RISE 11.2 両国国技館:中村寛、-61.5kg世界トーナメント決勝でエン・ペンジェーと1年ぶり再戦「ゴングが鳴ったら思いっきり倒しにいきます」
GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
大阪梅田中津 キックボクシング ジョウジム
キックボクシングで楽しく運動!燃焼!ストレス発散!初心者でも経験者でもしっかり指導。見学・体験大歓迎!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム蒲田
3号店25年7月オープン!入会キャンペーン実施中!初心者の方、女性の方、大歓迎!
RISE WORLD SERIES 2025 FINAL(11月2日(日)東京・両国国技館)の第1弾決定対戦カード発表記者会見が8月7日、東京で行われた。8選手参加で3月に一回戦、6月に準決勝の行われた「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament」の決勝、中村寛 vs. エン・ペンジェーが行われる。両者は昨年9月に対戦し、中村が延長判定勝ちしているが、1Rから左まぶたがふさがってしまい、距離感が狂う状態での戦いを強いられていた。
RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament 決勝 3分3R(延長1R)
中村 寛[かん](BK GYM/RISEライト級(63kg)王者、元DEEP☆KICK -60kg王者)
エン・ペンジェー[Yuan Pengjie](中国/仏山温拿拳館)
「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament」は8選手が参加し、3月の両国大会で一回戦、6月の横浜BUNTAI大会で準決勝が行われ、今回決勝を迎える。優勝賞金は1千万円。
中村は一回戦でチャンヒョン・リーを豪打で追い詰め判定勝ち。準決勝ではシュートボクシングの笠原友希と延長の末に左ハイでKO勝ちしている。
ペンジェーは43戦41勝2敗の23歳(試合時)。一回戦でレダ・ベラーセンに判定勝ち。準決勝では常陸飛雄馬に判定勝ちした。ペンジェーは1月に常陸に判定負けしていたため、リベンジを果たした形だ。中村には昨年9月に延長判定負けしており、決勝もリベンジマッチとなる。決勝は元々8月に行われる予定だったが、両者のコンディションを考慮し、11月に行われる。
中村は「やっと僕が今年11月で世界チャンピオンになることが決まりました。8月2日の時点でもKOで最低限勝つ準備は済ませていました。3ヶ月延びましたけど、過去最高の状態に研ぎ澄ませていけているので、当日が楽しみです」「相手は逃げてパンパンとアウトボクシングみたいな戦い方を想像すると思うんですけど、必ず今の僕からは逃げられないです」と自信たっぷりに意気込みを語った。
去年のペンジェーとの初対決では1Rから左まぶたがふさがってしまい、距離感が狂う状態での戦いを強いられた。中村は「(前回は)見えてなくてもあの勝負なんで。始まってすぐ見えなくなって、ほぼ見えない(視界が)かすれている状態で、他の五感で何とかしてあの試合(内容)なので。今はさらに僕が強くなっているので、エン・ペンジェー選手でしたよね、どうやって勝つのかな?という。どうやってポイントアウトでも何でもできると思っているのかな?というのはちょっと分からないので、結果はしっかり証明します」と話し、視界が良好なら圧倒できる自信を示した。
中村はこれまでのトーナメントの試合を振り返り「反省点ばかりが残ってる感じですね。1回戦のチャンヒョン選手との試合は実質の決勝戦みたいな感じですよね。倒しに行くより、勝ちを取ってしまって、僕が体現したい作品・試合ではなかったです。そういったところはちょっと反省をして、必ず次はどんな状況で倒しきるっていうところにフォーカスを合わせて(笠原友希との)2回戦のリングに上がったんですけど、この上手さがあったら相手の上手さ(の領域)で勝ちたいとか、自我が出てしまって反省しました」と語る。
その上で中村は「ありのままの中村寛を体現できていることが少ないです。もともと僕が繊細でデリケートだと思っているので、だからこそちょっとしたズレが大きくズレた結果を生む状態が続いていました。でも、もうピタッていろんな塩梅がしっかり一致した感じはあるので、自分を信じて決勝、ゴングが鳴ったら思いっきり倒しにいきます。昔からのコアなファンだったりとか、中村寛に魅力を感じてくれてる皆さんは、喜んでもらえる内容と結果になると思います」と説明し、キャッチコピーの“人獣”らしさあふれる荒々しい試合内容を約束した。
対戦カード
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 二回戦 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者)
ペトル・モラリ[Petru Morari](モルドバ/キックボクシング・フェアレス/RISEウェルター級(67.5kg)2位)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 二回戦 3分3R(延長1R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISEスーパーライト級(65kg)王者、元ライト級(63kg)王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝)
笠原弘希(シーザージム/シュートボクシング日本ライト級(62.5kg)王者、元スーパーフェザー級&フェザー級王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 二回戦 3分3R(延長1R)
チャド・コリンズ(オーストラリア/ストライクフォース/RISE世界スーパーライト級王者、WMC・WMO・WBCムエタイ世界同級王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)5位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65kg)STANDING TOURNAMENT 二回戦 3分3R(延長1R)
イ・ソンヒョン(韓国/RAON/RISEスーパーライト級(65kg)1位、元RISEミドル級&ライト級王者)
麻火佑太郎(PHOENIX/RISEスーパーライト級(65kg)2位)
RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament 決勝 3分3R(延長1R)
中村 寛[かん](BK GYM/RISEライト級(63kg)王者、元DEEP☆KICK -60kg王者)
エン・ペンジェー[Yuan Pengjie](中国/仏山温拿拳館)
ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
宇佐美秀メイソン(team VASILEUS/RISEウェルター級(67.5kg)王者、ISKAインターコンチネンタル・ウェルター級(67kg)暫定王者)
ジョ・サンへ[Jo SangHae](韓国/ジンヘ・ジャスティスジム/元MAX FC&KBCライト級王者)
第4代RISEフライ級(51.5kg)王座決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
松本天志(TARGET SHIBUYA/2位)
塚本望夢[もうむ](team Bonds/3位、元DEEP☆KICK -51kg王者)
第4代RISEフライ級(51.5kg)王座決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
数島大陸[りく](及川道場/1位・元王者)
未定
概要
大会名 RISE WORLD SERIES 2025 FINAL
日時 2025年11月2日(日)開場・12:00(予定) オープニングファイト開始・未定 本戦開始・14:00(予定)
会場 両国国技館 [HP]
中継 ABEMA(無料)
チケット料金 VIP 80,000円 アリーナSRS席 25,000円 アリーナRS席 12,000円 マス席 10,000円 2Fスタンド席 6,000円 小中高生シート2,000円(当日販売のみ) ※未就学児は保護者膝上に限り無料 ※8月31日(日)より販売開始
チケット販売 イープラス チケットぴあ 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/




