K-1 4.11 代々木第二:オウヤン返上のスーパー・ウェルター級王座懸けサルシチャとフェルドンクがMAX決勝から半年経て再戦。デング×アルフォセヌー・カマラでミドル級王座決定戦。マチャドのヘビー級王座にイストラテが挑戦

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K-1 GENKI 2026(4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館)の第1弾決定対戦カードとして、スーパー・ウェルター級、ミドル級、ヘビー級の3階級のタイトルマッチが発表された。いずれも赤コーナー側はブラジル人選手、青コーナーはヨーロッパ在住選手の対戦構図となった。スーパー・ウェルター級はオウヤン・フェンが王座を返上し、第6代王座決定戦として行われる。
オウヤン返上のスーパー・ウェルター級王座懸けサルシチャとフェルドンクがMAX決勝から半年経て再戦
第6代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級(70kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
ジョナス・サルシチャ[Jonas Salsicha](ブラジル/TFチーム/CTアラン・ポパイ/K-1 -70kg世界トーナメント2025優勝、同南米予選優勝、元WGPスーパーミドル級(78.1kg)王者)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
オウヤン・フェンが返上したスーパー・ウェルター級王座を懸け、サルシチャとフェルドンクが対戦する。フェンの所属する中国の武林風がK-1 GROUP経由で発表した内容によると「今年1月にオウヤン選手が最も信頼を寄せていた天津阿福ファイトクラブのチーフトレーナーが職務を離れてしまった。新たな練習体制の整備を進めているが、現在中国は春節期間中であり、ジムの新体制が春節明けに確定したとしても試合に向けたベストな環境作りは困難、との結論に至り、ここで王座を返還する」という。K-1実行委員会は「まず本日(2月17日)付でこの申し出を受理し、K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王座は空位とすることを発表しますとともに、オウヤン選手にはこれまでの功績を重んじて、同選手にとってベストな練習環境が整った段階で改めてK-1での試合出場の機会を作っていく考えです」と発表している。
サルシチャは31歳。昨年、K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメントのブラジル予選で優勝すると、11月の世界トーナメントでは初戦で同級王者のオウヤン・フェンを圧倒し判定勝ちすると、準決勝ではジョナサン・アイウルを33秒右ストレートで、決勝ではダリル・フェルドンクを1R左三日月蹴りでKOして優勝した。4月の大会でのフェンの王座挑戦のオファーがあったが、上記のとおりフェンが王座を返上し、フェルドンクとの再戦が王者決定戦となった。
フェルドンクは30歳(試合時)。23年3月の-70kg世界トーナメント開幕戦で和島大海をKO。7月の準々決勝でデング・シルバに判定負けしたが、10月、ゾーラ・アカピャンに延長判定勝ち、昨年2月、ジョムトーンを1F右バックハンドブロー一撃でKO。5月、オウヤン・フェンのスーパー・ウェルター級王座に挑戦し、ダウンの応酬の末に判定負け。9月にはヌルティレク・ザリンベコフをKOし、11月の世界トーナメントでは初戦でアラッサン・カマラに延長判定勝ちし、準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーに3R KO勝ちした。決勝はダメージの蓄積が大きく、ジョナス・サルシチャに1R KO負けしていた。
デング×アルフォセヌー・カマラでミドル級王座決定戦
第3代K-1 WORLD GPミドル級王座決定戦 3分3R(延長1R)
デング・シウバ[シルバ/Dengue Silva](ブラジル/スクアドン・タイ・ブラジル/Krushミドル級(75kg)王者、SFT COMBAT -70kg級王者)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、CDG-75kg王者)
デングもアルフォセヌーも元々スーパー・ウェルター級で戦っていたが、ミドル級に階級をアップした試合で揃ってインパクトのある勝利をおさめ、昨年9月に松倉信太郎が返上して以降空位となっていたK-1同級王座を争うことになった。
デングは32歳。24年3月のK-1 70kg世界トーナメントの準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーに判定負け。同年10月のジョーダン・ピケオーとのワンマッチでも判定負け。昨年2月に小田尋久に判定勝ち。7月にブハリ亜輝留に判定勝ちし第2代Krushミドル級王者となる。今年2月のK-1では引き続きミドル級で参戦し、カスペル・ムシンスキに1R序盤にダウンを奪われるも、終盤にパンチ連打で逆転KO勝ちした。
カマラは26歳。フランス在住で、ジェロム・レ・バンナの推薦で、双子のアラッサンと共にK-1に参戦。昨年9月の-70kg世界トーナメント開幕戦でアルビオン・モリーナをKOしたが、11月準々決勝のアップ時に転倒して負傷し欠場し、代役で双子のアラッサンが出場する異例の事態となった。今年2月のK-1でのミドル級初戦では、バッソ・ピレスを1Rパンチ連打でKOした。
アリエル・マチャドのヘビー級王座にイストラテが挑戦
K-1 WORLD GPヘビー級(体重無差別)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
アリエル・マチャド[Ariel Machado](ブラジル/ヘマーズジム/マジソンチーム/王者、K-1無差別級トーナメント2024優勝、WGPライトヘビー級(94.1kg)王者)※初防衛戦
クラウディオ・イストラテ[Claudio Istrate](イタリア/アカデミアNKTチーム・サイッタ/ISKA K-1ルール欧州ヘビー級王者)
マチャドは38歳。23年9月のK-1無差別級トーナメントでは準決勝でリュウ・ツァーにKO負け。24年8月、無差別級トーナメントブラジル予選を制すると、12月の決勝トーナメントではリース・ブルーデネル、エロール・ジマーマン、フェン・ルイにKO勝ちし優勝した。昨年7月、リオ・リチャードソンを1R KO。11月、ロエル・マナートのヘビー級王座に挑戦し、1R右フックでKOし王座を奪取した。
イストラテは30歳。23年9月のK-1無差別級トーナメントでマハムード・サッタリをKOし、シナ・カリミアンとの乱戦を制し、決勝でリュウ・ツァーにKO負け。24年6月の東欧予選は一回戦の判定を不服とし試合放棄。10月のアジア予選でのカリミアンとの再戦も、後頭部へのパンチがアクシデント扱いとなりノーコンテストとなる。同年12月の山口翔大戦でも反則負け。2月にはK-1初参戦のババカールを33秒左フックでKOし、23年8月のカリミアン戦から1年半ぶりにK-1で勝利したばかりだが、早くも王座挑戦者に抜てきされた。
概要
大会名 K-1 GENKI 2026
日時 2026年4月11日(土)開場・未定 プレリミナリーファイト開始・未定 第1部開始・未定 開会式・第2部開始・未定
会場 国立代々木競技場第二体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/









