KNOCK OUT 10.23 後楽園ホール:壱・センチャイジム「フィジカルが強い選手がつまずくのって、ベテランなんですよ」×2連続1R KO勝ちの渡口耀「東京での試合自体が初めてです。来たな、って」

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム中野
本場のムエタイ、教えます。初心者、ダイエット目的の方も大歓迎!まずは見学・体験を!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パワーオブドリーム札幌
地下鉄「北24条」徒歩10秒。MMA・キック・グラップリング。初級キック&フィットクラスも!主催大会PFC出場者募集中!
KNOCK OUT.69(10月23日(金) 後楽園ホール)で対戦する壱・センチャイジムと渡口耀のインタビューが主催者から届いた。
第7試合 RED スーパーバンタム級(55kg) 3分3R
壱[いっせい]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/WBCムエタイ日本&ムエタイオープン・スーパーバンタム級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元ルンピニー日本バンタム級王者)
渡口 耀[とごうち よう](Y’ZD GYM沖縄/KOSスーパーバンタム級王者)
壱は沖縄出身の28歳。昨年10月、繁那に判定勝ちしWBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座を獲得。12月のムエタイオープンではタイ人のワイトップに2R TKO勝ち。今年2月のKNOCK OUTでは前田大尊に判定勝ち。4月の沖縄大会ではクルンタイと引き分け。8月、乙津陸に判定2-1で勝利しWBCムエタイ日本王座を初防衛した。
沖縄出身・東京在住の壱に対し、渡口は沖縄在住の19歳。立ち技戦績11戦7勝(4KO)3敗1分。福岡で開催されているKOSの肘有りルールの王者で、4月の沖縄大会でKNOCK OUTに初参戦し、井原駿平を62秒右ストレートでKO。8月の大阪大会では繁那に1R KO勝ち。これまで2試合はBLACKルールだったが、今回REDルールで、元KNOCK OUT王者と対戦する。
壱・センチャイジム「フィジカルが強い選手がつまずくのって、ベテランなんですよ」
──前戦は8月、乙津陸選手とのWBCムエタイ王座の防衛戦でした。あの試合を今振り返ると?
壱 試合をしていて、僕が勝ってるなという印象だったんですけど、今回はラウンドマストだったので、インターバルのたびにセコンドに「今どう、今どう?」って採点を聞いてたんですよ。そしたら、1Rが終わった時は「取ったよ」と。2Rが終わった時は「このラウンド、たぶん取られた」って言われて。そこで3Rに無限ヒザラッシュをしたんです。それで4Rが終わった時に「もう勝ってるよ」って言われたから僕的には安心してたんですよね。だけど判定も割れちゃったし、後から見返してみると、もう少し決め手が欲しかったかなと、個人的には思いました。
──自分としては、試合の中で有利に進めていたという感触だったわけですね。
壱 はい。クリーンヒットももらってなかったし、ゲームコントロールもしてたし、ミドルのヒット数でも僕かなと思ったんですけど、ムエタイと言ってもいろんな見方があるから、客観的に見たら、乙津君に流れるラウンドがあったのかなと思ったりしましたね。だからマストシステムの難しさと、あと、自分では勝ってると思ってても、ジャッジの見方はどうなんだろうというのを、もっと考えないといけないなと思った試合でした。
──相手の乙津選手はどうでしたか?
壱 彼がもっと出てくるだろうと想定してたんですよね。変な話ですけど、乙津君が勝つんだったらポイントゲームじゃなくて、バチコーン!って当てての一発だと思ってたから。僕らはそれに合わせる練習をずっとやってて、「自分から行かなくていいよ、相手が来てくれるから」っていう作戦だったんですよ。そしたら、思った以上に出てこなかったんですよね。でも俺はその時に「ここでいつもみたいに、盛り上げようと思って前に行ったら負けちゃうな」と思いました。「お前がチャレンジャーなんだから、お前が来いよ」っていうメンタルで、前に出たくなる気持ちを必死にこらえながら試合を進めてました。
──でも結局、そこまで出てくることはなかったと。
壱 そうですね。乙津君サイドの見方をSNSの何かで見たんですけど、向こうは向こうで、キックボクシング的な見方で見ると、自分がポイントで勝ってる思ってたらしいんですよ。だから向こうも「もう行かなくていいよ」って思ってたのかなって思います。でも、俺は来てほしかったですけどね。
──その前提だったわけですからね。
壱 僕は記者会見でも言ってましたからね。「お前に合わせるから来いよ」って。全てに合わせる予定だったんですけど。でもそこはゲームなので、乙津陣営の作戦だったのかなとも思います。
──最終的に防衛には成功して、試合全体としては満足いっていますか?
