K-1 9.7 代々木第二:松谷綺、末松晄との初防衛戦は「正直早い。叩き潰す」。王者・金子晃大と再戦の池田幸司「右ストレート以外の作戦を10個以上用意しています」

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K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~(9月7日(日)東京・代々木競技場第二体育館)の記者会見が7月30日、東京都内で行われた。記者会見のレポートがK-1 GROUPから届いた。(写真(C)K-1)
この記事ではK-1女子アトム級タイトルマッチに出場する王者の松谷綺と挑戦者の末松晄、そして発表済の4試合8選手のうち、欠席した金子晃大、レダ・ゼイディを除いた6選手のコメントをお届けする。
K-1女子アトム級タイトル戦決定!女王・松谷綺「正直早い。叩き潰す」挑戦者・末松晄「本気で奪いとる」
K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAZE/王者、元Krush同級王者)
末松 晄[あき](K.I.K team BLADE/挑戦者)
松谷は、23年7月に元K-1女子アトム級王者パヤーフォン・SWタワンを延長判定の末に撃破。11月に奥脇奈々を下して第4代Krush女子アトム級王者に。24年7月は韓国のチョン・ユジョンを判定で下し、11月にガブリエル・デ・ラモスをKO。25年2月のK-1女子アトム級王座決定トーナメントは準決勝でマフィア・ペットモンコンディー、決勝で末松晄を破り新女王となった。
末松は、23年4月にKrush女子大会に初参戦し谷田美穂から判定勝利。23年8月はKihoと激突しドローに。高校卒業後、24年9月は加藤りこから判定勝ち。12月のKrushの大西日和戦は、スピードのあるパンチと的確に攻撃を当てるテクニックを見せて判定勝利。25年2月のK-1女子アトム級王座決定トーナメントではルシールを破るも、決勝で松谷に敗北を喫した。7月は大西と再戦し、判定で返り討ちに成功した。
◆松谷綺
――意気込み。
「2月にトーナメントやったばかりで、年内にK-1のベルトをとるというナメたこと言っているんで、簡単にリベンジできるほど甘くないことを分からせてあげたい」
――対戦相手の印象。
「印象…とくになくて、この前自分に負けた選手というだけです」
――今回の試合オファーがあった時はどう思ったか?
「正直早いなと。ここで叩き潰して、二度と名前を出させないようにしたい」
――末松選手の大西戦はどう思ったか?
「見ましたけど、パンチももらっていたしサウスポーが苦手なのかなと」
――K-1女子アトム級王者になり自覚や芽生えてきたことは。
「チャンピオンである以上、誰にも負けられないし、どんな挑戦も受けて全員叩き潰して自分が一番であることだけを考えたい」
――和田良覚トレーナーのフィジカルトレーニングをしているようだが、前回の試合から5カ月間、どんなことを課題に取り組んできたか。
「これまでと内容を変えてはなくて、ずっと同じようにやってきました。パワーアップもそうですし、瞬発系もやって。ただ筋肉つけてではないです」
――どんな姿を見せてくれるか?
「もちろんパワーも当然ですけど、末松選手以上にスピードも上がってきているのでそこを見せたいです」
――気持ちの面で負けない自信は?
「気持ちの面でいったら、ダントツで一番。気持ち以外でもそうですけど、だからチャンピオンになれたので。どこ見ても負けているところはないです」
――日本人選手は眼中にない?
「そうですね。戻ることなく前へ行きたいので、潰して前へ行きたいです」
――海外選手を連れて来いと宮田プロデューサーに言いたい?
「そうですね。海外のチャンピオン、ベルトを持っている選手とか。タイトルを何も持っていない選手とやっても、周りの人は誰も分からないと思うので」
■末松晄
――意気込み。
「試合を組んでくださった関係者のみなさん、受けてくださった松谷選手に感謝します。今回は勝ってベルトを巻くので応援をお願いします」
――対戦相手の印象。
「とても強い選手だなと思っていて、しっかり知名度もあっていい選手だなと思っています」
――松谷チャンピオンは、眼中にない様子だが。
「最近やったばかりなので、そう思われても仕方ないなと」
――松谷チャンピオンと戦った後に取り組んできた課題などは?
