K-1 9.7 代々木第二:シナ・カリミアン、新生K-1初のMMAマッチで米国人選手と対戦。宮田P「この後の流れがちょっとある」
GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
大阪梅田中津 キックボクシング ジョウジム
キックボクシングで楽しく運動!燃焼!ストレス発散!初心者でも経験者でもしっかり指導。見学・体験大歓迎!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パワーオブドリーム札幌
地下鉄「北24条」徒歩10秒。MMA・キック・グラップリング。初級キック&フィットクラスも!主催大会PFC出場者募集中!
K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~(9月7日(日)東京・代々木競技場第二体育館)の記者会見が7月30日、東京都内で行われた。記者会見のレポートがK-1 GROUPから届いた。(写真(C)K-1)
この記事でははMMAマッチに出場するシナ・カリミアンのコメントをお届けする。
MMAルール(ルールの詳細は後日発表)
シナ・カリミアン[Sina Karimian](イラン/SINA ARMY/元K-1クルーザー級王者)
ブレイク・トループ[Blake Troop](米国/EYR Division Blackhouse MMA/LIGHTS OUT XTREME FIGHTINGヘビー級王者)
カリミアンは、“イランの英雄”として18年9月に初代K-1クルーザー級王座決定トーナメントに参戦し初代王者となった。20年11月にK-JeeにKO負けを喫し王座陥落も21年3月にダイレクトリマッチで王座を奪還した。24年3月にはリュウ・ツァーにKO負けを喫し王座陥落。その後、クラウディオ・イストラテとの試合で反則問題が発生して“反則王”の名も広まることに。24年12月のRIZIN大晦日大会では安保瑠輝也とボクシングマッチを行い、25年6月のRIZIN北海道大会では初のMMA挑戦で荒東“怪物キラー”英貴を破った。
アメリカのトループは、LIGHTS OUT XTREME FIGHTINGヘビー級王者でMMAの戦績は15戦9勝(8KO/1SUB)6敗。アメリカのMMA団体「Gladiator Challenge」や「Legacy Fighting Alliance」で活躍し、パワフルな打撃を得意としている。SNSでカリミアンを挑発し、話題になっている。
以下、カリミアンのコメント。
――意気込み。
「みなさん、こんにちは。またK-1に戻って来れて嬉しい。ファンのみんなが待ってくれていることを知っている」
――MMAルールをやることについては。
「べつにMMAルールに対して特別な感情はない。以前も言ったけど、どんなルールでも戦う準備はできている」
――対戦相手の印象。SNSで煽っているようだが。
「誰か、まったく知らない。SNSで何を言っても気にしない」
――アメリカのファイターと戦うことについては。
「何も関係ない。ただ叩きのめすのみだ」
――MMAの練習は。
「心配いらない」
――どのくらいやっている?
「俺のファイトを見るだけなので、トレーニングしているかは関係ないよ」
――しっかりやっていると?
「俺は、ただ試合をするだけ。何度も言うけど、トレーニングは関係ない。もしかしたらやっていないかもしれないし、もしかしたらハードな練習をしているかもしれない」
――K-1のトップを目指すのかMMAで一番を目指すのか?
「将来的なことは何も考えていない。俺には二つの手があり、二つの脚がある。どんなルールでも試合を組んでくれれば戦う。私は戦士だ」
――RIZINのヘビー級トーナメントが盛り上がっていないという声もあるが。
「何もない。つまらないトーナメントだ。ポテトやおにぎりたちが、ただつまらないファイトをしているだけだと思っている」
――参加したら?
「何も起こらない。ただポテトやおにぎりたちが戦っているだけだ。一人、RIZINの中で相撲をやっている選手がいる。戦績が良くないのに、しゃべりすぎだ。ヘビー級トーナメントは面白くない。俺は初めてのMMAで11勝している選手に勝った。おにぎりたちの言うことは何も気にしない」
――おにぎりたちとは?
「名前は知らない。関係ない。ふたつのおにぎりが、ただリングで戦っているだけ。もちろん、俺がおにぎりたちと戦うのは問題ない。いつでも戦うことができる。でも彼らは逃げるだろう」
宮田P「よそ様のイベントなので、僕は全然そんなことは思っていません。日本人選手が残らなかったので残念なことはありますけど、シナ選手は自分も出たいと出番を待っているから言っているだけなので、本心ではないと思います。意義のあるトーナメントだと思います。ちょっとスダリオ剛選手とかとSNSでやりあっているだけです」
「私は真面目に言っている。ファイターたちはしゃべりすぎだ。いつでも、どこでも戦ってやる。この前、歌舞伎町でおにぎりを見つけた。彼とならば、どこでもすぐに戦ってやるよ」
――K-1の立ち技を見に来るファンがほとんどだが、MMAの魅力を見せる自信は?