壱 判定2-1にはなったんですけど、試合運びとしては悪くはなかったかなと思います。あとは、ダウンが欲しかったかなと。一番はやっぱりKOですけど、判定勝ちにしても、やっぱりダウンは欲しかったなとは思いますね。
──しかしWBCムエタイ王座を獲った繁那戦と言い、この乙津戦と言い、グローブムエタイでは連勝してますよね。
壱 僕って今、グローブムエタイでは13ラウンドぐらいダウンしてないんですよ。ただ、オープンフィンガーグローブ(OFG)では今、5試合連続でダウンしちゃってて。だけど、その5試合で2勝2敗1分なんですよ。全試合でダウンしてるけど勝率は半分って考えたら、僕の試合はOFGの方が面白いだろうなと、客観的に思いますね。全部ダウンしてるのに勝率50%って、あんまいないんじゃないかなと。
──いや、普通に考えたらあり得ないですよね(笑)。いいことかどうかはさておき。
壱 僕は最近、ずっとOFGの試合をやってましたけど、WBCムエタイでグローブムエタイも挟んでみて、そこでまた学ぶところもあったんですよね。このやり方はこっちでも使えるなとか、この距離感はOFGだけでしかない距離感だなとか、交互にやったことによって勉強できたんです。今回はちょっと、それを試してみたいなというところはありますね。
──今回は渡口耀選手との対戦となりました。すごい勢いで上がってきている若手選手ですが、どういう印象ですか?
壱 本当にメチャクチャ勢いがあるし、あと、フィジカルが強いのかなって思いますね。フィジカルが強い選手って、テクニックがそんなになくてもパパパパーン!って勝っちゃうパターンもあって。でも、そういう選手がつまずくのって、絶対にベテランなんですよ。だから、そこに僕がなるのかなって思ってて。
──なるほど。
壱 正直、得意か不得意か、って言われたら得意な相手ではあるので、変に付き合わなければ大丈夫かなと思ってます。この階級はパンチャーの選手も多いですけど、古木選手がこの階級にいた時とか、繁那選手もハードパンチャーでしたけど、何だかんだで勝ってきてるので。ただ、森岡悠樹選手にはやっぱり付き合っちゃうんですよ。アイツにだけは、何か付き合っちゃうから負けちゃってるんですけど、2勝2敗ということで。だから、勢いで来るフィジカルタイプは苦には思ってないというか、一度超えた壁だなとは思ってます。
──では自分としては、どういう試合にしたいと思っていますか?
壱 相手が来てくれるから、一瞬で終わっちゃうこともあるんじゃないかなと思ったりします。
──それは、カウンターで仕留めるということですか?
壱 そうですね。僕はもう、ぶん回しの殴り合いみたいなことをするつもりはないので、ちゃんとムエタイをした上でKOしたいと思います。そういうところを見てほしいですね。
──渡口選手はここ2戦、秒殺KOで勝ってきています。そこにカウンターを決めるということは、同じように早く決まる可能性もあるということですね。
壱 そこは展開次第ですね。それこそ繁那選手も、僕とやるまでは連続して1RKO勝ちだったじゃないですか。繁那選手も渡口選手も、相手とやり合いたいタイプなんですよね。だから、僕みたいに全く付き合わないヤツを相手にすると、たぶん一気にバランスが崩れるんですよ。僕は殴り合いに付き合う気はないので、渡口君にも付き合いません。そういうベテランの闘い方を伝えるのもいいかなと思ってます。
──カウンター一発かもしれないし、時間をかけて仕留めるかもしれないと。
壱 僕ももう50戦もやってるので、相手のパターン分けはできてるんですよ。こういう相手にはこう闘えばいいだろうというパターン分けは。でも、油断はしてないです。特にOFGだとギャンブル性があるから、絶対油断はしちゃいけないと思ってます。
──そして、勝った先には何を考えていますか?
