K-1 2.8 代々木第二:5度目の防衛戦 金子晃大「彼がちゃんとした選手と試合をしているのを璃明武戦以外見たことがない」×大久保琉唯「前回の金子戦は勝たなくて良かった。でも今は違う」

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K-1 2月8日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館大会でのK-1スーパー・バンタム級タイトルマッチで対戦する王者・金子晃大と挑戦者・大久保琉唯のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
第19試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)※5度目の防衛戦
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/挑戦者、元Krushフライ級(51kg)王者、K-1甲子園2021-55kg優勝)
金子は28歳。23年9月、1勝1敗のライバル・玖村将史に延長判定勝ちしK-1スーパー・バンタム級王座を防衛。24年3月のRISEでは鈴木真彦に判定勝ちしリベンジを果たす。7月と9月の-55kg世界最強決定トーナメントでは決勝で大久保琉唯を2R KOし優勝する。12月にはアスランベック・ジクレーブに判定勝ち。昨年2月にはマノリス・カリスティスに判定勝ちしK-1王座3度目の王座防衛を果たす。5月、池田幸司に1R開始早々右フックでダウンを奪われ判定負けし、連勝が12でストップするが、9月の王座を懸けての再戦では2ダウンを奪い判定勝ちした。
大久保は21歳。24年9月の-55kgトーナメント準決勝で玖村将史に判定勝ちしたが、決勝で金子晃大に2R KO負け。同年12月には璃明武に判定勝ち。昨年2月に竹見浩志郎を3R KO。5月は永坂吏羅の計量失格で不戦勝。7月に紫苑を1R KO。11月にウー・ユートンを1R KOし、不戦勝含め5連勝し、金子とのリベンジ戦&王座戦にたどり着いた。
金子晃大、大久保琉唯戦へ充電完了「彼のちゃんとした選手との試合を見たことがない」
――前回の池田戦のタイトル防衛戦は、試合後に少し充電期間が欲しいような発言がありました。
「充電というか、あの試合が特別とかではなくて、タイトルマッチはそれなりに消耗するということです。2ヵ月に1回は、さすがにやばいなって思いました」
――なるほど。
「昨年も2月にタイトル防衛戦があって(マノリス・カリスティス戦=判定勝ち)、前回は9月もあった(池田幸司=判定勝ち)。しっかり作ってやらないといけないなと思いましたね」
――たしかに、タイトル戦になると相手はベルトが欲しいわけですから、特別に気合いを入れて十分な対策をしてきますからね。
「こっちは、そういうわけにはいかないですからね、挑戦を受ける立場なので。それは、ポンポンできるものでもないと思いました。タイトルマッチは、やっぱり特別なわけじゃないですか、お互いにとって」
――これまで4度防衛して、今回が5回目になります。
「俺、そんなにしていますか?」
――はい、最多防衛回数です。
「そうなんですね……」
――連戦だったため、疲れを心配する声もありました。
「疲れというか、コンディションを整えるのは物理的にきついなと思いましたね。やっぱり減量もあるわけじゃないですか、55kgで。2ヵ月では、さすがに作れないなと感じています。体重は作れますけど、ベストパフォーマンスができるかは別のことなので」
――それで前回の9月の後は、少し期間が欲しかったわけですね。
「だから、こっちもやっぱり一回一回ちゃんと作らないといけないと思いました」
――今はどんな感じですか? 気持ちが戻ってきてる感じですか?
「いや、別に気持ちは戻ってますよ、元々。物理的にきついだけなので。3ラウンドだから大丈夫かなと思っていたんですけど、単純にコンディションが悪くパフォーマンスも良くないなと思っただけです。それを分かりやすく試合後に『精神』という言葉を使ったんですけど、全部ですよね」
――5ヵ月の期間が空くのがちょうどいいと。
「そんなもんじゃないですか、しっかりコンディションを作るには。ちょうどいいと思いますよ、うん」
――では、充実した練習もできているわけですね。
「いや、練習は変わらず普通にやっていますよ。練習量は、とくに変わっていません。単純に減量とかで体を作っていくことが、2ヵ月だときついなってだけですから」
――前回の池田戦は、1ラウンドに向こうのペースになりそうな印象もありましたが、あの時はどう思っていたんですか?
