RISE 8.2 大田区総合体育館:K-1離れ志朗と3年ぶり再戦、玖村将史「5R戦えるよう前から体作りをしてきた。誰が見ても勝っていると思うように今回は戦う」

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RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO(8月2日(土)東京・大田区総合体育館)で元K-1の玖村将史を相手にRISE世界バンタム級(55kg)王座2度目の防衛戦を行う志朗が7月19日、東京都内で公開練習を行った。THE MATCH 2022 東京ドーム大会での両者の初対決では、玖村が2R、右フックでダウンを奪い3R判定勝ち。玖村は今年4月いっぱいでK-1を離れたが、その前から今回のような5R制の戦いを想定したトレーニングを積んでいたことを明かした。前回はダウンを取った場面以外は志朗に攻められる場面が続いたことから、玖村は「向こう側がポイントを取っていたように思っている人もいたので、そういうのを思わせないように、しっかり誰が見ても勝っているなと思うように今回は戦おうかと思っています」と話す。
RISE世界バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分5R(無制限延長R)
志朗(BeWELLキックボクシングジム/王者、元ISKAムエタイ世界同級王者、RISE -55kgトーナメント2020優勝)※2度目の防衛戦
玖村将史(999/挑戦者、元Krushスーパーバンタム級(55kg)王者)※K-1ジム五反田チームキングスから所属変更
志朗は32歳。23年のRISE世界-54kgトーナメント優勝者の田丸辰を相手に、昨年3月、RISE世界バンタム級王座の初防衛戦を行ったが、1R終盤の偶発的なバッティングにより無効試合で終わる。9月の横浜大会での仕切り直し戦ではジャッジ3者とも50-49とつける接戦ながら、志朗が判定勝ちし王座初防衛した。その後、右拳に穴が開くいわゆるボクサーズナックルの手術をし、3月の両国大会でユン・ドクジェに判定勝ちすると「RISEでもK-1でも55kgが盛り上がっているんで、次あたり日本人対決で最強を決めたいです」とアピールしていた。
玖村は26歳。18年1月からK-1 GROUPに参戦し、19年2月に軍司泰斗に判定勝ちし第6代Krushスーパー・バンタム級王者となる。22年2月、第3代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントでは決勝で金子晃大に判定負け。同年6月のTHE MATCH 2022 東京ドーム大会では志朗と対戦し、玖村が2R終了間際に右フックでダウンを奪い判定勝ち。23年3月にはRISEの鈴木真彦に判定勝ちし、対RISE勢相手に2連勝した。同年9月、金子の持つ王座に挑戦するも延長判定負け。その後、国際戦で2連勝。昨年9月29日のK-1 -55kg世界トーナメント準決勝では大久保琉唯に判定負けした。
玖村は4月いっぱいでK-1との契約が終了しフリーになり、志郎は玖村にXの引用リポストで「負けたままでは終われないので3年振りに、RISEで待ってます」とで呼びかけ、玖村は「志朗選手、対戦表明ありがとう。でも俺が勝負がついた相手とやる意味はあるのか?」と難色を示したが、志朗は「玖村選手、それならRISEの許可も何も取っていませんが、僕が持っているRISEの世界タイトルをかけてやりましょう」と提案し、5月28日の記者会見で、志朗のRISE世界王座を懸けての玖村との再戦が発表された。
◆玖村将史
(初のRISEですが、今までと調整方法や練習で変えた部分は?)今回5R用にしっかり仕上げていますし、減量もいつもは試合2週間前くらいから減量がないぐらいの感じで調整してたんですけど、今回は最後にちょっと落としてしようかな、という感じで調整しています。
(5Rフルで戦うことを想像している?)(志朗戦のオファーの来る)前から5Rの試合のオファーもあって、K-1を抜けたら5Rの試合が結構あると思っていたので、5R戦えるように体作りしてきてました。
(3年前に戦った志郎選手と今の志郎選手の違いは?)細かいテクニックとか3年前よりはよくなっているところもあると思うんですけど、スピードとかパワーはそんなに変わってないのかなという印象があります。
(逆に玖村選手のこの3年で変わったところは?)ファイトスタイルですかね。
(具体的には?)そこは試合で楽しみにしていただければと思います。
(志朗選手は先ほど「打ち合いの中で一方的に自分が打つ」と話していました)みんな自分の一番ベストな練習をしてると思うんですけど、僕がやったらそうはならないと思ってるんで、どう来るのか楽しみにしています。
(3年前戦った志朗選手で怖かった部分は?)テクニックはあるんで、相手の隙をつくのが上手いから、そこは油断せず5Rしっかり集中して戦おうと思います。
