KNOCK OUT 7.5 常葉アリーナ:TOKYO MX&Youtubeで日曜夜生中継。軍司泰斗、1階級上の木村涼仁に相手変更も「テレビ向きな選手なので噛み合って面白い試合ができる」、木村「持ってるものを全部出すだけ」

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KNOCK OUT MX LIVE(7月5日(日)福島・KNOCK OUT常葉アリーナ)のメインイベントで軍司泰斗と対戦予定だった下地奏人(フリー)が「左環指伸筋腱損傷」と診断され欠場する。代わって木村涼仁(Bellus Gym)が大会2に前のオファーを受け緊急出場し軍司と対戦することが、3日夕方に発表された。早速、軍司と木村のインタビューがKNOCK OUTプロモーションから届いている。
大会の模様は東京の地上波テレビ局TOKYO MXで同日20時から21時に生中継される。YouTube KNOCK OUTチャンネルでは19:00~21:00に全試合同時生配信される。
KNOCK OUTは福島県田村市の山中にあるKNOCK OUT常葉アリーナにてU-NEXTでの配信特化型大会「KNOCK OUT REBELS SERIES」を月1回ペースで開催している。これまで「THE KNOCK OUT FIGHTER」と合わせ、常葉で15大会を開催してきた。今回は常葉での3つ目のコンテンツとして「KNOCK OUT MX LIVE(エムエックスライブ)」が加わる。
TOKYO MXではこれまで毎週30分のKNOCK OUTのレギュラー番組、「THE KNOCK OUT FIGHTER」のオーディション、首都圏での興行の中継が放送されてきたが、「KNOCK OUT MX LIVE」はスタジオマッチに特化した1時間番組となる。第1回の7月5日(日)20~21時の放送を皮切りに、第2回は9月20日(日)19~20時、第3回は11月22日(日)19~20時と、隔月で1時間放送される。試合数は4試合とコンパクトな編成で、後半の2試合がMXで地上波生中継される。
第4試合 メインイベント RED 63kg契約 3分3R(延長1R)
軍司泰斗(TEAM SUERTE/ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・スーパーフェザー級(59kg)王者、元K-1フェザー級(57.5kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)
木村涼仁[りょうと](Bellus Gym)
軍司は27歳。K-1時代に3つの王座を獲得し、昨年5月、KNOCK OUT参戦が発表されると「僕の第2章はOFGムエタイ」と表明。6月のKNOCK OUT初戦では、実質OFGムエタイのREDルールで、元ラジャダムナン王者のペットルンルアンを1R左ボディでKO。8月、元ルンピニー王者のゲーオガンワーンに1R左肘打ちでKO負け。11月、セーンサックグンに判定勝ち。12月、ゲーオガンワーンとの再戦でも延長判定負けした。今年5月28日のGOATのメインイベントではKNOCK OUT-BLACKルールでシュートボクシング日本王者の笠原友希からダウンを奪い判定勝ちした。GOATは大会3日後の31日(日)夕方にテレビ東京系列で放送されており、軍司は2戦連続で地上波マッチのメインイベンターを務める。
当初、軍司と戦う予定だった下地奏人が左環指伸筋腱損傷により負傷欠場することになり、大会2日前の7月3日の朝のオファーを木村は受けて緊急出場する。
木村は22歳。岩手県盛岡市出身のBellus Gymに所属し、ボクシングで21年の東北総体の少年男子ライトウェルター級優勝の実績があり、キック戦績は7戦6勝(5KO)1敗。昨年7月、大谷翔司にKO負けしたが、今年2月に後楽園で乱牙、5月に常葉で剣夜にKO勝ちし、6月21日の代々木大会では古村匡平に判定勝ちしたばかりだ。軍司より1階級上の選手で、急きょ出場の木村に合わせて63kg契約で争われる。
軍司泰斗「直前の対戦相手変更で対策も作戦もない。打ち合って倒します!」
下地奏人との対戦が予定されていた軍司泰斗だが、試合3日前に下地の負傷によりカードが変更。階級が上であるライト級の木村との対戦となった。この緊急事態に、軍司はどうする?それ以前に、下地戦に向けて語っていた内容と合わせてどうぞ!
