UFC 8.16 シカゴ:計量クリアの朝倉海「明日はぶちかまします」。日本時間17日(日)午前11時頃からいよいよUFC 2戦目

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UFC 319: du Plessis vs. Chimaev(8月16日(土/現地時間)米国イリノイ州シカゴ:ユナイテッドセンター)の公式計量が15日、同地で行われた。UFC 2戦目で初勝利を目指す朝倉海はフライ級(125ポンド)+1ポンドの契約体重を126ポンド(57.15kg)ジャストでクリアし、対戦相手の同級11位のティム・エリオットも同じ体重でクリアした。公式計量後のファン向けの公開計量会場で海が「明日はぶちかまします」と意気込みを語る動画がUFC Japanの公式Xアカウントに投稿されている。
海の試合は日本時間17日(日)午前11時からのメインカード(大会後半戦)の冒頭となる予定だ。大会の模様はU-NEXTで生中継される。
第8試合 フライ級 5分3R
ティム・エリオット[Tim Elliott](米国/11位)
朝倉 海[かい](JAPAN TOP TEAM/15位、元RIZINバンタム級王者、元THE OUTSIDER 55-60kg級王者)
エリオットは38歳。レスリングをベースとし、09年にMMAデビュー。12年5月からUFCに上がり、13年11月から15年2月に3連敗し、UFCとの契約が終了したが、Titan FCで王者となる。16年のThe Ultimate Fighterシーズン24に参加すると、決勝で扇久保博正に判定勝ちし、UFC再契約とフライ級王座挑戦権を獲得したが、12月、王者のデメトリアス・ジョンソンに判定負けした。UFC復帰後の戦績は14戦7勝(2一本)7敗。19年10月から20年5月にはデイブソン・フィゲイレード、ブランドン・ロイバルら相手に3連敗を喫したが、その後は7戦5勝2敗と好成績を残す。23年12月、ス・ムダルジに1R肩固めで一本勝ちし、昨年5月、平良達郎との試合が組まれたが、怪我でエリオットが欠場し、1年8カ月ぶりの試合に臨む。エリオットのコンディションが試合展開を大きく左右しそうだ。

CHICAGO, ILLINOIS – AUGUST 15: Kai Asakura of Japan poses on the scale during the UFC 319 ceremonial weigh-in at Radius Chicago on August 15, 2025 in Chicago, Illinois. (Photo by Ed Mulholland/Zuffa LLC)
朝倉兄弟の弟・海は31歳。兄の未来とともにTHE OUTSIDERで頭角を現し、17年12月からRIZINに参戦し16戦13勝(8KO)3敗。19年8月の5戦目で堀口恭司を68秒KOし一気に名を上げ、同年大晦日のマネル・ケイプとのバンタム級王座決定戦では2R TKO負け。20年8月、扇久保博正に1R TKO勝ちし同級王者にとなるが、同年大晦日の堀口との再戦で1R TKO負けし初防衛に失敗。21年大晦日のバンタム級日本GP決勝で扇久保に判定負け。22年7月のヤン・ジヨン戦の直前に右拳を負傷。23年5月の1年半ぶりの復帰戦で元谷友貴を3R KO。7月のフアン・アーチュレッタとのバンタム級王者決定戦の前に左膝の靭帯を損傷し欠場したが、大晦日の仕切り直し戦で2R TKO勝ちし、王座奪還を果たした。昨年6月にUFCとの契約を発表。7年半ぶりにフライ級に階級を下げ、12月の初戦でいきなり王者・アレシャンドレ・パントージャに挑戦するチャンスを得たが、1Rから打撃戦で劣勢に立たされ、2R裸絞めで一本負けした。海はUFC未勝利だが、フライ級ランキングの最下位の15位に入っている。ベラトール・PFL・ONE等、他団体の元王者がUFC初戦でいきなり王座に挑戦することは近年なく、前回の海は異例の抜てきだった。最初はランカーとのマッチメイクが一般的で、11位のエリオット戦は、前回の王座戦以上に、海の真価が問われる一戦となる。
朝倉海 @kai_1031_ のオクタゴン2戦目
対するはティム・エリオット @TElliott125#UFC319
8月17日(日)
プレリム7時|メインカード11時
@UNEXT_fight & #UFCFightPass pic.twitter.com/NBCLQ7I3aJ— UFC Japan (@ufc_jp) August 15, 2025
朝倉海 @kai_1031_
「明日はぶちかまします」#UFC319
8月17日(日)
️プレリム7時30分|メインカード11時
@UNEXT_fight & #UFCFightPass pic.twitter.com/rHBlfRAGni— UFC Japan (@ufc_jp) August 16, 2025

(L-R) Opponents Dricus Du Plessis of South Africa and Khamzat Chimaev of Russia (Photo by Ed Mulholland/Zuffa LLC)
第12試合 メインイベント UFCミドル級チャンピオンシップ 5分5R
ドリカス・デュ・プレシ(王者)※3度目の防衛戦
カムザット[ハムザト]・チマエフ(3位)
デュ・プレシは31歳。18年にポーランドのKSWで王者となり、20年から上がったUFCでは9連勝。昨年1月、王者ショーン・ストリックランドに判定1-2で勝利し、南アフリカ人初のUFC王者となる。8月のパース大会ではニュージーランド人のイズラエル・アデサニヤに4R裸絞めで一本勝ちし初防衛する。今年2月でのストリックランドとの再戦では大差の判定勝ちで2度目の防衛を果たした。
チマエフはロシアのチェチェン出身で中東のUAEに住む31歳。18年にMMAデビューし14戦全勝、20年から上がったUFCでも8戦全勝。元はウェルター級ランカーだったが、23年10月、カマル・ウスマンとのミドル級戦で判定勝ちしミドル級のランキングに入る。昨年10月、元ミドル級王者で3位のウィテカーとのミドル級戦で1Rフェイスロックで一本勝ち。今回王座に初挑戦する。
第11試合 コーメインイベント フェザー級 5分3R
レローン・マーフィー(6位)
アーロン・ピコ
マーフィーはMMA 17戦16勝無敗1分の34歳。唯一の引き分けは19年9月のUFC初戦のズバイラ・ツフゴフ戦でのもので、以降は8連勝。最近では今年4月にジョシュ・エメットに判定勝ちしている。
ピコはMMA 17戦13勝4敗の28歳。17年にベラトールでプロMMAデビューし、フェザー級の主力として活躍。24年2月のヘンリー・コラレスに1R TKO勝ちした試合を最後に、ベラトールを吸収したPFLを離れ、今回UFCに初登場した。ナンバーシリーズのコーメインイベントという点でも、UFCの期待度の高さが伺える。
第10試合 ウェルター級 5分3R
ジェフ・ニール(11位)
カルロス・プラテス(12位)
第8試合 ミドル級 5分3R
ジャレッド・キャノニア(9位)
マイケル・ペイジ
第7試合 ミドル級 5分3R
バイサングル・ススルカエフ
エリック・ノーラン
第6試合 ミドル級 5分3R
ジェラルド・マーシャート
ミハル・オレクシェイチュク
第5試合 女子ストロー級 5分3R
ジェシカ・アンドラージ(5位・元王者)
ルーピー・ゴディネス(11位)
第4試合 ライト級 5分3R
チェイス・フーパー
アレクサンダー・ヘルナンデス
第3試合 ライト級 5分3R
エドソン・バルボーザ
ドラッカー・クロース
第2試合 女子フライ級 5分3R
カリーニ・シウバ(11位)
ジオニ・バルボーザ
第1試合 TUFフィナーレ フライ級 5分3R
アリビ・イディリス
ジョセフ・モラレス