壱 油断しちゃいけないから、その先に誰とやりたいかとか、そういうことは今は考えないようにしてます。それを言っちゃうと、目の前の相手に集中できなくなっちゃうので。でも一番考えているのは、ここで勝って12月、代々木第二大会に食い込みたいなということですね。
──では今は、一番のモチベーションはどこにありますか?
壱 今、センチャイムエタイジムがすごく盛り上がってるんですよ。僕がジムに入った時は先輩のプロ選手が3人いたんですけど、3人とも辞めちゃってから、4年間ぐらいは僕1人でやっていた時期があったんです。その時期を考えると、今は出稽古の選手も含めると、後輩が9人いるんです。
──9人もいるんですか!
壱 はい。所属なのは弘・センチャイジム、蒔・センチャイジム、真秀鷹虎センチャイジムの3人なんですけど、その他に出稽古でいつも来ている選手が6人いて。だから今は、練習環境がすごく整ってるんです。後輩もたくさんいるし、みんな「壱さんが目標です」って言ってくれるので、僕もすごく楽しいんですよね。
──それはいいですね。
壱 僕自身、仲間が勝つとこんなに楽しいんだって思うし。1人でやっていた時期があったからこそ、今の状況にすごく感謝できるなと思いますね。以前は会長とかコーチはいたけど、一緒に毎日練習できる仲間はいなかったですから。今はこうして毎日一緒に練習してくれる仲間がいるから、勝つ理由が増えたみたいなところが、モチベーションになってますね。
──真秀選手は12日の常葉大会で、すごい勝ち方をしましたしね。
壱 女子であのKOは珍しいですよね。機嫌がよすぎて、もう翌日には練習を再開してましたから。
──そうですか(笑)。
壱 彼女は今までベルトとかに執着がなかったんですけど、「WBCムエタイのベルトがカッコいいから欲しい」って言うようになって。相手の山本“魂武羅”知美選手はWBCムエタイ日本ランキングの3位だったので、これで真秀が一気に射程圏内に入ったなと思って。彼女にも頑張ってほしいです。
──そうですね。
壱 彼女は最近、頑張り始めたんですよ。前までは練習にも来たり来なかったりだったんですけど、最近、急に気合いを入れるようになって、その練習の成果が出たかなと思います。
──ところで今回の大会は、UNLIMITEDで注目のカードがいくつも組まれていて、話題にもなっています。キック側として負けてられない、みたいな思いはありますか?
壱 同じ興行の中だからライバル視とかはしてないですけど、僕自身、一番面白いと思うルールがOFGのREDルールなんですよ。首相撲からくっついても、そこからまた攻防があるところも、また面白いし。その面白さをREDルールの選手が見せないといけないし、REDルールが一番面白いということを認知させたいなとは思ってますね。
──では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
壱 OFGの闘い方を研究した僕を見てほしいですね。今までとはOFGに対する理解を変えたので、そこを見てほしいと思います。
──どう変わったかは、試合を見れば伝わりますか?
壱 僕って今、たぶんOFGに向いてないと思われてるじゃないですか。ボクシンググローブではダウンしないのに、OFGではあんなにダウンしてるから、「アイツ、向いてねえじゃん」と思われてるかもしれないけど、そんなことはないですよと。今までは僕がOFGムエタイという競技をちゃんと勉強してなかっただけで、今はしっかりOFGと向き合って研究してきたつもりなので、OFGに対して変わった僕を見てほしいです。
──分かりました。ありがとうございました!
渡口耀「東京での試合自体が初めてです。来たな、って」
──渡口選手は前回、8月の大阪大会での繁那戦、また1RKOで決めました。あの試合を振り返ると?
渡口 練習していたストレートが当たってよかったなという感じですね。そのストレートとか、パンチはちょっと掴んだ感覚もあるので。
──パンチを的確に当てられている要因は何だと思っていますか?
