KNOCK OUT 6.7 常葉アリーナ:REDフェザー級注目対決 古村光「3戦3勝3KOの勢いは妄想だと思い知らせる」×京都在住“狂拳”迅「OFGマッチを始めてから福田龍彌選手と練習しています」
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配信特化型大会「KNOCK OUT REBELS SERIES.11」(6月7日(日)福島・KNOCK OUT常葉アリーナ)の模様が、同日13時よりU-NEXTにで生中継される。メインイベントではREDフェザー級王座を目指す古村光と“狂拳”迅が激突。3月の常葉アリーナ大会で判定負けを喫した元BLACKウェルター級王者の中島玲の試合も急きょ決定した。KNOCK OUTプロモーションからは古村と狂拳のインタビューが届いている。
第6試合 メインイベント RED フェザー級(57.5kg) 3分3R
古村 光(FURUMURA-GYM/元KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者)
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
古村兄弟の弟・光は25歳。昨年、ONEフライデーファイツで2戦し、5月にカイス・モハメッドを1R KOし、9月にソンサイ・ラオラネサンを2R KO。10月のシュートボクシングではプロムエタイ協会王者のサタントンに判定負け。11月の常葉大会でのミル・ブン・ティエン戦は偶発的なアイポークにより古村にドクターストップがかかり、開始わずか36秒で無効試合に。今年2月の後楽園大会ではスラサックに判定負け。3月のONEフライデーではアダム・メサウディに判定勝ちし、ONE 3連勝としているが、KNOCK OUTでは24年9月のプランダム戦以来勝ち星から遠ざかっている。
狂拳は23歳。K-1 GROUP推薦で昨年10月にKNOCK OUTに初参戦し、REDルールで辰樹と対戦し1R右ストレートでKO勝ち。12月の代々木大会でも元ジャパンキック王者の皆川裕哉を1R左フックでKO。今年3月の後楽園大会でも竹内賢一を1R左フックでKO。3連続1R KO勝ちとすると、2月に古村に判定勝ちしたスラサックとのREDフェザー級王座決定戦を希望した。
第5試合 セミファイナル BLACK 67kg契約 3分3R
中島 玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー/KNOCK OUT-BLACKウェルター級(67.5kg)王者)
井原浩之(ハーデスワークアウトジム/IPCC日本ウェルター級王者、元MA日本ミドル級王者、元RKSスーパーウェルター級王者)
元プロボクサーの中島は24年6月のキック2戦目からKNOCK OUTに参戦し、12月、渡部太基を1R右フックでKOし、キック4戦目でKNOCK OUT-BLACKウェルター級(67.5kg)王者となる。だが昨年4月、ユリアン・ポズドニアコフに判定負け。10月の後楽園では小川悠太に判定勝ち。12月の代々木大会では王座を懸けポズドニアコフと再戦したが1R KO負けした。今年3月の常葉大会では1階級下のスーパーライト級(65kg)に下げ、力斗と対戦したが、蹴り技に苦戦し判定負けした。
それから3カ月、中島は再び常葉の八角形リングに登場することに。大会2週間前に発表された対戦相手の井原は広島在住の42歳。62戦29勝30敗3分。西日本の大会に頻繁に出場し、最近では5月24日のKPKB福岡大会で那稀に判定1-2で惜敗し、2週間隔でリングに上がる。
古村光「狂拳か狂犬か知らないけど、僕はKNOCK OUTの“番犬”。差を見せつけます!」
―― KNOCK OUTでの前戦は2月のスラサック・クルーダームジム戦になりますが、あの試合を今振り返ると?
古村 「まだ行けたな」というか。でもあの時、自分の殻を破って、全力をかけて行けなかったというのが敗因かなと思います。今はそこを振り切ってやれるように練習しています。
―― 「行けなかった」というのは、気持ち的な部分ですか?
古村 気持ち的な部分でもあり、闘い方の部分でも、もっと攻めの姿勢を出さないといけなかったなっていうのは反省点ですね。しかもKNOCK OUTという団体でやっているからこそ、より倒しに行く闘いが求められると思うので。その部分はファイトスタイルを見直してやってきていますね。
―― スラサック選手はやりづらかったですか?
古村 いや、どうなんですかね? 逆に、彼のパワーを警戒しすぎました。相当パワーが強いだろうというのをちょっと警戒しすぎていて、試合中は「あれ、蹴りも痛くねえな?」みたいに感じたんです。そこでちょっとギャップが生まれちゃって、詰められなかったなというのはあります。
―― そのスラサック選手は先日、常葉で福田海斗選手と対戦して敗れてますよね。あの試合はどう見ましたか?
