UFC 2.7 ラスベガス:堀口恭司、UFC復帰2戦目はフライ級5位のアミル・アルバジと対戦

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UFC Fight Night 2026年2月7日(土/現地時間)米国ネバダ州ラスベガス UFC APEX大会にUFCフライ級8位の堀口恭司が出場し、同級5位のアミル・アルバジと対戦することになった。試合順はコーメインイベント(セミファイナル)となる予定だ。
コーメインイベント フライ級 5分3R
アミル・アルバジ[Amir Albazi](イラク/5位)
堀口恭司(アメリカントップチーム/8位、元RIZIN同級王者、元RIZIN・ベラトール・修斗世界バンタム級王者)
堀口は35歳。修斗で王者として活躍し、13年10月から16年11月にUFCに上がり、15年4月、UFCフライ級王者のデメトリアス・ジョンソンに挑戦したが5R腕十字で一本負け。17年4月からRIZINに上がり、バンタム級とフライ級で王者になる等、主力として活躍した。昨年大晦日、エンカジムーロ・ズールーに判定勝ちし、フライ級王座初防衛を果たすと、今年3月のRIZIN香川大会のリング上でUFC復帰を報告した。6月のアゼルバイジャン大会でタギル・ウランベコフを相手に約9年ぶりのUFC復帰戦を行うことが4月に発表されたが、堀口は胸の筋断裂・軟骨損傷の怪我により欠場した。11月22日(現地時間)のカタール大会で両者の試合が改めて組まれ、堀口は11位のウランベコフをカーフキックで追い詰め3R裸絞めで一本勝ち。UFCフライ級ランキングに復帰し、約2か月半という短い間隔で早くも次の試合が用意された。
アルバジは32歳、イラク出身で13年に英国に移住し、ベラトール等での試合を経て20年からUFCに参戦。23年6月のカイ・カラフランス戦までUFC 5連勝していたが、24年11月にブランドン・モレノに5R判定負け。今年8月の平良達郎戦はアルバジが怪我により欠場していた。
堀口は「強い選手ですが、前回同様に、俺がここにいるんだぞ、というのを見せて、しっかり、またUFCにアピールしたいと思っています。前回の試合から、すぐに試合を組んでもらえてすごくうれしいです。皆さん、一緒に盛り上がってください」とのコメントをUFCを通じ発表している。

