Krush 6.23 後楽園ホール:初代Krushミドル級王座の行方は?神保克哉「経験も場数も全然違う。甘くないよってのを見せる」×ブハリ亜輝留「神保選手を倒すのが一番のモチベーション」

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Krush.162(6月23日(日)後楽園ホール)の初代Krushミドル級王座決定トーナメント・決勝戦で対戦する、神保克哉とブハリ亜輝留のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
なお、龍華(ザウルスプロモーション)と対戦予定だった児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が、練習中に右第3中足骨を骨折し全治2か月と診断されたため欠場する。代わって歩夢[あゆむ](KPKB/チームドリーム)が龍華と対戦する。試合順も発表されている。
初代Krushミドル級(75kg)王座決定トーナメント・決勝戦 3分3R(延長1R)
神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
ブハリ亜輝留[アキル](ウィラサクレック幕張)
K-1 GROUPではK-1で先にミドル級王座が設立され、昨年6月の初代王者決定トーナメントでは決勝でハッサン・トイが松倉信太郎を1R KOし優勝したが、12月の大阪での初防衛戦では松倉がリベンジ勝利しK-1ミドル級王者となった。続いてKrushでもミドル級王座が作られ、4選手によるトーナメントが3月大会で開幕し、神保とブハリが初戦で勝利し今回の決勝に進んだ。
神保は元々70kgの選手だったが、近年は75kg近辺での試合が続き、率先して階級設立を提唱してきた選手だった。だが満を持して開催された昨年6月のK-1の王座決定トーナメントでは、一回戦でリー・ホイに延長判定負け。3月のKrushミドル級王座決定トーナメント一回戦では、YOHANに判定2-0で勝利した。
亜輝留は21年5月に神保にKO負けしているが、22年6月から昨年9月まで、EITO、ジュリオ・セザール・モリ、吉野友規、大石昌輝を下し、3月のトーナメント初戦では谷川聖哉から2ダウンを奪い判定勝ちし、5連勝で神保とのリベンジマッチ&王座戦に辿り着いた。
神保克哉「経験も場数も全然違う。甘くないよってのを見せる」
―― まずは前回の準決勝、YOHAN戦を今振り返るとどうですか。
神保 けっこう地味な試合しちゃったんで、もう次こそはって感じですね。
―― YOHAN選手はよく研究してきて、その作戦を遂行するのに徹していた感じでしたよね。
神保 そうですね。ああいう展開になるのは自分も予想してたので、自分の研究不足というのもあると思うんですけど。YOHANが前には出てこなくて、ああいう展開になるのは予想してたのに、その展開を壊せなかった自分もちょっと悪かったなっていうのはありますね。
―― そう考えると、今回のブハリ選手は、そういう展開には……
神保 絶対ならないと思うんで、やりやすいですね。逆に絶対来てくれると思うんで、やりやすいかなと思ってます。
―― 準決勝のブハリ選手の試合はどう見ましたか?
神保 谷川選手が最初押してたので、挽回する感じになったじゃないですか。もちろん強くなってるのは分かるんですけど、「あれ、何で倒しに行かなかったのかな?」っていうのはちょっと疑問に思いました。もちろん強くなってるのは分かりましたけど。
―― では過去にKO勝ちした時とは全然違う?
神保 うーん、ブハリ選手はいい意味でも悪い意味でも、慎重になったのかなって思うんですよね。勢いがなくなったのかなと。最後しか行かないじゃないですか。ラスト30秒とかにならないと行かない印象ですよね、最近は。
―― 逆に今回は、以前のようにガンガン来てほしい?
神保 向こうも絶対来ると思うんで、そこは自分も期待してますけどね。どう戦うかは当日にならないと分かんないんですけど、来てほしいですね。
―― 神保選手は最初から行くと。
神保 自分はもう、思いっきり殴りに行きます。失うものは何もないし、ぶっ倒すだけなんで。
―― それこそ準決勝の分も含めて殴りたい?
神保 そうですね。思いっきり殴れる相手なんで。もう勝つイメージも全部作ってます。
―― 何度も聞きますが、今回勝てば本当にチャンピオンです。その日が近づいてきての気持ちはどうですか?