「やっぱり、相手はタイトルマッチの挑戦者なので、多少強引でも一発でとっちゃえばいい。無理ができますからね。ただ、その戦いを3ラウンドは続かないだろうとは思っていました。だから戦っている時は『そんなもんだろう』みたいな感じでしたね」
――2ラウンドから、何が大きく変わったのでしょうか。
「特に大きくは変わってないですよ。単純に実力差が出たってだけです。全然変わってないですけど、やっぱり3ラウンド通して、どんどん地力の差が出てくるので」
――池田選手に一度負けてのダイレクトリマッチでしたが、そこは気にしていなかったわけですか?
「それが、1ラウンド目にちょっと出たんじゃないですか。それだけが原因ではないんですけど、分かりやすく言えば、そういうことかなと」
――1ラウンド目に出血しましたが、慌てなかったですか?
「何で切れたのか、よく分からなくて。出血したところにパンチをもらってなかったから、なんなんだろうみたいな。まあ、頭(バッティング)だろうなと思って映像を見返したんですけど、パンチをくぐった時に頭が当たったのかなと」
――出血は、試合への影響はありましたか?見えづらくなるとか。
「いや実は、試合前の練習でめっちゃぶかぶかのサイズが合わないヘッドギアを使ってしまって、前が見えない中でスパーリングしたんですよ」
――なんで、また(笑)。
「それで、マジで見えなくて。やばいやばいと思ってたんですけど、結構スパーリングはいいパンチを当てることができて、相手のパンチも避けれてみたいな。これ、もしも試合中に何かあって目が見えなくなる状況になったら、使えるのかなみたいに考えていました」
――練習でのアクシデントが、そのまま使えたと。
「出ましたね(笑)。そういう時でもしっかり勝ち切れたっていうのは大きいですね。アクシデントがあっても勝ち切れるっていうのは、実力のあることだと思うので」
――最初に左フックでダウンを奪った時は、これで勝てるという確信がありましたか?
「まあ、倒せるかなと思いましたね」
――タイトル防衛でリベンジも成功。終わった後はどういう気持ちだったんですか?
「試合は、実力が出ない時もありますからね。だから、そこはホッとしたというか。周りの人がいないとそれはできないなって、感謝の気持ちでしたね。 一回目負けた時は周りの人の言うことを聞いてなかったんで。今回は、みんなの思いも背負いながら戦いました」
――大久保選手に対してはどう評価してますか?
「まあ、分かりづらいですね。まだ、ちゃんとした選手と試合をしているところをあまり見たことがないので、璃明武選手以外だと」
――大久保選手は、実力測定の難しい海外の選手やMMAファイターとの試合もありましたからね。
「よく実力が分からないですけど、自分の中ではしっかり強い選手というイメージで練習はしています」
――実力がよく分からないですか?
「まあ、分からないですよね」
――過去に一度戦っても?
「前の話だし、そんなに覚えてないです」
――大久保選手は、現在連続KO中です。
「逆に、どう思っているんですか?」
――今までKOできないと言われきた中での連続KOは、勢いあるイメージですかね。
「印象は、勢いがある、それで(笑)」
――本当にそう思っていますか?
「思っていますよ。勢いあるな、が正解ってことです」
――前回の大久保選手の試合は、どんな印象ですか?
「いや、なんか勢いあるなって」
――変化を感じましたか?
「勢いあるなって」
――脅威ではないと。
「勢いあるなって」
――同じじゃないですか!
