K-1 9.7 代々木第二:木村“フィリップ”ミノル、MAX 70kg世界トーナメント参戦「K-1と自分が復活する姿を見せたい」

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K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~(9月7日(日)東京・代々木競技場第二体育館)の記者会見が7月30日、東京都内で行われた。記者会見のレポートがK-1 GROUPから届いた。(写真(C)K-1)
9月7日(日)に東京・代々木第二体育館にて開催される「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~」の記者会見が、30日に都内会場にて行われた。会見は6部制で実施され、6部では『K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦』に出場する木村“フィリップ”ミノル(ブラジル)が登壇した。
木村は、18年8月に第6代Krushウェルター級王座獲得。19年3月に和島大海をKOすると、20年3月の第3代K-1スーパー・ウェルター級王者決定トーナメントで優勝。12月にアビラル・ヒマラヤン・チーターからTKO勝利を収め、21年12月に“K-1 FINAL”として和島大海とタイトルマッチで対戦も判定負けを喫した。
その後、RIZINで試合をするも薬物検査で陽性となり失格に。昨年10月は大麻取締法違反の疑いで逮捕され、今年2月にレオナ・ぺタスの反乱軍リベリオン入りし一から出直すことを宣言していた。
――意気込み。
「K-1のみなさん久しぶりです。あらためて自分の復活の場、トーナメントの大事な1枠をいただいて感謝しています。自分は前にK-1のチャンピオンだったプライドもあります。トーナメントでぶっちぎりの優勝をして、復活の舞台とさせていただきたいと思います」
――怪我で欠場していたと思うが経過や練習環境は?
「怪我が治ってから半年くらい。今までの人生で練習とかトレーニングを突き詰めた半年間になりました。身体もフィジカルもメンタルも充実していて。何よりも今まで一番自分が強く感じています。ドーピング検査があるので、試合の時にはクリーンな状態で試合をしますので、それを見てもらいたいです」
――体重は70kgまで落ちるか?
「今は84kgくらいあります」
――落ちるのか?
「そこも心配はやめていただいて、コンディションとかナーバスにするつもりもなくて、70kgに落とすのでベストな身体を作るのが仕事だと思っています」
――70kgの世界トーナメントは外国人天国になっているが、どう思っているか。
「元々70kgの縮図は、日本人がいなくて海外が強いという状況が長く続いている。自分しか、そこで太刀打ちできる選手がいないと思っています。僕も今のK-1の海外選手の試合をみますが、みんな強いですね。面白い選手も多い、強い選手もたくさんいる。自分の真価が問われるなと思っています」
――開幕戦で戦いたい選手、気になる選手は?
「開幕戦は誰でもいいと思っていて、メインは決勝トーナメント。そこは誰でもいいというか、自分も久々なのでやっていきながら選手の映像を見て対策していきたいですね。ブアカーオ選手に勝ったストーヤン選手とか、和島選手をKOしたフェルドンク選手、自分も好きなファイトスタイルや熱い選手が多い。その中でガンガンやっていってKOしたい」
――開幕戦、決勝トーナメント3試合あるが。
「自信あります。自分は1日3試合やっているんで。最速KO記録があると思うので、そこは万全で行きたい」
――以前の自分と比べて何が進化しているか。
「最後の和島選手の試合が終わってから自分の道のりは長くて、濃くて。ボクシングもチャレンジしたし、復帰戦して巌流島で矢地選手とMIXルールやったりとか、RIZINでロクク・ダリと試合したりとか、ブアカーオと試合したりとか。自分的には濃いキャリアを歩んでいて。その中でMMAの練習もレスリング、グラップリング、柔術とかいろいろな格闘技の練習をたくさんやってたので格闘家としてさらにいろいろな武器とバリエーションが増えた木村ミノルになっていると思いますね。
今までは純粋なキックボクサーという感じだったんですけれど、今はそれにボクシングも、ある意味MMAのフィジカルとかリズムとか全部組み合わせた新しい自分が見せられると思っていますね」
――トーナメント最速最短KO記録を塗り替える自信は?