神保 自分はもうプロになって9年目、試合も25戦以上やってるんですよ。向こうは10戦前後だと思うので、「そんな簡単にベルトは獲れないよというのも見せたいし、もうここは本当にしっかり獲りたいなというのはありますね。自分もずっとやってきて、経験も場数も全然違うんで、そんなに甘くないよっていうのを今回見せられたらいいなと思ってます。
―― それこそ、元チームメイトの伊藤健人選手が、「ずっと頑張っていれば実現できる」ということをを間近で見せてくれましたし。
神保 彼が1年か2年先にデビューしてるんですけど、同じように長いことやってきてるので、気持ちはすごく分かるんですよね。だからこのタイミングで2人でチャンピオンになれれば、本当に最高ですね。
―― チャンピオンになったらどうしたいですか?
神保 俺はチャンピオンになって終わりじゃないんで、K-1のタイトルマッチを組んでほしいなって思ってます。階級を作ったきっかけも俺だし、あとは本当にチャンピオンになるだけだって自分で思ってるんで。ベルトという形に残したいですよね。
―― 試合に向けて、内田康弘会長からはどんなことを言われていますか?
神保 会長からは、もちろん戦略的なことは言われてますけど、気持ちの部分とかはあんまり言われないですね。そこはもう自分で好きにやれよ、っていう感じです。
―― もう試合が待ち遠しくて仕方ないのでは?
神保 もちろん、早く試合したいです。ずっと追い込んでて疲れたんで、早くぶん殴りたいです。1ヵ月ぐらい前にタイに行って、そこからもうずっと上げてて、もうだいぶ長く追い込んでるんで。
―― タイ練習の手応えは?
神保 やっぱり全然違いますね。今年2回行ってるんですけど、集中できるし、格闘技だけに向き合えるので。あと、1日の中で練習しかしないので。日本にいると、やっぱりどうしても遊びに行っちゃうじゃないですか(笑)。向こうだとそういうのもできないんで、本当に集中できたなっていう感じですね。
―― では試合への気持ちも……。
神保 気持ちを切り替えるために行ったって感じですからね。オンオフの切り替えというか。だいぶ感覚も戻ってきて、一番調子いい時の自分を取り戻してるんで、あとは本当にリングで見せるだけかなと思ってます。
―― トーナメント出場選手の中でも、ベルトへの思いの強さでは一番ですよね。
神保 間違いないですね。70kgの時も今のミドル級でも、何回も挫折してきたんで。もう挫折は絶対にしたくないですね。
―― では最後に、今回の試合への“決意”を改めて教えていただけますか?
神保 今回、自分はもう本当に、何が何でもチャンピオンになりたいんで、しっかり倒して勝ってチャンピオンになります!
―― 分かりました。ありがとうございました!
ブハリ亜輝留「神保選手を倒すのが一番のモチベーション」
―― いよいよトーナメント決勝戦を迎えますが、まず前回の準決勝を振り返ると?
ブハリ 前回の準決勝は重量級日本最強の谷川聖也選手が75kgに下げてくるということで、名前も実績もある選手なので、谷川選手の勝利予想の方が全然多かったと思うんですけど、結果的にああいう形で大差の勝利を収めることができたので、自分の実力と、あと自分が常々言っている自分のパワーを、クルーザー級であれだけデカい外国人選手やられてきた谷川選手を相手に、ガードの上からパンチを効かせたりして見せることができたので、自分の努力をさらに皆さんにわかってもらえたかなと思ってます。
―― 実際戦ってみた谷川選手っていうのはどうでしたか?
ブハリ 攻撃力とかパワーは全然大丈夫だったんですけど、テクニックをすごく感じました。一つ一つの動きを取ってもすごく上手で、蹴った後すぐにパンチをもらわないポジションに移動したりとか。
―― 試合前には「階級を落としてくるので、パワーについては問題ない」と言われていましたが、そこは想定通りでしたか?
ブハリ はい。最初、攻撃を数発受けて、「これは全然受けれるな」と感じましたね。ただ、攻撃が多彩で、いろんな角度から来るので、1Rのラスト40秒ぐらいでダウンを奪ったと思うんですけど、そこまではちょっと谷川選手の多彩な攻撃を見極めるのに、ちょっと労力を使いました。
―― ダウンを奪ってからはもう大丈夫だと?
ブハリ そうですね。そのダウンの少し前ぐらいに、「こういうタイミングか」というのと、「自分がこうしたらこういう反応してくれる」というのがだんだん分かってきました。ガードの上から左フックを効かせてたんですけど、あれはもう試合前からずっと狙ってたんです。
―― そうなんですか。
ブハリ 自分は今、5連勝と勝ち続けてるんですけど、自分がムエタイ・トレーナーボクシング・トレーナーからずっと言われ続けてきたのが、「お前はミット打ちとかサンドバッグで打ってるような本来の本来のパンチを、試合ではまだ1回も出せてない」っていうことだったんです。力んじゃったりとかそういうので出せてないと。「そのパンチがもし打てたら、ガードの上からでも効くよ」ってずっと言われてたんですね。今回、試合直前ぐらいのスパーリングで、それができるなという感覚が自分の中にあって、練習でやってるようなスパーン!というパンチをガチスパーでも出せるようになってきたという感覚があったんですね。あのフックは、それがまさに試合で出たっていう感じでしたね。そういう意味でもすごく大きな試合でした。
―― そういういい勝ち方ができたところで神保克哉選手との対戦となりましたが、同日の神保選手の準決勝はどう見ましたか?
