RWS 6.27 ラジャダムナン(レポ):RISE世界王者 大﨑孔稀、ラジャダムナン・スーパーバンタム級王者のペッシラーに挑戦

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ラジャダムナン・ワールド・シリーズ(RWS)の200回記念大会「RWS 200」(6月27日(土)タイ・バンコク・ラジャダムナンスタジアム)にRISE世界バンタム級(55kg)王者の大﨑孔稀 (OISHI GYM)が参戦し、ペッシラー・ウォーウラチャーの持つラジャダムナン認定スーパーバンタム級王座に挑戦することになった。
ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級(55.3kg)タイトルマッチ 3分5R(インターバル2分)
ペッシラー・ウォーウラチャー[Petchila Wor.Auracha](タイ/王者、WMO世界同級王者、元True4U&WMO世界スーパーフライ級王者、元WPMF世界&True4Uライトフライ級王者)※初防衛戦
大﨑孔稀(OISHI GYM/RISE世界バンタム級(55kg)王者、元RISE同級王者、元BOMバンタム級王者、元WMC日本&J-NETWORKスーパーフライ級王者)
大﨑兄弟の弟・孔稀は26歳。3月のRISE両国国技館大会では、3年半前に延長判定負けした相手である志朗と対戦し、3Rに左フックでダウンを奪い5R判定勝ちし、11連勝でRISE世界バンタム級(55kg)王座を獲得した。試合後、孔稀は「(RISEの)伊藤代表、RWSに挑戦させてください。お兄ちゃん(=一貴)が挑戦して取れなかったベルト、僕にリベンジの機会をお願いします」とアピールした。
RISEは昨年11月、RWSとの提携を発表し、12月のRWS主催ラジャダムナンスタジアム80周年記念大会で、孔稀の兄でRISE世界スーパーフライ級(53kg)王者の一貴がラジャダムナン認定バンタム級(53.52kg)王者・ジャルンスックに挑戦したが、膝と肘に苦しみ全ラウンドの点を取られ判定負けした。
4月18日のRWSでもRISE世界スーパーライト級(65kg)王者のチャド・コリンズがダム・パルンチャイのラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級(63.5kg)王座に挑戦したが、大差の判定負けを喫している。
コリンズ戦を現地観戦したRISEの伊藤隆代表は試合後のXの投稿に「挑戦第二弾も届かなかった。それでも、ここで終わりじゃない。『負けたら終わりじゃない。
諦めたら終わりだ』三度目の正直、あの選手に!賭けたい」と記し、孔稀のRWS参戦を示唆し、5月13日、孔稀のラジャ王座挑戦が発表された。
孔稀はプロキャリアの初期の18年、肘有りのJ-NETWORKとムエタイのWMCの日本タイトルを獲得。19年からはRISEを主戦場にしているが、21年4月には福田海斗に判定勝ちしムエタイのBOMのタイトルも獲得。22年5月のNO KICK NO LIFEでは加藤有吾との肘で斬り合い5R TKO勝ち。以降4年間はRISEとONEで肘無し・キャッチ制限ありのルールで試合を重ねて来たため、一貴同様、首相撲や肘打ちへの対応が大きな課題となる。
孔稀が挑む王者・ペッシラーは77戦52勝23敗2分の22歳。構えはサウスポー。24年7月のRISE WORLD SERIES 2023 -54kgトーナメント一回戦で田丸辰に1R左テンカオでKO負け。その後もラジャダムナンのトップ選手として活躍しつつ、昨年6月にはロンドンでライアン・シーハンを2R左フックでKOしWMO世界スーパーバンタム級王座を獲得。9月にペッサマンを2R左フックでKOしラジャダムナン同級王座を獲得。12月、クンスックノーイに判定負けし王座防衛に失敗。その後、空位となった同王座を懸け、4月にまたもペッサマンと対戦し、2R左膝蹴りでKO勝ちし、王座に返り咲いたばかりだ。



