RISE 3.29 両国国技館:スーパーライト級王座決定戦 白鳥大珠「下から上がってきた選手に対してはぶ厚い壁でありたい」×麻火佑太郎「KOできるイメージもあるし、5R行ったとしても僕の完勝になる」

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RISE ELDORADO 2025(3月29日(土)両国国技館)の第5代RISEスーパーライト級王座決定戦で対戦する、白鳥大珠と麻火佑太郎のインタビューがRISEクリエーションから届いた。大会の模様はABEMA PPVにて生中継される(視聴料3,200円)。
第12試合 セミファイナル 第5代RISEスーパーライト級(65kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/2位、元ライト級(63kg)王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝)
麻火佑太郎(PHOENIX/3位)
白鳥大珠「下から上がってきた選手に対してはぶ厚い壁でありたい」
―― 気合の入った公開練習お疲れ様でした。
白鳥 公開練習というよりは練習でしたね(笑)。気合が入っています。
―― 普通の公開練習といえば、長くても2ラウンドくらいですが、なぜ今回は3ラウンドもしたんですか?
白鳥 試合まで1週間で明日まで追い込みなんですけど、TEPPENからELDORADOの本戦に出る俺ら3人は気合い入っているから「皆さん当日見てください」っていうメッセージです。
―― 同門から本戦に3人が出るということで、いつも以上に気合いが入る部分はありますか?
白鳥 同じ日に向かってやっていくという面では気が引き締まるというか、もちろん全員で全勝して大会を終えたいなという部分があります。今プロ選手が多くて、みんなで切磋琢磨してやっているんですよ。ELDORADOが終わっても試合は続くから、ジムとしても活気があるので「自分もやらなきゃな」っていう気持ちになりますね。
―― 今回白鳥選手にとっては久々のタイトルマッチになりますが、その辺りについてはいかがですか?
白鳥 この試合の発表会見とかで「正直タイトルに興味がない」っていう発言が自分にあったんですけど、試合が決まってその過程の中で、麻火選手が「このベルトに向けてやっている覚悟が違う」という発言をしていたんですけど、覚悟という面では一緒なんですよ。僕は「このベルトを目指しているから」っていう覚悟だけじゃないです。もちろん今回決まったからには「このベルトが欲しい、俺が獲る」っていう思いは確実にあるので。ただその先には、俺らの階級では世界タイトルもありますし、GLORYという世界に向けた戦いもあってどんどん広くなっていくので、そういった意味では覚悟はみんな持っているんですよ。けどこのタイトルマッチが決まって、僕自身このベルトが欲しいっていう思いもありますし、2019年にベルトを獲って、あれから応援してくれる人が増えた中で、ベルトを巻いた姿をしばらく見せれてないんですよね。やっぱり格闘技でのチャンピオンベルトは“一番の象徴”だと思うので、応援してくれている人に恩返しという意味でも、巻いた姿を見せたいという思いが強いです。
―― 「その先」という言葉がありましたが、やっぱりその先はRISEとGLORYの24人トーナメントを見据えていますか?
白鳥 もちろん見据えてはいます。12月のトーナメントでは1回戦でペッチ(=ペットパノムルン)に負けて、世界の強さを肌で感じられたし、もう1回ペッチと戦いたいという思いは変わらないので、先を見据えていますけど、しっかり地に足を固めて今回の麻火選手は倒します。世界戦を見据えて言うと、しっかり差を見せて勝ちます。
―― 麻火選手の独特なスタイルや足の速さに関して対策はされているのでしょうか?
白鳥 ここ数戦を戦ってきた中ではいないタイプなので、もちろん警戒はしていますし、対策という面では試合が決まった時点で当たり前にしていますし、イメージも作っています。
―― 麻火選手の戦い方に対してのトレーニングパートナーなどはつけたのでしょうか?
白鳥 そういうことはしてこなかったです。あくまでジム内で選手みんなに協力してもらって作ってきたので、ジムを信頼してやっています。
―― 相手がサウスポーというのは、今更関係ないですか?