古村 正直言うと、まずちょっとスラサックにガッカリしました(笑)。「お前、普通のタイ人になってんじゃねーの? 弱すぎだろ!」と正直、思いましたね。あの試合を見ると「これに負けた古村って、メッチャ大したことなくね?」みたいな感じに見えたと思うんですよ。
―― そうなっちゃいますよね。
古村 「こいつ、ふざけてんな」と思って。たぶん、福田選手のことをナメてましたね、あの試合は。入場の時から、全然強そうに見えないなと思って。確かに体は相変わらずすごかったんですけど、「細いな」って思っちゃって。「ちょっと調子悪いのかな?」と思った矢先に、あの試合だったので、「何してんだ!」と思って。あのスラサックだったら、僕も倒してますよ(笑)。
―― タイミングとか巡り合わせもありますからね。そして今回は、“狂拳”迅選手と闘うわけですが、まずこのオファーを聞いた時はどう思いましたか?
古村 正直、「ナメんなよ」って思いました。レベルの差があるだろうと思って。確かに向こうは、KNOCK OUTに来てから3戦3勝3KOしてますけど……「いや、誰だよ?」って話なんですよ。彼が倒してきた相手の名前もファイトスタイルも全然知らないですけど、その雑魚を倒して「タイトルマッチお願いします」って、ふざけんなよと。山口元気代表からしても、納得いかないと思うんですよ。「これ3つ勝ったからってタイトルはまだ早いだろう」っていうのはあると思うので、それでちょっと自分と当てようとなったのかなと思うんですよね。だからちょっと、そこを分からせる試合にしようかなと思ってて。
―― ただ、REDルール、オープンフィンガー(OFG)ムエタイに乗り出してきてから、3連続KO勝利している勢いはどう見ますか?
古村 勢いは、本人の妄想じゃないですかね? 自分で気持ちよくなってるだけで、現実を見ると「いや、ヤバいな」みたいな感じになると思うんですよ。だから僕との試合中は「あれ? こんなはずじゃ……」っていうのが絶対出てくると思うので、それをちょっと思い知らせてやろうかなと。
―― その壁にぶつかるのが今回の試合だということですか。
古村 “狂拳”か“狂犬”か知らないですけど、自分はKNOCK OUTの番犬なんで。「KNOCK OUTでタイトルとか言い出すのはまだ早いぞ」っていうのを見せてやろうかなと。
―― 狂拳選手のファイトスタイルや闘い方という部分ではどうですか?
古村 彼は、自分みたいなタイプは苦手なんじゃないですかね。彼はパンチがメッチャ得意だと思うんですよ。だからパンチで打ち合って、そこでキレイに仕留めるというのが向こうのスタイルだと思うんですけど、自分はそんなに打ち合わないし、どっちかというと蹴りがメインかなと思うんですよ。だからたぶん、僕とやると「パンチがうまく当たんないな」と感じると思うんですよね。それに首相撲もありだから、蹴りを入れられたと思ったところで首の展開とかになってきたら、「あれ? あれ?」ってなって、どんどん狂っていくと思います。
―― なるほど。
古村 もちろんあの一発、不意打ちのパンチはありますけど、そこぐらいかなと思いますね。たぶんカーフキックとかも絶対狙ってくると思いますけど、そのへんも僕は「効かねえな」って感じると思います。
―― 最後はどう勝ちたいですか?
古村 REDルールなので、ヒジでぶった切って失神させてやろうかなと思ってます。REDルールの怖さを思い知らせて、格の差を見せてやろうかなと。向こうは以前K-1 GROUPに出ていて、ボクシンググローブで倒せなかった分、OFGになって、「俺、倒せるな」っていう自信が出てきてると思うんですよ。でも、REDルールだからこそのヒジありという展開をまだ味わったことはないと思うので。そこを見せつけて、恐怖心を植え付けてやろうかなって思ってます。
―― 今の練習環境はどんな感じなんですか?
古村 今、特に試合前は福岡の朝久道場でほとんど練習してますね。その効果で、より攻撃型になっていると思うので、どんどんアグレッシブに攻めていきたいなと思います。
―― 今までの闘い方とも少し違う感じになりそうですか?