―― 下地奏人戦に向けてインタビューもしていましたが、急きょカード変更となりました。軍司選手が変更を聞いたのはいつですか?
軍司 木曜の夜ですね。「下地選手がケガした」と聞いて、他の相手を探すということで、2人ぐらい候補がいて。それがタイ人だったんですけど、別にどっちでもいいですよという話をしてたら、金曜の朝になって、どっちもできないということで、木村涼仁選手になったという感じでしたね。
―― では、代わりの相手が決まったのが試合2日前ということですね。さすがにここまで急なことは今までなかったんじゃないですか?
軍司 ないですね。今まで、直前の変更すらなかったので、正直ショックだなという感じです。元の相手の対策もして仕上げていたので、そこはもうショックだし、何と言うか、ファンの方にも申し訳ないなという感じですね。
―― 気持ちの切り替えは、すぐにできるものですか?
軍司 切り替えも何も、もう試合をする前提でずっと体重とかも落としてたので、そこは別にそこまで考えてないです。ただ、相手はもともと階級が違うから体がデカいと思うので、そこだけは気をつけないといけないのかなとは思います。
―― その木村選手なんですが、今まではどんな認識でしたか?
軍司 本当に、対戦が決まるまでは「名前は聞いたことあるな」という程度の認識で、試合までは見たことなかったですね。話が来てから、大谷翔司戦をちょこっとだけ軽く見ましたが。
―― ではそこでの印象は?
軍司 すごくガツガツ来る選手なので、噛み合いそうだなと思いました。
―― 今からだと、もう対策とか作戦という感じでもない?
軍司 そうですね。サウスポーだったらまた違う話になってくるんですけど、オーソドックスなので、対策も何も、今までやってきたことをやるという感じですね。
―― 噛み合うと同時に、あれこれ考えなくてもいいという感じもある?
軍司 そうですね。別に首相撲が強いとかヒジが強いというわけじゃないので、そこに関しては心配する要素はないのかなと思いますね。
―― では、改めてどう勝ちたいですか?
軍司 相手が打ち合ってくれる選手だと思うので、自分も打ち合って打ち勝ちたいですね。今回は生中継ですけど、相手もTV向きな選手だと思ってるので、噛み合って面白い試合ができるかなと思います。何より直前で受けてくれて感謝しかないので、お互いにすごい打ち合いができればいいなと思います。
―― 分かりました。ありがとうございました!
(以下、変更前に下地戦に向けたインタビューより抜粋)
―― まずは前戦、5月のGOATでの笠原友希戦はいい勝ち方ができたのでは?
軍司 そうですね。けっこう練習通りやれたなと思います。今回、相手への対策練習をすごくやっていて、龍聖がすごくうまく「仮想・笠原選手」をやってくれたのが大きかったですね。龍聖はたぶん、他の選手の特徴を掴んで真似するのがうまいんだと思います。
―― それは心強いですね。
軍司 彼にはゲーオガンワーン戦の時も、全部サウスポーで相手役をやってくれたんですよ。本当に相手と同じような闘い方をしてくれるので、すごく対策になりますね。
―― 笠原戦は久々のBLACKルールでした。REDルールを何戦もこなした今の段階でまたBLACKルールをやってみて、どうでしたか?
軍司 正直、オファーをもらった時は、12月の試合で負けた後だったから、「オープンフィンガー(OFG)ムエタイから逃げた」と思われるのもイヤだったので、最初は断ろうかなと思ってたんです。でも相手が笠原選手だったし、KNOCK OUTじゃなくてGOATだったので、やってみようと思って受けました。実際にやってみて、「やっぱりキックは得意だな」というのは感じましたね。
―― 長年やってきたことを再確認できましたか。
軍司 そうですね。やっていても、相手に対して怖いと感じることがあんまりないなという感じでした。
―― でもここからはまたREDで行くんですよね?