白鳥 今回でサウスポーが3戦連続なんですよね。元々そんなにサウスポーが得意な方じゃなかったんですけど、去年の9月の試合前からずっとサウスポーとの練習ばかりしていたので、むしろサウスポーの方が得意になってきたという感覚があります。
―― これまで戦ってきた日本人の中で、明確に白鳥選手のポジションを奪いに行くというか、下から追い上げてきた選手っていないと思うんですけど、そのような相手を迎え撃つというのは、追われる者の立場のプレッシャーは余計に強いですか?
白鳥 僕も格闘技キャリアがそこそこ長くなってきて、久々に下の選手と戦うという事で、「自分もそういう歳になってきたのかな」とか色々考える部分もあるんですけど、まだ時代が変わるほどではないと思っています。自分が23歳でワールドシリーズを含めて2本のベルトを獲ってRISEを盛り上げてきた自負があるので。だけど今どんどん下から若くて強い選手が出てきて、RISEってすごく未来があるなと思うんですけど、まだそこの世代に譲りたくないという思いもあるので、そういう気持ちの部分も含めて麻火選手には試合を通して伝えたいなというか。見ているファンに対しても、そういう俺の思いを伝えたいですね。
―― 先ほどのミット打ちではいつもより膝蹴りが多い感じがしました。膝の攻撃は白鳥選手にとってすごく大きな武器だと思うのですが、より磨きをかけているんですか?
白鳥 膝にこだわって磨きをかけているわけではなくて、練習の中のごく一部をやっているだけです。
―― 先ほど「圧倒的な差を見せて勝たなければいけない」という話がありましたけど、この試合は白鳥選手にとってどういった位置付けになりますか?
白鳥 麻火選手の試合は過去に何度か見ていて、その中で「もしかしたらいずれやる事があるかも」って見ていた選手ではあったんですけど、まだ彼のキャリアは浅い方だと思いますし、これからの選手だと思っています。今回の試合で麻火選手が俺に負けたとしても、今後もタイトルを狙えるような選手だと思うので、だから本当に経験ですよね。キックだったりボクシングだったり、色々な事を経験してきて、波があったんですけど、そういう経験を経て将来的にタイトルを獲るような選手だと思います。だけど今回はまだ渡さないというか「今じゃないよ」って感じです。俺もいつまで現役を続けるか分からないですけど、あと10年やるとかそんなに先が長い訳ではないので、あまりもたもたしていられないなって思いがあります。ここで止まっている場合じゃないので、その先を求めて、気持ちを乗せて試合に挑みます。
―― 自分が今までやってきた「RISEっていうのはこういうものだよ」っていう事を、麻火選手に試合を通して伝えたいと思いはありますか?
白鳥 もちろんあります。僕も麻火君くらいの年齢でRISEのトップに立ったので。年齢を重ねて、リングで向かい合って伝えられるものもあると思います。下から上がってきた選手に対してはぶ厚い壁でありたいですね。
―― 先ほどから年齢の話が出ていますが、まだ自分でも成長を感じる部分はありますか?
白鳥 20代前半とか10代の時って、成長スピードがすごく早いと思うんですよ。僕らぐらいになってくると、一気に変わる事ってそうそうないと思うんですね。でもそれって全て経験だと思っていて、練習だったり試合を通しての経験を積んで変化が生まれるんですよ。それこそ去年の12月にチャンピオンとの試合を経験した事とかですよね。だから一気に何かが変わるかと言われたら、そこまで目に見える変化はないと思うんですけど、自分自身まだまだ成長できているなって感じていますし、今がちょうど脂が乗り切っていてもっと強い姿を見せれると思うので、ここ自分でも楽しみですし、“これからが全盛期”ぐらいに思っています。
―― その全盛期は今後何年くらい続きそうですか?
白鳥 昔と違って今は練習方法だったり勢いだけではないので、あと5年は全然いけますね。
―― あと5年ってすごくないですか。
白鳥 いつ体の疲労とか衰えが来るかは分からないですけど、ただ格闘技が好きなので来年とか再来年で辞めるつもりはないです。もちろん怪我だったりそういう面はあると思うんですけど、なるべく長く続けたいです。でもどんどん落ちていって辞めたくはないですね。先の事は考えても分からないので、今を生きています。
―― カード発表での会見でYA-MAN選手と“モテる・モテない”について話していましたが、白鳥選手は容姿が良いことで格闘技界でも知られています。そういう受け止められ方をするのと、実力があると受け止められるのではどちらがいいですか?