古村 最初にKNOCK OUTのタイトルを獲った時は、まだタイ人の先生にメインで教えてもらっていたので、ムエタイ的な攻め方が中心だったんですけど、今はより打撃に特化した攻め方というか。首の展開になっても攻撃型になっていると思うので、そのあたりは変わってくるかなと思います。
―― そして今回は、昨年11月のクンクメール対抗戦以来の常葉での試合です。あの時はアイポークでノーコンテストという悔しい結果だったと思いますが。
古村 そうですね。何だかんだ、KNOCK OUTでは最近、苦い思い出ばっかりなので、そろそろ久しぶりに気持ちいい展開に持っていきたいなと思います。常葉という場所に対してもだし、いろんな意味でリベンジしたいですね。それと、日本人選手とやるのが久しぶりなんですよね。一番最近は一昨年の年末の森岡悠樹戦だったんですよ。
―― ああ、トーナメント準決勝でしたね。
古村 あの試合は、自分が初めて顔にキックをもらってダウンした試合で、鬱憤が溜まってるんですよ。申し訳ないですけど、ここでちょっとその流れも変えさせてもらおうかなって。そういう意味でもリベンジかなと。
―― いろんな人とかことに対するモヤモヤを、全部狂拳選手にぶつけると。
古村 はい。3月にONEでは勝ってますけど、KNOCK OUTではなかなかそれを出せてないので。今回はKNOCK OUTでも強いところを見せて、山口代表を喜ばせたいです。
―― ONEでは3連勝しているわけですからね。
古村 いや、そうなんですよ! でも、自分のホームで勝てなかったら結局、一緒なので。やっぱり一番はKNOCK OUTで勝ちたいですから。もちろん、他団体に出て負けるのは絶対許されないことだと思うんですけど、でもホームでしっかり勝って、ホームの顔になって、それから他団体とかに乗り込むのが一番だと思うので。だからKNOCK OUTではもう負けられないなと。
―― そして、ここで勝てば本当にタイトルに近づくと思うんですが……。
古村 そうですけど、逆にここで勝って、誰とタイトルを争うのかなというのもありますからね。たぶん、山口代表が思い描いているプランがあると思うので、自分がそれに乗れるように、しっかりここでぶっ倒して、次につながるような試合をできたらなと思います。
―― それこそ福田海斗選手も継続参戦するようですが。
古村 でも、この前もボクシンググローブだったし、OFGはやるんですかね? タイトルには絡んでこないのかなと思って。そのあたり、どう考えてるのかなという感じですね。僕はOFGでしかやらないので。ただやっぱり、(小笠原)瑛作さんが持っていたREDフェザー級のベルトは絶対に自分が獲らないといけないと思っていて。まずは絶対これを獲って、そこから他団体の選手と闘ったりしていければと思います。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
古村 今回はKNOCK OUTでのリベンジになるので、KNOCK OUTらしくボコボコにしてバチバチにぶった切ってぶっ倒します。そこをぜひ見てもらいたいと思います。
―― 分かりました。ありがとうございました!
“狂拳”迅「今回のテーマは“打倒・魔王”。ここで勝って、次こそタイトルマッチにしますよ!」
―― 前回は3月の後楽園大会での竹内賢一戦、また1RKOで勝てましたが、今振り返ると?
狂拳 今回は相手が、今までやってきた中でもトップクラスのベテランやったんで、さすがに1RKOは厳しいやろうなと思ってたんです。いつも倒す時って、「1Rで倒したろ」って思ってる時じゃなくて、「3R闘い続けよう」と思ってる時に、むしろ1Rで倒せたりするんですよ。あの試合も、「3R使ってしっかり倒そう」と思ってたら、ほぼファーストコンタクトで終わって。自分でもビックリって言ったらアレですけど、狙ってた、得意な技やったんで、よかったかなと思います。
―― 相手の竹内選手はムエタイ、ヒジありルールの経験ではだいぶ上なので、その対策はいろいろ考えていたと思いますが、そこをもうちょっと試したかったみたいなとこはありますか?
狂拳 というか……応援してくれてた人とかからも「何で倒したん?」みたいな感じで聞かれたんで、もうちょいキレイにというか、誰が見ても「これで倒れたな」って分かるような倒し方をしたかったですね。まあ、試したかったってのもありますけど、まあ結果的に3連続で1RKOできてるんで、問題ないというか。「いい感じやな」って、改めて思いました。
―― その試合後には改めてマイクで、山口代表にタイトルマッチをお願いしていましたが……。
狂拳 いや、KNOCK OUTは俺のことキライなんかなと思いましたよ(笑)。まあでも、いつかは古村君とやるだろうなと思ってたんで。それがタイトルマッチになるのか、例えば僕がタイトルを獲って防衛戦になるのか、どっちにしてもいつかのタイミングで絶対やらなアカンなとは思ってました。でもまさか、こんな早い段階で、しかもノンタイトルでとは思ってなかったですけど。もうベルト懸けてくれたらいいじゃないですかね?
―― まあ確かに、王座に近い2人ではありますよね。
狂拳 でもまあ、ここまで来たら別にタイトルがどうこうじゃなくて、毎回言ってますけど、用意された相手を倒していくしかないなって思ってるんで、今回も倒しますよ。もしここで勝って、8月の大阪大会でタイトルマッチが組んでもらえるんやったら、それでもいいですし。その時は「誰と争うんかな?」とは思いますけど。
―― その古村選手ですが、どんな印象ですか?