「身長差もあるので、しっかり自分のリーチとスピードを活かした練習をやってきました」
――前回の大西日和戦での収穫は?
「一回勝った相手に、もう一回やることになったので、追われる立場がいい経験になりました。これまで追いかける立場だったので」
――松谷チャンピオンに勝つには?
「きつい練習もそうですし、一番は気持ちかなと思います」
――勝てる自信の根拠は。
「一度負けているので悔しい気持ちとか、本気で奪い取ろうと思っています。気持ちの面が大きいです」
タイトルマッチで再戦!会見欠席の王者・金子晃大「電気椅子」謎の言葉に、池田幸司ブチ切れ「KOして逆にビリビリさせる」
K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
金子晃大(王者/日本/K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM) Akihiro Kaneko ※会見欠席
vs.
池田幸司(挑戦者/日本/ReBORN経堂) Koji Ikeda
金子は昨年7月から9月にかけて行われたK-1-55kg世界最強決定トーナメントで、カン・メンホン、璃明武、大久保琉唯を破り同トーナメントで優勝。その後、12月にアスランベック・ジクレーブ、25年2月はマノリス・カリスティスを下し海外勢も撃破。だが今年5月の池田幸司戦でダウンを喫し、判定負けとなった。
池田は昨年7月からスーパー・バンタム級に階級を上げ晃貴からKO勝ち。続く9月は永坂吏羅とダウンの奪い合いでKO負けも、12月に鬼山桃太朗を下して再起。25年3月は璃明武に延長判定負けを喫したが、今年5月に金子晃大から右ストレートでダウンを奪い判定勝ちを収め、アップセットを起こした。
■金子晃大 ※会見欠席のためコメント読み上げ
「電気椅子」
■池田幸司
――意気込み。
「なんで金子は来ていないんですか?対戦相手は宮田さんですか?こういったプロモーションの場である会見に来ないのは、お金をもらう選手としてどうなのかなと思うところはあります。僕に前回負けて、ナーバスになっているんじゃないでしょうか。そういった人間力の差で今回も勝ちます。200%勝ちます」
――ダイレクトのタイトルマッチが決まり、どう思ったか?
「僕が前回チャンピオンに勝っているので、まあ当然かなと思っています。俺勝っちゃっているので、俺が王者でも相応しいと思っちゃっています。何回やっても勝つので、新王者になります」
――金子選手はリマッチに負けたことがない強さを見せているが。
「それが彼の強さで警戒すべきところですけど、王者に相応しいから前回俺が勝ったと思っているので、今回も勝ちます」
――金子チャンピオンから“電気椅子”というコメントがあったが。
「何ですか電気椅子って、座ったらビリビリさせるってことですよね?KOして俺のことをビリビリさせたいってことなんだろうけど、俺が右ストレートでKOして逆にビリビリさせますよ!」
――前回の試合で金子チャンピオンから右ストレートでダウンを奪って勝ったが、大久保琉唯選手が「マグレだ」と発言していたが。
「お前の方がマグレだろと。玖村(将史)選手に勝ったのもマグレだし。あいつが、この位置にいるのも顔のおかげだから両親に感謝しろという感じです」
――実際にファンから「マグレ」という意見もあるかと思うが。
「いや、実力でしょう。実力がないと勝てないのが格闘技。そんなに甘くない。俺の方が実力があったから、王者に相応しいから勝った。次にやっても同じ結果になる」
――作戦は前回と同じような感じ?
「右ストレートはかなり警戒してくると思うので、同じ作戦しても通用しないでしょう。他の作戦を10個以上用意しています。楽しみにしてください」
――右ストレート以外の必殺技は?
