UFC 11.22 カタール:UFC復帰の堀口恭司、フライ級12位のウランベコフと仕切り直し戦。6月の試合中止の怪我は「全然大丈夫」

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UFC Fight Night: Tsarukyan vs. Hooker(11月22日(土/ 現地時間)カタール・アルラーヤン:ABHAアリーナ)に堀口恭司が出場し、UFCフライ級12位のタギル・ウランベコフと対戦することになった。当初、6月のアゼルバイジャン大会で組まれていた試合だが、堀口の負傷欠場で中止となっていた。
フライ級 5分3R
タギル・ウランベコフ[Tagir Ulanbekov](ロシア・ダゲスタン/12位)
堀口恭司(アメリカントップチーム/元3位、元RIZIN同級王者、元RIZIN・ベラトール・修斗世界バンタム級王者)
堀口は35歳(試合時)。修斗で王者として活躍後、13年10月から16年11月にUFCに上がり、15年4月、UFCフライ級王者のデメトリアス・ジョンソンに挑戦したが5R腕十字で一本負け。17年4月からRIZINに上がり、バンタム級とフライ級で王者になる等、主力として活躍した。昨年大晦日、エンカジムーロ・ズールーに判定勝ちし、フライ級王座初防衛を果たすと、今年3月のRIZIN香川大会のリング上で堀口がUFC復帰を報告した。
6月21日(現地時間)アゼルバイジャン大会でウランベコフを相手に約9年ぶりのUFC復帰戦を行うことが4月12日に発表されたが、5月20日、堀口は怪我により欠場することを、自身のYoutubeチャンネルを通じて明らかにした。スパーリング中に胸の筋断裂・軟骨損傷を負い、堀口は「医者の方には2~3ヶ月では治るって言われてる」と話していた。
ウランベコフと堀口の仕切り直し戦を10月6日、UFCが発表すると、堀口は自身のYoutubeにコメントの動画をアップし「自分の怪我で流れちゃったんですけど、また組んでくれて、相手も了承してくれて、本当にありがとうございます。しっかりぶっ飛ばすんで、日本から応援よろしくお願いします」と話した。コンディションについては「怪我全然ないんで、全然大丈夫なんで」と好調をアピールした。
ウランベコフは34歳。ロシア連邦ダゲスタン共和国出身で、ハビブ・ヌルマゴメドフの後輩にあたる。13年にMMAデビューし、13戦12勝の好戦績を残した後、20年からUFCに参戦。2連勝後、22年3月の3戦目でティム・エリオットに判定負けしたが、その後はネイト・マネスに1Rギロチンで、コーディ・ダーデンに2R裸絞めで一本勝ち。約1年のブランクを経て、今年1月にクレイトン・カーペンターに判定勝ち。6月のアゼルバイジャン大会では堀口の代役となったアザト・マクスムに判定勝ちし、連勝を4に伸ばしている。
堀口はウランベコフについて「ランキングでは10位か9位ぐらいで動いているけど、もしからしたら5位以内の実力じゃないかと思っている」と警戒し「打撃も寝技もできるけど、レスリングが強い印象」と話している。