(5Rになるとラウンドの使い方の駆け引きも増えると思います)そこもしっかり今までのスタイルを変えて、駆け引きして、5R全部のラウンドでポイント取れるようにトレーニングをしてきました。
(それにプラスして1Rから倒しにいく?)そうですね。1Rから倒しに行く。5R最後まで倒しに行くスタミナもついてるし、その中で5R判定でも勝てるように。やりたいようにだけにはいかないと思うので、どの展開になっても勝てるようにしっかり試合をやっていきたいです。
(K-1以外のリングで戦う気持ちは?)久しぶりなので楽しみですね、新鮮な感じでワクワクしています。
(前回の初対決のときは玖村選手が待って志朗選手を誘ってワンチャンスを取った展開だったと思うんですけど、今回は違う?)そうですね。あの試合、自分たちの中でもしっかり攻略して完璧に勝ったと思ってたんですけど、周りの目では、向こう側がポイントを取っていたように思っている人もいたので、そういうのを思わせないように、しっかり誰が見ても勝っているなと思うように今回は戦おうかと思っています。
(試合のない約1年、どのような練習をしていた?)試合期間は空いたんですけど、間にちょこちょこ決まりそうなこともあったので、いつでも試合できるように仕上げていました。5R用にずっと練習もしていましたし、今回から新しくフィジカルトレーニングを始めて、しっかり体も一から作り直したので、以前とは全然違う、さらに成長したところを見せられたらなと思います。
(5R戦うためのスタミナをつける練習とか食生活は?)シンプルににトレーニングの量とか追い込みの量は以前よりも全然レベルが違うくらい上がりました。スパーリングのラウンド数も倍ぐらいやっていますし、手数も全然違うし、蹴り込んできた数も違うし、走ってる距離も違う。全部今回の試合のために100%仕上げてきました。
(K-1でも1日最大3試合のトーナメントに向けての練習をしていましたから、長期戦に向けての練習で似た部分はありますか?)全く影響しないことはないんですけど、3R3試合のスタミナと、1試合5Rのスタミナは、また違うかなと思います。
(実際練習していて、5R目の疲れ方は今までと違う?)そうですね。スパーリングとかしてても、初めは5R目とかやったら結構疲れたりしてたんですけど、そこも今は全然問題ないです。何Rでもできるように、延長のことも考えて、しっかり体は作れています。
(無制限延長Rのルールに関しては?)延長まで行く気はないですけど、行ってもしっかり勝ちきれるようにトレーニングもしてきました。
(フィジカルを作り直してきたという話がありましたが、スタミナ、パンチ力等、どこを重点的にやった?)はじめは体の使い方を、もっと今までやってたことを楽にやろうと、思いっきり打つパンチに10エネルギー使ってたところを5で同じパワーを出せるように練習していました。今はプラス、スタミナをつけるトレーニングもしてますし、一発のスピード・パワーを上げるトレーニングもしています。
(以前は芸能人の方とお付き合いをしていて、華やかなイメージがあるんですけど、今も結局充実していますか?)今は格闘技に集中して生活してますね(苦笑)。
対戦カード
RISE世界バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分5R(無制限延長R)
志朗(BeWELLキックボクシングジム/王者、元ISKAムエタイ世界同級王者、RISE -55kgトーナメント2020優勝)※2度目の防衛戦
玖村将史(999/挑戦者、元Krushスーパーバンタム級(55kg)王者)※K-1ジム五反田チームキングスから所属変更
RISE世界スーパーライト級(65kg)タイトルマッチ 3分5R(無制限延長R)
チャド・コリンズ[Chadd Collins](オーストラリア/ストライクフォース/王者、WMC・WMO・WBCムエタイ世界同級王者)※初防衛戦
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/挑戦者、ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
スーパーライト級(65kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/王者、元ライト級(63kg)王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝)
アンディ・ターランド[Andy Turland](英国/ISKAフリースタイル世界ウェルター級(67kg)王者)
オープンフィンガーグローブマッチ 53.5kg契約 3分3R