渡口 いや、分かんないっすね、それは。何となく……ですかね(笑)。
──何となく(笑)。
渡口 感覚なので。週1回、お父さんと練習するんですけど、その時にパンチの練習というか、パンチにつなげるための体の使い方の練習をしてるのが役に立ってるところはあるかもしれないですね。お父さんも、自分が勝つことでさらに気合いが入ってるんで。
──お父さんはキックとか格闘技の経験者なんですか?
渡口 いや、独学っていうんですかね。 YouTubeとかで調べて、教えてもらってる感じです。
──そうなんですね。今はお父さんからどんなことを言われていますか?
渡口 この前勝った時は、「ナイス!」みたいな感じでした。「次の試合は勝ったらおいしいから、絶対勝ちにいこうな」と言ってくれています。
──次の試合は、繁那選手にも勝っている壱・センチャイジム選手との対戦になりました。最初にオファーを聞いた時はどう思いましたか?
渡口 メッチャうれしかったですね。自分からしたら「U-NEXTの人」って感じなので、そこまで来れたんだなと思いました。
──「画面の中の人」という感じだったんですね。壱選手はどういう印象ですか?
渡口 やっぱりテクニックがすごいっていう感じですね。正直、闘い方的には自分と相性は悪いと思ってます。
──一番テクニックを感じるのは、どのあたりですか?
渡口 もう、全部ですね。距離感も、攻撃も……全部です。
──では、この2試合のようにはいかなそう?
渡口 いかないとは思いますけど……でもやっぱり、自分は勢いで1Rから狙っていきたいと思ってるので、しょっぱなから飛ばします。闘い方は全然変えずに、今まで通り最初から攻めていこうかなと思ってます。
──相性の悪そうな相手にパンチを当てなければいけないですが。
渡口 オープンフィンガーグローブ(OFG)なので、相手がスピードに慣れる前に倒したいなという作戦ではありますね。先手を取って、自分から自分から行きたいと思ってます。
──逆に、こうはなりたくないというのは?
渡口 やっぱりうまいので、下手したら自分が何もできずに終わる可能性もあるから、そういう展開に持っていかれないようにしたいです。あとOFGだと壱選手は倒れてるところもよく見るので、そこはけっこうヒントになってるし、トレーナーとも研究しながらやってます。
──壱選手は元チャンピオンですし、ここで勝てば一気にタイトルにも近づくと思いますが。
渡口 タイトルにはホントに行きたいですね。そこも勢いで行きたいと思ってます。
──壱選手とは、沖縄出身同士の試合でもありますよね。そこについて、思うところは?
渡口 やっぱり沖縄の先輩ファイターになるので、リスペクトもしてますし、あんな風に有名になりたいという気持ちもあります。世代交代したいです。
──後楽園での試合も初めてでしたよね?
渡口 東京での試合自体が初めてです。後楽園でやれるのは最高ですね。「来たな」って感じです。
──今、電話口でお子さんの声が聞こえていますね。お子さんは2人でしたっけ?
渡口 そうですね、2人います。上の子が11月で2歳になって、下が今6ヵ月です。
──渡口選手は今、19歳ですよね? となると、上のお子さんが生まれた時は……。
渡口 17歳ですね。高校生の時です。でも18歳からじゃないと籍は入れられなかったので、18歳になってから入れました。
──そうですか! 17歳でパパになった時は、どういう気持ちでしたか?
渡口 「頑張らないとな」と思いましたね。生まれてから最初の試合がタイトルマッチだったんですよ。だからさらに気合いが入りました。今もすごく力になってるし、家族のためにも負けられないっていう気持ちは、メッチャありますね。
──今回の試合もKOボーナスがありますが、ファイトマネーとKOボーナスが入ったら、何をしたいですか?
