K-1 5.31 後楽園ホール:フェザー級王座決定戦 12連勝中 石田龍大「ベルトを獲ったら兼田将暉選手と戦いたい」×9戦全勝 関口功誠「嵐の東京ドームよりK-1の後楽園を盛り上げる」
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K-1 REVENGE(5月31日(日)後楽園ホール)の第7代K-1フェザー級王座決定戦で対戦する石田龍大と関口功誠のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
第5試合 第7代K-1 WORLD GPフェザー級(57.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
石田龍大[りょうた] (POWER OF DREAM/Krushフェザー級(57.5kg)王者)
関口功誠(ALONZA ABLAZE)
石田は23歳。プロ2戦目で髙橋直輝に判定負けしたが以降は12連勝。24年6月のKrushフェザー級王座決定トーナメント準決勝では“狂拳”迅を1R右フックでKO。9月の決勝では橋本雷汰に延長判定勝ちしベルトを獲得した。昨年2月のK-1で永坂吏羅に判定勝ち。5月のKrushで松本海翔をKOし王座初防衛。7月のK-1ではダウサヤームに判定勝ち。今年2月のKrushでク・テウォンに3R KO勝ちした。
関口は9戦9勝(5KO)無敗の22歳。23年にプロデビューし、昨年4月には元Krushフェザー級王者の新美貴士に判定勝ち。9月には大脇武に判定勝ち。今年1月のKrushで森本直哉に3R KO勝ちした。
関口はプロ無冠で、普通なら石田のKrush王座に挑戦する流れだが、Krushの宮田充プロデューサーは1月の関口の勝利後「K-1のフェザー級王者が空位になれば、石田対関口でK-1フェザー級王座決定戦がいいと思っています」とコメント。2月20日、寺田が王座を返上し、K-1王座戦が正式に組まれた。
石田龍大「ベルトを獲ったら兼田将暉選手と戦いたい」
――石田選手は、Krush王者になった後、K-1王座獲りをアピールしていましたね。
「はい、ベルトは全部狙いたいので」
――当時の王者は、寺田匠選手でしたがリング上やSNSでも対戦を表明していました。
「ベルトを獲るにはチャンピオンに勝つしかないのですから。でも、ベルト返上とか階級を上げるとか聞いていたので、返上するなら早くしてくれと。そうしたら返上と聞いて、一度、関口選手との王座決定戦が組まれていたんですよね」
――そうだったんですね。
「昨年11月だったんですけど、発表会見の5分前にベルトを返上したくないと聞いて、試合が消滅したんです」
――今回の試合には、そんな因縁があったわけですね。
「いろいろあったんだろうけど、当時はムカつきましたね。試合がなくなったので」
――そうした経緯がありつつ、関口選手との王座決定戦が決まりました。オファーがあった時は、どんな心境だったのでしょうか?
「俺しかいないでしょうって感じですね。来るだろうなと思っていました」
――関口選手の印象は?
「パンチも蹴りもできて、スピードもパワーもあって、すごく強い印象ですね。スタミナも根性もあるんで、すごく強い選手だと思っています」
――そんな強豪を相手に、自分は何で勝負しますか。
「俺が勝ってるものはあまりないんですけど、やっぱり作戦だったり、まあ勝てる自信だけはあるというか」
――強烈な三日月蹴りや倒せるパンチもありますよね。
「全然、パンチは強くないですよ、俺」
――13勝のうち6KOで、左のパンチでダウンも奪っています。
「それは会長に言われたことをやって、倒す確率が上がっているだけです。でも、もっとKO率を上げていきたいですね、8割くらいにはなりたいです」
――古川会長の作戦で倒せてきたと。
「はい、そうです。古川会長から言われてることプラス、頭の隅っこに自分で倒すイメージもちゃんと持ちつつって感じです。いい感じで組み合わさっています」
――POWER OF DREAMの選手は、古川会長への信頼がとくに厚い印象です。
「会長の存在は、絶対的ですね。言われたら、やるしかないです。でも絶対的なんですけど、会長はしっかり選手のことを思ってくれていて、僕たちの意見も大切にしてくれています。会長が言われてることは、いい方向にしか行かないです」
――今回対戦する関口選手もそうですが、この階級には強い選手がたくさん揃っています。兼田将暉選手、新美貴士選手、そしてスーパー・バンタム級の大久保琉唯選手も階級をまたいで挑戦してきています。
「いやー、めっちゃいいなって。なんかワクワクしますよね」
――ワクワクする?