大﨑一貴(OISHI GYM/RISE世界スーパーフライ級(53kg)、元RISEスーパーフライ級王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級(53.5kg)王者、元WMC&ルンピニー日本フライ級王者)
ラニャゲーオ・トーシラポン[Lanyakaew Tor Silapon](タイ/ジャッキージム)
オープンフィンガーグローブマッチ 54kg契約 3分3R
花岡 竜(橋本道場/RISEスーパーフライ級(53kg)王者、元KNOCK OUT-BLACK同級王者、元INNOVATIONフライ級王者)
塚本望夢(team Bonds/RISEフライ級(51.5kg)3位、元DEEP☆KICK -51kg王者)
スーパーフライ級(53kg) 3分3R(延長1R)
政所 仁(魁塾/1位、WBKF世界同級王者、元J-NETWORKフライ級王者)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/RISEフライ級(51.5kg)王者、ISKA K-1ルール 世界ストロー級(51.5kg)王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 一回戦 3分3R(延長1R)
麻火佑太郎(PHOENIX/スーパーライト級(65kg)2位)
エドゥアルド・カタリン[Eduardo Catalin](スペイン/Moi Rui & Susi Team)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 一回戦 3分3R(延長1R)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)5位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
コン・デシャン[Kong Dexiang](中国/象王格闘俱乐部/2019年功夫王中王32人トーナメント王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 一回戦 3分3R(延長1R)
デニス・ウォーシック[ウォシク/Denis Wosik](ドイツ/アムラーニ・プレイス/元WLF -63kg級世界王者)
スアレック・TEPPEN GYM(タイ/TEAM TEPPEN/元M-1世界&REBELSーREDスーパーライト級王者、元M-1世界&KNOCK OUT-REDライト級王者、元ラジャダムナン認定フェザー級7位)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 一回戦 3分3R(延長1R)
アシュラフ・アーシラ[Achraf Aasila](イタリア/ハマークルー69/エンパイアファイトジム)
ルーニス・セイング[Lounis Saing](アルジェリア/ナイトジム・ブリュッセル/元ISKA K-1ルール インターコンチネンタル王者)
バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
良星[らすた](KSR GYM/5位、元Bigbangスーパーバンタム級王者)
オートー・ノーナクシン(タイ/ノーナクシンジム/10位、元ラジャダムナン認定バンタム級6位)
スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
SEIDO(LARA TOKYO/10位)
乱太郎(猛者連愛媛支部OGRE/ACCEL・AJKN・大和ライト級王者)
オープニングファイト 女子51kg契約 3分3R
登島優音[ゆん](NEXT LEVEL渋谷/RISE QUEENミニフライ級3位)
Hotaru(Continue/KPKB女子バンタム級王者)
オープニングファイト ライト級(63kg) 3分3R
山﨑一央(TEAM TEPPEN)
新井雄大(TARGET)
オープニングファイト バンタム級 3分3R
井上蓮治(RAUSU GYM)
仙波昌希(FLAT UP)
概要
大会名 ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO
日時 2025年8月2日(土)開場・11:00 オープニングファイト開始・ 未定 本戦開始・13:30
会場 大田区総合体育館 [HP]
中継 ABEMA
チケット料金 VIP 80,000円 アリーナSRS席 40,000円 アリーナRS席 20,000円 スタンドS席 12,000円 スタンドA席 7,000円 小中高生(当日販売のみ)2,000円 ※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売 イープラス チケットぴあ 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/