宮田P「ここは僕から。シナ選手にMMAルールを提案したのはK-1なので。これが始まりかもしれないし、点で終わることなく続いていくかもしれない。新生K-1のリングでMMAは初めてなので、この後の流れがちょっとあるので思い切り戦ったほしい」
「K-1ファン、RIZINファン、みんな私のファイトが好きだ。関係ない。バダ・ハリ、マイク・タイソンのような大きい選手がいない。小さい選手が戦っているだけだ。かつての重量級を彷彿とさせる試合を見せたい」
――バックブローを楽しみにしているファンもいるが。
「バックブローは一度も練習したことがない。その時が来れば発動する」
K-1 9.7 代々木第二:木村“フィリップ”ミノル、MAX 70kg世界トーナメント参戦「K-1と自分が復活する姿を見せたい」
K-1 9.7 代々木第二:松谷綺、末松晄との初防衛戦は「正直早い。叩き潰す」。王者・金子晃大と再戦の池田幸司「右ストレート以外の作戦を10個以上用意しています」
対戦カード
K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)
池田幸司(ReBORN経堂/挑戦者、元Krushバンタム級王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAZE/王者、元Krush同級王者)
末松 晄[あき](K.I.K team BLADE/挑戦者)
クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者)
山口翔大[しょうた](GENESIS/TEAM3K/RKS&AJKNクルーザー級王者)
クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushクルーザー級王者)
レダ・ゼイディ[Reda Zaidi](モロッコ/ARJトレーニンゲン/FIGHTSENSEオランダ-90kg級王者)
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者)
MMAルール(ルールの詳細は後日発表)
シナ・カリミアン[Sina Karimian](イラン/SINA ARMY/元K-1クルーザー級王者)
ブレイク・トループ[Blake Troop](米国/EYR Division Blackhouse MMA/LIGHTS OUT XTREME FIGHTINGヘビー級王者)
出場予定選手
◆K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント(一回戦8試合を実施。組み合わせは後日発表)
ストーヤン・コプリヴレンスキー[Stoyan Koprivlenski](ブルガリア/マイクスジム/K-1-70kgトーナメント2024優勝、元GLORYライト級(70kg)2位、MAX FIGHTライト級(70kg)王者)
オウヤン・フェン[Ouyan Feng](中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP/K-1スーパー・ウェルター級王者、WLF武林風 -70Kg級世界王者)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
ゾーラ・アカピャン[Zhora Akopyan](アルメニア/グリディンジム/FEA WGPライト級(70kg)王者)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
アビラル・ヒマラヤン・チーター[Abiral Himalayan Cheetah](ネパール/志村道場/Krushスーパー・ウェルター級王者、HEATキックミドル級(70kg)王者、ISKAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者)
ジョナス・サルシチャ[Jonas Salsicha](ブラジル/TFチーム/CTアラン・ポパイ/K-1 -70kg南米予選トーナメント2025優勝、元WGPスーパーミドル級(78.1kg)王者)
メイソン・ストロッドマン[Mason Strodtman](米国/ウォーマン・ムエタイ)
アルビオン・モリーナ[Albijon Morina](ドイツ/Gladiators Gym/WKU欧州ミドル級王者)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、サバット・フランス選手権-75kg優勝7回)
デニス・タプ[Denis Tapu](モルドバ/MSGYM FIGHT CLUB/2022年MAX FIGHTライト級(-71kg)GP優勝)
サリムカーン・イブラギモフ[Salimkhan Ibragimov](ロシア・ダゲスタン/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/WBCムエタイ世界ミドル級王者、WMC I-1世界-70kg王者)
ジョナサン・アイウル[Jonathan Aiulu](サモア/Allstyles Gym/WKBF世界&WBCムエタイNKTスーパーウェルター級王者
アイメリック・ラジジ[Aymeric Lazizi](フランス/MARSEILLE BOXE PIEDS POINGS/WAKO-PRO世界スーパーウェルター級暫定王者、NDC同級王者)
ヌルティレク・ザリンベコフ[Nurtilek Zhalynbekov/Jalynbekov](キルギス/アル・ムナー・チーム/オープンFCライト級(71kg)王者、イーグルFCライト級(71kg)&フェザー級(66kg)王者)
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元Krushウェルター級(67.5kg)王者)
概要
大会名 K-1 WORLD MAX 2025 ~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~
日時 2025年9月7日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・未定 本戦開始・13:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 HP]
中継 ABEMA、GAORA
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※小・中学生は無料でご入場できます(数量限定/申込はこちら ※当日券+500円
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/