「この場では言えない。楽しみしていてください」
K-1ライト級戦線注目の再戦!里見柚己「覚悟の違いを見せたい」西京佑馬「今回はリベンジがテーマ」
K-1ライト級/3分3R・延長1R
里見柚己(日本/team NOVA) Yuzuki Satomi
vs.
西京佑馬(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) Yuma Saikyo
里見は22年8月にKrushで西京佑馬から勝利。23年6月のKrushで大沢文也の持つKrushライト級王座に挑み判定勝利を収め、第8代Krushライト級王座に就いた。24年8月に永澤サムエル聖光をKOすると、11月にアーロン・クラーク、25年2月にトーマス・アギーレ、5月にスリマン・ベテルビエフを下し4連勝中。
西京は、第3代Krushフェザー級王者の西京春馬を兄に持ち、アマチュア時代から活躍。19年3月に島野浩太朗に勝利して、第8代Krushスーパー・フェザー級王者となった。ライト級へ転向後は、22年8月に里見柚己と戦い敗北も、25年2月に開催されたKrushライト級GP 2025で弘輝、昇也、古宮晴を破り頂点に立った。
■里見柚己
――意気込み。
「K-1ライト級が空位の中で、本当にこの試合が組まれたことで動くんだなというのがありますし、ここで2人がぶつかって勝った方が王座に近づくと思っています。自分は4連勝、西京選手は5連勝しているので、すごいライト級の注目されているカード。3年前は自分の判定勝ちだったので、今回は完全決着のKOで自分が上というのを出していきたい」
――3年前に戦った時と今の相手の印象の違いは?
「トップ選手と分かっていたので強かったですし、うまかったですが、自分がダウンを奪っての判定勝ち。あれがなければ負けていたと思います。次もしっかり左を一発当てて、起き上がれないようにしたい」
――今年2月にKrushライト級トーナメントで西京選手が優勝したことはどう思ったか。
「抽選会から見ましたが、西京選手が1番でトーナメントの枠を選んで、みんな対戦をよけている形でした。それを見て西京選手が間違いなく優勝するなと思っていました。一番強い奴に向かっていかないと絶対に勝てないです」
――K-1ライト級トーナメント開催の声があるが、どういう形でやってほしいか?
「自分は1日3試合を楽しみにしている部分もあるんですけど、この間のKrushライト級トーナメントで日本人のトップに立ったのが西京選手で、自分は海外の強敵に3連勝しています。実質、トーナメントをやっても勝ってくるのが西京選手と自分だと思っています。今回の試合が準決勝くらいの感じなので、勝った方が朝久選手とやったら誰も文句は言えないんじゃないですかね」
――西京選手は左のパンチに自信があるようだが。
「3年前も、左は当たらないと言っていたけど、他の選手と一緒にすんなと。1種類だけではないんで、だからみんな左で倒れている。今はめちゃくちゃ強いので。背負っている覚悟が違う。自分がK-1を引っ張っていく覚悟の違いを見せたい」
■西京佑馬
――意気込み。
「3年前に対戦して負けてしまって。そこから2年のブランクがあって、昨年8月に復帰して5連勝で、里見選手が4連勝。互いに乗っている状況で、しっかりリベンジして次につなげたいと思います」
――3年前に戦った時と今の相手の印象の違いは?
「全体的にスキルは上がっているかなという印象があります」
――里見選手との試合テーマは?
「今回はリベンジなので、絶対に勝たないといけないと思っています」
――K-1ライト級トーナメント開催の声があるが、どういう形でやってほしいか?
「世界トーナメントで日本人4選手とか多いと思っていますので、2、3人でいいかなと。朝久裕貴選手を含めて、ここを勝った方が出るとかですかね」
――先ほど里見選手から左で決めたいという発言があったが。
「左ストレートだと思いますが、同じパンチはもらわない自信がある。自分も左は得意なので、左フックやストレートを当てたい」
■宮田充プロデューサー
――ライト級トーナメントについてはどうなのか?
