DEEP 3.20 後楽園ホール:ライト級暫定王者の大原樹理にDEEP 7連勝の倉本大悟が挑戦。嶋田伊吹、因縁のストラッサー起一とウェルター級王座防衛戦

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DEEP 130 IMPACT(3月20日(金)後楽園ホール)の対戦カードが発表された。
DEEPライト級暫定タイトルマッチ 5分3R
大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ/暫定王者・元正規王者、元BLACK COMBAT王者)
倉本大悟(JAPAN TOP TEAM/挑戦者)
大原は35歳。24年9月、イ・ソンハにニンジャチョークで勝利しBLACK COMBATライト級王座を獲得。12月にはムン・ギボムに判定負けし王座陥落する。昨年5月にはBLACK COMBATの推薦でRIZIN韓国大会に参戦し、ジョニー・ケースに1RでKOされたが、ケースの計量オーバーにより無効試合となっていた。11月には約2年ぶりにDEEPに参戦し、神田コウヤに2R TKO勝ちし暫定ライト級王者となった。正規王者の野村駿太との王座統一戦は野村の怪我により持ち越しとなり、大原の防衛戦が組まれた。
倉本は31歳。極真空手と柔道をベースとし、22年9月にMMAプロデビュー。昨年3月のDEEPで川名雄生に判定勝ち。5月に北岡悟に1R TKO勝ち。11月のRIZIN名古屋大会でキム・ギョンピョに1R TKO負け。昨年3月のDEEPでトミー渡部に3R TKO勝ち。11月には大木良太に2R TKO勝ち。RIZINでの1敗を挟んでDEEPで7連勝し、初めて王座に挑む。
DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R
嶋田伊吹(FIGHT HOLIC/王者)
ストラッサー起一(コブラ会/挑戦者、元HEAT同級王者)
嶋田は石川出身・在住の30歳。24年4月に佐藤洋一郎に1R裸絞めで一本負けしたが、7月には元王者の阿部大治に1R裸絞めで一本勝ち。12月には鈴木槙吾に1R腕ひしぎ三角固めで一本勝ち。昨年9月の大阪大会では角野晃平に判定勝ちしウェルター級王者になった。
起一は44歳。パンクラスの上位戦線で活躍後、HEATで王者となり、14~17年にUFCに上がり3連勝のあと2連敗。17年末からRIZINに参戦し、北岡悟、住村竜市朗相手に2連勝した。それ以降は負けが込み、22年3月に阿部大治、23年4月に中村K太郎に敗れ、昨年2月にマレーシアでディエゴ・ヌネスに1R KO負けし3連敗となるが、9月にDEEPに初参戦すると、佐藤洋一郎に判定勝ちした。その1週間後、大阪大会で嶋田が王者になると、嶋田に対して「お前、俺にビビってるやろ。いつでも勝負したるわ」等と挑発し、半年を経て両者の王座戦が組まれた。
メガトン級(体重無差別) 5分3R
酒井リョウ(レンジャージム/元暫定王者)
荒東“怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組/元GRACHANヘビー級王者)
酒井は38歳。22年11月のメガトン級暫定王者決定戦で赤沢幸典に1R TKO勝ち。23年7月に水野竜也に1R TKO勝ちし初防衛。24年3月のロッキー・マルティネスとの王座統一戦で判定負け。11月には元王者の長谷川賢に負傷判定勝ち。昨年3月のRIZINではエドポロキングに2R TKO負け。8月にはマルティネスが引退のため返上したメガトン級王座を大成と争うが3R KO負けした。
荒東は37歳。23年10月、RIIZNに初参戦し、貴賢神に2R TKO勝ちし、デビュー以来の連勝を10に伸ばすが、24年7月、フランスでヘキサゴンMMAヘビー級王者のプリンス・アウンアラーに1R TKO負け。昨年2月のGRACHANで大場慎之助に2R TKO勝ち。6月のRIZIN札幌大会ではシナ・カリミアンのMMAデビュー戦の相手を務め判定負け。9月にはべ・ドンヒョンに3R TKO負けしGRACHANヘビー級王座から陥落し、今回DEEPに初参戦する。
フライ級 5分3R
関原 翔(K-PLACE)
力也(FIGHT FARM)