「いや、でも勢いって大事だと思うんですけどね。そのラウンドの中だったら。だから勢いは大事なんじゃないですか」
――これは危ないとか、そういうのはない?
「それは、誰とやる時でもあるんで。試合は、何があるか分からないから」
――金子チャンピオンも、リベンジに成功して勢いがありますね。
「やっぱり、勢いって大事です(笑)」
――今回も倒しに行きますか?
「もちろん、もちろん。それが自分のスタイルです」
進化する大久保琉唯、金子晃大戦に「ぶっ倒されても、意地でも勝ちにいく」
――今回、かねてからアピールしていた金子チャンピオンのタイトル挑戦となります。会見では、これまで以上にピリピリとした様子が伝わってきました。
「今回の試合は、金子選手へのリベンジとタイトル挑戦なので自然と気持ちが入るというか、リップサービスとかそういうことは考えていないです」
――やはり、自然と力が入ると。
「そうですね。意識しているわけではなく、自然とそうなっています」
――それは金子チャンピオンだからですか?
「タイトルマッチっていうのが一番大きいというのもありますけど、過去の試合で負けたと思えるのが金子選手だけなんで」
――トラッシュトークはいらないと。
「はい、それはいらないなっていうのはありますね。なんか、やってきたことを全てぶつけたいので、ファンの方にはそれを見てほしいですね」
――会見では6歳から始めた格闘技の集大成みたいなことを言われていましたが、金子チャンピオンに全てをぶつけると。
「はい、その気持ちが高まっています」
――会見で金子チャンピオンと並んで、どんな気持ちでしたか?
「いい意味で、常になんか冷静だなって。もちろん、やってやろうっていう気持ちもあるんですけど。その中で、なんかすごい冷静なんです」
――自分が?
「ええ。最近、すごく気持ちがたかぶっているんですけど、変に冷静な自分もいて」
――そうなんですね。今までの会見は笑顔が多かったのに、今回は険しい表情でした。
「ふざけるような感じは、ゼロでしたね」
――金子チャンピオンとの試合は、自然と背筋が伸びる感じなんですね。前回の対戦はトーナメント決勝でしたが、違いはありますか?
「前回は正直なことを言うと55kgに階級をあげたばかりのトーナメントだったので、優勝を目指してはいましたが、初戦の玖村(将史)選手に勝てればいいなっていう感じでした」
――初戦に全力を出したわけですね。
「今振り返れば、決勝は金子選手に負けてもいいなみたいな弱気な自分がいて、それで気持ち負けみたいなところがあったなって思います」
――それをカミングアウトしたところを見ると、あの時のKO負けは参考にならないようですね。
「あの時は、まだチャンピオンになる器じゃなかったということです。そんな考えだったら、むしろならなくてよかった、勝たなくてよかったなっていう気持ちの方が大きいです」
――そこまで思うと。
「でも、今は違います。すごく、いい意味で集中してるなっていうのはあるので」
――前回の金子選手の池田幸司戦をどう見ましたか?
「池田選手は金子選手に一回勝って、それで1ラウンド目もすごく動きが良かった。おそらく、そこでいけると思っていたはずです。でも、そこで巻き返されてしまって」
――逆転負けの印象ですね。
「打ち合いの中でもらったんで、倒すリスクもあれば倒されるリスクもあるなっていう感じでした。たまたまっていうのは、格闘技の世界は言えないですけど、いいのが当たったっていうのは、やっぱりチャンピオンの意地だなって思いましたね」
――そうなると、覚悟を問われる試合になりますね。
「自分の中ではある程度固まってきてるんで。試合まで、どんな展開になっても勝てるように万全の準備をして、隙のないような選手になって絶対KOしてやろうと思ってます」
――KOを狙うと。
「狙います。判定とかではなく、絶対にKOしてやろうと思っています」
――そこまでの決意があると。
「なぜか、そういう気持ちがたかぶっています。絶対にぶっ倒してやろうっていう思いが強い」
――金子選手は打たれ強いので、打ち合ったら危険な印象はありますが。
「全然そんなことはないですね。倒します」
――それは戦前の揺さぶりですか?