「K-1でも協議しています。まずは2人に戦ってもらってからですね。これまで8名トーナメントで王者を決めてきましたが、運の要素もあるのでどうなのかなという意見もあります。里見選手の意見もありますように、次が王座決定戦でもいいかもしれません。もしくは4名のワンデイトーナメントとか。他の階級も空位があるので、そこをどうするか考えているところです」
激戦のクルーザー級!サッタリ「モンスターの一面見せる」×山口翔大「万馬券を狙う」、谷川聖哉「生き残れば道を切り拓ける」
K-1クルーザー級/3分3R・延長1R
マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂) Mahmoud Sattari
vs.
山口翔大(日本/GENESIS/TEAM3K) Shota Yamaguchi
サッタリは24年9月にK-1 WORLD GPクルーザー級タイトルマッチで王者リュウ・ツァーに挑むも判定負け。25年10月の『JAPAN MARTIAL ARTS EXPO PROLOGUE』では巌流島ルールに挑戦してマーカス・レロ・アウレリオからKO勝ちを奪った。25年5月にティアン・ターザンと対戦してダウンを奪うも、逆転KO負けを喫した。
山口は24年10月のK-1 WORLD GP 2024 無差別級アジア予選でエロール・ジマーマンと対戦して苦しめるもKO負けを喫し、本戦出場を逃した。だが、韓国のクォン・ジャンウォンが病気で欠場となり、敗者復活。GP初戦でクラウディオ・イストラテから判定勝ちも準決勝でフェン・ルイに判定負け。今年5月のKrushでは谷川聖哉に延長判定で敗北した。
■マハムード・サッタリ
――意気込み。
「帰って来れて素晴らしい気分です。試合についても準備ができています。トレーニングも、しっかりできています。最近はジムをオープンしました。日本のファイター、世界中のファイター、みんな来てください。今回の試合は、素晴らしい内容になると思います。モンスターの一面を見せてKOしたいと思います」
――前回のターザン戦、先にダウンを奪ってのKO負けだったがどんな試合だったと思うか?
「良いファイトでした。私がターザン選手からダウンを奪った時、みんなもう少しで彼が倒れると思ったはずです。でも、これは試合なので何が起こってもおかしくない。私も100%の力で戦いました。結果としては負けてしまいました。次の9月の試合は100%の力を見せて必ずKOします」
――山口選手の前回の谷川選手とのKrushタイトルマッチをどう見たか?
「試合動画を見ていません。ただコーチが山口選手の試合を見て、弱点を教えてくれています。私は、その指示に従って倒すだけです」
――自身のジムをオープンして、モチベーションが高まったり変化した部分は?
「嬉しい話ですね。ジムをオープンしてマインドトレーニングになるし、高い志を持った仲間と続けられる環境が整っていることでモチベーションは高まっています。ジム名はMOBAREZ(モバレズ)で戦士の意味があります」
■山口翔大
――意気込み。
「あんな試合をしておいて、負けて発言権もないと思っているので、とくにないです。がんばります」
――対戦相手の印象。
「日本人無敗がすべてです」
――前回のサッタリ選手のターザン戦を見て、どう思ったか?
「勝つと思っていました。それでサッタリ選手が引っくり返ったので、ビックリしました。それはサッタリ選手が弱いとかではなく、ターザン選手が強かったと素直に思っています」
――前回の谷川選手とのKrushタイトルマッチは、振り返ってみてどう思っているか?