「いいじゃないですか。強い選手が多ければ多いほどやっぱ楽しくなって、モチベーションも上がってくるんで。全員片っ端からぶっ倒したいなっていう気持ちです」
――おお! いいですね。ちなみに大久保選手が新美選手と対戦しましたが、あの試合はどう見ましたか?
「普通に大久保選手が勝ったかなと思いましたね」
――その差は、どこに感じましたか?
「意外と新美選手が押し切れなかったところと、逆になんかちょっと押されてるところもあったし。俺は、大久保選手が勝ったかなって思いました(※本戦判定2-0で大久保の勝利)」
――大久保選手が階級を上げて、何階級も制覇するみたいな宣言してますけど、これはどう見てるんですか。
「それは、むしろ俺がやる。俺もその考えなんで、俺がしますよ」
――それは熱い展開ですね。大久保選手は、どう評価してるんですか?
「いやー、もうめっちゃ高いですね。しっかりK-1の顔になってもらわないといけないと思っているんで」
――大久保選手にK-1の顔になってほしいということですか…。石田選手は、俺が一番で他は認めないという印象でしたが。
「全然違います。俺、全員尊敬していますよ」
――オラオラ系かと。
「いや、全然オラオラじゃないですよ(笑)」
――結構、辛辣な発言をしていたので、そういうイメージがありました。
「アピールする時に、そうなっているだけです。ただ、練習していないのに威勢のいいやつはあんま好きじゃなくて。しっかりちゃんと自分を追い込んでる選手は、めっちゃ好きですね」
――なるほど、俺とやれよみたいな、そんな感じのイメージでした。
「俺しかいないなら、もう俺とやれよって感じはありますけど。100%向こうが悪ければスイッチは入ります」
――以前、永坂吏羅選手にSNSで煽られた時は、どんな気持ちだったんですか。
「なんか煽られてるというか、ど正論かまされてんなと思ってて。確かに俺は、SNSを全くやってなかったし。もっと自分をアピールしていけよ、みたいな感じのことを言われてきて」
――そうでしたね。
「それをきっかけにXも始めたし」
――石田選手は、多くを語らないですが、Xを見るとワードセンスあるなと感じます。
「本当ですか?」
――むしろ、絶対に向いてると思いました。ネットではアンチの炎上とかありますが、石田選手はどう見ていますか?
「まあなんやろ、他人事ですけど、面白いって感じですね。やっぱり、いろんな意見があるように、いろんな選手がいていいのかなとも思いますし。でも俺は、やっぱり実力で有名になりたいタイプなんで、わざわざ炎上しにいかんでもいいのかなと。ただ、みんなK-1愛はあると思っています。それぞれ、やり方、出し方がプロだからあるので。個性が集まっていいんじゃないですか」
――分かりました。ちなみに兼田選手に対しては、どんな評価をしているのでしょうか。
「俺めっちゃ戦いたいんですよね。俺は兼田選手、新美選手、大久保選手。めっちゃやりたいんですよ」
――兼田選手の評価は。
「めっちゃ高いです。兼田選手と戦う相手は、なぜみんなあんな倒されているんだろうって。不思議ですよね。だから一回戦ってみたいんですよ」
――へえー、そんなに。
「なんで、今回ちゃんとベルトを巻くことができれば、俺の方から兼田選手に対戦をお願いしようかなとは思ってますね」
――それはカッコいい!
