KNOCK OUT 9.5 横浜武道館:久井大夢、2階級上のシッティチャイ戦は「通常体重も70kgちょっとあるので何も問題ない」×シッティチャイ「スピード&テクニックのある久井と戦えてうれしい」

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KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’on the WORLD~(9月5日(土)横浜武道館)で対戦するシッティチャイ・シッソンピーノンと久井大夢のインタビューが主催者から届いた。
第14試合 BLACK スーパーウェルター級(70kg) 3分3R
シッティチャイ・シッソンピーノン[Sitthichai Sitsongpeenong](タイ/元GLORYライト級王者、元ルンピニー認定ウェルター級王者)
久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/元KNOCK OUT-BLACK&REDライト級(62.5kg)王者、同BLAC&REDKスーパーフェザー級(60kg)王者、元クンクメール世界60kg級王者)
シッティチャイは34歳。14年にルンピニー認定ウェルター級王者、16年にGLORYライト級(70kg)王者となり、GLORYでは6度王座防衛。20年からONEに上がり、チンギス・アラゾフ、マラット・グレゴリアンに敗れたが、24年6月、ONE初戦の野杁正明に判定勝ち。その後、負けが込み、昨年、ONEとの契約が終了。その後、KNOCK OUTと複数試合契約を結び、12月の代々木大会で海人に判定負け。今年4月の沖縄大会でも漁鬼にダウンを奪われ引き分けた。今回は当初、アフマド・チクムーサとの試合が組まれた。チクムーサは中東のシリア出身でドイツ在住。KNOCK OUTプロモーションによると「来日に必要なビザの取得が困難となった」ため欠場することになり、2階級下の久井がシッティチャイの相手を務めることが、大会9日前に発表された。
久井は20歳。龍聖に2度判定勝ちし、昨年9月にはONEフライデーファイツに初参戦しチャン・チンタオに判定勝ち。10月のKNOCK OUTでは古村匡平を3R左ストレートでKO。12月にゴンナパーに延長判定勝ちしREDライト級王座を獲得。今年2月の再戦では3Rドローで初防衛。4月のONE有明大会ではバンタム級(65.8kg)のリミットを2.4ポンド(1.09kg)オーバーした上に秋元皓貴に判定負け。6月のKNOCK OUT代々木大会ではREDスーパーライト級(65kg)王座戦でデンサヤームと対戦し引き分け。8月8日の地元大阪大会では同ルールでモー・アブドゥラマンと対戦し2R左ストレートでKOした。試合後のマイクで「山口さん、次戦、9月、横浜でどうですか」とアピールし、山口元気代表は「さすがに(全部のカードが)決まっちゃってるんで」と拒否していたが、チクムーサの欠場で、試合の機会が巡ってきた。
久井もシッティチャイも構えはサウスポー。久井が最近2度戦ったゴンナパーもサウスポーのため、比較的対応しやすそうだが、2階級の差がどの程度影響するか。34歳のシッティチャイはKNOCK OUTこれまで2戦とも勝てておらず、ONE時代と比べて動きの精彩を欠いており、今回どれだけ調子を戻しているかも気になるところだ。
久井大夢「階級が上でも全く問題ないです。KOで一番いい試合をして盛り上げます」
―― まだ1ヵ月も経っていませんが、大阪大会のモー・アブドゥラマン戦は衝撃のKO勝利でした。自分としては、どれぐらい思ったようにやれましたか?
久井 どうですかね? でも今回はやっぱりKOで勝たないとっていうのはメッチャあって、そこで倒し切れたのはよかったなと思います。
―― 例えば2回目のダウンはバックキックで決めましたが、あの技は特に今回のために用意していたんですか?
久井 いや、そういうわけでもないですね。常にミット打ちで練習してる技の一つなので、それが出た感じで。
―― では、あの試合のために練習していたものが出たという部分は?
久井 あの試合では「攻撃をもらった時とかに2歩以上下がらない」ということをテーマとしてずっとやってました。そこはわりとできたのかなと思いますね。
―― そうなんですね。「2歩以上下がらない」というのは、相手の圧に負けないという意図ですか?
