KNOCK OUT 2.15 後楽園ホール:古木誠也、チュームーシーフーとの初防衛戦は「真正面から行きます」。再起戦の大沢文也「もうちょっとだけ悪あがきする」

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2026年のKNOCK OUTの開幕戦となる「KNOCK OUT.61」(2月15日(日)後楽園ホール)の第1弾決定カード発表記者会見が12月16日、東京都内で行われた。
この記事では肘無しのBLACKルールのフェザー級王者・古木誠也、ライト級王者・大沢文也の試合についてお伝えする。
KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
古木誠也(REX GYM/王者、元同スーパーバンタム級(55kg)王者)
チュームーシーフー[Qumuxifu](中国/郭強ファイトクラブ/CFP)
元BLACKスーパーバンタム級王者の古木は25年4月大会からフェザー級に階級を上げ、辰樹に2R右ストレートでKO勝ち。6月のフェザー級2戦目ではカルロス・モタを1R左フックでKOした。9月大会ではチュームーシーフーとのBLACKフェザー級王座戦が組まれたが、チュームーは拳の負傷により欠場した。代わって内藤凌太と王座を争い古木が判定勝ちし、2階級制覇を達成した。古木は11月のシュートボクシングのS-cupフェザー級トーナメントに参戦したが、一回戦でタイのサタントンに判定負けしている。
チュームーは中国の武林風(ぶりんふう/WLF)の推薦で23年6月にKNOCK OUTに初参戦し、龍聖から右フックでダウンを奪うも反撃を許し延長判定負け。24年2月、久井大夢から右フックでダウンを奪い判定勝ち。8月には元山祐希を1R左ハイでKO。10月のKNOCK OUT-BLACKフェザー級王座決定戦では栗秋祥梧に延長判定2-1で惜敗。25年4月には内藤凌太に判定勝ちしている。
◆古木誠也
自分がチュームー選手を倒して盛り上げたいと思います。
(相手の研究は?)9月に対戦予定だったので研究はずっとしてあります。
(作戦は?)全部できています。どう来ても勝てるようにしてあります。倒します。
(相手の気迫への怖さは?)怖さはないです。自分も気合いが入っているので大丈夫です。
(SBでの敗戦から学んだことは?)攻撃が読まれてしまう部分があったので、パターンやコンビネーションを増やしています。
(他団体へのリベンジは?)個人的にはKNOCK OUTで戦いたいですが、言われればやります。
(チュームーに勝って真の王者という気持ちは?)凄い活躍している選手なんで、自分がやって、文句なしのチャンピオンでいたいです。
(戦い方は?)真正面から行きます。
(打たれ強い相手だが?)打ち合っても勝てる自信がありますし、自分の攻撃は通用すると思います。
また、大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級(62.5kg)王者、元Krush同級王者)の出場も発表された。対戦相手、ルールは調整中だ。
K-1・Krushに長年上がっていた大沢は、24年12月の横浜大会でKNOCK OUTに初参戦するとUNLIMITEDルールでバズーカ巧樹に判定勝ち。25年5月には過去にKrushで延長判定負けしている大谷翔司を翻弄して判定勝ちしKNOCK OUT-BLACKライト級王座を獲得。6月にはUNLIMITEDルールでMMA選手の祖根寿麻に判定勝ち。11月にはタイ人のゲーオガンワーンとREDルールで対戦したが判定負けしている。
◆大沢文也
前回の試合(=ゲーオガンワーン戦)で心が折れて、本当に辞めようと思っていましたが、格闘技でできた傷は格闘技でしか治せないと思い、ジムの会長や仲間、ファンの後押しもあって、もうちょっとだけ悪あがきしようと決めました。
(REDルールや対タイ人へのリベンジは?)やり返したい気持ちはありますが、すぐやらせろと言うのもまだアレなのかなと思っています。
(今回のルールの希望は?)BLACK希望でしたが、さきほど初めてUNLIMITEDの可能性を聞かされてびっくりしました。BLACKなら倒されてもいい覚悟で打ち合いますが、UNLIMITEDならマジでつまんない試合します。OFGの打合いは無理だなと思いました。
(前回のRED戦で得たものは?)何もないです。俺ってこんなに弱いんだと分かっただけです。
(2026年の目標は?)久井大夢と戦うと言ったのは却下していいですかね(苦笑)。これ俺無理じゃんと思っちゃって。
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
古木誠也(REX GYM/王者、元同スーパーバンタム級(55kg)王者)
チュームーシーフー[Qumuxifu](中国/郭強ファイトクラブ/CFP)
WBCムエタイ日本フライ級(50.8kg)王座決定戦 3分5R
コウシ・ノーナクシン[曽我昂史](ウォーワンチャイプロモーション/2位、WMOインターナショナル・ミニフライ級王者)
渡部 蕾[らいな](KNOCK OUT クロスポイント大泉/7位)
RED スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
壱[いっせい]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/WBCムエタイ日本&ムエタイオープン・スーパーバンタム級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元ルンピニー日本バンタム級王者)
石川直樹(KICKFUL GYM/ISKA K-1ルール世界フライ級王者、元新日本・ジャパンキック同級王者、元スック・ワンキントーン・スーパーフライ級王者)
出場予定選手
大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級(62.5kg)王者、元Krush同級王者)
概要
大会名 KNOCK OUT.61
日時 2026年2月15日(日)開場・17:30 オープニングファイト開始・未定 本戦開始・18:00
会場 後楽園ホール
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 SRS席 30,000円 RS席 15,000円 S席 10,000円 A席 6,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料 ※チケット販売スケジュールは後日発表
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/





