K-1 11.15 代々木第一:レオナ・ペタス「一瞬で終わらせる」、スーパー・フェザー級王座決定トーナメント準優勝の横山朋哉と対戦決定。ヘビー級・マナート×マチャド、クルーザー・ターザン×リュウ・ツァーのダブル王座戦も実施

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K-1 11月15日(土)代々木競技場第一体育館大会の第1弾決定カードとして、K-1ヘビー級タイトルマッチ・ロエル・マナート(王者)vs. アリエル・マチャド(挑戦者)、クルーザー級(90kg)タイトルマッチ・ティアン・ターザン(王者)vs. リュウ・ツァー(挑戦者)、スーパー・フェザー級(60kg)レオナ・ペタス vs. 横山朋哉が決まった。9月7日の代々木第二体育館大会で発表され、レオナと横山がリングに上がって意気込みを語った。(※-70kg世界最強決定トーナメントに関しては別記事でお伝えします)
スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元K-1&Krush同級王者)
横山朋哉(リーブルロア/Krush同級王者)
レオナは23年12月、レミー・パラとのノンタイトル戦で判定負けして以降、ブランクが続き、今年1月にK-1スーパー・フェザー級王座を返上した。5月の横浜大会で第6代王座決定トーナメントが行われたが、レオナは1年半ぶりの試合ということがK-1サイドから考慮され、リザーブファイトに出場した。対戦相手の天野颯大が前日計量で2.2kgもオーバーしたが、試合は行われ、レオナは1R KO勝ちしている。
横山はそのトーナメント一回戦でイゴール・ベクレフに延長RにKO勝ちし、準決勝でもマシュー・ダールマンに1R KO勝ちしたが、決勝でレミー・パラに2R KO負けし、K-1王者にはなれなかった。
それから3カ月後の8月、横山が地元群馬のイベントでレオナ戦を希望する発言をすると、レオナはXのポストで「やる価値ないけど、ベルトは欲しいからKrushのベルトでも取りにいこうかな」とリアクションし、主催者も早速両者の試合を組んだ。この一戦の勝者が、パラの初防衛戦の相手となる可能性が高い。
9月7日の代々木第二大会のリングに登場した横山は「レオナ選手がこの階級で一番上だと思っていたので、超える時が来ました。楽しみにしてください」と話し、レオナは「半年ぶりの試合になるので盛り上がるように、というか、一瞬で終わらせるので楽しみにしてください」と語り、圧勝を予告した。
K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ロエル・マナート[Roel Mannaart](オランダ/メジロジム・アムステルダム/王者)※3度目の防衛戦
アリエル・マチャド[Ariel Machado](ブラジル/ヘマーズジム/マジソンチーム/挑戦者、K-1無差別級トーナメント2024優勝、WGPライトヘビー級(94.1kg)王者)
マナートは31歳。90年代の名選手・アンドレ・マナートの息子。18年3月、アントニオ・プラチバットに判定勝ちしK-1ヘビー級王座を獲得する。19年11月にクリス・ブラッドフォードをKOして初防衛。20年1月にGLORYでセルゲイ・マスロボイェフにTKO負け。以降、コロナ禍や怪我の影響もありブランクが続き、今年7月の福岡大会で5年半ぶりに復帰すると、K-Jeeを2R右フックでKOし、王座2度目の防衛を果たした。
マチャドは38歳。23年9月のK-1無差別級GPでは準決勝でリュウ・ツァーにKO負け。昨年8月、無差別級GPブラジル予選を制すると、12月の決勝トーナメントではリース・ブルーデネル、エロール・ジマーマン、フェン・ルイにKO勝ちし優勝した。今年7月の福岡大会ではリオ・リチャードソンを1R KOし、この日王座を防衛したマナートがマチャドを次期挑戦者に指名し、両者とも対戦に合意済だった。
K-1 WORLD GPクルーザー級(90kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ティアン・ターザン[Thian “Tarzan” De Vries」(オランダ/Luc Verheije Fight Club/王者、Enfusionライトヘビー級(93kg)&クルーザー級(88kg)王者)※初防衛戦
リュウ・ツァー(中国/唐山文旅驍騎ファイトクラブ/CFP/挑戦者・元王者、K-1無差別級トーナメント2023優勝)
ターザンは24歳。戦績32戦32勝(29KO)。昨年12月にK-1へ初参戦し、RUIを27秒でKOし、今年2月大会でもカルロス・ブディオをKOした。5月の横浜大会ではリュウ・ツァーのクルーザー級王座に挑戦する予定だったが、リュウが練習中の鼻骨骨折により大会1週間前に欠場が決まり、リュウは王座を返上した。そこでレダ・ゼイディとのワンマッチを予定していたマハムード・サッタリが急きょ、ターザンと王座決定戦を行うことになり、ダウンの応酬の末、ターザンが64秒KO勝ちしている。
その試合後、来日していたリュウがリングに上がり「次回ターザン選手とベルトを懸けて戦いたいです」と話し、ターザンとにらみ合いを繰り広げ、両者とも対戦に合意済だった。リュウは昨年9月、サッタリに判定勝ちし、王座を初防衛して以来1年2か月ぶりの試合となる。リュウは23年9月のK-1 GROUP参戦以降6戦6勝(5KO)、サッタリは3戦3勝(3KO)だ。