ブハリ 当日、自分の試合が終わってすぐ、リングサイドで試合を見させてもらったんですけど……僕はやっぱりどうしても神保選手とやりたかったんですけど、YOHAN選手がすごくうまくて、僕には神保選手が苦戦してるように見えたので、ちょっとハラハラしながら、「頼むよ、勝ってくれよ!」みたいな気持ちで見てました。正直、延長だなって思ったんですよ。1・2R、どっちかがYOHAN選手で、3Rは神保選手で延長になったかなと思ってたんですけど、神保選手が本戦で勝って。その時は喜んで、思わずガッツポーズしてしまいました。
―― あの試合での神保選手については?
ブハリ やっぱり、あんまりいいとこがなくて。周りからも、あの神保選手の試合を見た後だから「次の試合は余裕だよ」とかすごく言われるし、ファンの人とかも僕は勝つっていう声をすごく聞くんですね。でも、僕はYOHAN選手と昔から何回もスパーリングをしたことあるので分かってるんですけど、YOHAN選手はすごくうまくて、相手の長所を消すようなすごいテクニシャンなので、ちょっと神保選手のパフォーマンスがよくないように見えてしまうのは仕方ないかなと。神保選手は2連敗からのあの試合なので、評価は落ちてるとは思うんですけど、その2連敗もヴィニシウス・ディオニツィオ選手とリー・ホイ選手という世界レベルの相手で、YOHAN選手というテクニシャンなので、そうなるのも仕方ないかなと。神保選手は依然として日本トップの実力だし、強い選手だというのは変わりないかなと思ってます。
―― 自分も対戦経験のあるその神保選手のどういうところに一番警戒を置いていますか?
ブハリ 正直、正面切っての戦闘能力というか、例えばサイズだったりパワーだったりフィジカルだったり、体の頑丈さとかはやっぱり僕の方が全て上だと思うし、特にこの2戦では僕の強さを見せてきたと思うので、神保選手が僕のことを正面から削るというのは不可能だと、正直思います。大石昌輝選手や谷川選手の蹴りでも僕を削ることはできなかったので、警戒するとしたら、神保選手のテクニックと、攻撃の連続性ですね。攻防の中で何か一瞬でもスキを見つけたらバーッとつけ込んでくるような気もするので。でもそうならないように対策もしています。
―― 前回はKO負けでしたが、今回それだけの自信があるのは、あの時点からの自分の成長の手応えが大きい?
ブハリ そうですね。前回、神保選手に負けた時の自分の実力とか練習環境とかを考えると、あの時はあの時で必死にやってたつもりだったんですけど、「それじゃ負けるよな」って思いますね。だけど仮にも、当時神保選手は18戦ぐらいしていて、自分は4戦しかしてなくて、当時はガチスパーとかもあんまりやってなくて、勢いだけでやっちゃってたので、「それは負けるよな」と。あの結果は当然だったなと自分で思ってますけど、その時と今では何から何まで全く違うので、あの一戦のことはあんまり気にならないですね。
―― では純粋にリベンジしたいという気持ちがあると。
ブハリ はい。2敗は絶対に取り返すと自分で決めていて、一つはもう取り返したので、神保選手を取り返せば、もう負けた相手に全部リベンジできるんですよ。それは自分の中でチャンピオンベルトと同じぐらい大きな目標なので、絶対これは外せないですね。それにやっぱり、同じ相手に2回負けたらちょっとやっていけないなと思ってるので、そういう意味でも絶対に落とせない相手ですね。
―― 前回の試合前から言っていたように、リベンジの機会がトーナメント決勝、イコール王座決定戦という舞台になったというのは、最高の流れですよね。
ブハリ それも自分で引き寄せたと思ってるので。あれからは負けずにずっとやってきて、ミドル級王座を作ってくれっていうのも、大石選手に勝ったあたりから直訴してきて、谷川選手という強敵にしっかり勝ってここまでたどり着いたので、自分で引き寄せたものだと思ってます。
―― あとは最終的に実現するだけと。自分がベルトを巻いてるところは想像したりしますか?