白鳥 僕は格闘家なのでアイドルでもないですし、容姿を気にしているとかはそんなにないですけど、YA-MANに比べたら容姿はカッコいいですよね(笑)。だけど僕は格闘家としてどんな容姿だろうと認められる、将来に語り継がれる選手を目指したいです。
―― 3月23日にONEの日本大会があって、30日にRIZINの大会があって、そんな中で29日の『RISE ELDORADO 2025』を見るべき理由があれば教えてください。
白鳥 RISEでPPVをやるのが今回初めてなんですよね。客観的に見て、今回のELDORADOのカードって相当豪華だと思うんですよ。僕らの-65kgっていう階級もそうですし、他のカードを見ても全てが“後楽園だったらメインレベル”というか、どれをメインにしても良いぐらいのカードが並んでいると思うんですよね。PPVでやるっていう事もあって、選手たちもより価値のある大会にしたいという思いが強いと思うんですよ。だから会場にしろPPVにしろ“見てよかったな”と思ってもらえるように、何なら見てなかった人にすら届けられるような大会にしたいです。
―― 白鳥選手はプロボクシングを経験されているじゃないですか。それを経てキックボクシングに戻ってきて、ボクシング時代をどのように糧としていますか?
白鳥 僕は空手から始まって、キックをやってムエタイの試合にも出たりして、それでボクシングに行ってRISEに来てって感じなんですけど、本当に似たようでちょっと違う競技を色々経験してきました。その中でボクシングは、やってみたら分かる違いがあって、全く別の競技だと思っています。大袈裟だけど、野球やサッカーをするくらい別だと思うので、だからこそ自分の見える視野が広がるというか、小さくまとまらないというか、色々広く見えるようになりました。それは格闘技の技術に関してもそうですし、外から見た面だったり色々と見えるようになりましたね。
―― 天心選手が元世界チャンピオンを倒したり、ボクシングで活躍されていますが、どのようにご覧になられていますか?
白鳥 経験したから分かるんですけど、僕はボクサーを本当にリスペクトしていて、そこにキックから挑戦している他の選手も含めて皆んなに対して凄くリスペクトを持っているし、キックでチャンピオンだった選手が世界チャンピオンになったりタイトルに近付いているのを見ると、単純にすごいなと思っちゃいますね。怖さや不安で挑戦することが難しいと思うんですけど、それを恐れずに挑戦している姿にはリスペクトを持ちます。刺激を受けながら見ています。
―― 最後にファンの皆さまとPPVを購入してくれた皆様にメッセージをお願いします。
白鳥 3月29日にRISEスーパーライト級のチャンピオンが決まります。そのベルトを巻くのは間違いなく俺なので、ベルトを巻いた姿を是非会場とPPVで見てください。応援お願いします。
麻火佑太郎「KOできるイメージもあるし、5R行ったとしても僕の完勝になる」
―― なんか最近すごくリアルな夢を見たみたいですね。
麻火 ちょうど2~3日前ぐらいに、チャンピオンになってました。
―― 右手を挙げられていましたか?
麻火 あまり言いたくないですけどすごい塩試合をして勝って、もっと面白い試合したかったなって思いながらベルトを持って帰ってきた夢を見ました。
―― 結構試合前に夢は見ますか?
麻火 多分選手あるあるだと思いますけど、名前を呼ばれているのにファールカップ付けて無いとか、減量中なのに食べちゃう夢みたいなのは結構あります。今回ほど綺麗に覚えている夢はあまりなかったので、縁起がいいなと思いました。
―― それは本当に縁起がいいですね。今回の試合は麻火選手にとって初めて尽くしの試合じゃないですか。初めてのタイトルマッチ、初めてのELDORADOで初めての5Rということでいかがですか?