「やりたい選手だし、ずっとタイトルマッチを組んでもらえなかったじゃないですか。ずっと勝っていたのに。ちょっと可哀想だなと思っていたんですよ」
――兼田選手のK-1、Krushでは敗北は寺田匠選手だけ。しかもギリギリの判定でした。
「あれは、ちょっと俺は何とも言えないんですけど、どっちもどっちって感じの試合で。兼田選手が勝ってたかなと思いました」
――そういう声もありましたね。
「だから、逆指名で行こうかなと思ってて。チャンピオンになったら」
――K-1王者になったら次は海外強豪という流れになりそうなところを、幻想のある兼田選手と戦いたいというのは、逆に凄いです。
「それは本音なんで。本音で動いていこうかなと思ってます」
――K-1は世界戦略を進めていますが、どう見ていますか。
「上の階級の選手たちに対しては、俺もK-1ファンの目線でずっと見てますね。ダリル・フェルドンク選手とか、サルシチャ選手とか。トーナメントとかも面白かったじゃないですか」
――自分も世界のそういう強いやつとやりたいとかも、あるんですか?
「もちろんやりたいです。強ければ強いほどいいというか、相手が。フェザー級で何回か防衛したら、すぐスーパー・フェザー級のチャンピオン挑むぐらいの勢いもあるし。ライト級まで行こうかなくらいにも思っています」
――何階級も制覇したいと。
「階級を上げると、やっぱり選手とかも強くなるじゃないですか。パワーとかも違うし。スタイルも変わってくるのかなって思うと、ワクワクもあります」
――自分としては、どこまで行き着こうとしてるんですか。
「とりあえず今回、ベルトを獲らないと始まらないんですけど。K-1で3階級制覇を目指し、可能であれば他団体のベルトを全部総取りしたい。もしかしたら、相手がいなくなって(武居)由樹君みたいにボクシングに挑戦するとか、いろいろビジョンが見えてきますね」
――目標は、大きいほど達成する確率は増えていきます。今回は、ゴールではなくスタートという感じなんですね。
「全然ゴールじゃないですね、スタートです。やっぱりゴールも、ちょっとずつ成長とともに離れていってる感覚なんですよね、自分の中で。引退するまでゴールがないみたいな感覚です」
――すごい志が高いですね。
「ジムの先輩たちも強いんで。その先輩たちを超えたいっていう気持ちと、後輩たちの才能とかセンスもえげつないんで、負けられないという気持ちで、めっちゃいい環境で練習できてます。みんなの熱量が高いんで、それで自然と上がっていっているなと思います」
――分かりました。最後に関口選手とのタイトル戦へ向けて意気込みをお願いします。
「関口選手はめっちゃ強いんですけど、ただ勝ってベルトを獲るだけでは嬉しくないので、しっかり格の違いを見せて勝ちたい。圧倒的に勝ちたいなと思っています」
関口功誠「嵐の東京ドームよりK-1の後楽園を盛り上げる!」
――今回、10戦目でK-1王座決定戦となりました。まずオファーを受けて、どう思いましたか?
「まあ、妥当かなと思いました。ここまで戦績を残してきてるので」
――9戦無敗ですからね。
「はい、タイトルを争うのは当たり前かなと思います」
――10戦目でK-1のタイトル挑戦は珍しいかもしれません。
「あまり詳しいことはわかんないですけど、10戦くらいでK-1タイトルを獲った人はいないんじゃないかなって思ってますね」
――日本人だと、最短のプロ戦績のK-1王者になると思います。
「だからこそ、自分が最短で獲ることが目標です」
――ここまでの9勝5KO無敗の戦績については。
「勝つことは当たり前だと思っているので、内容にも拘っていきたいですね。あと、5回しかKOできていないのも、ちょっと満足していないところです」
――もっと連続KOで勝つことが理想なんですね。
「もっと倒せた試合も、いくらでもあると思ってるので」
――対戦相手の石田選手に対しては、どんな印象ですか。
「まあ身長高くてボクシングが、うまいイメージです。パンチで倒してる試合もありますし、すごい強い選手だなと思います。リスペクトもしてるので、この選手に勝てたら評価も一気に上がるんじゃないかなと思っています」
――勝ち進む中で、意識していた存在ですか?