軍司 はい、ずっとOFGムエタイをやっていくつもりなので。前までは、「ムエタイをしよう」ということばかり考えちゃってたんですけど、そういうところであんまりうまくいかなかったのかなと思って。今回はキックボクシングと融合するというか、もともと自分が持っていた良いところを出せればいいなと思えるようになりました。
―― ではその意味でも、ここで一回BLACKルールを挟んだのは正解だったんですね。
軍司 そうですね。逆にそれによって、いい方向に行ければいいなというのが見えた感じですね。いい感じが掴めたので、それがREDルールでもできればいいなと思っています。
―― 今回は地上波生中継の「KNOCK OUT MX LIVE」シリーズ、初回のメインでもありますし、勝ち方についても考えるところは大きいのでは?
軍司 はい。前回、「GOAT」でも地上波で中継してもらったんですけど、KOできなかった点についてはすごく悔しい思いをしたので、今回はリベンジじゃないですけど、KOしてKNOCK OUTをもっと盛り上げたいなとは思っていますね。それをTVで見てもらえるので、初めて見る人でも分かるような勝ち方をしたいと思います。
―― 6月の代々木第二大会では、先ほど話も出た龍聖選手もBLACKスーパーフェザー級のチャンピオンになりました。あの勝利にも刺激を受けたでしょうし、ベルトという部分でも、思うところがあったのでは?
軍司 そうですね。だんだん、KNOCK OUTのベルトが欲しいなと思い始めたんですよ。
―― おお!
軍司 参戦し始めた頃は、正直全く思ってなかったんですよ。でも最近はこのルールでやり始めて、一番最初に獲るべきベルトがKNOCK OUTのREDかなと思うようになりました。
―― 代々木のリング上では、龍聖選手が「REDルールにも進出する」と宣言しましたよね。ヘタをすると、対戦する可能性が出てくるのでは……?
軍司 まあ、たぶんやることはないと思います(笑)。龍聖もREDとBLACKの統一王者になりたいと言っていたので、お互いに獲りたいと思っているのは確かなんですけど……最悪、龍聖に先に獲ってもらって、返上してもらえればいいかなと(笑)。
―― 改めて、今回から始まる生中継シリーズ一回目のメインということに関しては、どう思っていますか?
軍司 自分自身、生中継でメインでやるのも初めてですし、それどころか日本のTV生中継でOFGムエタイをやったことはないと思うんですよね。
―― 確かにそうですね。
軍司 だから、このルールの面白さを伝えられるような試合をして、日本人選手でもこのルールで闘う人口が増えればいいなと思ってます。地上波でOFGムエタイの面白さを伝えたいですね。
―― では最後に、今回は日曜の夜8時台にTOKYO MXとYouTubeの生配信で見られる中で、一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
軍司 やっぱり地上波だし、倒して勝ちたいというのはあるんですけど、さっきも言った通りOFGムエタイの面白さを伝えたいというのが強いです。打ち合いをして、最終的には倒せればいいなと思うので、そこを見てほしいですね。
―― 分かりました。ありがとうございました!
木村涼仁「地上波だし、血まみれになって殴り合いますよ!急だけど自信はあります!」
下地奏人の負傷欠場により、2日前に強豪・軍司泰斗との対戦オファーが来た木村涼仁の心境は? そして、2週間前の古村匡平戦に続いての勝利を得る自信のほどは?
―― 急きょ試合が決定しましたが、木村選手に話が来たのはいつだったんですか?
木村 今日(3日金曜)の朝ですね。本当に、起きて30分ぐらいの時に連絡が来たので、夢かと思いました(笑)。
―― ですよね。さすがにこんなことは初めて?