麻火 自分がずっと上京前から夢に見ていた舞台にやっとたどり着いたなっていうのが一番にあって、でもそこに選んでいただけるのにふさわしい1年を去年できたのかなと思うので、自分の実力もしっかりつけているなっていうのを実感しています。
―― この王座決定戦に出場することのきっかけになったと思われる昨年12月のカッファ戦はどのように自分で捉えていますか?
麻火 9月にチャド・コリンズ選手に負けてからの再起戦で、自分はまた負けるんじゃないか、KO負けするんじゃないかっていう不安にかられていました。でもここでカッファ選手に勝てば世界と戦えるチャンスがあるなっていう風に考えていました。有る方から、漫画”はじめの一歩”の言葉で「世界戦は人のままじゃ駄目だ」っていう言葉をいただいて、そこから人を超えるように頑張ろうってやっていたので、それが12月にうまく化けたかなと思います。
―― 振り返ってみたら2024年はセクサンにもカッファにも勝ったということで、麻火選手にとってものすごく充実した1年だったと思いますが、その辺はいかがですか?
麻火 僕の格闘技人生のターニングポイントになる1年でした。
―― やっぱり最後の最後でカッファ選手に勝ったというのはものすごく大きな自信に繋がったわけですね。
麻火 そうですね。元々山田洸誓選手とカッファ選手の試合をリアルタイムで見ていて、山田洸誓選手のことはすごく強い選手だと思っていたんですけど、そこにカッファ選手が互角レベルで試合をしていて、やはり世界の壁は高いんだなとそのときは思っていました。結果は山田洸誓選手が失神KOで勝った試合でしたけど、そのときからカッファ選手のイメージは強い選手っていうのがあったので、そこを越えられたのはかなり自信になりました。
―― カッファ戦後に行われた世界トーナメント本戦はどのようにご覧になりましたか?
麻火 もちろんリザーブとして、自分の出番が絶対に来ると思っていたので、控え室に戻った後も全選手自分が戦ったらどうやって勝つかっていう目線で見ていました。初めての感覚というか、試合が終わったのに次があるかもしれないっていうポジションだったので、不思議な感覚でしたが、しっかりとアドレナリンを切らさずに集中していました。いつ来てもいいように準備していたんですけど、客観的に見てもすごくレベルの高いトーナメントだったなと思います。
―― 自分に勝ったチャド・コリンズはどのように見ましたか。
麻火 初戦もヴィダレス選手がかなりよくて互角ぐらいの試合に見えて、結果判定は大差だったと思うんですけど、かなり削り合った試合で、チャド・コリンズ選手に疲労しているなっていうのはありました。準決勝でミゲール選手にKO負けして、自分の勝手な予想ですけど、KO負けしている相手なので、どこかでミゲール選手に対しての恐怖心みたいなのがあったんじゃないかなっていうのはありました。自分が1ラウンドでKOされた相手をまた1ラウンドでKOする、世界にはもっと強豪がいるので、本当に世界の壁は高いなと思います。
―― 今回王座を争う白鳥選手の試合はどのようにご覧になりましたか?