「はい。Krushフェザー級トーナメントがあった時に、強い選手だなとずっと思っていました。決勝で同門の(橋本)雷汰が負けて、そこからずっと自分が勝たないといけないなと思っています」
――石田選手は前回の試合後、関口選手の名前をあげて戦おうとアピールしていましたね。
「その時はKrushのタイトルマッチだと思っていましたが、まさかK-1のベルトになるとは思っていなかったです」
――今回の試合は、一度、組まれかけていたんですよね。石田選手から聞きました。
「はい、どこまで話していいのかわかりませんけど、会見場に行ったらなくなったと言われて。その時は、もう頭の中が真っ白になりましたね」
――寺田匠選手が階級を上げるので、タイトルを返上するのかという流れがありましたからね。
「ですね。こんな感じでカードがなくなるんだ、みたいな気持ちでした……」
――今回の石田選手との試合は、どんな内容になりそうですか?
「KO決着にはなるのかなと思っています」
――それは自分が倒しに行くということですか。
「そうです。自分が倒しに行きますし、あっちも多分その気で来ると思う。KOで終わるでしょう。いやKOで終わらせなきゃいけないとも思っています」
――それはなぜですか?
「石田選手は、KO負けってないじゃないですか」
――たしかに。
「その石田選手を倒して勝ったら、もう誰にも文句を言わせないチャンピオンになれるかなと思っています」
――間違いないです。
「勝つことは当たり前。KOでみんなに分かりやすい勝ち方をしたいと思っています」
――この階級は、かなり選手層が厚いです。兼田将暉選手もいますが、どんな評価をしていますか。
「強いと思いますね。強いし、うまい。とくに、タイミングの取り方とかすごいうまい選手だと思っています。ここを勝ったら、兼田選手とやりたいですね」
――奇遇ですね。石田選手もチャンピオンになったら、兼田選手を指名したいと明かしていました。
「そうなんですね。兼田選手は、ちょっと試合を休んでいたので、タイミング合えばやりたいです。本当だったら兼田選手がK-1のベルトを持っていたかもしれない選手なので、そこは避けて通れないと思っています」
――関口選手も石田選手も、守りに入らず頼もしい限りです。その他の有力選手だと、最近は大久保琉唯選手が階級をまたいで挑戦してきていますが、前回の新美貴士戦は見ましたか?
「申し訳ないですけど、ちょっと見てなくて」
――興味がない?
「いえ、そういうわけではなくて……」
――気にならなかった?
「いやいや(笑)、興味がなかったというか、いずれはどちらかとやるのかなという感じはしていたので。だから、まあその時に見ればいいかなと」
――大久保選手の判定勝ちでしたが、結果を聞いてどう思いましたか。
「そうなったんだって感じでしたね。なんか、うーん、どっちもあるかなと思ってたので」
――想定内だったと。
「新見選手とは自分もやっていますし。新見選手のペースに巻き込まれたら厳しいんじゃないかなとも思っていましたが、大久保選手が手数で距離取って戦ったら勝つかもなと予想していました」
――ちなみに大久保選手に対してはどんな印象がありますか?
「細かい技術があって、スピードが速いイメージですかね」
――脅威ではない?
「アマチュアの頃からずっと知っているので、脅威ではないですね。自分の方が強いと思っています」
――階級を上げてきたことは。
「別にって感じです」
――大久保選手は、何階級か制覇したいというアピールをしています。それについては。
「言っとけばいいんじゃないかなって感じですかね。やることになったら自分の方が強いんで。別に何とも思わないですね」
――大久保選手は、兼田選手に対戦アピールしていました。
「兼田選手に勝ったら、もう誰も文句はないと思うんで、いいんじゃないですか。勝てたらですけど」
――分かりました。卜部功也会長は、どんな存在ですか?
