アーネスト・ホースト氏とホーストカップ土居代表が吉村大阪府知事と対談。統合型リゾートで大会を「ぜひやってもらいたい(吉村知事)」

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ホーストカップのエグゼグティブプロデューサーでありK-1 WORLD GP無差別級世界トーナメントを4度制したアーネスト・ホースト氏と、ホーストカップを主催するアーネストホーストジムJAPANの土居龍晴代表が11月、大阪の日本維新の会党本部を訪れ、同党代表でもある吉村洋文大阪府知事と対談した。ホーストカップは名古屋を拠点としつつ、2014年から大阪や京都でも大会を定期開催している。吉村知事はK-1旗揚げ当時によく試合を見ていたという。
ホースト氏、土居氏、吉村知事の会談の様子は吉村知事のYoutubeチャンネルにアップされた。6分半過ぎから吉村知事は「2014年から大阪・京都でも 定期開催しているけど、ここから東京一極集中だけじゃなくて、大阪で万博もやりましたし、副首都構想もやる中で、カジノを含む統合型リゾートのIRもやりますから、圧倒的なエンターテイメント空間を作りますので、ベイエリアで。これはスポーツとか格闘技とか、ものすごく親和性が高いと思うんですよ。これはぜひやってもらいたいなと」とコメントしている。
◆土居代表のコメント
維新の会として、副首都構想はじめとする、地方創生に際しまして、大いに共感すると、日本をさらに活性化させるなら、大阪の副首都構想は有意義なものであり、キックボクシング界においても、東京一極集中でなく、ボクシングのように、チャンピオンが在籍する各地方でタイトルマッチなど行い、地方創生を以前より心掛けてきた、HOOST CUPは大いに共感するところがあると、話が弾み、認定団体一般社団法人キックボクシング振興会の理念である、興行に終わらずメジャースポーツにすべくと決意を、お伝えし、また世代的にホースト氏試合を目にしてきた吉村知事からは、ホースト氏との会話もはずみ、今後の、大阪大会がさらに盛り上がっていきそうである感触でありました。今後も、HOOST CUPは、一般社団法人キックボクシング振興会の理念に乗っ取り、キックボクシングのバックボーンである、空手による武士道精神の啓蒙、青少年育成、国際交流を開催地の行政の協力を得て社会貢献していく所存であります。