久井 そうですね、常に自分から手を出していくために、スパーリングでも、2歩以上下がらないということを常に意識的にやっていました。2歩以上下がることで、もっと下がってしまう展開も増えると思うし、自分から攻撃している感じがなくなるので、そこは意識してましたね。
―― それを実際に実行できて勝利にもつなげられたことで、今後にも生きてきそうな感じですね。
久井 はい。スパーリングなどでも、そっちの方が自分に合ってるなとも思いますし、そういう面ではいいのかなと思いますね。
―― しかし、その余韻に浸る間もなくというか……試合後に希望していた通りに9月大会への出場、しかもシッティチャイ選手との対戦が決まりました。周りからもかなり驚かれているでは?
久井 9月大会に出るということ自体が、まずびっくりされましたね。
―― しかもその相手が、2階級上の世界的強豪、シッティチャイ選手ですからね。そういえば、以前からお父さんの淳平さんは「代打出場などの場合、70kgまでやれる」と言っていたと聞きます。
久井 まあ、何kgまでとかは僕自身はあんまり考えてないんですけど、いつでも試合できる準備はしてますし。通常体重も70kgちょっとあるので、何も問題ないかなとは思ってますね。
―― 普段から70kgの海人選手などとも練習していますが、そういう練習の中で、階級上の相手でも普通にやり合えるという感触がある?
久井 はい、そこの自信もあるし、普通に出たかったっていうのもあるし。ホンマに正直、相手は誰でもよかったので、出られるならチャンスやなって思って、出ました。
―― 相手のシッティチャイ選手は、今回がKNOCK OUTで3戦目になりますが、どんな印象ですか?
久井 やっぱり体が大きいのと、蹴りとかが重そうで、攻撃のパワーがありそうやなと思いますね。
―― ではそれに何で対抗して、どう闘うつもりですか?
久井 距離感とかですかね。離れて闘うんじゃなくて、しっかり勝負したいなと思ってます。
―― ではある意味、感覚としては先日のアブドゥラマン戦と少し近いものがある?
久井 そうですね。闘い方とか、試合に対する気持ちとかは同じですね。
―― アブドゥラマン戦では前日計量の時にも、ちょっと体つきの差があるなという印象を受けました。先ほど「2歩以上下がらない」という話がありましたが、実際に対戦する中でパワーや圧はそこまで感じなかった?
久井 試合中に自分が、何回もコケてたじゃないですか。ああいう細かい技術がうまいなとは思いましたけど、パワーをメッチャ感じたかって言われたら、そうでもなかったですね。シッティチャイも、映像を見ていたら攻撃の重さとかは感じますけど、やってみないと分からないなと思っています。
―― 何度も聞くようですが、ムエタイベースのタイ人選手ですが、そこは気にならない?
久井 特には気にしてないですね。もちろん70kgの階級でトップで闘ってる選手やし、試合を見ても、やっぱり強いなとは思いますけど。
―― では今回勝つのに一番必要なことは何だと思いますか?
久井 前回も、技術とか練習内容を大幅に変えたわけじゃないし、やっぱり試合に対する気持ちというか、そういう部分が一番大きいかなと思います。6月のデンサヤーム・ウィラサクレック戦が終わった時に、「倒されたとしても倒しにいくという姿勢が足りてなかったな」というのを強く感じたので、そういうところは引き続き意識していかないとと思っています。
―― ただ、そこを修正できたからこそ、アブドゥラマン戦でああいう勝ち方ができたわけですよね。今回はそれこそ、いろんな世界の強豪が集まる大会で、ビッグカードが並んでいますが、他の試合に負けたくないという気持ちもありますか?
久井 はい。自分が一番いい試合をして盛り上げたいという気持ちはありますね。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
久井 シッティチャイ選手としっかり勝負して、必ずKOで勝ちます。応援お願いします。
―― 分かりました。ありがとうございました。
シッティチャイ・シッソンピーノン「久井選手と闘えてうれしい。彼とエキサイティングな試合を作り上げたい」
―― 4月の沖縄大会、漁鬼戦はドローに終わりました。あの試合を今、振り返ると?
シッティチャイ 漁鬼選手との試合については、単純に自分がミスをして、パンチをもらってダウンを取られてしまったことが大きかったと思います。1、2Rの段階では、完全に自分が試合をコントロールしていて、漁鬼選手よりもいい試合ができていると感じていました。ところが、そのパンチをもらってしまったことで、試合の流れが大きく変わりました。その後は追いつくためにペースを上げて、ポイントを取らなければならなくなったので、少し焦って試合を進めてしまい、漁鬼選手のペースについていくことができませんでした。全体的には、自分もいい試合ができていたので、非常に接戦だったと思っています。ただ、あのダウンと、それによって漁鬼選手が得たポイントが最終的に自分を後ろに追いやり、ドローにつながったと思います。
―― チャンピオンの漁鬼選手については、闘ってみてどういう印象でしたか?