渡口 子どもを連れて、いっぱい遊びに行きたいっすね。練習であんまり遊びに行けてなくて、子どもに時間を使えてないので、この試合が終わったらいっぱい使いたいです。
──そのためにも勝たないとですね。では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
渡口 いつも通り、気合いと勢いでガンガン行くところに注目してほしいです。相手は誰でも関係ないんで。
──分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ(OFG)着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
第13試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
軍司泰斗(TEAM SUERTE/ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・スーパーフェザー級(59kg)王者、元K-1フェザー級(57.5kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)
新田宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
第12試合 RED ライト級(62.5kg) 3分3R
重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者、元KNOCK OUT-RED&WKBA世界ライト級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)
セーンマニー・ノー・プムマリン[Sangmanee Nor. Pummarint](タイ/元ラジャダムナン認定ライト級・スーパーフライ級・フライ級・ライトフライ級王者、元ルンピニー認定ミニフライ級王者、元True 4Uライト級王者)
第11試合 UNLIMITED 59kg契約 3分3R
チュームーシーフー[Qumuxifu](中国/郭強ファイトクラブ/CFP/KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者)
平川蓮斗(和術慧舟會HEARTS)
第10試合 UNLIMITED スーパーライト級(65kg) 3分3R
バズーカ巧樹(菅原道場/BRAID/元KNOCK OUT-RED・REBELS-BLACK・MA日本スーパーライト級王者、元KNOCK OUT-BLACKライト級王者)
山口裕人(道化俱楽部/元WPMF世界暫定・WBCムエタイ日本・INNOVATIONスーパーライト級王者 、元DEEP☆KICK-63kg&-65kg王者)
第9試合 UNLIMITED 64kg契約 3分3R
弘輝(WORLD TREE GYM/AJKN世界ライト級(63kg)王者)
山口侑馬(道化俱楽部/元INNOVATIONライト級王者、元DEEP☆KICK -60kg王者)
第8試合 RED(ボクシンググローブ着用) 女子ライトフライ級(48.9kg) 3分3R
ぱんちゃん璃奈(フリー/元KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級(47.5kg)&アトム級(46kg)王者)
ウォン・フーカ[Wong Hoka](香港)
第7試合 RED スーパーバンタム級(55kg) 3分3R
壱[いっせい]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/WBCムエタイ日本&ムエタイオープン・スーパーバンタム級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元ルンピニー日本バンタム級王者)
渡口 耀[よう](Y’ZD GYM沖縄/KOSスーパーバンタム級王者)
第6試合 RED バンタム級(53.5kg) 3分3R
星 拓海(IDEAL GYM/WBCムエタイ日本バンタム級王者、元スック・ワンキントーン同級王者)
石川直樹(KICKFUL GYM/ISKA K-1ルール世界フライ級王者、元新日本・ジャパンキック同級王者、元スック・ワンキントーン・スーパーフライ級王者)
第5試合 RED スーパーウェルター級(70kg) 3分3R
MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM/元M-1 JAPANスーパーウェルター級王者、元WPMF日本ウェルター級王者)
幸輝(インタージム/元KPKBスーパーウェルター級王者)
第4試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
ロムイーサン・TIGER REON[Lomieesan](タイ/REON Fighting Sports Gym)
夢叶[ゆめと](エムトーンジム/INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
第3試合 BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R
ニカ・パパヴァ[Nika Papava](ジョージア)
ヤン・マイケル[Yang Michael](ルーマニア/ECHIPA Y.D.M/KROSS×OVER KICKライト級王者)
第2試合 RED スーパーフライ級(52kg) 3分3R
百田海愛[ももだ しいあ](誠友塾/M-1世界スーパーフライ級王者、KOSバンタム級王者)
井ノ本煌貴[こうき](LAILAPS東京北星ジム)
第1試合 BLACK 女子スーパーフライ級(52kg) 3分3R
優波[ゆうな](TFG EVOLVE)
TSUMUGI BRAVELY(BRAVELY GYM)
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.69
日時 2026年10月23日(金) 開場・17:00 開始・17:30
会場 後楽園ホール
チケット料金 VIP席 70,000円 SRS席 30,000円 RS席 20,000円 S席 10,000円 A席 7,000円 ※指定席完売。当日は16時より立見 4,000円を数量限定販売 ※6歳未満は保護者膝上観戦に限り無料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/