木村 そうですね。試合2日前なので(笑)。でも、それよりも相手が軍司選手だから受けたみたいなところはありました。言い方は悪いですけど、他のよく分かんない選手とかだったら、たぶん受けてないと思います。僕のコンディション的にはもちろんベストじゃないですけど、それでも話を聞いてすぐに「受けたい」って代表に言って。
―― ただ、階級も違うので、以前から闘いたかった相手というわけでもないですよね?
木村 はい。正直、闘う機会があるとは思ってませんでした。それだけビックリというか……中学生ぐらいの時から見てた選手なので。そういうところでは、選んでいただけて光栄というか。代打ですけど、ある程度できるかなと思って選んでもらったのかなと思うので、そこはすごくうれしいですね。
―― では軍司選手は、自分の中ではどういう存在だったんですか?
木村 それこそK-1甲子園とかでも活躍してましたし、本当に世界のトップクラスという感じだと思うので、本当に「憧れ」っていう言い方になるんですかね。この前の代々木第二大会もそうですけど、K-1勢の選手たちが勝ってるのを見ると、「ああ、学生の頃見てたものだな」と思ってましたし、やっぱりK-1で活躍してた選手にはすごく憧れみたいなものがありますね。年齢的にはまだまだ若いですけど、自分の中ではレジェンドだなという感覚ですね。
―― そんなレジェンドが急に対戦相手ということになったわけですが、対戦相手としての印象は?
木村 たぶん、過去最強の相手だと思います。しかも、対策とかも別にできてないので、今までの試合の中でも一番チャレンジャーの気持ちというか。もう、持ってるものを全部出すだけみたいな感じですね。相手がどう出たからどうとかじゃないと思うし、そもそも軍司選手は何でもできるし、たぶん穴もないじゃないですか。軍司選手と下地選手がやると聞いた時に、REDルールの経験値が違うので、そこが下地選手のアドバンテージなのかなと思ってたんですよ。でも僕と軍司選手となると、僕にアドバンテージはそもそもないなと思ってます。本当に全部負けてる状況というか……経験値も向こうが上だし、REDルールも僕の方が経験値少ないし……だからこそ見てる人からするとワンチャンしかないんだろうなと思うので、軍司選手と闘えることがすごく楽しみですね。
―― ただずっと軍司選手の試合を見てきた中で、ここには気を付けないとという点はあるんじゃないですか?
木村 一番気をつけているのはボディですね。ボディはすごくうまいですし、接近戦とかだとショートとかの打ち分けが強いイメージなので。でも、タイプは僕とすごく似てるのかなと、自分の中では思ってて。軍司選手自体コンビネーション系の選手で、一発で倒す感じじゃないなと思っていたし、僕も参考にさせてもらっているところがいっぱいあるので。その意味でも噛み合うのかなとは思っています。
―― 軍司選手も、今回のカード変更で「打ち合えそうだ」と話していました。
木村 打ち合い……どうなんですかね。この前の古村匡平戦は、打ち合うつもりがなかったわけじゃないですけど、もらわないで倒すというのがベストだと思ってたので、もらわないことを意識してました。軍司選手はスタイルは違うかもしれないですけど、プレッシャーとか圧のかけ方はすごく古村選手と似てるところはあるなと思うので、今回もその感じで行こうかなと思ってたんですけど……でも、地上波生中継ですもんね。
―― そうなんです(笑)。
木村 そこで、引いてポイントアウトとか、打ち合わずにKOしても面白くないですもんね……。しかも、KNOCK OUTさんもたぶん、打ち合いが見たいから僕を選んでくれたと思うので。ただただ上手な選手、僕よりもうまい選手はいっぱいいると思うんですけど、今回は打ち合いが見たいから僕を選んでもらったと思ってるし、こんなスパンでオファーが来ることもないじゃないですか。試合2日前だし、2週間前に試合が終わったばっかだし。それを踏まえると、やっぱりいいものを見せたいなとは思ってるので……軍司選手も前に来てくれるんだったら、出るしかないなとは思ってます。ちょっと怖いですけどね(笑)。
―― それこそ、代々木大会の古村戦の後は、倒せなかったことをすごく悔しがっていましたよね。その悔しさを晴らすチャンスも同時に巡ってきたわけでもありますし。
