UFC 8.22 上海体育館:鶴屋怜、練習中の右目の負傷で欠場。全治1カ月以内で次戦は「10月とか9月終わりあたり」を希望

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ROAD TO UFC Season 4 Semifinals: SHI vs. BRASIL(8月22日(金)中国・上海:上海体育館)のトーナメント以外のワンマッチで出場予定だった鶴屋怜(THE BLACKBELT JAPAN)が怪我により欠場し、ニャムジャルガル・トウメンデムベレル(モンゴル)との試合が中止となった。
鶴屋は今年3月のUFC 313ラスベガス大会では元ランカーのジョシュア・ヴァンと対戦し、タックルを切られ続け打撃に苦しみ判定負けし、プロ11戦目で初黒星を喫した。今回、ROAD TO UFCのトーナメントの大会のコーメインイベントで再起戦が組まれていた。
鶴屋は8月22日の上海での試合を欠場することを12日に発表し、自身のYoutubeチャンネルに報告と謝罪の動画をアップした。鶴屋は右まぶたがふさがった状態で登場し、練習中に右目にパンチをもらった影響だと説明し、診断の結果、網膜剝離や網膜裂孔ではなく、脳に異常もないことを明かした。その上で鶴屋は「目(=眼球)に血がかぶっている状況で、相手が曇って見えない状況です。手術すると2~3週間で大丈夫らしいんですけど、(試合)2週間前なので、手術ができないし、自然に治るのもだいぶ時間がかかるらしく、手術しないとなおらない可能性があると言われ、ドクターストップになりました」「大きな手術ではなくて、手術をすれば2~3週間から1か月ぐらいの間で治ると言われているんで、その後に格闘技やるのに支障は無いということなので、すぐ復帰できればと思います」と説明した。病名は不明だが、鶴屋の説明を聞く限りだと、結膜下出血とみられる。
比較的軽度の怪我なこともあって、鶴屋は「10月とか9月終わりあたりに試合をやって、今年最後12月あたりにもう1試合できればいいと思っています」と今後の試合スケジュールの希望を語っている。

