルールは子供の頃からやっていたムエタイに似ていますが、小さなグローブを使うことで難易度が上がりました。いい大会だったと思います。
―― 今回はKNOCK OUTのタイトルマッチですが、それを聞いてどう思いましたか?
ゴンナパー タイトルマッチと初めて聞いた時はとてもうれしかったです。これまで出場したどの団体でも、チャンピオンベルトを巻くことが目標だったので。KNOCK OUTでは2試合目でタイトルマッチの権利を獲得できたことを、とても光栄に思います。
―― チャンピオンの重森陽太選手はムエタイの試合に数多く出場し、ラジャダムナン王座にも挑戦しています。彼をご存知ですか?
ゴンナパー KNOCK OUTには出場したばかりなので、対戦相手の経歴についてはあまり詳しくありませんが、相手のファイトスタイルに対応するために動画を見ています。
―― 動画を見て、重森選手についてどう思いましたか?
ゴンナパー 彼はパンチとキックが強い、腕利きの選手です。彼にはパンチ、ヒザ、ヒジに気をつけるように伝えたいです。自分の攻撃はどれも重いですから。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
ゴンナパー 6月22日の試合を組んでくださったKNOCK OUTに心から感謝します。どちらが先に攻撃を当てるかで勝敗が決まるので、そこに注目してもらえればと思います。必ず自分が勝利します。
―― 分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
メインイベント KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級(60kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
久井大夢(TEAM TAIMU/王者、RED同級王者、元BLACKライト級王者、元クンクメールワールドチャンピオンシップ60kg級王者)※初防衛戦
龍聖(BRAID/挑戦者、元BLACKフェザー級(57.5kg)王者、ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者)※Team KNOCK OUTから所属変更
KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/王者、元WKBA世界同級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)※初防衛戦
ゴンナパー・ウィラサクレック[Kongnapa Weerasakreck](タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/挑戦者、元K-1&Krushライト級(62.5kg)王者、元WPMF世界スーパーライト級王者)
KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
壱[いっせい]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/王者、ムエタイオープン同級王者、元ルンピニー日本バンタム級王者)※初防衛戦
森岡悠樹(北流会君津ジム/挑戦者、KICKBOXING JAPAN CUP 2024同級トーナメント優勝、スック・ワンキントーン同級王者)
KNOCK OUT-UNLIMITEDスーパーフェザー級(60kg)王者決定戦 3分3R(延長1R)
栗秋祥梧(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者、元大和ムエタイ・フェザー級王者)
倉本一真(リバーサルジム新宿Me,We/MAJESTIC)
RED 59kg契約 3分3R(延長1R)
軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/ISKAオリエンタルルール・インターコンチネンタル・スーパーフェザー級王者、元K-1フェザー級(57.5kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)
ペットルンルアン・ソーチャールワン[Petchrungrueng Sor.jaruwun](タイ/元ラジャダムナン認定フェザー級王者)
UNLIMITED 63kg契約 3分3R
大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級(62.5kg)王者、元Krush同級王者)
祖根寿麻[かずま](ZOOMER/元修斗バンタム級環太平洋王者、元DXFC&TENKAICHI MMA同級王者)
BLACK ウェルター級 3分3R(延長1R)
漁鬼[りょうき](SHINE沖縄/KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級暫定王者、元TENKAICHI&BEAST同級王者)
ユリアン・ポズドニアコフ[Yulian Pozdniakov](ウクライナ/挑戦者、ウクライナIFMA王者、PRO Champion of Europe WKU K1 70kg、ウクライナK1 WAKO王者)
BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
セーンダオレック・スターライトジム[Saengdawlek Star light gym](タイ/スターライトジム/元タイ国イサーン地方王者)
髙橋亨汰(髙橋道場/元WKBA世界62kg級王者、元新日本ライト級王者)
BLACK フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
古木誠也(フリー/元KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級(55kg)王者)
カルロス・モタ[Carlos Mota](ブラジル/元LFAフライ級(56.7kg)王者)
RED スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
乙津 陸[おつ りく](KNOCK OUT クロスポイント大泉/KNOCK OUT-REDバンタム級王者)
石川直樹(KICKFUL GYM/ISKA K-1ルール世界フライ級王者、元新日本・ジャパンキック同級王者、元スック・ワンキントーン・スーパーフライ級王者)
BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
前田大尊(マイウェイジム/INNOVATIONフェザー級1位)
福田拓海(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
RED スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM/元M-1 JAPANスーパーウェルター級王者、元WPMF日本ウェルター級王者)
蛇鬼将矢(team阿修羅道/TOPGUNGYM/元NKBウェルター級王者)
UNLIMITED 67kg契約 3分3R
高塩竜司(KIBAマーシャルアーツクラブ)
木下カラテ(和術慧舟會HEARTS)
BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R
アックス斧田(KIBAマーシャルアーツクラブ)
隼大[はやと](Y’ZD GYM)
RED 58kg契約 3分3R
茂木豪汰(上州松井ジム)
祐輝[よしき](OU-BU GYM)
UNLIMITED 58kg契約 3分3R
山野邉嵐[やまのべ あらし](TRIBE TOKYO MMA)
平川蓮斗(和術慧舟會HEARTS)
UNLIMITED 63kg契約 1R3分・2R2分・3R1分
高木晟至[せいじ](TEAM REI)
中村悠磨(和術慧舟會HEARTS)
UNLIMITED 61kg契約 1R3分・2R2分・1R1分
福里優生(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
松本飛雅(パラエストラ広島)
概要
大会名 THE KNOCK OUT
日時 2025年6月22日(日) 開場・12:00 プレリミナリーファイト開始・12:30 本戦開始・14:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席最前列100,000円 VIP席50,000円 SRS席30,000円 RS席20,000円 S席10,000円(アリーナまたはスタンド) スタンドA席 6,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/