麻火 ペッチ選手との試合は、1Rの途中とかからで全部は見れなかったですが、ペッチ選手は穴がないなと思いました。正直ペッチ選手は白鳥選手みたいなタイプが苦手そうなので、白鳥選手が勝つんじゃないかとどこかで予想していました。ふたを開けてみたら全然で、ペッチ選手は相手があまり強く見えなくさせるというか、そういう怖さがありますね。ミゲール選手もそうですけど、ペッチ選手の前に立つとレベルが全然違いました。
―― 現在の2025年の白鳥大珠っていうのはどういうふうに感じていますか。
麻火 白鳥選手にとっては数年ぶりの日本人との試合というのもあって、ずっと高い世界で連戦していた選手なので、何かまたいつもとは違う白鳥選手で挑んでくるんじゃないかなっていうのはありますね。
―― 今ここで作戦を明かすことはできないと思いますけれど、どういう試合になるというふうに予想しますか。
麻火 KOできるイメージがあるんですけど、5Rフルで戦えるスタミナがついているので、5Rいったとしても僕の完勝になると思いますし、タイミングがあえば、途中で僕が倒すシーンっていうのもあると思います。自分が負けるならこのパターンだなって自分の想像もしながら練習できているので、どんな展開でも勝てると思います。
―― 先ほども少し触れましたけど5Rの戦いになったらということで初めての5Rというのはいかがですか。
麻火 僕自身、上京前までは3Rが弱くて、ガス欠とかしてたんですけど、上京してからスタミナもかなりついていています。この間のカッファ選手との試合も1・2R全然疲れなかったというか、まだまだ動けるような状況で、だから3R飛ばせたっていうのもあるんですけど、この試合が決まって2ヶ月半めちゃめちゃ追い込んでいて、すごく長いラウンドのミットもやってきているので、5R全然余裕で動けるようなスタミナがついています。
―― フィジカル強化でピラティスとかもやっている成果ですかね。
麻火 心拍トレーニングが一番ですけど、心拍を上げてしっかりと戻すっていうトレーニングを何年もやってきて、その成果がやっと去年出たなって。そこからさらに強化をしているので、過去の試合は参考にならないぐらい、自分が見てもこんなに弱かったのによくRISEのリングで闘っていたなと思うぐらい、今の自分が成長している自覚があります。白鳥選手がどの対策をしていても、過去のデータよりも上にいっている自信があります。
―― 3月13日に両国国技館であったボクシングの世界戦、寺地拳四朗さんの試合からも結構刺激を受けたみたいですね。
麻火 ボクシング好きでよく見るんですけど、京口選手もそうですし、あんな試合をできるのは本当にすごいなと思います。
―― その流れで自分もっていうのはありますか?
麻火 ELDORADOの今回のメンバーなら、他の興行に負けないぐらいの熱を生み出せるんじゃないかっていうのも、いち格闘技ファンとしても思っているので、ボクシングをリスペクトしつつ、そこを超えるような興行にしたいです。
―― 今回のタイトルマッチは試合順からしたらかなり後ろの方になると思いますけど、その出番を待つ自分っていうのを想像したらいかがですか?
麻火 タイトルマッチなのでもしかしたらメインかなとも思ったんですけど、前に伊藤代表が「試合順に関係なくお客さんに一番印象に残った試合がメインイベントだ」っていう話をされていて、その通りだなと思って、別にセミでもメインでも他の試合より面白い試合をして、誰かの印象に残る試合ができれば選手として一番光栄なことなので、そこはもう気にせずに一番いい試合をしたいです。
―― では最後に、麻火選手の初のタイトルマッチを待ちわびているファンの方々に、メッセージをお願いいたします。
麻火 僕は6歳から格闘技を始めて今年で20年目になるんですけど、第1章の集大成だと思っているので、ここは必ず勝って、今年また始まる世界トーナメントに向けて、期待を持っていただけるような試合をしますので、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
対戦カード
第13試合 メインイベント オープンフィンガーグローブマッチ 65kg契約 3分3R
YA-MAN(TARGET SHIBUYA/RISEオープンフィンガーグローブマッチ-65kg級王者、RISEスーパーライト級(65kg)4位)
ミゲール・トリンダーデ[Miguel Trindade](ポルトガル/マンバ・ファイトクラブ/GLORY RISE FEATHER WEIGHT GRANDPRIX 2025準優勝、GLORYフェザー級(65kg)1位、MFC -65kg級王者、元ISKAムエタイ欧州スーパーライト級王者)
第12試合 セミファイナル 第5代RISEスーパーライト級(65kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/2位、元ライト級(63kg)王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝)
麻火佑太郎(PHOENIX/3位)
第11試合 スーパーライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
原口健飛[けんと](FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者、GLORYフェザー級(65kg)10位)
イ・ソンヒョン[Lee Sunghyun](韓国/RAON/RISEスーパーライト級1位、元ミドル級&ライト級王者)
第10試合 52kg契約 3分3R(延長1R)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/RISEフライ級(51.5kg)王者)
