KNOCK OUT 9.23 後楽園ホール:玖村修平、3年ぶりKNOCK OUTに参戦し雅治と対戦。3年前の栗秋祥梧戦の1R KO負けで「こんなところで辞められないって気持ちになった(玖村)」

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KNOCK OUT.57(9月23日(火/祝) 後楽園ホール)の対戦カード発表記者会見が8月12日、東京都内で行われた。
元Krushフェザー級王者の玖村修平がKNOCK OUTに3年ぶりに参戦し、雅治(まさじ)と対戦する。玖村将史の兄・修平は23年9月、KNOCK OUTに1度参戦し、栗秋祥梧に1R KO負け。当時は3連敗し引退を考えていた時期で、十分練習できていなかったといい、「その後、こんなところで辞められないって気持ちになったんで、そういう意味もあってKNOCK OUTさん、山口(元気代表)さんにはすごい感謝しています」と語る。
BLACK フェザー級(57.5kg)
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/元Krushフェザー級王者、元NJKFバンタム級王者)
雅治[まさじ](レンジャージム)
玖村将史の兄・修平は33戦19勝(9KO)13敗1無効試合の29歳(試合時)。K-1グループを主戦場に活躍し、22年5月に新美貴士に勝利しKrushフェザー級王座を獲得する。だがその後は苦戦が続き、23年3月に森坂陸に敗れKrush王座初防衛に失敗し、同年9月のKNOCK OUTでは栗秋祥梧に1R KO負けし4連敗に。昨年は6月のKrushでの再起戦で桝本翔也をKOし、10月のK-1でも椿原龍矢に判定勝ちしたが、今年2月のK-1では兼田将暉に1R KO負けした。弟の将史はK-1 GROUPを離れ8月のRISEに参戦したが、兄の修平はK-1 GROUPに在籍したまま、2年ぶりにKNOCK OUTに参戦する。
雅治は9戦5勝(4KO)4敗の22歳(試合時)。22年からKNOCK OUTに出場し、最近では5月の後楽園大会で1年ぶりに試合をし、森本直哉に判定勝ちしている。
◆玖村
久しぶりのKNOCK OUT出場が決まりました。前回はちょうど2年前の9月に出場させてもらって、そこで栗秋選手に倒されてしまって、そこからずっとリベンジしたいって言ってて、KNOCK OUTさんからもオファーもらったりもしてたんですけど、K-1に専念してほしいということで、この2年間はK-1で経験を積んできました。今回、タイトルマッチがあるタイミングで出場できることを嬉しく思っています。
対戦相手は若くて勢いのある選手でKNOCK OUTで育ってきた選手だと思うので、しっかり倒して、自分のために2年前のKNOCK OUTへのリベンジだったり、KNOCK OUTファンの皆さんに自分を覚えてもらえるように頑張ります。
(雅治の印象)この階級にしては背が高くて手足が長くて一発のパワーだったり当て勘のある選手かなと、そういうところは気をつけたいなと思います。僕はKNOCK OUTに出てまだ勝ててないんで、僕の方が経験は上ですけど、僕は挑戦者のつもりで挑みたいなと思ってます。
(KNOCK OUT継続参戦もにらんでいる?)前回も栗秋選手に勝ったらタイトルマッチできると思ったので、継続してアピールしたかったんですけど、あの結果で強く言えないし、K-1にもまた出たいとも言えませんでした。あの時は正直いろいろあって、格闘技から数ヶ月離れてて、ジムにも行かず毎日ダラダラというか、何もすることがなくて、本当に格闘技を辞めようと思っていました。そういう時にSNSで見た会見で栗秋選手が僕の名前を出してくれてて、そこでスイッチが入って、次の日からジムに行くようになりました。SNSの件を含めてK-1側に話してKNOCK OUTに出場させてもらったんですけど、あの時はパッと練習して勝てるほど甘くない世界だっていうのを痛感させられました。その後、こんなところで辞められないって気持ちになったんで、そういう意味もあってKNOCK OUTさん、山口(元気代表)さんにはすごい感謝しています。今回、雅治選手を倒したら、今回タイトルマッチあると思うんで(=古木誠也 vs. チュームーシーフーのBLACKフェザー級王座決定戦)、そこに絡んでいけると思うんで、そういうアピールもしたいです。だけど先ばっかり見ずに、今回雅治選手を倒す、KNOCK OUTで自分を覚えてもらうということだけを考えて、全力で挑みたいなと思っています。
(弟の将史と別々のリングで戦うことについて)今まではK-1の玖村兄弟というイメージだったと思いますし、K-1があったから自分たちもいるというのはもちろん変わらないんですけど、これからは兄弟は別々の道になるけど、自分たちで歩いていく時が来たのかなと思っています。前回の将史は1年ぶりくらいの試合で、RISEの志朗選手は強い選手で、覚悟だったり雰囲気は感じました。僕が(KNOCK OUTに)2年前に出た時に、いけるだろうと思って出たら、栗秋選手にやられて、甘くないっていうのも気づかされたし、その団体でそれぞれの選手が作り上げてきたものっていうのはあると思うんで。プライドだったり覚悟っていうのを将史の試合でも感じたし、僕も前回のKNOCK OUTで感じたんで、僕もちょっと覚悟を決めて、そこは負けずにいきたいなと思ってます。