「1秒でも塗り替えたいですね。そう思ってやっていきます。自分の魅力はKOするってところなので。それで今までK-1でも長くやってきたし、たくさんの人に僕は覚えられたと思っているので。それを存分に発揮するだけですね。自分はトラッシュトークが走りだと思うんですけど、KOして覚えてもらうというプライドを持っている。格闘技が低迷した時にKOで盛り上げてきた自負もある。自分もピンチですけど、K-1をまた盛り上げていけない状況で、K-1と自分が復活する姿を見せたい」
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対戦カード
K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)
池田幸司(ReBORN経堂/挑戦者、元Krushバンタム級王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAZE/王者、元Krush同級王者)
末松 晄[あき](K.I.K team BLADE/挑戦者)
クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者)
山口翔大[しょうた](GENESIS/TEAM3K/RKS&AJKNクルーザー級王者)
クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushクルーザー級王者)
レダ・ゼイディ[Reda Zaidi](モロッコ/ARJトレーニンゲン/FIGHTSENSEオランダ-90kg級王者)
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者)
MMAルール(ルールの詳細は後日発表)
シナ・カリミアン[Sina Karimian](イラン/SINA ARMY/元K-1クルーザー級王者)
ブレイク・トループ[Blake Troop](米国/EYR Division Blackhouse MMA/LIGHTS OUT XTREME FIGHTINGヘビー級王者)
出場予定選手
◆K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント(一回戦8試合を実施。組み合わせは後日発表)
ストーヤン・コプリヴレンスキー[Stoyan Koprivlenski](ブルガリア/マイクスジム/K-1-70kgトーナメント2024優勝、元GLORYライト級(70kg)2位、MAX FIGHTライト級(70kg)王者)
オウヤン・フェン[Ouyan Feng](中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP/K-1スーパー・ウェルター級王者、WLF武林風 -70Kg級世界王者)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
ゾーラ・アカピャン[Zhora Akopyan](アルメニア/グリディンジム/FEA WGPライト級(70kg)王者)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
アビラル・ヒマラヤン・チーター[Abiral Himalayan Cheetah](ネパール/志村道場/Krushスーパー・ウェルター級王者、HEATキックミドル級(70kg)王者、ISKAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者)
ジョナス・サルシチャ[Jonas Salsicha](ブラジル/TFチーム/CTアラン・ポパイ/K-1 -70kg南米予選トーナメント2025優勝、元WGPスーパーミドル級(78.1kg)王者)
メイソン・ストロッドマン[Mason Strodtman](米国/ウォーマン・ムエタイ)
アルビオン・モリーナ[Albijon Morina](ドイツ/Gladiators Gym/WKU欧州ミドル級王者)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、サバット・フランス選手権-75kg優勝7回)
デニス・タプ[Denis Tapu](モルドバ/MSGYM FIGHT CLUB/2022年MAX FIGHTライト級(-71kg)GP優勝)
サリムカーン・イブラギモフ[Salimkhan Ibragimov](ロシア・ダゲスタン/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/WBCムエタイ世界ミドル級王者、WMC I-1世界-70kg王者)
ジョナサン・アイウル[Jonathan Aiulu](サモア/Allstyles Gym/WKBF世界&WBCムエタイNKTスーパーウェルター級王者
アイメリック・ラジジ[Aymeric Lazizi](フランス/MARSEILLE BOXE PIEDS POINGS/WAKO-PRO世界スーパーウェルター級暫定王者、NDC同級王者)
ヌルティレク・ザリンベコフ[Nurtilek Zhalynbekov/Jalynbekov](キルギス/アル・ムナー・チーム/オープンFCライト級(71kg)王者、イーグルFCライト級(71kg)&フェザー級(66kg)王者)
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元Krushウェルター級(67.5kg)王者)
概要
大会名 K-1 WORLD MAX 2025 ~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~
日時 2025年9月7日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・未定 本戦開始・13:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 HP]
中継 ABEMA、GAORA
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※小・中学生は無料でご入場できます(数量限定/申込はこちら ※当日券+500円
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/