木村 そうですね。あの試合はKOしたいなと思ってて倒せなかったし、あれは逆にKOしないとダメな場面だったと思うので。相手が体重オーバーしたけど減点を拒否とか言って、「格上相手にそんなこと言ってんだったら倒せよ」って感じだったので、そこは悔しかったですからね。それに、戦績も古村選手より上の軍司選手と対戦できるとなったら……そもそも、軍司選手をKOした日本人っているんですかね? ゲーオガンワーン戦ぐらいしかKOされたイメージがなくて。
―― 日本人どころか、軍司選手はあのゲーオガンワーン戦が初めてのKO負けですね。
木村 そうですよね。じゃあ、僕が一人目になる可能性があるってことですよね。自分は勢いもあるし……でも軍司選手も勝ってるか(笑)。でも、ワンチャンありそうだなって自分でも思うんですよ。自分で自分のことを、どんな格上相手でもワンチャンいけんじゃないかな?みたいな選手だと思ってるので、日本人で初めて軍司選手をKOしたいなと思います。
―― しかし、試合が決まった翌日に東京で計量して、翌々日に福島・常葉で試合。それだけでも大変ですよね。
木村 そうなんです(笑)。体重が、今日の時点で65.5kgで、あと2.5kgなんですよ。まあ、落ちなくはないんですけど、古村戦が終わってから体重の戻りが悪いなというのはすごく感じてたので、そこはラッキーといえばラッキーかなと。でも5月、6月と連戦だったので、ちょっと疲労を抜こうかなと思ってた時だったんです。練習自体はしっかりやってたんですけど、ガッツリ本腰を入れる前に試合が決まっちゃって。まあだから、疲労は抜けて体はすごく軽いし、2週間ぐらいは試合を見返したりして、ちょっと冷静に考える時間もあったので、今回はすごくいける気がするんですよ。分かんないですけど、すごく自信があります。
―― では最後に、今回は日曜の夜にTOKYO MXで生中継されて、YouTubeでも同時生配信される中で、一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
木村 オープンフィンガーグローブですし、2人とも血まみれで打ち合ってる姿が見られるんじゃないかと思います。その上で世界でもトップクラスの強豪である軍司選手をポッと出の僕がKOして、格闘技を見たことなかった人でもハマってもらえるような試合をするので、楽しみにしてもらえればなと思っています。応援お願いします。
―― 分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
第4試合 メインイベント RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
軍司泰斗(TEAM SUERTE/ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・スーパーフェザー級(59kg)王者、元K-1フェザー級(57.5kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)
下地奏人[かなと](フリー)
第3試合 BLACK 女子アトム級(46kg) 3分3R
Kiho(KNOCK OUT GYM 調布/元KNOCK OUT-BLACK女子アトム級(46kg)王者)
白雪ゆき(クボジムーリレイズ東京ー)
第2試合 RED 59kg契約 3分3R
真琴(STRING FIGHT LAB/元NJKFフェザー級&スーパーバンタム級王者、元DEEP☆KICK -55kg暫定王者)※誠輪ジムから所属変更
辰樹(Y’ZD GYM沖縄/元ICO(国際チャクリキ協会)インターコンチネンタルフェザー級王者)
第1試合 UNLIMITED 61kg契約 3分3R
丈太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)
長谷川柊哉(和術慧舟會HEARTS)
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
概要
大会名 にゃんこ大戦争 presents KNOCK OUT MX LIVE
日時 2026年7月5日(日)開始・19:00 終了・21:00
会場 福島・KNOCK OUT常葉アリーナ
中継 YouTube KNOCK OUTチャンネル(19:00~21:00/全試合同時生配信) TOKYO MX(20:00~21:00/第3試合~第4試合のみ生中継)
※中継特化型大会のためチケットの一般販売は行いません。
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/