(栗秋はUNLIMITEDルールに専念し、キックはやらないようだが?)先のことばっかり話せないですけど、多分、栗秋選手も刺激を求めてUNLIMITEDルールに行ったと思うし、逆に(キックルールで)戦う相手も多分いないと思います。キックで僕がチャンピオンになってKNOCK OUTを盛り上げることができたら、そこでまたリベンジの機会っていうものを作れると思います。僕がチャンピオンという状態で逆に栗秋選手に挑むっていうのを作れたら、KNOCK OUT、キックボクシングを盛り上げられると思いますし、そういう道を作るためにも、一つ一つ勝ってチャンピオンになりたいなと思っています。
◆雅治
KNOCK OUT代表として他団体を迎え撃つ構図の試合はとてもワクワクしています。前回の試合は勝ったんですけど、しょっぱかったので、今回は勝ちっぷりをみんなに見せたいなと思っています
(玖村の印象)自分がデビューする前から玖村選手が戦っているのをずっと見てたんで、まさか戦う日が来るなんてっていうのは全然想像してなかったです。結構気持ちが強い熱い選手かなっていうのと、バックブローには気をつけたいなと思います。
(将史にKNOCK OUTのベルトを取らせたくない?)そうですね。自分も次プロ10戦目でKNOCK OUTは7戦目になるんですけど、どんどんKNOCK OUTに愛着湧いてきちゃって、KNOCK OUTのベルトかっこいいですし、巻きたいなって思います。でももっと強くならないといけないんで、もっと経験してからっていう感じですね。
(他団体から来た選手と簡単には活躍させちゃいけない?)他団体とかは結果的にそうなっているだけで、実際そこまで気にしなくて、試合では俺の方が強いっていう風に挑むんで、結果で、勝ちっぷりで見せたいなって感じですね。
BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
辰次郎[しんじろう](Sports 24)
ペップンソン・フォームドジム[Phetbunsong Formedgym](タイ/フォームドジム/KOSスーパーフェザー級王者)
辰次郎は6戦6勝(3KO)の25歳の新鋭。KNOCK OUTには去年12月から3戦連続で参戦し、最近では6月の代々木大会で河崎鎧輝に判定勝ちしている。
ペップンソンは福岡のフォームドジムに所属する31歳のタイ人で、昨年9月のKNOCK OUT福岡大会で久井大夢に判定負けするも、ミドルと膝蹴りで久井を苦戦させた。8月9日のシュートボクシングでは山田虎矢太のパンチに苦しみ判定負けしている。
スーパーフェザー級はBLACKとREDの王者だった久井が階級アップのため王座を返上しており、王座争いを占う一戦となる。
◆辰次郎
前回は結構大きい大会で試合を準備してもらったのに、KO勝ちを見せることができなくて悔いが残り、試合が終わってすぐに練習再開しました。今回必ずKOでペップンソン選手を倒して、チャンピオンに挑戦できる選手だと思ってもらえるように仕上げます。
(タイ人選手との対戦経験は?)プロ2戦目で1回タイで試合しました。その時はハイキックでKOしました。
(ペップンソン対策について)今自分が所属しているジムにはタイ人のトレーナーが2人いて、2人ともすごく有名で、強い選手で、指導者としてもすごく優れているので、タイ人の対策はしやすいと思ってます。
(久井も山田虎矢太も倒せなかったペップンソンを倒す自信は?)倒せる自信はあります。
BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
バズーカ巧樹(菅原道場/BRAID/MA日本スーパーライト級王者、元KNOCK OUT-RED・REBELS-BLACK同級王者、元KNOCK OUT-BLACKライト級王者)※菅原道場から所属変更
REITO BRAVELY(BRAVELY GYM/M-1世界スーパーライト級王者、元M-1 JAPANライト級王者、元KOSスーパーフェザー級王者)
バズーカはKNOCK OUTでマルコス・リオス、中島玲、大沢文也相手に3連敗を喫したが、5月の後楽園大会では武内晴信に1R KO勝ち。7月5日には所属の菅原ジムが主催するMAキック千葉大会に出場し、緒方惇に1R TKO勝ちしている。所属先名に加わったBRAIDは自身が4月に東京・戸越にオープンしたジムだ。