クマンドーイ・ペッティンディーアカデミー[Kumandoi PetchyindeeAcademy](タイ/ペッティンディーアカデミー/元ラジャダムナン認定スーパーフライ級&バンタム級王者)
第9試合 バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
志朗(BeWELLキックボクシングジム/RISE世界バンタム級王者、元ISKAムエタイ世界同級王者、RISE -55kgトーナメント2020優勝)
ユン・ドクジェ[Yoon Deokjae](韓国/RAON/元KTK‐57kg級王者)
第8試合 RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament 一回戦(1) 3分3R(延長1R)
中村 寛[かん](BK GYM/RISEライト級(63kg)王者、元DEEP☆KICK -60kg王者)
チャンヒョン・リー[Lee Chanhyeong](韓国/RAON/RISEスーパーフェザー級(60kg)2位・元王者)
第7試合 RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament 一回戦(2) 3分3R(延長1R)
笠原友希(シーザージム/シュートボクシング日本スーパーフェザー級(60kg)王者、元同フェザー級王者)
パヌワット・TGT[Panuwat TGT](タイ/TARGET/RISEスーパーフェザー級(60kg)1位、RISEスーパーフェザー級漢気トーナメント2024優勝)
第6試合 RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament 一回戦(3) 3分3R(延長1R)
常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/RISEスーパーフェザー級(60kg)3位)
シャクリヨール・ユラエフ[Shakhriyor Juraev](ウズベキスタン/Temur Kurbanov team/WMF -63.5kg級王者)
第5試合 RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament 一回戦(4) 3分3R(延長1R)
エン・ペンジェー[Yuan Pengjie](中国/仏山温拿拳館)
レダ・ベラーセン[Rida Bellahcen](モロッコ/オランダ/ファイトチーム・リンガー/Enfusionバンタム級(61kg)王者)
第4試合 スーパーフライ級(53kg) 3分3R(延長1R)
大﨑一貴(OISHI GYM/元RISEスーパーフライ級王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級(53.5kg)王者、元WMC&ルンピニー日本フライ級王者)
アレスター・タグレ[Alester Tagure](フィリピン/WCCSフィリピンBALDUGANチーム)
第3試合 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
宇佐美秀メイソン(カナダ/team VASILEUS/RISEウェルター級王者、ISKAインターコンチネンタル・ウェルター級(67kg)暫定王者)※クレイスから所属変更
ジェラルド・ヴィーラーデ[Jerald Villarde](フィリピン/WCCSフィリピンBALDUGANチーム)
第2試合 オープンフィンガーグローブマッチ 65kg契約 3分3R
山口裕人(道化倶楽部/元WPMF世界暫定・WBCムエタイ日本統一・INNOVATIONスーパーライト級王者、元DEEP☆KICK -63kg・-65kg級王者)
YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級(65kg)7位、BreakingDownフェザー級(66kg)王者)
第1試合 RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament リザーブマッチ 3分3R(延長1R)
細越竜之介(team AKATSUKI/RISEスーパーフェザー級(60kg)4位)
GUMP(TEAM TEPPEN/RISEスーパーフェザー級(60kg)7位)
オープニングファイト3 フライ級(51.5kg) 3分3R
伊藤琉之助(EX ARES/CKC 2024 -51.5kgトーナメント優勝)
水野夢斗(TEAM TEPPEN/Stand Up King of Rookie 2024 -51.5kg級優勝)
オープニングファイト2 ウェルター級(67.5kg) 3分3R
琉樺(LA GYM JAPAN)
純樹(KSR GYM)
オープニングファイト1 フェザー級(57.5kg) 3分3R
志水 薫(マスタージム)
羅粋[らいき](TARGET)
概要
大会名 RISE ELDORADO 2025
日時 2025年3月29日(土)開場・12:00 オープニングファイト開始・12:30 本戦開始・13:30
会場 両国国技館 [HP]
中継 ABEMA PPV(3,200円)
チケット料金 VIP 80,000円 アリーナSRS 25,000円 アリーナRS席 12,000円(完売) マスS席 8,000円 2階スタンド席 6,000円 小中高生シート 2,000円(当日券のみ) ※当日は500円プラス ※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売 イープラス チケットぴあ 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409 https://www.rise-rc.com/