「負けているんで何にも言えない。僕が弱かったとしか言えない」
――相撲マッチと酷評されていたが。
「ちょっと四股が足りなかったですね。四股を踏んでいたら、リングの外へ吹っ飛ばしていたと思います」
――RISEの南原健太選手とSNSでトラッシュトークになったが。
「僕は星龍之介選手と試合をした時に、(南原選手から)煽られているですよ。極真は俺だって。みんなで空手界を盛り上げて行こうねってなっていたんですけど。そこで噛みつかれているんで、僕も煽りたいところですが敗者なので、谷川選手に任せます。僕のやるべきことをします」
――サッタリ戦はどんな覚悟で試合をするか?
「覚悟はいつもあるんですけど、空手時代から戦前予想が有利な試合は落としてきて。その反面、絶対に無理やと言う試合は勝ってきているんで。大博打の勝負に強いタイプ。自分だけは信じないといけないんで、大番狂わせをしたいと思います。今乗っかって来た人は、博打うち。万馬券を当てましょう」
[K-1クルーザー級/3分3R・延長1R]
谷川聖哉(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) Seiya Tanigawa
vs.
レダ・ゼイディ(モロッコ/ARJ Trainingen) Reda Zaidi ※会見欠席
空手出身の谷川は、これまでベルトまであと一つまで行きながら届かなかったが、今年5月の第3代Krushクルーザー級王座決定戦で山口翔大を延長判定で破り、悲願のタイトル獲得に成功した。
ゼイディは、ティアン・ターザンが主戦場にしているオランダのキックボクシング団体Enfusionで活躍。左右に構えを変えるスイッチスタイルで、プレスをかけてアグレッシブに攻撃するファイターだ。小型台風のようにパンチの回転力で相手を巻き込み、一気に勝負を決める決定力を持っている。K-1スタイルが合う、モロッコのハリケーン。
■谷川聖哉
――意気込み。
「僕の階級というのは、日本人が負け続けています。ここでひとつベルトを獲って、良くも悪くも注目されているので、しっかり生き残れば道が切り拓けていく。負ければ終わり。前回の試合後から、ずっと練習を続けています。前回の試合が酷評だったのは分かっています。次はしっかりすべてを引っくり返して、やっぱりK-1はクルーザー級だろうと思っていただきたいです」
――前回の山口選手とのKrushタイトルマッチは、振り返ってみてどう思っているか?
「いつか山口君とはやるだろうなと想像していて。ああいう展開になるだろうなとも思っていました。思ったよりもショートでパンチが出せたなと思うところで勝ちに行ってしまったと、反省しています」
――Krushクルーザー級王者になって思うところは。
「みんな思っているより、K-1やKrushを見てくれていると思いました。良くも悪くも自分が発言すると黙れとか、相撲がどうのとか言ってくる。ドンと来いという感じです。見てもらうのが僕らの仕事なので、最終的に引っくり返して倒せば文句ないと思っています。誰が何と言おうと僕が日本で一番強いことに変わりがないので。言うならば、とことん言って来いという感じです」
――RISEの南原健太選手とSNSでトラッシュトークになったが。
「僕と南原君は顔見知りですし、空手時代にも対戦したこともあります。戦ったらどうなるか分からないですけど、RISEとK-1の重量級を比較したら誰が見ても僕らの方が強い。それを言っただけです。言い方が僕が勝てると思われても仕方ないですし、相撲と言われるのも分かっていたので。もっと燃えて来いと言う感じです」
■レダ・ゼイディ ※コメント読み上げ
「数々のレジェンドを生み出して来たK-1で戦えるのはとても光栄な事。そして、9月7日、そのリングに自分も最初の一歩を刻み、そしてレダ・ゼイディが何者かを世界に見せたいと思う。相手は経験も実力もある選手だと思うが、それは自分も同じ。試合で重要なのは名前や戦績じゃなく、どれだけ強い覚悟と冷静な気持ちでリングに立てるか。自分はそう考えている。応援してくれている皆さん、本当にありがとう。自分の歩んでいる道は、スポーツと言う枠を超えた、生きていく上で大きな意味のある物。9月7日東京で会いましょう!」
K-1 9.7 代々木第二:木村“フィリップ”ミノル、MAX 70kg世界トーナメント参戦「K-1と自分が復活する姿を見せたい」
K-1 9.7 代々木第二:シナ・カリミアン、新生K-1初のMMAマッチで米国人選手と対戦。宮田P「この後の流れがちょっとある」
対戦カード
K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)
池田幸司(ReBORN経堂/挑戦者、元Krushバンタム級王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAZE/王者、元Krush同級王者)
末松 晄[あき](K.I.K team BLADE/挑戦者)
クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者)
山口翔大[しょうた](GENESIS/TEAM3K/RKS&AJKNクルーザー級王者)
クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)
谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushクルーザー級王者)
レダ・ゼイディ[Reda Zaidi](モロッコ/ARJトレーニンゲン/FIGHTSENSEオランダ-90kg級王者)
ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者)
MMAルール(ルールの詳細は後日発表)
シナ・カリミアン[Sina Karimian](イラン/SINA ARMY/元K-1クルーザー級王者)
ブレイク・トループ[Blake Troop](米国/EYR Division Blackhouse MMA/LIGHTS OUT XTREME FIGHTINGヘビー級王者)
出場予定選手
◆K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント(一回戦8試合を実施。組み合わせは後日発表)
ストーヤン・コプリヴレンスキー[Stoyan Koprivlenski](ブルガリア/マイクスジム/K-1-70kgトーナメント2024優勝、元GLORYライト級(70kg)2位、MAX FIGHTライト級(70kg)王者)
オウヤン・フェン[Ouyan Feng](中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP/K-1スーパー・ウェルター級王者、WLF武林風 -70Kg級世界王者)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
ゾーラ・アカピャン[Zhora Akopyan](アルメニア/グリディンジム/FEA WGPライト級(70kg)王者)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
アビラル・ヒマラヤン・チーター[Abiral Himalayan Cheetah](ネパール/志村道場/Krushスーパー・ウェルター級王者、HEATキックミドル級(70kg)王者、ISKAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者)
ジョナス・サルシチャ[Jonas Salsicha](ブラジル/TFチーム/CTアラン・ポパイ/K-1 -70kg南米予選トーナメント2025優勝、元WGPスーパーミドル級(78.1kg)王者)
メイソン・ストロッドマン[Mason Strodtman](米国/ウォーマン・ムエタイ)
アルビオン・モリーナ[Albijon Morina](ドイツ/Gladiators Gym/WKU欧州ミドル級王者)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、サバット・フランス選手権-75kg優勝7回)
デニス・タプ[Denis Tapu](モルドバ/MSGYM FIGHT CLUB/2022年MAX FIGHTライト級(-71kg)GP優勝)
サリムカーン・イブラギモフ[Salimkhan Ibragimov](ロシア・ダゲスタン/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/WBCムエタイ世界ミドル級王者、WMC I-1世界-70kg王者)
ジョナサン・アイウル[Jonathan Aiulu](サモア/Allstyles Gym/WKBF世界&WBCムエタイNKTスーパーウェルター級王者
アイメリック・ラジジ[Aymeric Lazizi](フランス/MARSEILLE BOXE PIEDS POINGS/WAKO-PRO世界スーパーウェルター級暫定王者、NDC同級王者)
ヌルティレク・ザリンベコフ[Nurtilek Zhalynbekov/Jalynbekov](キルギス/アル・ムナー・チーム/オープンFCライト級(71kg)王者、イーグルFCライト級(71kg)&フェザー級(66kg)王者)
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元Krushウェルター級(67.5kg)王者)
概要
大会名 K-1 WORLD MAX 2025 ~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~
日時 2025年9月7日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・未定 本戦開始・13:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 HP]
中継 ABEMA、GAORA
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※小・中学生は無料でご入場できます(数量限定/申込はこちら ※当日券+500円
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/