狂拳 強いのは確かですよね。サウスポーで、倒せる技を何個か持ってて。自分とは噛み合うなと思ってます。どっちかが倒れる試合にはなるんやろなと。
―― もちろん倒れるのは相手だと思ってるわけですよね。
狂拳 もちろん。僕、もともとサウスポーが苦手やったんですけど、オープンフィンガーグローブ(OFG)に変えてから、福田龍彌っていうRIZINの選手とホンマにずっと練習してるんですよ。その人がサウスポーなんで、ホンマにサウスポーへの苦手意識が全くなくなったんです。今はもう「サウスポーか、OK、OK!」って感じですね。
―― 克服したんですね。
狂拳 はい。以前は、サウスポーとはあんま試合組まれたくないなと、ずっと思ってたんですけど、今は逆にサウスポーとばっかりずっとやってるから、もう全然不安はないですね。
―― 古村選手に対して、ここは警戒しなきゃと思っているのはどういうところですか?
狂拳 パンチ、左ストレートぐらいですかね。サウスポーは誰でもそうですけど。ただ、警戒って言っても俺の方がパンチは強いと思うんで、大丈夫やと思います。
―― OFGムエタイ、REDルールでの経験も狂拳選手より豊富ですが、そこは?
狂拳 そこは前回の竹内戦で自信になったし、「俺のパンチで当たったら、倒れるんやな」っていうのもやっぱり思ったし。首相撲の展開も、見せてないだけで全然できるんで。そのあたりは今回、見せられるんちゃうかなと思いますけど。
―― 同じ階級では、先日の常葉大会に福田海斗選手が初参戦して、スラサック・クルーダームジム選手と対戦しました。この階級にまた一人大物が来たわけですが、あの試合はどう見ましたか?
狂拳 あの試合の時点では、自分が古村選手とやるのは決まってて、勝った同士がタイトルマッチをやるんかなと思ってて。ただ試合当日はウチのジムの興行があって、僕はセコンドとかにもついてたんであんまり試合が見れてなかったんですよ。でも後で映像を見た時に「ボクシンググローブやん!」って思って。まあ、「そんな感じなんやな」っていう印象だけですね。でも僕がアマチュアで出てる頃からプロでやってた選手やし、いつかやりたいなとは思ってましたけど、俺はOFGがやりたいですね。オファーが来たらやりますけど。
―― なるほど。いずれにしても、今度こそタイトルマッチを実現させることを考えたら、より勢いを見せる勝ち方をしたいですよね。
狂拳 そうですね。でもホンマに、「最近の俺、イケるやろ」っていう自信しかないんで。イケるでしょ、俺は。それとさっき言ったジムの興行で、お兄ちゃん(斗麗)もKOでISKAのベルトを獲ったし、弟(田邉謙心)もKO勝ちしてつないでもらったんで、今年、ジムにもう一本ベルトを増やそうかなって思ってます。
―― 常葉では初の試合になりますが、そこはどうですか?
狂拳 いや、「メチャクチャ遠いな」って(笑)。でも行ってみたいなと思ってたんで、よかったです。SNSとか見てたら食堂とかもあるし、施設がすごそうなんで、興味はあったんですよ。遠いから応援してくれる人とかはちょっと来づらいですけど、一度は経験しとかなアカンやろって思ってたんで。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
狂拳 古村選手には別に何もないんですけど、彼のお兄ちゃん(古村匡平)が、けっこうXでワーワー言ってるんで、今回のテーマは「打倒魔王」でいきたいと思います。自分が勝って、魔王を黙らせようかなと思ってるんで、そのへんに注目してもらえたらと。
―― 分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
第6試合 メインイベント RED フェザー級(57.5kg) 3分3R
古村 光(FURUMURA-GYM/元KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者)
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
第5試合 セミファイナル BLACK 67kg契約 3分3R
中島 玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー/KNOCK OUT-BLACKウェルター級(67.5kg)王者)
井原浩之(ハーデスワークアウトジム/IPCC日本ウェルター級王者、元MA日本ミドル級王者、元RKSスーパーウェルター級王者)
第4試合 BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R
夏目竜雅(TRY HARD GYM/KROSS×OVER KICKスーパーバンタム級王者)
渋江健司(Y’ZD GYM)
第3試合 BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
加古大晴(team Bonds)
清水龍一(React Gym Shonan)
第2試合 アマチュア UNLIMITED 58kg契約 2分3R
髙木 逞[たくま](和術慧舟會HEARTS)
今村りんたろう(FIGHTER’S FLOW)
第1試合 アマチュア UNLIMITED 58kg契約 2分3R
市尾宗太郎(和術慧舟會HEARTS)
城地樹人(FIGHTER’S FLOW)
概要
大会名 KNOCK OUT REBELS SERIES.11
日時 2026年6月7日(日)開場・12:30 開始・13:00
会場 福島・KNOCK OUT常葉アリーナ
中継 U-NEXT(2,189円/月)
※配信特化型大会のためチケットの一般販売は行いません。
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/





