パンクラス 3.14 横浜武道館:36歳の元フライ級王者 猿飛流「もう一度あのかっこいいベルトを巻きたい」。JTT移籍初戦 山木麻弥「朝倉海さんに『面倒見るから来ないか』と言ってもらった」

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PANCRASE 361(3月14日(土)横浜武道館)の記者会見が2月27日、東京都内で行われた。この記事ではフライ級 大塚智貴(4位)vs. 猿飛流(5位・元王者)、バンタム級・山木麻弥(8位)vs. 荒田大輝(10位)、ライト級 神谷大智(9位)vs. 葛西和希の6選手の談話をお届けする。(各試合の紹介文はパンクラスからのプレスリリースからの引用です)
大塚智貴「王座戦の5Rがいい経験になった」×猿飛流「もう一度あのかっこいいベルトを巻きたい」
フライ級 5分3R
大塚智貴(CAVE/4位、2021年ネオブラッドトーナメントストロー級優勝)
猿飛流[さとる](リバーサルジム川口REDIPS/5位、元王者、2019年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
昨年11月、濱田巧とのベルトを賭けた一戦で、互いに全てを出し尽くす死闘を繰り広げた大塚。5R戦い抜くも、スプリット判定負けとあと一歩のところで王座に届かなかった。
対するは、かつて頂点に君臨した元王者・猿飛流。昨年7月大会では、岸田宙大の寝技を持ち前のテクニックと強靭なフィジカルで完封し、再びランキングに名を連ねた。
ノーコンテストを含むチャンピオンシップ2連戦を経験し、ファイターとしての一皮むけた印象の大塚。復帰後、着実に試合を重ねながら往年の輝きを取り戻しつつある猿飛流。頂点を見据える両者が激突する注目のランキング戦。
◆大塚智貴
11月のタイトルマッチで負けて次を考えていたところに、元王者の猿飛流選手というこれ以上ない相手が決まりました。僕もタイトルマッチまで辿り着くために一回も負けられないですし、猿飛流選手も返り咲くために負けられないと思います。この潰し合いに注目してください。
(猿飛流の印象と今回の展望)フライ級とは思えないほどフィジカルが強く、それで圧倒する印象です。僕は前回のタイトルマッチで組みの弱さが出ていたので、フィジカル面を見直してきました。自分がやってきたことが試されるいい相手だと思っています。
(タイトルマッチを経て成長した点)タイトルマッチの緊張感はワンマッチとは違います。5Rの準備をして、実際に2戦目ではフルで戦い抜いたことは自分の中で凄くいい経験になりました。
◆猿飛流
大塚選手は昨年素晴らしいタイトルマッチを見せてくれました。その強い選手と復帰一発目でやらせていただけることに感謝しています。もう一度ベルトを巻くために僕も大塚選手も絶対に負けられない戦いです。
(大塚の印象と今回の展望)休んでいる間に映像を見ていましたが、試合を重ねるたびにオールラウンダーになり、テイクダウンされても返しが強く、成長していく姿を見ていました。今度は自分が経験できるのが楽しみです。自分のMMAで圧倒しようと思っています。
(今後の目標やモチベーション)鶴屋怜選手に負けて、オーストラリアでのタイトル戦で負けて、UFCへの夢に区切りがついた時、モチベーションが上がらない時期が1年半ほどありました。でもパンクラスの坂本さんと福井さんの声掛けもあり、やっぱりパンクラスに戻りたいと思いました。昨年も勢いのある選手(=岸田宙大)とやらせてもらいました。今後はもう一度だけあのかっこいいベルトを巻きたい。伊藤選手に発言かぶりますけど、僕も最終章だと思っているので、これで勝ってタイトルショットにつなげたいです。
JTT移籍初戦 山木麻弥「朝倉海さんに『面倒見るから来ないか』と言ってもらった」×荒田大輝「相手の顔をボコボコにして血だらけにする」
バンタム級 5分3R
山木麻弥(JAPAN TOP TEAM/8位)※ALIVEから所属変更
荒田大輝(パラエストラ八王子/10位)
プロデビュー後3戦3勝3KOと、破竹の勢いでキャリアを積み上げてきた山木だが、昨年6月大会で、その後王者となる田嶋椋に初黒星を喫した。続く9月RIZIN名古屋大会では、オープニングファイトで石坂空志に判定負けと現在2連敗中。今回より所属をJAPAN TOP TEAMに移し、心機一転再起を期す。
対する荒田は、6戦を戦い敗北は山口怜臣戦でのスプリット判定のみというパラエストラ八王子期待の新鋭。昨年はギレルメ・ナカガワ、安藤武尊にフィニッシュ勝利を収めるなど、決定力を武器に上昇気流に乗っている。
◆山木麻弥
JAPAN TOP TEAMの山木麻弥です。上京して1戦目の試合なので、今までとは違う自分を見せたいと思います。
(荒田の印象と試合の展望)荒田選手はリーチが長くてスタミナもあるグラップラー。さっき「ボコボコにする」と言われましたが、打撃で来るならボコボコに仕返してやろうと思います。
(JTT移籍の経緯と練習状況)2連敗して上京を考えて何個か出稽古に行った際、JTTで(朝倉)海さんとスパーリングして、実力認めてもらえて、「面倒を見るから来ないか」と言ってもらったのがきっかけです。名古屋と違って僕より強い選手がたくさんいて、色々なタイプと滅茶苦茶いい練習ができているので、前回とは違う僕が出ると思います。
◆荒田大輝
山木選手といういい選手と試合ができるのを楽しみにしています。当日は相手の顔をボコボコにして、血だらけにするので応援よろしくお願いします。
(山木の印象と試合展望)打撃が上手くて寝技もできる選手です。自分は一本で勝ってきましたが、まだパウンドアウトでの勝利がないので、しっかりボコボコにしてパウンドで勝ちたいです。
神谷大智「葛西さんといつか戦うだろうと思っていた」×葛西和希「ライト級で生き残れるよう圧勝したい」
ライト級 5分3R
神谷大智(BRAVE/9位)
葛西和希(マッハ道場)
神谷はデビュー以来連勝街道を突き進むも、昨年5月の「Road To UFC」でキム・サンウクにキャリア初黒星を喫した。だが昨年12月大会では、柔道仕込みの強烈な投げで松岡嵩志の腕を破壊し、再びランキング入りを果たした。
対する葛西は、「今年、勝負をかける」と意気込んだ2月品川大会が相手の計量失格により無念の試合中止。だが今回、ビッグマッチでのランキング戦という大きなチャンスが巡ってきた。