ブハリ 巻いてるところも想像するんですけど、それよりも神保選手にリベンジして勝つ瞬間の方が想像しますね。
―― なるほど、そこが第一ということですね。そしたら自動的にベルトもついてくると。
ブハリ もちろんベルトもすごく欲しいんですけど、でもどっちかというとリベンジに「ついてくるもの」というか。神保選手は僕に勝った後も今のK-1チャンピオンの松倉信太郎選手も含めて日本人には勝って実力を証明してきているので、リベンジとベルトをかけるのにこれ以上ふさわしい相手は、国内ではいないかなと思ってるいます。だから神保選手を倒すというのが、一番のモチベーションですね。
―― そして、ここで勝ってチャンピオンになれば、世界、K-1、いろんなものが広がってくると思いますが。
ブハリ 自分は格闘技を本格的にやり始めた時から「世界一の選手になる」ということを目標にやってて、そこそこの結果を残せばいいやとか、思い出作りとかでプロになったわけじゃないので、やっとそこのスタートラインにもうすぐ立てそうだなと思っています。Krushチャンピオンになったら日本王座ということと同じだと思ってるので、次は世界に行って、松倉選手を含めた世界の強豪と戦って、世界一になるというのが目標です。
―― では最後に、改めてこの試合への“決意”を教えていただけますか?
ブハリ この試合は、僕がずっと言い続けてきた神保選手のリベンジと、あとKrush初代王座という、世界へのスタートラインに立つ切符をかけた自分のキャリア、それから国内ミドル級においてもすごい大事な試合なので、必ず勝ってリベンジして、自分の負けを取り返して、世界に行こうと思ってます。
―― わかりました。ありがとうございました!
対戦カード
第9試合 メインイベント 初代Krushミドル級(75kg)王座決定トーナメント・決勝戦 3分3R(延長1R)
神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
ブハリ亜輝留[アキル](ウィラサクレック幕張)
第8試合 セミファイナル フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/元Krushフェザー級王者、元NJKFバンタム級王者)
桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
第7試合 63.5kg契約 3分3R(延長1R)
龍華(ザウルスプロモーション/K-1甲子園2019・2020 -65kg優勝)
歩夢[あゆむ](KPKB/チームドリーム/KPKBライト級王者)※ゴリラジムから所属変更
~休憩~
第6試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
森坂 陸(エスジム/元Krushフェザー級王者)
松本海翔[はると](TAD)
第5試合 第9代Krushフェザー級(57.5kg)王座決定トーナメント・準決勝(2) 3分3R(延長1R)
稲垣 澪(K-1ジム大宮チームレオン/元Bigbangフェザー級王者)
橋本雷汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2022 -60kg優勝)※BFA-SEEDから所属変更
第4試合 第9代Krushフェザー級(57.5kg)王座決定トーナメント・準決勝(1) 3分3R(延長1R)
石田龍大[りょうた](POWER OF DREAM/K-1甲子園2019 -60kg優勝)
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
第3試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
鈴木翔也(OGUNI-GYM/元NJKFライト級&スーパーフェザー級王者)
斎藤祐斗(JK TRIBE)
第2試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
寺島 想[こころ](AX GYM/K-1カレッジ2020 -60kg優勝)
関口功誠(ALONZA ABLAZE)
第1試合 バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
林 佑哉(K-1ジム大宮チームレオン/ジャパンカップキックボクシング&RKSバンタム級王者)
白幡太陽(FLYSKY GYM/Tmile Gym)※FLYSKY GYMから所属変更
プレリミナリーファイト第3試合 バンタム級(53kg) 3分3R
早田吏喜[りき](TEAM3K)
瀧山悠斗(ウィラサクレック西川口)
プレリミナリーファイト第2試合 バンタム級(53kg) 3分3R
小島卓也(優弥道場)
雨宮 空(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
プレリミナリーファイト第1試合 フライ級(51kg) 3分3R
元太郎(IDEAL GYM)
海凪[みなぎ](team NOVA)
概要
大会名 Krush.162
日時 2024年6月23日(日) 開場・17:00 プレリミナリーファイト開始・17:15 本戦開始・18:00
会場 後楽園ホール
チケット料金 SRS席 20,000円 RS席 15,000円 S席 10,000円(完売) A席 7,000円(完売) ※当日券500円アップ ※小学生からチケットが必要
チケット販売 K-1.CLUB グッドルーザー 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/krush/