シッティチャイ 漁鬼選手は、とてもいいファイターだと思います。
スタミナもありますし、打たれ強さもあります。そして、何より強い闘争心を持っています。私との試合でも非常にいい闘いをしましたし、間違いなく素晴らしいチャンピオンだと思います。漁鬼選手と闘ったことで、私自身もたくさんのことを学びました。もう一度、チャンピオンシップを懸けて漁鬼選手と闘う機会があればいいと思っています。
―― 今回、アフマド・チクムーサ選手の欠場により、久井大夢選手との対戦となりました。この変更についてどう思っていますか?
シッティチャイ こういうことは、いつでも起こり得ることなので、特に問題はありません。むしろ、久井大夢選手と闘えることをとてもうれしく思っています。彼は非常にテクニックがあり、スピードもあるファイターです。そして、彼自身もチャンピオンです。そんな久井選手と闘える機会をもらえたことを、とてもうれしく思っています。
ファンの皆さんを驚かせるような、エキサイティングな試合を一緒に作り上げたいと思っています。
―― 久井選手は2階級下のスーパー・ライト級に上げて間もないですが、こういう経験は初めてでしょうか?
シッティチャイ 対戦相手が変わることは、普通にあることです。
ただ、久井選手が階級を上げて私と闘う決断をしたのは、彼自身の実力があるからこそだと思います。そして、「自分なら私に勝てる」という自信があるからこそ、この試合を受けたのだと思います。私はそれで構いません。9月5日にリングで闘って、どちらが勝つのかを確かめましょう。お互いにエキサイティングな試合をして、ファンの皆さんに素晴らしい夜を届けたいと思っています。私も持っているものを全て出して、久井選手に勝つために全力を尽くします。久井選手にとって階級を上げることは決して簡単なことではありません。まして、その相手が私なのですから。
―― 階級が下の選手との対戦だと、「勝って当然」と思われるかと思います。その中で試合をすることをどう感じますか?
シッティチャイ 多くの人は、私が明らかな本命だと見ているかもしれません。でも、私は久井選手を決して過小評価していません。彼は非常にテクニックがあり、スピードもあるファイターです。彼が階級を上げてまで私と闘うことを決めたのには、それだけの理由と自信があると思います。その一方で、私は自分なら久井選手に勝てると信じています。久井選手は私より小さいですし、パワーやフィジカル面では自分にアドバンテージがあると思っています。だからこそ、私は勝てると自信を持っています。もちろん、少しプレッシャーを感じる部分はあります。でも、これまでリングで積んできた経験があります。実際にリングに上がって久井選手と闘い始めれば、そのプレッシャーはすぐに消えていくと思っています。
―― 久井選手の印象、特に警戒すべきと思っている点は?
シッティチャイ 久井選手について特に印象的なのは、とてもいいファイターであり、私と闘うために階級を上げるという挑戦をしてきたことです。彼の最大の武器は、やはりスピードと危険なパンチだと思います。特に左のパンチは速くて威力もあるので、十分に注意しなければいけません。そして、もう一つ彼の特徴的な武器として、バックキックがあります。これも非常に速くて威力があるので、特に警戒しています。
―― どういう試合をして、どう勝ちたいと思っていますか?
シッティチャイ もちろん、自分の勝利を確信しています。私は今でも久井選手に勝てると信じています。そして、自分自身と自分の能力に自信を持っています。
―― 今回勝利した後は、KNOCK OUTのリングではどうしていきたいと思っていますか?