パンクラスライト級の頂点を狙う実力者同士によるサバイバルマッチ。
◆神谷大智
パンクラスに参戦するなら葛西さんといつか戦うだろうと思っていたので、しっかり勝って今年中にベルトに挑戦したいです。
(葛西の印象と試合展望)ポイントゲームが凄く上手い印象が強いです。自分はしっかりここで決めきって上に上がりたいと思います。
(今後の目標)ベルト獲得とUFC出場です。(今大会から)UFC Fight Passで見てもらえる状況は自分にとってメリットです。世界に見られることで自分の強みを生かした戦い方もより研ぎ澄まされると思います。
◆葛西和希
久しぶりのパンクラスなので、ライト級で生き残れるように圧倒して勝ちたいと思います。
(神谷の印象と試合展望)組みがしつこくて、海外選手にも通用している印象です。そういう相手に自分のMMAがどれだけ通用するのかが楽しみです。
(2月大会の中止を経てのコンディション)去年の6月の試合(POUNDOUTでの山本琢也戦)で大変なことがあって、目の状態もあって年明けと思って、2月大会も強い状態を作れていたので、引き続きバッチリ仕上げて3月14日に挑みます。
(ライト級での目標)目標というより、いつ試合ができなくなるか分からないという経験をしたので。一試合一試合、最後になっても悔いのないような試合をしていきたいです。
対戦カード
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ ライト級 5分5R
雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA/王者)※3度目の防衛戦
ハファエル・バルボーザ[Rafael Barbosa/ラファエル・バルボーザ](ブラジル/MAQUININHA DO FUTURO/3位)
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) ストロー級 5分5R
船田電池(和術慧舟會HEARTS/1位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
宮澤雄大(K-PLACE/4位、元Fighting NEXUSストロー級王者)
クイーン・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) フライ級 5分5R
杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We/1位、元王者)
和田綾音(ALIVE/2位)
ミドル級 5分3R
平田 旭(move/2位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
林 源平(和術慧舟會Iggy Hands Gym/元ウェルター級王者)
ウェルター級 5分3R
内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム/4位、元ミドル級王者)
ガブリエル・レーベン[Gabriel Levan](フランス/X-Road)
ライト級 5分3R
神谷大智(BRAVE/9位)
葛西和希(マッハ道場)
フェザー級 5分3R
木下尚祐[しょうすけ](リバーサルジム横浜グランドスラム/3位)
シン・ジェヨン[Shin Jae Young](韓国/エクストリームコンバット)
フェザー級 5分3R
岡田拓真(リバーサルジム横浜グランドスラム/7位)
清水博人(DOBUITA/11位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
フェザー級 5分3R
透暉鷹[ときたか](ISHITSUNA MMA/元フェザー級&バンタム級王者)
カルロス・カヴァルカンチ[カバウカンチ][Carlos Cavalcante](ブラジル/グラジアドーレス)
バンタム級 5分3R
髙城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム/1位)
山口怜臣(タイガームエタイ/4位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
バンタム級 5分3R
山木麻弥(JAPAN TOP TEAM/8位)※ALIVEから所属変更
荒田大輝(パラエストラ八王子/10位)
フライ級 5分3R
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZST/元パンクラス&ZST同級王者)
ジョセフ・カマチョ[Joseph Camacho](グアム/スパイク22)
フライ級 5分3R
大塚智貴(CAVE/4位、2021年ネオブラッドトーナメントストロー級優勝)
猿飛流[さとる](リバーサルジム川口REDIPS/5位、元王者、2019年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
フライ級 5分3R
岸田宙大[ひろと](パンクラス大阪稲垣組/6位)
眞藤源太(ボンサイ柔術/8位)※KINGCRAFTから所属変更
フライ級 5分3R
菅 歩夢(THE BLACKBELT JAPAN/12位、2023年ネオブラッドトーナメントバンタム級優勝&MVP)
谷村泰嘉(禅道会総本部TEAM TIGER)
ストロー級 5分3R
リトル(HIDE’S KICK!/2位)
佐々木瞬真(THE BLACKBELT JAPAN/7位)
概要
大会名 PANCRASE 361
日時 2026年3月14日(土)開場・13:30 開始・14:00
会場 神奈川・横浜武道館 [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)、UFC Fight Pass(1,214円/月)
チケット料金 アリーナS¥30,000- アリーナA¥20,000- アリーナB¥9,500- スタンドA¥12,000- スタンドB¥10,000- 車いす(スタンド:当日券のみ販売)¥3,000- 小学生席 (スタンド予定:当日券のみ販売)¥3,000- ※未就学児は膝上観戦に限り無料
チケット販売 MORE TIGET
お問い合わせ パンクラス http://www.pancrase.co.jp/