「煽りではないです。本音です。倒して勝つ。絶対倒して勝つ!」
――3連続KO中なので、倒せるという自信がついたようですね。
「はい、この1年間で意識がかなり変わりました。パンチだったら、もっと力が乗る動きができるなって感じて。三日月蹴りも、いろいろな蹴り方がある。奥が深いなって思っています。最近、格闘技がすげえ面白い、練習中も楽しんでいるんですよね」
――それは急成長する傾向ですね。
「アマチュアでは200戦近くの試合経験があるんですけど、その時はそんな気づきは全然なくて。プロになって、すごくそういう風に感じるようになってきました。プロになってから、すごく大きく成長しているなって思っています」
――そうなんですね。格闘技が楽しいと。
「すごく楽しんでいますね。最初はゼロKOだったし、ずっとKOできなくて散々なことを言われてきましたけど、なんかそれも楽しんでたのかなって思います」
――大久保選手は女性ファンも多いし若くて誘惑もあると思いますが、ストイックなんですね。
「誘惑は多いですよ。食事だったり、遊びに行こうとか。僕と同じ年代だったらやっぱり女の子と遊びたい。誘われたら行っちゃおうかって思ったりするんですけど、そこを断らないと試合に勝てない。試合って、嘘をつけないじゃないですか。ここで遊びに行ったら、絶対に後悔するなって分かるので」
――それは、永坂吏羅選手とスイパラに行っている場合ではないですね。
「いや、それは行こうかなと(笑)」
――えっ?
「それは、ある意味仕事として行きたいなと。あいつは、マジでこないだ何負けてんだよって言いたいんで。まあ、それは半分冗談ですけど」
――今回のタイトル戦で、何を見せたいですか?
「もちろんKOで勝つこともそうですけど、気持ちを見せたいですね。このベルトをとりたいという気持ちを。ぶっ倒されても、意地でも勝ちにいくっていう姿を見てほしいです」
対戦カード
第2部
第20試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・決勝 3分3R(延長1R)
準決勝(1)勝者
準決勝(2)勝者
第19試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)※5度目の防衛戦
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/挑戦者、元Krushフライ級(51kg)王者、K-1甲子園2021-55kg優勝)
第18試合 第7代K-1 WORLD GPライト級(62.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/元WLF武林風-60kg王者)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
第17試合 ヘビー級(体重無差別) 3分3R(延長1R)
クラウディオ・イストラテ[Claudio Istrate](イタリア/コンバットジム/ISKA K-1ルール欧州ヘビー級王者)
ババカール[Gaye Babacar](セネガル/セネガルウォリアーズMMA)※ゲイ・ババカール 改め
~休憩~
第16試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(2) 3分3R(延長1R)
準々決勝(3)勝者
準々決勝(4)勝者
第15試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(1) 3分3R(延長1R)
準々決勝(1)勝者
準々決勝(2)勝者
第14試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
デング・シウバ[シルバ/Dengue Silva](ブラジル/スクアドン・タイ・ブラジル/Krushミドル級(75kg)王者、SFT COMBAT -70kg級王者)
第13試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、CDG-75kg王者)
バッソ・ピレス[Basso Pires](ギニアビサウ/K.O.チーム/WAKO-PROインターコンチネンタル・ミドル級(75kg)王者)
第12試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(4) 3分3R(延長1R)
ニキータ・コズロフ[Nikita Kozlov](ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/RCC Fair Fightヘビー級王者)
アスラン・コシエフ[Aslan Koshiyev](カザフスタン/ファイトクラブ・タイタン)
第11試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(3) 3分3R(延長1R)
イブラヒム・エル・ボウニ[Ibrahim El Bouni](モロッコ/ジム・ハーレム/初代K-1ヘビー級王座決定トーナメント2017準優勝)
マルコ・ブラック・ダイヤモンド[Marco Black Diamond](ブラジル/LOUTUS MMA/K-1 WORLD GP 2026 -90kg南米予選トーナメント優勝、SFT COMBATミドル級(84kg)王者)
第10試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(2) 3分3R(延長1R)
マッティア・ファラオーニ[Mattia Faraoni](イタリア/RAINI CLAN/ISKA世界スーパーヘビー級(100kg超)&スーパークルーザー級(95kg)王者)