「すごく心強い存在です。自分が戦い方やパンチの打ち方に迷っている時に、悩みを打ち明けると、すべて相談に乗ってくれて答えを出してくれます。的確に言ってくれるので、とても信頼しています」
――K-1のチャンピオンは、ご自身にとってどういうものですか?
「K-1チャンピオンは、世界最強だと思っています。そして、それを証明していかなければいけないと思っています。K-1のベルトはそういう象徴です」
――プロデビュー当初からの目標ですか?
「デビューする前からずっと見ていたベルトです。それこそ、功也会長や弘嵩さん。魔裟斗さんとか、ちっちゃい頃からずっと見てきた人たちが持っていたベルト。やっぱり憧れですね」
――K-1は世界戦略も進めていますが、海外トップ選手が続々と集まってきています。重い階級ですが、どう思っているのでしょうか。
「K-1が盛り上がってくれればいいかなと思っています。自分も後々の話にはなりますけど、2階級制覇、3階級制覇をして、世界の強豪とも戦いたいですね」
――志が高い!最後に、ファンに向けてメッセージをお願いします。
「今回K-1のタイトルマッチが決まったので、倒して勝ちたいと思っています。ファンのみんなが盛り上がってくれればいいと思ってるんで、絶対ベルト獲るんで応援よろしくお願いします。あと、大会当日は隣りの東京ドームで嵐のコンサートがあるようなんですけど、俺がK-1を盛り上げます。嵐よりK-1を見に来てください!」
対戦カード
第8試合 クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者、K-1無差別級トーナメント2022優勝)
アスラン・コシエフ[Aslan Koshiyev](カザフスタン・トルコ/ファイトクラブ・タイタン/2025年IFMAアジア選手権-91kg級優勝、2025年WAKOカザフスタン選手権 +91kg級優勝、2025年IMMAF世界選手権 -93kg級3位)
第7試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM/元Krushクルーザー級(90kg)王者)※K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTから所属変更
第6試合 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座決定戦 3分3R(延長1R)
横山朋哉(リーブルロア/Krushスーパー・フェザー級王者)
松山勇汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2020 -60kg優勝)
第5試合 第7代K-1 WORLD GPフェザー級(57.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
石田龍大[りょうた] (POWER OF DREAM/Krushフェザー級(57.5kg)王者)
関口功誠(ALONZA ABLAZE)
休憩中に実施 K-1アマチュア~THE MASTERS~ -60kgスペシャルファイト 2分2R(延長1分1R)
兼子ただし(兼子道場)
平川一弘(K-1ジム五反田)
第4試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
大岩龍矢(team VASILEUS/Krushライト級王者、元Bigbangライト級王者)
永澤サムエル聖光[きよみつ](日本/ボリビア/B Make/元WMOインターナショナル・WBCムエタイ日本・ジャパンキック・ライト級王者)
第3試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
璃明武[りあむ](K-1ジム総本部チームペガサス/Krushスーパー・バンタム級王者)
乙津 陸[おつ りく](KNOCK OUTクロスポイント大泉/KNOCK OUT-REDバンタム級(53.5kg)王者)
第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
池田幸司(ReBORN経堂/元Krushバンタム級(53kg)王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
藤田和希(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
第1試合 スーパー・フェザー級 3分3R(延長1R)
龍翔[りゅうしょう](EX ARES/ジャパンカップキック・スーパーバンタム級王者)
小野寺隼[はやと](K-1ジム大宮チームレオン)
概要
大会名 K-1 REVENGE
日時 2026年5月31日(日)開場・17:30 開始・18:00
会場 後楽園ホール
中継 ABEMA、GAORA
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 SRS席50,000円 RS席30,000円 S席15,000円 A席10,000円 ※指定席完売。スタンディング(立見券) 5,000円をK-1.SHOPにて限定販売 ※当日券+500円 ※小学生からチケットが必要
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/