REITOは昨年2月のRIZIN佐賀大会で古村匡平を1R KO。6月のKODO大分大会で、ONEフライデーファイツ出場経験もあるソンチャナ(タイ)に2R KO勝ちしM-1世界スーパーライト級王座を獲得。8月のONEフライデーではエー・ミウ(ミャンマー)に2R KO負け。今年2月のKODOではブックバーン(タイ)と引き分け。7月20日に2年ぶりにKNOCK OUTに参戦し、エイ・マムリンプートング(カンボジア)に3R KO負けした。だがこの試合はデンサヤームの欠場による代役出場で、1階級上のスーパーライト級(65kg)だった。8月29日の後楽園大会でのタイの実力者・ドンキングの対戦相手に名乗り出たが、KO負けからの試合間隔が短く、KNOCK OUTのルールに抵触したため見送られた。そこでKNOCK OUTから9月のバズーカ戦のオファーがあり、REITOは即快諾したという。
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
古木誠也(REX GYM/元KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級(55kg)王者)※フリーから所属変更
チュームーシーフー[Qumuxifu](中国/郭強ファイトクラブ/CFP)
KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級(55kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
森岡悠樹(北流会君津ジム/KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者、KICKBOXING JAPAN CUP 2024同級トーナメント優勝、スック・ワンキントーン同級王者)
福田拓海(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
KNOCK OUT-BLACK女子アトム級(46kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
山田真子(GROOVY/元J-GIRLSアトム級王者、元ボクシングWBO女子世界ミニフライ級王者)
Kiho(KNOCK OUT GYM 調布)
BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
バズーカ巧樹(菅原道場/BRAID/MA日本スーパーライト級王者、元KNOCK OUT-RED・REBELS-BLACK同級王者、元KNOCK OUT-BLACKライト級王者)※菅原道場から所属変更
REITO BRAVELY(BRAVELY GYM/M-1世界スーパーライト級王者、元M-1 JAPANライト級王者、元KOSスーパーフェザー級王者)
RED バンタム級(53.5kg) 3分3R(延長1R)
石川直樹(KICKFUL GYM/ISKA K-1ルール世界フライ級王者、元新日本・ジャパンキック同級王者、元スック・ワンキントーン・スーパーフライ級王者)
蒔[まくと]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/INNOVATIONバンタム級王者)
BLACK フェザー級(57.5kg)
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/Krushフェザー級王者、元NJKFバンタム級王者)
雅治[まさじ](レンジャージム)
BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
辰次郎[しんじろう](Sports 24)
ペップンソン・フォームドジム[Phetbunsong Formedgym](タイ/フォームドジム/KOSスーパーフェザー級王者)
BLACK 女子バンタム級(53.5kg) 3分3R(延長1R)
鈴木万李弥[まりや](KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
愛来(一神會舘)
BLACK 61.5kg契約 3分3R
アックス斧田(KIBAマーシャルアーツクラブ)
宇山京介(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)
RED 63kg契約 3分3R
安田学登(クボジム-リレイズ東京-)
渡部翔也(D-BLAZE)
BLACK フェザー級 3分3R
YOSHIHIRO(teamYU-TO)
篠崎竜之介(ONE”S GOAL)
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.57
日時 2025年9月23日(火/祝) 開場・17:00 開始・18:00
会場 後楽園ホール
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 SRS席20,000円 RS席10,000円 S席8,000円 A席6,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/