シッティチャイ この試合に勝ったら、もう一度漁鬼選手に挑戦して、チャンピオンシップを懸けて闘いたいです。引退する前に、もう一度あのベルトを懸けて闘うチャンスが欲しいと思っています。あのチャンピオンベルトを獲得することは、私にとって非常に大きな意味を持つ achievement(達成)になります。もし自分のキャリア最後のチャンピオンシップを勝ち取ることができれば、これ以上ない最高の、そして最も意味のある形で引退することができると思います。
―― 今回の試合で、観客に一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
シッティチャイ 今回の試合は、自分にとって新しく、これまでとは違ったチャレンジなので、とても重要な試合です。久井選手は、私と闘うために階級を上げるという勇気を見せてくれました。だからこそ、この試合は私を応援してくれているファンにとっても、久井選手を応援しているファンにとっても、エキサイティングで記憶に残る試合になると思っています。タイのファンの皆さん、日本のファンの皆さん、そして世界中の格闘技ファンの皆さんに、この試合をぜひ注目していただきたいです。私も持っているものを全て出して、勝利を持ち帰るために全力を尽くします。ぜひ私を応援して、声援を送ってください。
ありがとうございます。
―― 分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
第16試合 メインイベント KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級(60kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
ゲーオガンワーン・ソーアムヌワイデッー[Kaewgangwan Sor.amnuaydes](タイ/元ルンピニー・プロムエタイ協会・True4Uスーパーフェザー級王者)
龍聖(BRAID/TEAM SUERTE/KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王者・元フェザー級王者、ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級王者)
第15試合 RED(ボクシンググローブ着用) ライト級(62.5kg) 3分3R
ゴンナパー・ウィラサクレック[Kongnapa Weerasakreck](タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/元KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)王者、元K-1&Krush同級王者、元WPMF世界スーパーライト級王者
チャド・コリンズ[Chadd Collins](オーストラリア/ストライクフォース/RISE世界スーパーライト級(65kg)王者、WMC・WMO・Rebellion世界同級王者、元WBCムエタイ世界同級王者)
第14試合 BLACK スーパーウェルター級(70kg) 3分3R
シッティチャイ・シッソンピーノン[Sitthichai Sitsongpeenong](タイ/元GLORYライト級王者、元ルンピニー認定ウェルター級王者)
久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/元KNOCK OUT-BLACK&REDライト級(62.5kg)王者、同BLAC&REDKスーパーフェザー級(60kg)王者、元クンクメール世界60kg級王者)
第13試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級(46kg)タイトルマッチ 3分3R
山田真子(フリー/王者、元J-GIRLSアトム級王者、元プロボクシングWBO女子世界ミニフライ級王者)
平岡 琴(フリー/挑戦者)
第12試合 BLACK ライト級(62.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R
大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級王者、元Krush同級王者)
セーンダオレック・スターライトジム[Saengdawlek Starlight gym](タイ/スターライトジム/元タイ国イサーン地方王者)
第11試合 BLACK 61kg契約 3分3R
レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元K-1&Krushスーパー・フェザー級王者)
クラマック・チャンラッチ[Koramak Chanrach](カンボジア)
第10試合 BLACK 66kg契約 3分3R
寺島 輝[ひかる](TANG TANG FIGHT CLUB)
エイ・マムリンプートング[Eh Amerinphouthong](カンボジア)
第9試合 BLACK 64kg契約 3分3R
力斗(TEAM PREPARED/元大和フェザー級王者)
ムン・メイキア[Meun Mekkhea](カンボジア)
第8試合 UNLIMITED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
カルロス・モタ[Carlos Mota](ブラジル/KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級王者、元LFAフライ級王者)
福永 輝[ひかる](フリー)
第7試合 UNLIMITED 75kg契約 3分3R
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box/元K-1スーパーウェルター級王者、元Krushウェルター級王者)
宮原 穣(MIYAHARA DOJO)
第6試合 UNLIMITED 75kg契約 3分3R
スパイク・カーライル[Spike Carlyle](米国/Naughty House)
鈴木悠斗(パラエストラ八王子)
第5試合 BLACK 59kg契約 3分3R
古木誠也(REX GYM/元KNOCK OUT-BLACKフェザー級&スーパーバンタム級王者)
勇志(テツジム関西/NKBフェザー級王者)
第4試合 RED バンタム級(53.5kg) 3分3R
心直[しんた](REON Fighting Gym/元KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者)
山川敏弘(京都野口ジム/NJKFバンタム級王者)
第3試合 BLACK 51.5kg契約 3分3R
酒井柚樹(TEAM TEPPEN)
久貝飛雄馬(DROP)
第2試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
優翔(team NOVA)
新田宗一朗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/元INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
第1試合 UNLIMITED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
藁谷兼介(クロスポイント・パラエストラ拝島)
高梨玲次郎(和術慧舟會HEARTS)
概要
大会名 REMY presents KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’on the WORLD~
日時 2026年9月5日(土)開場・12:30 開始・13:00
会場 横浜武道館 [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席 20万円 SRS席 10万円 RS席 3万円 S席 1万円 アリーナひな壇席 1万円 2階スタンド席 7,000円 ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/