なお、来年2月8日の代々木第二大会では、-90kg世界最強決定トーナメントが行われることが9月7日の代々木第二大会の最中に発表されており、ターザンとリュウの王座戦は、その前哨戦的な意味合いも持つことになる。
なお、大会中には、9月3日の記者会見でK-1プロデューサー就任が発表された須藤元気氏がリングに登場し、観客に向けて就任を報告した。須藤氏は「私の目標は格闘技を通じての世界平和の実現です。K-1のリングから日本を元気に、世界を元気にしていきたいです。皆さんも一緒にK-1のリングを作り上げてください」と、日本語と英語でアピールし、現役選手時代から使っているWE ARE ALL ONEと書かれた旗を掲げた。大会中は前K-1プロデューサーでKrushプロデューサを引き続き務める宮田充氏と本部席で並んで試合を観戦していた。
K-1 11.9 代々木第一:WORLD MAX決勝トーナメントの組み合わせ決定。昨年優勝者コプリヴレンスキー、木村“フィリップ”ミノルを準々決勝の相手に指名。木村「一番の強敵が来た」
対戦カード
K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(1) 3分3R(延長1R)
ストーヤン・コプリヴレンスキー[Stoyan Koprivlenski](ブルガリア/マイクスジム/K-1-70kgトーナメント2024優勝、元GLORYライト級(70kg)2位、MAX FIGHTライト級(70kg)王者)
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元Krushウェルター級(67.5kg)王者)
K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(2) 3分3R(延長1R)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、サバット・フランス選手権-75kg優勝7回)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(3) 3分3R(延長1R)
オウヤン・フェン[Ouyan Feng](中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP/K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、WLF武林風 -70Kg級世界王者)
ジョナス・サルシチャ[Jonas Salsicha](ブラジル/TFチーム/CTアラン・ポパイ/K-1 -70kg南米予選トーナメント2025優勝、元WGPスーパーミドル級(78.1kg)王者)
K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(4) 3分3R(延長1R)
ゾーラ・アカピャン[Zhora Akopyan](アルメニア/グリディンジム/FEA WGPライト級(70kg)王者)
アイメリック・ラジジ[Aymeric Lazizi](フランス/MARSEILLE BOXE PIEDS POINGS/WAKO-PRO世界スーパーウェルター級暫定王者、NDC同級王者)
K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準決勝(1) 3分3R(延長1R)
準々決勝(1)勝者 vs. 準々決勝(2)勝者
K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準決勝(2) 3分3R(延長1R)
準々決勝(3)勝者 vs. 準々決勝(4)勝者
K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・決勝 3分3R(延長1R)
準決勝(1)勝者 vs. 準決勝(2)勝者
K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ロエル・マナート[Roel Mannaart](オランダ/メジロジム・アムステルダム/王者)※3度目の防衛戦
アリエル・マチャド[Ariel Machado](ブラジル/ヘマーズジム/マジソンチーム/挑戦者、K-1無差別級トーナメント2024優勝、WGPライトヘビー級(94.1kg)王者)
K-1 WORLD GPクルーザー級(90kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ティアン・ターザン[Thian “Tarzan” De Vries」(オランダ/Luc Verheije Fight Club/王者、Enfusionライトヘビー級(93kg)&クルーザー級(88kg)王者)※初防衛戦
リュウ・ツァー (中国/唐山文旅驍騎ファイトクラブ/CFP/挑戦者・元王者、K-1無差別級トーナメント2023優勝)
スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元K-1&Krush同級王者)
横山朋哉(リーブルロア/Krush同級王者)
概要
大会名 K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~
日時 2025年11月15日(土)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・未定 本戦開始・13:00
会場 国立代々木競技場第一体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/