ボグダン・ストイカ[Bogdan Stoica](ルーマニア/ストイカブラザーズ・ファイトアカデミー/元Enfusionライトヘビー級(95kg)王者、WKUクルーザー級(90kg)王者、SUPERKOMBATクルーザー級(92kg)王者、WAKO-PROインターコンチネンタル・クルーザー級(88.6kg)王者)
第9試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(1) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者、K-1無差別級トーナメント2022優勝)
ルーカス・アハテルバーグ[Lukas Achterberg](ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen/Fair FCライトヘビー級(91kg)王者、Gladiator Fight Nightライトヘビー級(93kg)トーナメント優勝)
~開会式~
第1部
第8試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R(延長1R)
グンター・カルンダ[Gunther Kalunda](コンゴ民主共和国/ReBORN経堂/KROSS×OVER KICKヘビー級王者)
AKIRA Jr.(フィリピン/Team Aj/IKCヘビー級王者、RKSクルーザー級王者、元蹴拳ムエタイ・スーパーミドル級王者)
第7試合 K-1 WORLD GPバンタム級(53kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/王者、BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)※初防衛戦
ジャン・ジンホイ[Zhang Jinhui](中国/リュウ・シャンミンファイトクラブ/CFP/挑戦者)
第6試合 K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAXE/王者、元Krush同級王者)※2度目の防衛戦
ベロニカ・ロドリゲス[Veronica Rodriguez](メキシコ/挑戦者、BUDO SENTO Championship女子アトム級(48kg)王者、WBCムエタイ・メキシコ・ミニフライ級(47.62kg)王者)
第5試合 K-1 WORLD GP女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
SAHO[☆SAHO☆](闘神塾/王者、S1女子世界&日本バンタム級王者、WMC日本女子&元ミネルヴァ・スーパーバンタム級王者)※2度目の防衛戦
ソフィア・ツォラキドゥ[Sofia Tsolakidou](ギリシャ/KRITIKOS CAMP/挑戦者、Krush同級王者、WAKO-PRO地中海女子フェザー級(55kg)王者)※パンサーズ・スポーツアアカデミーから所属変更
第4試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
中島千博(POWER OF DREAM/元Krushスーパー・フェザー級王者、極真会館2017全日本ウェイト制軽重量級優勝)
松山勇汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2020 -60kg優勝)
第3試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP 2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者、K-1甲子園2016 -60kg優勝)
永澤サムエル聖光(B Make/元WMOインターナショナル・WBCムエタイ日本・ジャパンキック・ライト級王者)
第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
池田幸司(ReBORN経堂/元Krushバンタム級(53kg)王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
岩尾 力(POWER OF DREAM/元WINDY MUAYTHAIバンタム級王者)
第1試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Bigbangフェザー級王者)
齊藤龍之介(ドージョー☆シャカリキ)
プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R
雨宮 空(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
サガエ・マテウス[Mateus Sagae](ブラジル/ブラジリアンタイ)
プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・フェザー級(560kg) 3分3R
藤平琉矢(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
武蔵(デビルジム)
概要
大会名 K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日時 2026年2月8日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・11:30 第1部開始・12:00 開会式・第2部開始・15:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA(2月8日 (日) 16:30~22:00、2月9日 (月) 14:00~23:00、2月25日 (水) 12:00~21:00)
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/






