K-1金子晃大との55kg王者対決望むRISE志朗にK-1宮田充Pが回答「11月15日代々木、上がってくる度胸があるんだったら相手用意しますよ」

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RISE 8月2日 東京・大田区総合体育館大会のメインイベントで元K-1の玖村将史から累計3ダウンを奪い判定勝ちしRISE世界バンタム級(55kg)王座を防衛した志朗が「あともう一人、K-1の(55kgのスーパー・バンタム級)チャンピオンの金子(晃大)選手とみんな見たいと思うので、ぜひ、K-1対RISE、世界チャンピオン対決、やりましょう」とアピールした件について、K-1の宮田充プロデューサーは3日後の5日の記者会見で見解を述べた。
宮田氏は「全然受け立ちます」と答えつつ「11月のK-1に上がってきたら面白いんじゃないですかね。もしK-1に上がってくる度胸があるんだったら用意しますよ。それ勝ったら来年の早い時期になるか分かんないけど、金子君が池田(幸司)君と9月(7日の代々木大会で防衛戦)やるし、その後、11月15日代々木、相手用意するから、上がってくればいいんじゃないかなって。挑戦受けて立つから、それ勝ったらトップとどうですか?っていうのがK-1の答えかなっていうふうに思います」と提案した。
◆志朗の発言に対する宮田充K-1プロデューサーのコメント
「8月2日に大会があって、そんなに他団体さんをマークしてるわけじゃないんですけど、こういうのがあったよとスタッフから聞いて、ゴング格闘技の熊久保(英幸)さんから今質問いただいて、ゴング格闘技の記事をさっき読んだところでもあって、K-1のチャンピオンの名前が上がったんで、どこかで返すべきだと頭にあったので、今話そうと思います。
志朗選手のTHE MATCHの時(の玖村との初対決)は見ていなかったんで、試合は見たことはないんですけど、他団体のチャンピオンから名前が上がるのはよくあることだと思うんですよね。立ち技団体多いし、自分が一番強いってアピールするのはよくあることです。K-1から離れていった選手を起用してっていうのは全然どうぞだし、それを踏み台にして強さをアピールするのも団体さんのやり方だから全然構わないです。
ただ(RISEの)伊藤(隆)代表のコメントの『ファンの機が熟せばあるんじゃないですかね。ファンが盛り上がるんであればある』みたいなのは、僕の知ってる伊藤さんとちょっと違うなっていうのがあって。これだと政治家の物言いみたいな。志朗選手が言い過ぎたんだったら止めてほしいし、やるんだったら押せばいいじゃないですか。(RISEのキャッチコピーで)“ガチ”とか言ってるんだったら。ファンの皆さんもいいカードなのか僕は分からないんですけど、やるんだったら全然挑戦も受けて立ちます。
一昨年にRISEさんのリングで5試合、こっちのリングで5試合、10試合(対抗戦を)やったんですよ。あの時、たまたまK-1の方が7勝3敗だったかな。その時に(伊藤氏に)『求めてるものが違う』って言われて、そこで終わっちゃってるわけですよね。あの後、1年半ぐらい何もないですけど、志朗選手きっかけで勝負したいんだったら全然受けて立つし、そうでもないんだったらさっさと撤回してほしい。どう思いますか?って言われれば全然受け立ちますよ。実際前も仕事したことあるし、僕はRISEさんっていうのは当然認めてるし、やっぱり同じようなルールで国内でやってるわけだし、THE MATCHっていう舞台でもしのぎ削ったことあるし。一昨年、あれ(=対抗戦)で選手も張り切ったし、ファンの皆さんも楽しんでくれたし、もう一丁は全然やる気だし。
今回に関しては、名前出した以上、提案というか、11月のK-1にこの選手(=志朗)が上がってきたら面白いんじゃないですかね。もしK-1に上がってくる度胸があるんだったら用意しますよ。それ勝ったら来年の早い時期になるか分かんないけど、その時55kg(=スーパー・バンタム級王者の)の金子君…今回(指名は)金子君ですけど、池田(幸司)君と9月(7日の代々木大会で防衛戦)やるし、その後もう一丁、11月もあるかもしれないから、11月15日代々木、相手用意するから、上がってくればいいんじゃないかなって。挑戦受けて立つから、それ勝ったらトップとどうですか?っていうのがK-1の答えかなっていうふうに思います。
別に他団体と絡まなくても全然回ってるんですよ。だからK-1の選手から他団体とやりたいっていうのは昔からあんま上がんないんですよね。別に言うなって言ってるわけでもないし。彼(=志朗)は多分、純粋に勝負したいっていうのがあると思うんですよね。別にK-1辞めていった選手に勝ったからって言って、別に何とも思ってないし。ただね、うちのチャンピオンの名前を挙げられた以上、黙ってるわけにはいかないっていうか、答えは持つべきだし、全然やりますよっていう。こっちもタイトルマッチ決まってるわけだし、それ分かって言ってるわけだから、だったら1個ね、じゃあちょっと実力見せてくれよと。9月とはさすがに言わないから、11月、勝ったらもう一丁、来年のK-1の大会で勝負しに来ればいいんじゃないですかね。あとK-1単発契約でいいですよ。
僕の知っている伊藤隆さんは、こういう時にもっとガーッと来る人だと思っているんですよ。だから秘めてるのか、大会終わって疲れたのか分かんないけど、ちょっと伊藤さん元気ないんじゃないかなと思って、ちょっと挑発したら怒るかな、と思って。でも、いいカードはどんどんやっちゃった方がいいかなと思うんですよね。選手張り切ってるうちに。だったら別にパッとやっちゃおうかっていうね。そういうノリは必要かなと思うし。
K-1 GROUPの選手が例えば今、大沢文也君がKNOCK OUTさんでのびのび頑張ってるし、ゴンナパーも(K-1では)体重オーバーしたけど(KNOCK OUTでは)肘有りのムエタイの本来の動きで、この間も重森(陽太)選手に勝ったりしてるじゃないですか。だから別にちょうどいいなっていうか。絶対に志朗選手と絡むことは、K-1の55kgのファイターにとってはプラスにしかならないんで、飛び込んできてほしいなっていう。なんならうちの選手が別にRISEさん…、わかんないけど、嫌って言うかもしれないけど。ただ少なくとも今回は名前出しのは向こうですから、受けて立つよ、全然やりましょうって。ファンの人はやんねえんだろうなと思っているからか、あんまり沸いてないから、もっと沸かしてやろうかなと思って。後で大木(知葉・M-1スポーツメディア)社長とかになんてこと言ってんだって思われるかもしれないですけど、そんな間違ったこと言ってないかなと思うんで、“ガチ”でいきましょうよ。