昨年8月、DEEPフライ級王座決定戦で村元友太郎がKENTAに2R TKO勝ちしベルトを巻いた。関原と力也の一戦は村元の王座挑戦を懸けた一戦となる。両者は21年2月に対戦し関原が1R TKO勝ちしている。
関原は24年5月のDEEPでMMAに2年ぶりに復帰し、マサト・ナカムラに判定勝ち。9月大会では杉山廣平に判定勝ち。12月の本田良介戦は1R反則勝ち。昨年5月、村元友太郎に判定1-2で惜敗。8月に北方大地に判定勝ちすると「タイトルマッチ、やらせてください」とアピールしていた。
力也は20年のDEEP初参戦から年4~5試合ペースで試合をこなし、昨年は4戦3勝1敗。8月に本田良介に1R裸絞めで一本負けしたが、9月には濱口奏琉に1R TKO勝ちし、12月には安谷屋智弘に1RスラムからのパウンドでKO勝ちし、インパクトを残した。
フェザー級 5分3R
五明宏人(JAPAN TOP TEAM)
椿 飛鳥(フリー)
五明は22年にMMAデビュー。24年9月に相本宗輝に判定負け。大晦日のRIZINでは赤田プレイボイ功輝に判定勝ち。昨年3月からのDEEPフェザー級GPでは一回戦で中村大介に判定勝ちしたが、5月の準決勝では高橋遼伍に判定負け。9月には関鉄矢に判定負けし2連敗中だ。
椿はABEMA「格闘代理戦争」出身で、20年から修斗に上がり、24年7月、たておに判定勝ちし3連勝すると、昨年3月にSASUKEの修斗世界フェザー級王座に挑戦したが2R裸絞めで一本負けした。6月にはトライデントジムを離れフリーとなり、11月にDEEPに初参戦し、牛久絢太郎と対戦したが、牛久のヴォンフルーチョークで開始58秒で一本負けした。
フェザー級 5分2R
木下カラテ(和術慧舟會HEARTS)
直樹(FIGHTER’S FLOW/元RISEライト級(62.5kg)王者、元スック・ワンキントーン・スーパーライト級(63.5kg)王者)
木下は極真空手をベースとし、24年にDEEPで五明宏人、神田コウヤに連勝したが、9月のRIZINのカルシャガ・ダウトベック戦、12月の韓国のブラックコンバットでのキム・ミンウ戦と2連続1R KO負け。9月のDEEPでは相本宗輝にわずか14秒、右ストレートからのパウンドでTKO負けし3連敗中だ。
直樹は伝統派空手をベースとし、キック転向後はRISEで活躍し白鳥大珠にも2度勝利した実績がある。アマ時代からの先輩の上田貴央率いるFIGHTER’S FLOWでMMAの練習を始め、昨年5月のDEEPでのMMA初戦では奥山貴大を1R左ジャブでKO。だが7月のRIZINでは芦田崇宏に寝技で終始攻め込まれ判定負け。11月には三井俊希に27秒左フックでKO負けし2連敗中だ。
バンタム級 5分2R
魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)
寺崎昇龍(Fight Holic)
バンタム級 5分2R
日比野“エビ中”純也(フリー)
山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)
ライト級 5分3R
ケンシロウ(FIGHTER’S FLOW)
中谷優我(BRAVE GYM)
ライト級 5分2R
鈴木大晟(パラエストラ八王子)
奥村歩生(T・GRIP TOKYO)
オープニングファイト アマチュアSルール フライ級 3分2R
秋元優志(JAPAN TOP TEAM)
谷口仁歩(NEX SPORTS)
オープニングファイト アマチュアSルール バンタム級 3分2R
高尾凌生(JAPAN TOP TEAM)
河島ノブヒデ(KATANA GYM)
概要
大会名 宗明建設Presents DEEP 130 IMPACT
日時 2026年3月20日(金)開場・17:30 オープニングファイト開始・17:40 本戦開始・18:00
会場 後楽園ホール [HP]
チケット料金 VIP 17,000円 SRS 11,000円 A 9,000円 ※1歳以下は保護者膝上に限り無料 ※チケット1月17日(土)から発売開始
チケット販売 DEEP公式通販サイト 出場選手・所属ジム
お問い合わせ DEEP事務局 03-6908-6455 info@deep2001.com https://www.deep2001.com/















